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とにかくちょっとちょっと書いてます。 時間がない。 それは今に始まったことじゃない。 時間は作らないと。 そう思って、毎日30分くらいずつ 時間を見つけて書く。 週末にガッツリ時間を作ったりするけど、 それだと余計に書けなかったりする。 結局、ない時間の中で紡ぐ方が効率が良かったりする。 だから、ちょっとちょっと。 同じ場面を何度も書いたり。 書いたところをまた書く直したり。 全体を見通せないのがもどかしいけど、 そうして、ちょっとずつ書くのが良い気がする。 目の前のやれることを、やるしかないんだな。 いつも。
Mar 6, 2017
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和嶋さんに、俺小説書きますって言ってしまった。 この人に宣言したら、絶対やらなきゃって思ってたから、 言ってしまった。 あれだけ魂込めて、作品を作る人だから、 自分もいい加減なことできない。 当たり前だけど。 それがわかってるのに、 なんかベラベラと自分の事情を話したりして。 それでも言わずにはいられなかった。 誰かと強い約束をしないと、 また途中で「このくらいでいいかな」ってなると思ったから。 だから、和嶋さんに言っておきたかった。 俺が話したら和嶋さん「それは是非読んだみたいね」って。 優しい人。 俺、頑張れるよ。 その一言がどれだけ勇気を与えることか。 きっと和嶋さん知ってるんだ。 誰にも期待されてないかもって不安のなかで、 物を創ることが、どれだけ心細いか。 どれだけ葛藤や迷いを生むか。 だから、ああ言ってくれたと思う。 ありがとうございます。 俺の中の大きな約束。 一歩ずつでも果たさなきゃ。 もう一回最初から考え直して。書き直して。
Feb 22, 2017
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自分の作ったものを、いちいち壊してみる 始めたら、戻れないから 最初にいちいち壊してみる 硬いタッチのものを書きたかった 俺でもこんな風に出来るんだってとこ 見せつけたかったけど、今の環境で 受け入れられなきゃしょうがない ここからしか始められないんだから、 俺が自分の力を示す意味なんか全然ないんだ 読んでもらえなかったら もう一回やり直し いちいち壊すしかないでしょうよ 柔らかく、コミカルに 本当に伝えたいことは、 さりげなく織り込むべきなんじゃないのか
Feb 20, 2017
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良く考えるんだ 考えて、良い答えにたどり着くとは限らないけど、 考えなければ、人に読んでもらえるものにはならない 少なくとも普通にやってたんじゃ、 ただやって終わりになる だから、考える 考えたら考えた分だけ、 考えたことが伝わる だから、考える 考えて考えて、考え続けるよりほかに、 良い方法はないんだろう そういうもんだろう
Feb 19, 2017
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実に9年ぶりの投稿になる。まさか、このブログが残っているとは、想像もしてなかった。おかげで過去の投稿を見ると、今さらながら学ぶことが多く、自分に感謝したい気持ちになる。何より有難いのは、自分のなかで眠っていた気持ちが呼び起こされたことだ。以前の自分には熱意があった、意欲があった。それが月日が流れて、安住していたというか、忘れていたというか。そうだったんだよ、俺は文章を書きたかったんだよ。創作をしたかったんだよ。それに没頭する自分のことを、忘れておこうと思ったんだ。なぜなら、一度やり出すと他のことを放棄してしまうから。今になって振り返る。それだけ没頭できる環境に自分があったから、放棄することも厭わない気持ちがあった。でも、今は違う。若さに任せて自分の置かれた環境を投げ出す気は、毛頭ない。いいんだ、それで。あの頃は没頭していてよかった。今はそういう訳にはいかないけど、投げ出さずにやり続けることができる。その自信があるし、責任もある。「三十路の旅路」は、デタラメに歩くことでどこかに行きつくのが目的だった。その役割は十分に果たした。「四十路の旅路」はそれではいけない。確実に目的を持って、自分の歩く早さで進むこと。人を見てうらやましいとか、憧れるとか、そういうものに歩幅を乱されてはいけない。「出来る以上のことは出来ない」、そんな当たり前のことに気づいたよ。歩こう、少しずつ。時々立ち止まるだろうけど、それも含めて自分の歩みだ。四十路の路を行こうじゃないか。もう派手ではない。勢いじゃない。静かに歩くのが、この路には相応しい。
Feb 18, 2017
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使用的限界を感じたので、メインブログを移ります。これからもよろしくお願いします。新『三十路の旅路』http://ameblo.jp/lifedialog/
Mar 14, 2008
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どっちってことはないかな。 もっと一杯いろんな役割を担う人がいるので。 最近、というか今日気付いた。 自分の果たす役割。 使命みたいなものですね。 私個人の。 どうやら私は伝道師(エバンジェリスト)らしいです。 人に言われたことですが、 うすうすは感じていたんです。 一言で言って、人に価値や意味を伝える人。 それが私の役割のようです。 本当は創造主(クリエーター)だと思っていたんですが、 今もっとも自分が機能している側面は、 伝えることに終始しています。 認めざるを得ません。 自分で自分の役割に気付く。 こんな幸いなことはないですね。 自分がもっともイキイキと感じられる瞬間は、 それに尽きます。 創造していたいと思ったのですが、 自分よりもクリエイトしている人間が居て、 その人がクリエーターと名乗っている以上、 それとは違う役割を自分が果たしている気がして。 彼はまさしくクリエーター。 自分はそれに感化されて、それを伝えようとしている。 自分がクリエーターなら、感化されて創ろうとするはずです。 職業や役職で割り切れない役割が 全ての人にあると思います。 それが昨日の才能と通じます。 その役割とは例えば、 創造主 クリエーター 伝道師 エバンジェリスト 援助者 サポーター 従者 フォロアー 観察者 オブザーバー 主 マスター 計画者 プロジェクター 道化師 クラウン 改革者 リフォーマー こんな感じで、それぞれの役割の中で喜びを見出す人がいると思います。 それぞれの役割を真っ当することが喜びで 全ての役割を担うことが、全体の調和の中で生まれているのではないでしょうか。 おそらく、この概念で言えば、努力や苦労は無関係です。 役割を知って、それを果たすのは喜びですから、 苦労しないはず。 天の才気、与えられた役割を果たす人を 天才と呼ぶと思います。 関係ないんですけど、そんな自発的な役割を果たす人を集めて 『天才会議』なるものを開いてみたいですね。 格のメーシー会議のように。 私は自分の役割を果たしたいですね。 あなたの役割は、何ですか?
Feb 28, 2008
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今度の土曜日、アイツが東京に来る。 2年ちょい振りの再会か。 2年前に逢った時には、アイツもまだ おとなしくしてなきゃならんかった。 もうようやく落ち着いて、来るっていうのも 東京マラソンしに来るんだ。 そんな男じゃなかったよなあ。 マラソンって。 前だったら、一歩も走れなかった。 不健康が服着て歩いてるような男だったのに。 時間が経つって面白いなあ。 初めて逢った頃なんてひどかった。 アイツもイケイケな感じで、 料理人としては超一流の部類だ。 あん時23歳だったアイツは、 お店の立ち上げ専門の仕事をしていて、 メニューやフォーメーションの全てを仕切ってやってたな。 訳ない。 元がフレンチ、たたき上げの修行で仕込まれてるから 創作料理という無責任な代物作らせたら、 うま過ぎて困るくらいだ。 斜に構えてイヤな奴だった。 その内、何かの拍子で地元に来た。 遊んでたって暮らせる、みたいな顔してたなあ。 アイツに最初に言った言葉、良く覚えてるよ。 風体を見て 「イヤな感じ」 そう言ったら、笑ってた。 映画やドラマの観過ぎだったな。 お互い。 行き掛かりのトラブルに巻き込まれて、 私もアイツもボロボロになった。 それでもまだ無茶やってて面白かった。 バカだよ、アイツ。 何台車壊してんだ。 五体満足だからこそ、今では笑える話。 元気で良かったねえ。 もっとあの頃、本気で怒ったり注意してやれば良かったかなあ。 本気で怒ったり、本気で仲良くしたり もっともっとしとけば良かったな。 それから随分、辛い目を見た。 止むに止まれぬ理由で、 お互い近くには居られなくなってなあ。 状況がそうであったのもあったけど、 孤立させるんじゃなかったって思う。 そこから転がるようにお互いを見失って、 一時はどこに行ったのかさえも分からなくなった。 その後にまた大きな波があって、 ようやく凪いだな。 堅実にやってるって印。 筋トレ始めたり、週末毎に釣りに行ったり。 それ以上の楽しみを他に見出さなくなったって聞いて、 何事にもひたむきな努力を怠らない アイツらしい生き方だって思ったよ。 いずれの日にか、また轡を並べて、 共に働きたいって思ったけど、 それが終生の夢であってもいい。 叶わなくてもいいんだ。 それをまたやるとさ、すぐにお互い調子コイて ダメにしちゃうから。 こいつのためなら、全部投げ出してもいい。 そう想える朋がいること、 それだけでも幸せだよ。 なかなか顔見ることなくても、 ずっとウズウズ逢いたい気持ちで居られる。 そんな奴がいる自分は幸せだ。 そう言えば今日、誕生日だったな。 今度の週末、逢ったら乾杯しようぜ。 お前が生きてることが、本当に嬉しいんだよ。 関わることはなくても、 お前がお前らしく生きてくれること、 お前がお前の道を行くことを、 心から応援してる。 出逢えて良かった。 ありがとう。 お前の歩く空が、晴れてたらいいな。
Feb 14, 2008
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なんだそうです。 オオゲサマンです。 オオゲサマン1号です。 すごく大切な友人がいまして、 彼女とはもう12年の付き合い。 結構10年選手の友達って、ほとんど地元だから なかなか逢えない。 彼女とは結構逢ってる方ですね。 他の地元の友達に比べると。 お互い遅い上京をしてますが、 折に触れて逢うといいんです。 また10年を越えた付き合い。 しかも女友達って、互いの変化や学びをシェア出来る。 男女の角度の違いも分かっていいです。 男の戯言に付き合ってくれる女性って最高です。 よく私の夢物語を聞いてくれて、 私が現実の物語に変えて行く時も その成果を見届けてくれました。 oliverさん、ありがとう!!! オオゲサマンは最高にハッピーです!! これからも、何でも話せる友達でいよう!! 何でも話せる男女の友情、スゲエ助かる。 ありがとうね!!!
Feb 8, 2008
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今日、見掛けたある若い子が、こんなことを言っていた。 「マイミクが50人になった!」 友達に嬉しそうに話している。 そうか、そんなことが嬉しいのかと、 私はふと思った。 何が自分にとって嬉しいかと考えた時に、 私の喜ばしいことはそれではないような気がした。 自分の喜びって一体何だろうか。 それは例えば数値化することが難しい。 定量的に自分の喜びについて、計ったことがないから 数字の変化に疎いのかも知れない。 詰まる所、終わりがないのだ。 どの状態を維持したいのか、数字で計れない。 引いては欲深いのではないかと、 自らを疑う。 随分若い頃、この子と友達と同じくらいの歳の時に、 自分の衝動や欲求について、深く考察してみたことがあった。 当時の友人もやたらに喜ぶ人があったから 「何がそんなに嬉しいんだ?」 と聞いたことがあった。 にわかに彼は剣幕になって私に 「何か具体的な根拠がないと、 お前は喜べないのか? 根拠が分かったら、もっと嬉しくなるのか?」 そう諭されたことがあった。 その時、感じるに任せることの出来ない自分が、 とても小さく思えて悲しかった。 彼が言ったこと、今では良く分かる。 でも、知りたいと思う衝動を抑えられた例がないんだ。 ひょっとしたら、喜びの根源的なものを知りえた時、 喜ぶのかも知れないけど。 いくら探っても、何もないかも知れないとも、 この歳になって思うよ。 君が言った通りに、根拠がないところに 喜びも悲しみも生まれてるかも知れないなあ。
Feb 3, 2008
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これで3度目になります。 最初は新潟の支社の社員の2歳の娘さんが 目の手術をすることになった時。 2度目は東京支社の社員の奥さんの お母さんが手術をすることになった時。 今回は、本社の社員の奥さんが 手術をすることになった。 直接社員のためじゃなく、 社員の家族のために鶴を折る。 全社で、みんなで。 思いやりについて気付かせてくれる。 人のために働くことを教えてくれる。 アクティブ感動引越センターは、最高の職場です。 お仕事を頂けることに感謝致します。
Jan 31, 2008
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いや、エッチな意味ではないんです。 (そんなこと思っちゃいないって?) いくつかの仕事を兼ね持っていますが、 取り分け面白い仕事があるんです。 それは、企画を練り上げること。 これは面白いですよ。 答えなんかない。 導入がいつになるか分からない。 ブレストしてるんですけど、 私とモミ合っている人が、頭が良くて面白い。 揉め事ってこれのネガティブな感じですかねえ。 方法論に収支してしまって、生きたアイディアが生まれて来ない。 生きたアイディアは、モミ合ってモミ合って、 じっと我慢の子ですよ。 すぐに結果に結びつかないから面白いんじゃないですか。 こういうブレストを感情抜きで出来る人 結構少ないんですよねえ。自分も含めて。 今日もモミモミです~。たのし!
Jan 29, 2008
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最近知ったこのサイト、『私の時間、巡る世界』 JSTバーチャル科学館が運営しています。 http://jvsc.jst.go.jp/shiryo/lifemeter/ 人間の生きている様子を数値に置き換えると、 途方もない累積の中で、人生が形成されているのに気付きます。 世界もまた、少しずつだけど確実に動いている。 何か圧倒的な大きな流れを感じて、 自分がものすごい小さな単位のように感じますが、 私はこれを見ていると、何だか和みます。 妙に生きてるリアリティーみたいなものを感じて、 目の前の現実って、大したことないなあと思ってしまう。 どう生きても、時間は無情に流れて行く。 だから、思ったように、快いものを選んで生きて行きたい。 そう思うんです。
Jan 26, 2008
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世の中は素晴らしいもので溢れています。 私は時代と共に、様々な相(かたち)が変わって行っても、 本質は本当に変わらないんじゃないかなあと 何となく感じます。 善意の表現もまた、時代と共に進化して行って、 媒体を問わず、その想いは浸透して行くんだなあと思います。 昨日見つけたブログツールは、本当に素晴らしい。 こんな仕組みを見出すに至るなんて、 人の智恵は本当に逞しいと思います。 『みんなのありがとう』 http://thanks.kayac.com/ ブログパーツです。 タダでこんなに秀逸な仕組みを配布し、 しかも誰にでも扱える。 使えば使うほど、世の中に『ありがとう』が広まって行くんです。 誰にでも毎日出来ることを 仕組み化するその智恵。 感服します。 スゴイ優しさだなあと、 本当に感心しました。 面白法人カヤック http://www.kayac.com/ 今の時代に必要な企業だと思います。
Jan 25, 2008
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心とか気分って面白いよね。 感覚で全く違う景色を見せてくれる。 喜んだり楽しんだりしてると世界が明るく見えて、 悲しんだり憤ったりしてると世界が暗く見える。 社会構成主義とか、物語論に従うなら、 世界が明るいから自分が明るいんじゃなくて、 自分が明るいから、世界は明るく見える。 私はそう信じてます。 私は決意して、毎日毎日、同じことをしています。 毎日メッセージを綴り、伝える。 やってると時々来るんです。 楽しくない感覚が。 知らずにやってる時はいいけど、 自分が試される時が来る。 そうするとね、心が揺れるんですよ。 『意味あんのか?』って。 『どう思われるか、分かってんのか?』って。 『所詮きれい事だろ?』って。 何処ともなくそんな声が聞こえて来て、 揺れる心は、『止めちゃおうか?』って。 いつも思う。 毎日思う。 もういいだろ。 意味ないんだから。 明からさまにその報せを聞かせる奴だっているんだぜ。 いいじゃねえか、元々なかったものだから、 なくなったって、誰も気付きはしないよ。 無意味なんだから、不利益なんだから、 得もなんもない。 時間と想いの無駄だ。すぐ止めな。 心の誰かがそう言って来る。 だから、私はいつも応える。 『意味がなければ、何も出来ないのか?』 『人が想うことが、自分の想うことだろうか?』 『きれい事さえも言えなくなって、誰か喜ぶ人が居るだろうか?』 『利益や得がなければ、自分の想いを伝える意志が湧かないか?』 『時間も想いも浪費している方が無駄だ。 見えないものこそ、どう使うかが大切だろ?』 また振り子が戻って行く。 自分の選びたい現実の方に。 自分の費やしたいものの、ほとんどに形がない。 時間も、想いも、知恵も、勇気も、 友情も、愛情も、感謝も、誠意も。 こんな時代だからこそ、 物では補えないものを、 毎日創造していたい。 減らないものを みんなが持ってる。 何度となく試せばいい。 その度に振り子は戻る。 久しく循環する魂に乗せて、 私は心を揺らす。 創造は無限だ。 無限の創造に意味なんかあるか。
Jan 22, 2008
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本日、システム開発の打ち合わせでした。 だんだん形になって行くのが、本当に面白い。 でも、面白いことだけじゃなくて、 形になればなるほど、真実が分かるので、 やることと分かんないことが増える。 景色が変わるって、こういう時に感じるのかも知れませんね。 トンネルを抜けるみたいに、 いきなり周りが明るくなって、 段々に目が馴染む。 そうすると、そこがゴールかと思ったら、 まだまだ先にもずーーーっと道が続いてる。 宿題が具体的になって、 やるべきことの多さに一瞬息を呑んだりします。 それも含めて楽しいんだけど。 私には昔から恐れていることがあります。 世の中で怖いものがあるとすれば、 それが1番怖い。 それは自分らしくなくなることです。 おぼろげながら、自分らしさというものを 把握しているとは思うんです。 でも、それを曲げてしまう時が分かる。 それは道程の遠さとか、課題の大きさに一瞬ひるんだ時、 フッと力が抜けて、自分らしくない選択をしようとしてしまう。 残念ながら、毎日、それを感じます。 本当に選びたいものは、いつでも分かっていて、 そのために毎日を過ごし、毎日を暮らし、毎日を生きている。 きっとみんなそうだと思うんです。 でも、現実が大きく見えた時には、 無力感が訪れて、自分の目を曇らせようとする。 決意には力がいるから、 選択には意思がいるから、 判断には知恵がいるから、 それらを頭の中から遮蔽しようとする動きが現れる。 そうすると、自分の中の合理性が、むちゃくちゃな筋を立てて、 自分を正しめようとする。 間違うのは嫌だから。 最近は1個決めているこがあります。 『間違ってもいいや』って。 『失敗してもいいんじゃないか?』って。 私は知恵として、『やり直すことが出来る』ということを ちょっとずつ学んでいる気がします。 正しさを求めて自分らしくなくなる。 そのことが1番怖いです。 間違っても自分らしい。 そんなやり方から、いつも創められたらいいなって思います。 間違ったやり方からなら、正しいと思う方に行けるでしょ。 『失敗は成功の母』、正しく。 もうずーーーっと、ずーーーっと、ずーーーーーーーっと、 自分らしく在りたい。在り続けたい。 創造的な今だから、そう思います。 『不滅とは、未来のない観念である』 アルベール・カミュ
Jan 21, 2008
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久しぶりにSADEの音源を発見。 やっぱいいなあ。あの頃の感覚が蘇る。 今よりさらに熱かった頃。 あの頃の興奮が蘇る。 SADEの作品の発表頻度、 著しく乏しい。 84年のデビューから24年も経ってんのに、 まだ5枚しかアルバムないんです。 前作が8年前で、 その前も8年前。 なのにメンバー不動ですからね。 凄まじい信頼関係。 音楽が全く色褪せない。この素晴らしさ。 焦りの産物ではないからですね。 流行を受け入れながら、流行に流されない。 こういう、心持ちを学びたいです。 どっしりとした存在感に憧れます。
Jan 18, 2008
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気持ちって重ねてる時間に限りがあると 伝わらないもんですね。 受け取って欲しいものを ありのまま与えられるとは限らないなあって。 また時間が長いほど、伝わらないものもあるけど、 これはもう、伝え続けるしかないのだ。 毎日紡ぎ出すように、 大切なものを大切に紡ぎ出したいです。 道は歩いた後にしか、創られないんだなあ。
Jan 18, 2008
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おっしゃ!べらんめえ! 言い出した手前、働く意地ってもんがある。 図太いとは思うものの、根は小心なところがあるから、 おっかなびっくりしたりもするもんだ。 いや、凡にしてビビッテる。 でも、言い出した手前、 やってやるという気概も忘れたくない。 気後れして身動ぎしたとあっては 物書きの名折れだ。 書くと言ったら書く。 それも先様の想像を超えたものを紡ぎたくもなる。 100や200は物の数になるかってんだ。 書いてみせましょう!
Jan 16, 2008
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あ~、カンパリ飲みたい。 先日来、システムの印刷イメージを創っていて、 何かの拍子でカンパリソーダの写真を見ちゃったんです。 それからカンパリソーダを飲みたくて。 あれね、下手な人が作ると、ソーダかき回して 炭酸抜いちゃうんですよ。 かき回さなくてもいいの。 シュワッとした炭酸を残して、 最後にキュッとレモンを絞ったら、 香気が立ちこめて最高です。 グラスに口を着けると、鼻元でレモンの香りが 炭酸に押し上げられて舞ってる。最高だ。 カンパリオレンジもいいな。 ちょっと乱暴に絞ったオレンジとカンパリ半々。 不ぞろいの果肉が口の中に流れ込んだりしてね。 カンパリとオレンジの相性は、 得も言われぬものがありますね。 生クリームとケッパーくらい合う。 表題とまったく関係のない記述ですが、 最近気付いたこと。 私は結構図太いらしいです。 あまり自覚がないのですが、 振り返ると結構大胆かも。 どうなんでしょうか。 ノリツッコミの逆パターンかな。 突っ込んでボケる感じ? 良く分かりません。 あーカンパリ飲みたい。
Jan 15, 2008
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本日、予ねてからのシステム開発の打ち合わせ。開発担当の方は、口が辛い。厳しい。最初は結構凹みました。そないなこと言うたかて…。てな感じで、ちょっとヘコタレテいましたが、今日の打ち合わせ。私の要望を随分叶えて頂いてました。モックアップと言って、システムの見立てを創る作業。担当の方がやって頂いたのですが、当初の私のイメージ通り。昨年夏辺りから、右も左も分からない状態で随分時間を費やして来ましたが、見た目だけでも出来てて、超ウレシイ!!そうそう、それそれ!ついに私の頭からはみ出して、形が見えて来ました!市場が同じようなものを創造する傾向に傾きかけているので、随分焦りましたが、これならきっと、差別化もイケてる。春には出来るかな?私が監修させて頂いたウェブサービス。今から楽しみだッ!!
Jan 14, 2008
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何でも要領良く飲み込んで、 誰とでも分かり合えたら、素晴らしいと思う。 でも、私は自分がそんなに器用に出来てないと、 段々分かって来た。 思った通りに何でも分かり合えたらいいけど、 まだまだ至らざる身の上、心を精一杯傾けても 分からないことがある。 むしろそっちの方が多い。 つとめが足りないんでしょうけど、 これ以上行ったら、自分自身も持たないかもなあと思ったら、 少し自分で気持ち離れるようにします。 本当にしたいことは分かることなのに、 近付くと傷付くんだよね。お互い。何でか。 分かりたい 近付く 傷付く 傷付ける また、分かりたい また近付く 傷付く 傷付ける 全然関係が良くならないので、 理解出来ないことを認める。 やり方の違いがトラブルを生むのではなくて、 関わり方がトラブルの元なのかなって思います。 だから、適正な関わり方が分かるまで、 関係を勉強するしかないのかなあって思います。 誰も望んで間違おうなんて 絶対に思わないから。 日本の教育は、世界の広さや宇宙の広さについて もっと教えてくれればいいのに。 大人が個人的だから、子供も個人的になっちゃうんじゃないかな。 知らないことが一杯あるから勉強は楽しいし、 分からないこと、理解出来ないことがそもそもの現実。 こんなことをシステム論で学びました。 全部が同じ機能をしてたら、 機械は1個のトラブルで全部壊れちゃう。 生物は多様性の中で種の保存をして来ました。 人類が全員同じ遺伝子型をしてたら、風邪で絶滅です。 捉え方や考え方の違いについて もっともっと知りたい。 知らないことがあるってことを もっと知りたいなあ。
Jan 13, 2008
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今日は何となく哲学してみます。ちょっと回りくどい表現で失礼します。こんな言葉あるかどうか分かりませんが、さっき何となく超自己制御って言葉が浮かびました。サイバネティクスとは、自己制御のこと。例えば、図書館で子供が音読を始めたら、お母さんや図書館の人がシーッと言う。酔っ払った友達を、素面の友達が介抱する。自発的に抑制したり、統率したりする仕組みをサイバネティクスと言います。この概念はあらゆる分野で応用されていて、機械の構造から、人間関係、自然の構成に至るまで、全ての環境にあるものです。もっと分かり易く言えば、水溜りのそばに穴を掘ったら、そこに水が流れる。そういう感じのものです。今、時勢が混沌としてますが、調和を執る動きが活発のように思います。『ロハス』『スローライフ』とか『日本を元気に』とか『子供の未来の為に』とかちょっと前からあったのですが、最近普通に聴くようになりましたね。あまりにも混沌が深くなり過ぎて、同期的に力強い自己制御が起きてるような気がします。私はそんなことを考えていると、映画『マトリックス』を思い出します。あれはマシンの側もネオの登場を待っていた。何より人の上でアノニマスだったってのも頷けるような頷けない話。でも、最後に調和したのは、スミスも同質のものだったからだと思います。2人とも強烈な自己制御の表れだったと思います。本当に人が求めていることや自然の求めていることは、誰でも感覚的に知っているんだなあと思います。私はきっと、純粋な善意が存在するのが難しいように、純粋な悪意も有り得ないような気がします。自然な調和が生まれて行く。何だかふと、そんなことを思いました。
Jan 12, 2008
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20代の頃、いやつい近年でも、私は自分が目立ちたかった。どこの場に居ても、自分が目立つようにしていたかったんです。それは例えば、集合写真で、真ん中に立つのは気後れするから、後ろで自分が主役、みたいな顔をして写るようなやり方をしてました。でも、今は、前の人が笑っていて、その笑顔は見えないけど、自分も後ろで笑っている、そんな自分で居たいです。後ろで笑っている、その人の景色になりたい。
Jan 11, 2008
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昨年から『心配り』とか『慮り』について 大変勉強させて頂いてます。 私はおかげ様で、ご縁を頂いている皆さん、 素晴らしい方が多く、いわゆる配慮や思慮について、 年長の方から学ばせて頂くだけではなく、 最近では、私よりも若い方から学ばせて頂いてます。 当たり前のことなんですが、 世の中には本当に立派な方が多く、 その志や想いの深さ、 世間や社会に対する優しさの大きさは 大変勉強になります。 心掛けや行動は自分の決めること。 その意味を、正に体感します。 もっと自分らしく、自分らしいことを 自分の言葉で、自分のやり方で実践したいって、 素直に思う次第です。
Jan 10, 2008
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08年年明け以降、昨年末を辛くも逃げ切った企業が軒並み倒産の事態にあっています。大手で3つや4つは既に聞いているから、中小はもっとのはずです。中規模法人間の取引は、大げさに言えばはっきり言って機能していないような状態。春まではこのスパイラルが続くかも知れません。CGM(消費者主体メディア)の言葉が聞こえなくなった今、やはりこの向きが維持尊属される可能性が出て来ています。個人がもっと、目の前にあることを伝えて行かなければ、マスなメディアは崩壊の現状を伝えて行くだけだと感じます。今、伝えたいことは、1人ひとりの人が、自分がもっとも大切にすることを伝えて行くことなのかも知れません。大きい視点で見て不景気不況、不安な渦に見えるかも知れないけど、もっと美しく尊いことは、粒さな日常にあると思います。今日の夕暮れも美しかった。例え何が起きても、日常は素晴らしい。そう思います。
Jan 9, 2008
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今更こんなことを考えるのも何ですが、 自分の好みについて考えてみました。 これは男女問わずなんですけど、 好きなタイプの人っていて、 「あ、この人好きだなあ」とか、 「この人カッコイイ」って思う人、 決まってるんです。 好きな人って自発的に自分の才能や可能性に、 気付いてる人なんですね。 いいんです。何か好きなんです。 そういう人。 逢わなくても何やってるか、分かるので、 いいのかなって思います。 逢って「やっぱり!」みたいなね。 何か好きになっちゃうんです。 男性でも女性でも。 そういう人ってみんな普通に好きなのかな?
Jan 8, 2008
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昨日のパリダカ中止の速報から一夜明けて 次第に事の全貌が明らかになりました。 本当に真剣に考えました。 この事態をどう受け止めるべきか。 引いては、世界の実情と 自分の置かれた現状。その格差について。 日本は本当に恵まれているんだなあって。 幸いに思います。 どんなに理不尽を突き付けられても、 概ね解決出来る問題だなあって。 政治的な弾圧や宗教思想の違いによって 私のやりたいことを、完全に妨げる人は 恐らくこの国には居ません。 いや、ひょっとしたら 世界中何処を探してもいないかも知れない。 そう思ったんです。 強いて言えば、自分くらいなもんかなって。 そう考えたら、もっともっと やりたいことをやりたいと、切に感じて 行動したいって思いました。 だって、どう考えたって選べるのだから。 思ったように、思ったことをしたいなって。 感じたままに文章を書いて、 時々歌って、踊って、笑って泣いて。 出来ること、やりたいことを精一杯考えたい。 そう思いました。 考えなきゃいけないことも一杯あるけど、 とにかくは、自分の本意とするところの為に、 やりたいことの為に、 頭を一杯使って、 身体を一杯動かして生きて行きたい。 そう思います。 だって、豊かな国だものの。 満喫したいです。 自分自身を。 求められることを果たして、 与えられることに尽くす。 そうありたいです。
Jan 5, 2008
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う~~~ん 参った。 パリダカ日本事務局からのMLにそんなニュースが飛び込んだ。 出走が明日に迫って、このニュース。 信じられない。 オフィシャルサイトの英文を訳すと、 国際情勢の険しい状況と、 昨年、テロ組織によってラリー通過地になるモーリタニアで フランス人観光客が殺害されている。 アルカイダとの関与も指摘されている。 主催側はフランス政府の強い薦めによって 中止を余儀なくされてしまった。 世界最大のオフロードラリー、初の全面中止。 平和的なスポーツの祭典、 微力ながら篠塚さん出走の支援をさせて頂いていて、 このような事態になるとは、にわかに信じ難い。 主催のA.S.Oも参戦者が情熱を持って、必死になって 築き上げようとしているステージを、大会の最優先事項 安全のために中止せざるを得ないことを大変遺憾に思っている。 私も、安全のために危険が行われていることに、 強く抗議します。 ラリー中止は本当に残念で、本当に信じ難いことですが、 主催のA.S.Oの英断に賛同します。***上記は昨日の記述です。今日一日、自分が如何に平和な現実に生かされているか、改めて思い知らされました。日々に不安なく不便なく生活出来ることの何と素晴らしいことでしょうか。事態は思わしくないのですが、ラリーによって被害者が出ずに、また来年に希望を燃やせることを幸いに思います。ありがとうございます。
Jan 5, 2008
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長らく眠らせていた作品を、もう一度書いて行くことにしました。 正直、見返すのが嫌で、手付かずでそのままにしてたんですけど、 新しいものを書こうとすると、なぜか内容が紐付いてしまうので、 書き進めることにしました。 完成を意識し過ぎて、いっつも端折っちゃうので、 完成を目指さずに書きます。 もっとプロセスを楽しもう。 3年前に書いた作品の、伏線を描いているみたいな感じです。 ちょっと面白くなって来た。 じっくり時間を掛けて、楽しみながら書きます。 ワークワクして来た!
Jan 4, 2008
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29日より郷里に帰省し、今日帰って来ました。最近はミクシーばかりで、ブログしてなかったので、これからはもう少しブログします。2年前に拙著『ブログを本にする本』を発刊させて頂いてから、少しずつでも、着実にインターネット事情も変わり、またブログ・SNS環境も随分進化したように思います。私の個人的な所感としては、あの爆発的にユーザーの増えた『ブログバブル』からミクシー・GREEなどSNSがブログ市場を追随し、一瞬両サービスの熱も冷めたように見えました。しかし、そうではなく、現在は両方の良いところをユーザーが上手に領分し、使い分けているように思います。企業では社内インフラの代わりにSNSを使ったり、顔の見える距離の情報配信にブログを使っていたりします。アフィリエイトのような飽和は、今後見ることはないと思いますが、着実に安定したのではないでしょうかねえ。私もおかげ様で、小さい規模ではありますが、制作側の一助を担わせて頂く場面が増えて来ました。時の経つのは、本当に面白いことです。まさか、自分が制作側に回るとは、この楽天ブログを始めた04年辺りには、思いも寄りませんでした。今年一年は、昨年より成果物をお伝えする機会が多くなると思います。まあ、そんな感じで、今年もぼちぼち情報配信して行きますので、よろしくお願いします!!
Jan 3, 2008
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今日、私は委託先のアクティブさん、最後の日。 年内の仕事をクリアにして、 無事仕事を納めました。 他ではまだ、持ち越してるものもありますが。 この一年、本当にお世話になりました。 私を1番成長させてくれたのは、 間違いなくアクティブさんです。 今年の自分の飛躍は、本当に大きかった。 自分で自分に驚いています。 随分大きくなれたねって。 本当に、自分を労ってあげたい。 過去なら間違いなく、愚痴と不満を理由にして、 投げ出してしまったことをやり遂げた。 それもアクティブさんのおかげだと思います。 素晴らしいです。 ひとえに皆さんが、厚く信頼してくれたから いろいろな挑戦が出来たし、いろいろな成果が出せたし、 いろいろな能力が身に着いたと、自分自身分かります。 いろいろあったけど、一年前と同じように観える。 最高の企業だなって。 これがまた発展途中だからワクワクする。 すごい会社です。 まだまだ用意された波はあるけど、 乗り越えたらどうなるか、それが見たい。 これからもアクティブさんと共に在りたい。 心の奥底から、感謝の意を表し、 また、これからもお力添えを賜りたいと思います。 私は精一杯やらさせて頂きます。 今年、そうであったように。 これからも。 佐藤 英典
Dec 27, 2007
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皆さん、クリスマス、楽しんでいらっしゃいますか?皆さんのお時間が幸多きものであることをお祈り致します。今日は満月、最高キレイです。さて、先日の近況報告に続いて、シノケンこと篠塚さんの情報をお伝えします。※ラリードライバーの篠塚建次郎さんを応援するプロジェクト『走れオヤジ!』の事務局やってます。先日ニュースリリースを打ちました。すごく反応がありまして、下記サイトでトピックを扱って頂きました。***20日に流したニュースリリース、軒並みトピックを扱うサイトで取り上げられています。確認しただけでも、下記サイトでご紹介頂いています。ヤフーニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000012-rps-motoレスポンスhttp://response.jp/issue/2007/1221/article103528_1.htmlライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3439621/gooニュースhttp://autos.goo.ne.jp/news/motorsports/article_103528.htmlGAZOOニュース(トヨタの車関連のニュースサイト)→クルマファンはすごくみていますよhttp://gazoo.com/NEWS/NewsDetail.aspx?NewsId=e2f28c3b-a757-4d56-af55-c2df51919c81メディアジャムhttp://mediajam.info/topic/333611バリュープラスhttp://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=20432carviewニュースhttp://www.carview.co.jp/news/4/64296/Goo-netニュースhttp://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number103528.htmlインプレスニュース内のおとなの愉快団ブログhttp://yukaidan.jp/archives/2007/12/post_201.phpcybozu.nethttp://news.cybozu.net/leisure/response_motor_sports/000311117.html団塊世代のためのweb情報誌アリアでサイトが紹介されましたhttp://www.arias.co.jp/ベンチャーファクトリーhttp://vfactory.jp/NewsReleaseDetail.do?news_release_id=20095新興市場http://release.business-i.jp/index.php?module=default&action=detail_rss&rid=79591J SPORTSでは詳細なダカール・ラリーの日程と衛星放送での速報のOA予定が公開されてます。http://www.jsports.co.jp/tv/motor/other4/dakar/index.htmlさー、盛り上がって来ましたよ!皆さんも年末を駆けましょう!メリークリスマス!!***こんな感じで事務局ブログ(結構私の個人的な感じになってますが)でご紹介しました。私も正直、篠塚さんにお逢いするまでパリダカとかあまり知らなかったのですが、これを機にご興味を持たれた方は是非、チェックしてみてください。今日も明日も、楽しい時間でありますように。幸いなる時間に、メリークリスマス!!
Dec 24, 2007
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***「今年のプレゼント、何か欲しいものある?一応聞いてあげる」息子の欲しがるものは決まっていた。どうせDSのゲームか何か。私が聞いても分からないから、会社の子にでも買いに行ってもらおうと思っていた。もし、この子に父親がいれば、父親に何かをせがむのだろうけど、居ないのが現実。でも、そのことでこの子に寂しい思いをさせたくはなかった。「新しいゲーム欲しいけど、大丈夫」「大丈夫?何が大丈夫なの」洗い物の手を止めて息子を見ると、遊んでいたゲームから目を離して私を見ている。「大丈夫、サンタがもって来てくれるからお母さんは心配しないで」「心配?心配なんかしてないわよ」普段から言い聞かせていること。でも、息子に真っ直ぐな目で「サンタが持って来る」と言われるとなぜか躊躇してしまった。自分が買いに行かないのが分かると困るからか。なぜか自分が準備しないのが後ろめたい気持ちになった。何より、サンタだって居ない。この子の気持ちを察して、さりげなく用意してあげれば良かったのに。10歳にもなったから。そう思って期を抜いた自分が少し恥ずかしくなった。「靴下だけ下げておけばね、ちゃんと持って来てくれる。もしもなかったらね、もしもなかったら、何か事情があるってことかも知れないよ」またドキっとする。「な、なにそれ?事情って」「よく分かんないけど、サンタにも言えない事情があるんだろ」子供を甘く見てると、トンでもないことになる。私はそれとなくそれ以上の話を避けざるを得なかった。24日、夕方。「ゴメンね。私じゃ分からなかったから」結局会社の後輩の子に、おもちゃ屋に行ってもらった。「いいんですよ。僕があげたゲームも気に入ってもらったみたいですから、大体の好みは分かりますよ」「ありがとうね」「息子さん、きっと喜びますよ。サンタが持って来たって言って」買って来てもらったゲームを持ち帰って、それをカバンに忍ばせたまま、夜になった。「もう寝なさい」放っておいたらいつまでもゲームをしてる。適当に促して、私は息子が寝るのを待つことにした。「お母さんは?寝ないの?」「寝るよ。仕事持って帰って来ちゃったから、少しやろうと思って」「クリスマスくらい、いいんじゃない?」「いいの。仕方ないのよ。年末だから」「そう、じゃあ寝る。おやすみ。メリークリスマス」「メリークリスマス」そう言うなり、自分の部屋に行って、そのままあっさりと眠りについた。私は息子が完全に寝ているのを確かめて、息子の部屋のベッドに掛かった靴下にプレゼントを入れに行った。ベッドには、見慣れない靴下が掛かっていた。きっとお小遣いで買ったのだろう。赤と緑のストライプ。きっと自分じゃ履かない。派手な色使いは好まないから。もう一度寝ていることを確かめて、ゲームの箱を突っ込んだ。ヨシ、これで大丈夫。息子の夢の中のサンタは健在になった。何だかすごく疲れた。ひょっとしたら仕事よりも疲れたかも。リビングに戻って、コタツでちょっと横になろうかしら。いや、もう布団を敷いて横になった方がいい。とりあえずコーヒーでも入れて。案の定、コタツに足を突っ込んだら抜けられなくなって、そのまま柔らかい眠りに落ちた。頭の片隅がまろやかになったと思ったら、そこから覚えがなくなった。「おはよう、起きて。もう朝だよ」頭の片隅の柔らかい所から、声が滑り込んで、目を開けたら息子が居た。「お母さん、起きた?」「多分、起きた。寝てたね」「寝てたから起きたんでしょ??」「そうね」「サンタ来たよ」「ほんと、良かった」私は笑みを見せた。笑ったのは、サンタが来たというニュースよりも、この子が「サンタが来た」と言ってくれたから。「このゲーム欲しかったんだ。サンタって気が利くね」「本当。よかったね、気の利くサンタで」私は後輩に心の中で感謝した。そんなに息子の好みにマッチしたのかと、ホッと胸を撫で下ろした。「手紙まで書いてくれて」「!?」息子は一通の封筒を取り出した。そして、その封を切って、一枚のクリスマスカードを取り出した。『メリークリスマス!いつもいい子にしてる君に、プレゼントを持って来たよ。君には新しいゲームを。長く大事に遊んでね。約束だよ。それから、お母さんと一緒に行くといい。お母さんには君と一緒に遊べる大切な想い出をプレゼント』中にはディズニーランドのチケットが。『サンタはいつも君を見てる。サンタいつも傍に居るよ。だから、お母さんとずっとずっと仲良く楽しい時間をたくさんつくってね。約束だ。君ならきっと守れるね。いつもサンタクロースは君のそばに。メリークリスマス』私は息子を強く抱きしめた。大人の事情で、この子に寂しい想いをさせているのではとそんなことばかり考えていた。でも、この子の祝福は、もっと大きなものに包まれている。「気が利くよね、サンタ。お母さんの分まで用意してくれて」涙で滲んで、私は頷くだけ。「お母さん、メリークリスマス。ディズニー行こう」「メリークリスマス」***
Dec 22, 2007
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もう年内も10日なくなりましたね。かなりバタついて来たので、一回整理。近況報告です。◆ システム開発夏に皆さんにご質問に頂いた 「人生にまつわる質問」。そのシステム化の話がようやく動き出しました。先日プログラマーとお話したら、私の詰めが甘くて、ガッチリツメられて。やや情緒的に意見をぶつけられましたが、私よりずっと真剣に考えて頂いていて、反省。ありがたいことです。でも、随分年末になって話が進んで。1月に次回ミーティングをしてそこから制作が始まりそうです。春には形が見えるかな。◆ 書き起こし現状にかまけて止まってます。これは日課なので、またペースを取り返さないと。帰省の折に大きく前進したいと思います。こちらも春には書籍化したいですね。◆ アクティブさんでの仕事メールマガジンが随分安定して来ました。今日、システム開発の方との忘年会で、「売りの言葉が少なくて読み易い」と頂きました。よかった。そこは考えた通りだったので、嬉しかったです。【【 アクティブ感動引越センターメールマガジン登録ページ 】】https://m.blayn.jp/sm/p/f/tf.php?id=wakuwakuactive【【 バックナンバー 】】http://ameblo.jp/blog-active/◆ 篠塚建次郎さん応援プロジェクト『走れオヤジ!』こちらは事務局でやらせて頂いてます。以前も書きましたが、プロジェクト名とロゴは私が創らせて頂きました。サイトのテキストもですね。1月5日にはダカールラリーが始まります。先日ニュースリリースを打ちました。ちょっとずつ認知して頂いてますね。ありがたく存じます。【【 プロジェクトオフィシャルサイト】】http://www.hashireoyaji.jp/【【 プロジェクトブログ 】】http://ameblo.jp/hashireoyaji/◆ 30’sスタイルでの執筆先日久しぶりにこと葉さんと土井英司さんのパーティーでお逢いして、アドバイス頂いた30’sスタイルでの執筆についてです。サイトを運営されているサードステージカンパニー。実は奥様が30’sスタイルをやっていて、ご主人が演出家としてやっていらっしゃいます。もう最高に素敵なご夫婦。ご主人とは、篠塚さんの件をご相談させて頂き、先日のドリームプランプレゼンテーションではアドバイザーとして大変お世話になりました。ものスゴイ支援をして頂いて。それで昨日奥様とお話をしたら、奥様も私のことを真剣に考えて頂いて。インタビューのコーナーで執筆させて頂くことになりました。私の方から具体的なプランをこれから提出させて頂きます。【【 30’sスタイル 】】http://www.30style.jp/◆ HPのテキスト制作これまた別のシステム会社の方からお声掛け頂き、四国の会社さんのHPのテキスト制作を正式に受注しました。工程表をまだ頂いてませんが、これから取材に行くことになるかも知れません。以上、来年のお土産がたくさん出来ました。年初に、今年はしっかり修行をしようと考えて、半年、アクティブさんで精一杯やらせて頂きました。呆れるほど長いと感じる時間で、やっても意味ないんじゃないかと、自分を随分疑ったりもしました。でも、振り返るとあっと言う間。まだまだ途中ですが、おかげ様で手応えを頂きました。これから頂いたご縁と機会にきちんと報いるように、お仕事させて頂きたいと思います。ありがたい一年の成果です。より頭を低く、心持ちを豊かにして、お仕事でお返しさせて頂きたいと思います。ご縁を頂き、信頼して頂いた皆さん、ありがとうございます。心から感謝を致します。ありがとうございます。
Dec 22, 2007
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最近好きな言葉です。 良い言葉って体験的に知ると、 信条になるなあって思います。 知識の言葉が基準になるんじゃなくて、 体験した言葉が基準になる。 みんなは1人のために。 感覚的に分かると、ただの綺麗事じゃないって分かるなあ。 そうやって、言葉を身に着けて行きたい。 体験的に分かると、説明の必要性を感じないんですね。 みんなは1人のために。 1人はみんなのために。
Dec 21, 2007
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本当はこの気持ちを明かすのは、もっと年の瀬が迫った時にしようと思ってた。でも、今日思わぬ出来事に逢って、携えた気持ちを上回ったから、書いておこうと思う。この気持ちとは、それとはなしに思っていたこと。今年は、生きて来て良かった、1番良かったなって思える年。決して大げさなことではなくて、本当にそう思う。過去にいろいろいい事も悪いこともあった。その意味のほとんどが、今年解明されたようなそんな気がする。過去に助けられたんだ。何度も。こんなことを書いちゃいけないかも知れないけど、今はこんなに、良くしてもらって、時々偉そうなことも言ったり思ったりしてるけど、これでも10代の時、20代の最初の頃は辛かったんだ。現実と自分がマッチしていなくて、受け入れられないことの多さに疲弊し、生きてる意味を考え、どうしようもなく捻くれてた。世の中は皆、敵なんじゃないかって思ったりしてね。時に自分の存在は価値がないとか思って。おかしな話だね。今となればね。でも、そのことが自分に文章に意識を持たせ、何冊ノートを書き潰したか分からない。だから、年を締めくくる時に『今年は生きてて1番よかった』って書こうと思ったんだけど。10時を少し回った頃、見慣れない番号から電話。福島先生だった。先生が15日のドリームプランプレゼンテーションのお礼を伝えるためにお電話をくれたのだ。「いや~、英ちゃんありがとう。英ちゃんいなかったら、きっと出来なかったよ~」自分なりの自負もあった。やり切るって。でもやっぱり喜ばれると嬉しい。しかも先生に。正直、何度かあった。先生に言えないような気持ち。先生、すげえこと言うけど、やるの難しいよ。俺には出来ないよ。一つのこと思い続けるなんて。どれだけ前向きに捉えようと思っても、出来ない時だってあるんじゃないか。そんな風に思ってた。「大ちゃんもすごかったね。大ちゃんはいっつも成長する。目の前ではいろいろ起きるけど、やり切るってすごいことだよ」そうなんだ。目の前ではいろいろ起きるけど、その向こうに15日みたいな日があるだなんて、誰にも想像出来なかった。自分にも。「大ちゃんは、最高の環境に居て、お父さんも最高だし、英ちゃんも最高だし、素晴らしいね」人から見た景色の美しさ。決して誇れる過去ではなかったし、辛い時間の方が長かったように思える。でも、その一言で、過去が癒されていく。オヤジが聞いたらどう思うか、そう思ったら涙が出た。「先生のおかげです。先生に家族を援けてもらったって思います。先生のおかげで、いろいろな機会を頂きました」「いや、素晴らしい家族だよ。佐藤家はきっと日本を元気にするね」また涙が出る。そうであって欲しい。沢山の人に迷惑を掛けて来たから、本当にそうなら嬉しい。「大ちゃんと英ちゃんは、僕を輝かせてくれる」もう嗚咽をかみ殺せなかった。電話口で号泣してしまった。人生の中で分からないことが1つあった。私の大きな疑問だ。それはなぜ、双子に生まれて来たのか。その理由が知りたかった。ガキの頃から比較された。私は私、大は大なんだ。高校生くらいの時は、何か一括りにされる感じが、時々疎ましくも感じてた。でも、最近になって、すごくいいことがあることに気付いた。それは、周りの人が何もしなくても喜んでくれる。私たちが2人で居ると、笑ってくれるんだ。一緒に写真とか撮ったりして。どんなに才能があっても、どんなに金があっても、知識があっても経験があっても、人を双子にすることは出来ない。先生が仰る通りに、もしも、先生の輝くお力添えをしていることが、2人の力なら、私は双子に生まれた理由は分からなくても、双子に生まれた意味はあると思った。こんな気持ちを見出せることってあるんだ。かけがえのない宝物を見つけられた年、2007。もう後2週間しかないんだね。名残惜しいよ。もう少し2007を生きていたい。
Dec 17, 2007
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今日はアントレプレナーセンター主催の ドリームプランプレゼンテーションでした。 今日から、きっと素晴らしいことが始まって行く。 そう思います。 だって事業計画を発表するプレゼンテーションで、 夢や想いが語られて、そのことに 参加した全ての人が、感動と共感を覚えたんです。 皆さんが同じように。 ビジネスの発表会で、 参加者が感動し、共感し、涙する。 働くって素敵だって思いました。 地域の挑戦し、価値観の格差に挑戦し、 またあらゆる制約条件のある中で、 出来ることを出来る限りやろうって集まった人々。 表には出ない小さな努力を誰もが繰り返して、 今日の日があったと思います。 私は、泣きながら音響をしてました。 アシスタントをして頂いた近藤さんと、 泣きながら音響。 こんな務めをしたことがない。 こんな風に、日々働けたら、幸せだなあって思いました。 働くってイイですね。 やればやるほど、喜ばれるんだから。 下記は、私がスタッフMLに送ったメッセージです。 今日の日の素晴らしさをお伝えするために、 ご紹介します。 *** 皆さん、お疲れ様でした。 未だ興奮冷めやらぬ佐藤英典です。 何か心地よい脱力と言いますか、 達成感と言いますか。 良い機会を頂けたことを 福島先生をはじめ、アントレプレナーセンターの皆さんに感謝致します。 ありがとうございます。 スタッフの皆さんはもちろんのこと、 プレゼンテーターの皆さんも、 それぞれが一様に大変で、 克服して行く壁の高さは、 皆、それぞれの立ち居地の中で、 同じだったのではないでしょうか。 音響をさせて頂く中で、 場の空気が1つになって行くのを ヒシヒシと感じていました。 それを1番教えてくれたのは、 誰あろう、お客さんだったんですね。 まるで綺麗な、でもそれぞれが違う糸を紡ぎ合わせて行ったら、 大きな綺麗な布地になって行くみたいに、 1人ひとりのプレゼンターの発表が進むにつれて、 会場が幸せ色になって行って、 「今日、ここに来て良かった」という声なき声が響いていました。 あの15分のどんでんが可能であったように、 私は私の立ち居地の中で、厳しい制約条件をクリアすることが出来ました。 それは条件の違うプレゼンターの皆さん演出ではなく、 実は本番中に流していた曲の半分以上は、 本番まで聞いたことのない曲だったのですね。 今回自分が1番に学んだのは、 『知らなくても出来ることがある』ということ。 何か条件を知っていれば、あたかも出来るような気がするんですね。 でも、今日のプレゼンターの皆さんが教えてくれたように、 知らなくても、分からなくても出来ることがあるって思いました。 知ってても出来ないことが多い。 むしろすれが普通くらいに思ってしまいますが、 『知らない』ということは『出来ない』の理由にならないんだって、 身をもって分かりましたよ。 何だって出来るんだって。 何度となく難しい要求に応えて頂いた近藤さんに感謝致します。 ありがとうございます。 ご自身が1番自らで手を下したかったのでしょうが、 あえて一歩引きながら、それでも私を信じてくれた森さんに感謝致します。 森さんに信じて頂いたおかげで、私は今回の挑戦が出来ましたよ。 高橋さんと鈴木さん、場面的な選択がいくつも迫られる中、 瞬間的な判断と的確なご指示が、参加されたお客さんに最高の演出を届けました。 ありがとうございます。 照明の皆さん、使い慣れない機会を良く紐解いて、 想像を超える演出をして下さいました。 まさかお客さんは素人がオペレーションをしているとは、 考えもしないでしょうね。 無論、誰一人が欠けても、今日の日はなく、 また参加した全ての人が、今日来て良かったと 感じられたはずです。 最高の1日でした。 2007年の12月は、忘れられた時になります。 皆さん、ありがとうございます。 また、皆さんと挑戦したいです。 ありがとうございます。 最高の経験というクリスマスプレゼント。 メリークリスマス!! 佐藤 英典 *** 自分なりの精一杯、 出来てよかったって思います。 喜んで頂けるようなことを 出来て良かったです。 追伸、鬼丸くんが大のプレゼンの後、 「島根には、佐藤さんみたいな人がいて、幸せだと思います」 と言ってくれたこと。 篭池さんが 「私に1つ夢が出来ました。 ふるさとの香川で、起業家スクールを開きたいと思います」 そう仰って頂いたことが嬉しかった。 私は、島根にも、大典にも、 何もしてあげられてないから。 彼と出会って、感化されて行く人が増えることを幸いに想う。 そのことが兄として、誇らしく思えるから。 負けないように、自分もがんばろうって思えるから。
Dec 16, 2007
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ついに完成しました。今日を公にして、『走れオヤジ!』プロジェクトサイトオープンです。最初の4者会議、「こんな風に支援出来たらいいね」が正しく形になったものです。ちょうど1カ月。インターネットビジネスフロンティア社の栗崎さんが一生懸命創ってくださいました。サイトの文案は私から。そして、篠塚さんと篠塚さんの息子さんからもコメントを頂き、想いの詰まった素敵なサイトになりました。ドメインはそのまま『hashireoyaji.jp』プロジェクトの題字まで書かせて頂いて、感無量です。私のネーミングが採用されたプロジェクト、『走れオヤジ!』始まります!!!是非、一度、ご覧下さい!!【【 走れオヤジ!! 】】http://www.hashireoyaji.jp
Dec 8, 2007
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『 2人に疲れては 独りに戻り まだ誰か恋しくて また繰り返す 屋根の上の猫が そんな俺を見て 珍しいものでも見るような 顔して笑った 変わり行く時間に 心惑わされ 今日、1番の宝は 明日、クズかも知れない もう、何も見たくない 聞かせないでくれ きつく手を握り締めた 恋人たちを俺は見た 12月 街は、クリスマス気分 あちこちから思い出したように ジョンの声 そして、俺と来たら いつもこの頃になると 何か、遣り残したような やわらかな後悔をする 捨ててしまえば そこから全て 新しい暮らしが 始まる訳じゃなく 屋根の上の猫が 気にするまでもなく ただ、顔が入れ替わるだけの 苦笑いがあった 干からびた時間に 『夢』という水を撒き 何とか、本当の出口を 探し歩く そこから何が見えたら 満足なのか 俺には分からない 分からなくなった 12月 街は、クリスマス気分 あちこちから思い出したように ジョンの声 そうして、俺と来たら いつもこの頃になると 何か遣り残したような やわらかな後悔をする 12月 』 昔から何度となく、同じ歌を聞き返しています。 シオンの『12月』。 こんな気持ちって、ずっとありました。 でも、去年よりもっと、 今年はそうじゃなかったな。 2年前より全然恵まれたりしていないけど、 自分は本当に豊かになったって思います。 小さい力だけど、自分の力だって分かるものが たくさんたくさん出来ました。 『褒められたい!』 『認められたい!』 『あの人みたいに、この人みたいに』 って考えた時間、結構あったと思うけど、 本当に見出されたり、喜ばれていることが 全然違って、それに気付いたことは、自分にとって本当に大きい。 今までにない12月を迎えています。 求められたら、もっと出来るけど、 自分に後悔がないのは、恐らく遣り切ったところがあるかなかも知れないです。 『もうこれ以上は』ってとこまで、 一瞬でも垣間見た。 『諦める』ってことを知ったから、 『諦めない』を決めることが出来るようになったのかも知れない。 『 そして、俺と来たら きっと生まれて初めて まだ、やり続けられると やわらかな決意をする 12月 』
Dec 3, 2007
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今日は誕生日。ありがたいことです。今までになく、粛々とこの日を迎えました。また、生きてることや生まれたことに考えられる日。ありがたいです。今日は1つやることを決めていました。今の自分を開くこと。何を目指して、どう生きようとしているか、1つちゃんと自分に開示したかった。久しく侭な文章を書いていなかったので、結構ストレス溜まってたんです。自分らしい自分のことを、これからはもっと自分らしくやりたい。本意です。やってない訳じゃないけど、素直な自分を自分に見せていなかったから、誰かみたいな自分な気がして。飾るのも嫌いじゃないけど、裸の自分も知っていたい。そんな感じです。さて、書くぞ。BGMは久しぶりのレネ・ラカイユ。フランス語とどこかの国の現地語だから、何を言ってるのか分からない。その分からなさが心地いいです。音楽はラテンとタンゴと民族舞踊を掛け合わせたようなもの。何か分からないけど、懐かしい感じがします。さて、書きたかったのは、これからの自分のこと。作家になりたいんです。小説家になりたいんです。そのための道程からは、結構ほど遠いところに居ます。でも、それは今年の最初の計画したことで、まずは経験的修行が必要だと考えました。私は自分の人生に不足しているものを、物書きとしてヒシヒシと感じます。それは、『経験』そのものです。自分は1人しか居ないから、1つの経験しか知らない。その足りなさを補いたいと考えました。それと同時に、もう1つやりたいことがありました。それは文章を書き続ける環境を創ること。そのためには、どんなことでも書ける状態になる必要がありました。この2つを同時に叶えてくれる環境が、2つ同時に出来ました。それは、まず1つ。昨年来お世話になっている『アクティブ感動引越センター』さんです。私はこの4月に社長お願いしました。「文章にまつわることなら何でもやるので、お手伝いさせてください」すると社長は快く受けてくれて、私を遣ってくれることになりました。引越屋さんで私がやってることは、社内報の作成、アンケートのコメントの打ち込み、ゲストからのお手紙のデータベース化。そして最近、メルマガの発行をさせて頂いてます。私は、文章を通して、人の経験を垣間見て、なおかつメディアを1つ、手掛けることが出来るようになりました。もう1つ、手に入れた環境は、ブログ出版局さんとの出逢いです。この夏に、ここの社長が、私がたまたま手にしていたワークブックのアイディアを、システム運用するという考えを与えてくれました。それが、以前、ミクシーを通して投掛けた『人生に関する質問』です。システム設計などしたことのない私でしたが、「全部自分で考えたら、分かることがあるよ」そう言って、設計の一切を私にさせて頂いてます。それは現在も続いています。私は、この半年で、望む生活を手に入れました。また、もう1つ、大きな機会を得ています。それは、5月のチームゴーゴーのチャリティーセミナーの書き起こしです。12人のビジネス講師の皆さんの講演を書き起こしています。これがなかなか進んでいませんが、形にし切った時には、本が出来ます。◆アクティブさんで社内報のほか、メルマガの発行◆ブログ出版局で、新しいウェブサービスの制作◆チャリティーセミナーの書き起こしここに、もう1つ、大きなご縁で壮大なプロジェクトをお手伝いしています。皆さんは篠塚建次郎さんという方をご存知でしょうか。日本で唯一、パリダカで優勝したラリードライバー。この人明日が誕生日で、59歳になります。未だに現役。今年も走ります。ダカールラリーは、もし普通の人が参加したら、多分死ぬと思います。自然の激しさと、条件の厳しさは尋常じゃありません。体力的な厳しさも然ることながら、精神的な困憊は、他のスポーツを上回るかも知れません。この人の支援・応援プロジェクトの切り盛りをお手伝いしています。08年のレース、元旦に始まります。出走が決まっています。この人と同じように、いわゆる団塊の世代にあって、未だ走っている人がいます。日本のオヤジたちは、多分まだきっと元気です。不景気・不況とはいいながら、走り続ける人と走ることを止めてしまう人。どちらが日本を元気にするでしょうか。無論前者でしょう。その走る人たちにフォーカスすることが日本の元気に繋がるのではないでしょうか。そして、その走る人たちを見ることによって、走りを忘れた人たちも、また立ち上がるのではないか。そんな思いで集まった有志が、組織を創りました。今はまだその途上なのですが、明日をキックオフにして、どんどん動いて行きます。◆篠塚建次郎とともに、日本をもっともっと元気にするプロジェクトのお手伝いこれからが今年、今日、誕生日までの成果。多くはまだ実を結んでいません。これから、また明日から、一歩一歩確実に歩いて、私は自分の経験できなかったことを積み重ねて行きます。これを書いたのは、自分が人の経験が出来ないのと同じように、人もまた自分と同じ経験を出来ない、そう思ったから。これから、また静かに、また慎ましく、穏やかに毎日を紡いで行きたいと思います。派手なもの、見栄えのするものに目を奪われた時間を過ぎ越して、今日を境に一歩でも、半歩でも大人になりたい。静かで力強い文章を書きたい。人生を紡ぐライフライター佐藤 英典
Nov 19, 2007
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槇原敬之の初期の1曲。 昔から好きな曲の1つで、 惚れっぽい私は、恋心を抱くたびに 違う相手を想いながら口ずさんだりしていました。 久しく忘れていたけど、聞いてみると やっぱりいい曲だなって思います。 最近の作品は聞いていないです。 一時は不祥事もあって、 後に『世界でひとつだけの花』のヒット。 古いライブの映像を観た。 私も行った1992年の全国ツアーの映像。 後に問題を起こしたり、ヒットを飛ばしたりする前。 観ていて思ったのは、 人は望んで何かを悪くしようとは思わないんだよなあって 何かそんなことを思いました。 そうでなければ、今と同じように 昔から歌っていられないから。 それはずっと変わらないんだろうなって。 何か思いました。 今日のアクティブさんの終礼で、 私が見習う飯田さんが言いました。 「6年前に悲劇はあったけども、 こうしてここに居られること、 1日仕事が出来たことは、感謝だと思います。 お疲れ様でした」 今、もっともお世話になっているアクティブさんは 私の宝物です。 大切な人を、大切に想います。
Sep 11, 2007
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毎日少しずつ考える。 小さなことでいいので、 確実に考える。 5分でも10分でもいいので、 本当にやりたいことについて考える。 継続は力。 でも、続けていくのは大変なんですよね。 だから、その数を数えることにした。 1個のことを10回やってみる。 10回を1つにして、それも10回やってみる。 すると100回になる。 100回になる時には、それが習慣になっている。 内容よりも数にこだわる。 数出来たら、習慣化した物事の質を考える。 今日も1つ、うまく行かなかったなあ。 後99回やればいいか。 『やらなかった』よりも うまく行ってるなあ。
Aug 24, 2007
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システム会社の社長から緊急召集。 集まれー!!ってことで、 仕事の依頼。 ある名古屋の大手の会社の採用HP。 コンペティションに参加するということで、 コンセプトとストーリーを考える。 2つ返事です。 こちとら4月から、一流企業の採用パンフを漁って、 先生からも直々にアドバイスを頂き、 さらにさらに、一部の地方では幻 となったパンフレットが、すでに配布済み。 知恵はしっかりありまっせ。 心に届く企画提案、致します。 粒さな視点から想いをのせて、届けましょう。 全ての仕事に夢がある。 ライフライターは想いを紡ぐ。 物語を紡ぐ。 やりましょう、行きましょう!
Aug 8, 2007
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やっぱり世の中そうなんだ 人の全てが『物語』 ただ切に紡いで行きたいな もう、この目が粒さに見届けることを 全部すぐに書いていければいいな 来年の今頃にはきっと、 それだけで生活は満たされる 小説を書いて、物語を書いて 少しの術を書いて。 7月丸ごと1カ月掛けたプロジェクトは、 6日の報告で終わり、次のフェイズへ。 今月は紡ぐよ。 紡ぎまくるよ。 書いてる自分が好きです。 『物語』 書いて生きる自分になる。
Aug 4, 2007
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いや~、冷や汗出ます。 昨日の『ミッション No.1』から 1日半のウェイティングの後、事が動き出しました。 元々こらえ性がないから、待つのはしんどい。 動き始めました。 いや~、ご縁って大事だって つくづく痛感します。 1人で出来ることは本当に小さい。 生かされてますね。確実に。 余談ですが、こちらの友人のお母様が他界されたそうです。 まだ彼もお母様も若い。 気休めの励ましは与えてあげられませんが、 さればこそと思い、彼と夢の話をしました。 「もう、想ったように、やってみようと思います」 その眼差しは、本当に決意にに満ちていました。 彼の決意に、私も生かされている現実を 生きようと想いました。 さて、今回はいろいろなご縁で繋がっているカイジくんに 助けられています。 もう、ありがたいです。 昨年の夢実践会でプレゼンを拝見していました。 今回はそのご縁からの繋がり。 心強いですよホントに。 そして今日はてっぺんの土井ちゃんにも助けて頂きました。 土井ちゃんとは何度か時間を重ねていて、 最初にお逢いしたのが男道場の朝礼。 土井ちゃんはあまり覚えていないようでしたが、 数奇なもので、前回の篭池さんの人生脚本でご一緒しました。 そして今回のご助力。 ありがたいです。 実はそんな2人が、カイジ君の企画する『人生脚本ライブ』。 ストーリーテラーは土井ちゃんです。 前回の安達充さんの脚本ライブをチラッと拝見しましたが、 ライフライターを自称する自分の自信が揺らぐくらい 物語があります。 アクティブさん、てっぺんの朝礼で 『物語を紡ぐ1番』を宣言する自分が、紡ぎ度で負けてるかも。 最近紡げてないので…。 音楽と物語の相性はイイですね。 音のない映画が見辛いのと同じように、 物語には音楽が必要だなあと、 カイジ君の朗読と、安達さんの音楽を聴いて想いました。 是非、観に行った方が良いです。 時間と空間の演出は素晴らしいです。 映像を観て、私は目が覚めた気分でした。 詳細は下記 *** 2007年7月23日(月) /19:30から開場しています。 20:00開演 ~ 22:00終演 ※ピアノ弾き語り+MC(朗読含む)中心のライブです。 (途中10分程度の休憩が入ります) ※途中参加、途中退室も可能です。 ※会場で食事も可能です。 ※自分の書いた手紙がもれなく曲になる企画もあります。 詳細はご予約後にメールでお知らせします。 ※安達充から一人一人が見えるように、 30名の会場を選んでいます。予約順で満席に なることがございますが、予めご了承ください ますようお願い申し上げます。 一般/学生 2,000円 (別途1ドリンクをご注文ください。) 会場:cure*m (代々木キュアエム) 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-9-3F *** ご縁を頂いた2人。そして安達さん。 この3人の描く世界は生きてます(ライブ)。
Jul 21, 2007
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また新しい夢が出来ました。 最近、良い出逢いに恵まれて、 立派な経営者の方々や 活動的な若い方々によく出逢います。 皆さんを見ていると、 大体全ての人たちが、家族仲が良いのですね。 無論、我が家も仲がいい。 呆れるくらいよくケンカをしますが、 思ったことを思ったように言える相手って 人生で何人に出逢えるでしょうか。 私の場合、無二の親友はみんな志を持っているので、 近くに居ないんですね。 だから、心の底から怒ったり笑ったり出来る人が あまり近くにいないんです。 そこへ行くと家族は良いですね。 今、独り身なのでいよいよ思いますね。 家に帰ったら、 「ちょっと聞いてよ。スゴイこと思いついた!」 「面白い話聞いたよー!」 って、駆けるような気持ちで帰りたい。 不満がある訳じゃないけど、何かちょっとね…。 私の両親は、若くして私たちを育てました。 両親が私の歳の時、33の時にすでに私たちは11歳。 よく考えたらそれだけで尊敬です。 しかもオヤジは経営者。 半分もオヤジに及んでいない33の私。 家系・血脈を意識すると、そのことが代々続いて来た訳で、 それがあったからこそ、私は独り身を選べたし、 好きな文章に没頭する生活を得ました。 今日、こうして日記を書けていることも、 全てその何か起源的な、素晴らしい事件があったからこそです。 昔、無頼漢に憧れて、独りで生きるみたいなことを考えてましたけど、 何と言う本末転倒な無責任だろうと、 今に省みます。 私は私の責任と感謝を感じて、 自分が頂いたものを未来に伝えたい、残したいです。 そんな素敵な出逢い、出来たらいいなあ…。 オヤジの新しい夢は、もう一度『家を建てること』。 私の新しい夢は、『家族を持つ』ことです。 笑い合ったり、遊んだり。 ケンカもして仲直りもして、 あまり気ままが過ぎる私ですが、 そこら辺を大目に見てくれて、 でもちゃんと家事も手伝います。 何しろ飲食の出だから、料理はやりますよ。 子供には音楽に触れてもらいたいですね。 私が欲しかったものの1つに、絶対音感があるから、 音楽はやっておいた方が、人生を豊かにする。 私も音楽は続けるから、いずれ一緒にスタジオに入ったりしてね。 うわー、出逢いを考えたら、独りが楽しくなって来た。 夢の話が、見合いのプロモーショントークみたいになりましたね。 ま、いいか。 夏の仕業ということで、ご了承ください。 家族ある皆さん、素晴らしいです。 私も早くそうありたい。 独り身の皆さん、 明日にはきっとステキな出逢いがありますよ。 ひょっとしたら今日かも。 ドキドキしますね。 ドキドキワクワクして、今日1日をキラキラ過ごしましょうね。
Jul 19, 2007
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本日、かねてからお世話になっている 新間さんの主宰されるNPO法人SEEの かやのさんの講演会にお手伝いで参加させて頂きました。 世界一周を果たされたかやのさん。 もう目線の素敵さたるや、最高ですね。 新しい目で世界を見ることが出来ました。 本日、幸いだったのが、 いろいろあるのですが、 まず、2人のスゴイライターの先輩に お逢いすることが出来ました。 本日3度目になる、『ブログバイブル』の百世さん。 ブログ本先輩ですから、共通する話も多く、 電車の去り際まで、話は尽きませんでしたね。 そして、本日初の接近戦、藤沢あゆみさん。 やはりブログ先輩、人気ブロガーだけあります。 お考えが斬新。 ゆっくりお話をお聞きすることが出来なくて残念でしたが、 ご自身のノウハウがツールから垣間見えました。 お2人とも、人が見過ごすような工夫をお持ちでした。 本題のかやのさんも然ることながら、 やっぱやる人は、創意工夫の数が尋常じゃないですね。 面白い、斬新な工夫に出逢えた、 そんな1日でした。 ありがたいです。
Jul 12, 2007
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ようやくチャリティーセミナーの振り返り、 全6回の最終回です。 足掛け1ヶ月で振り返ってみました。 実は全6回の中で、私が1番印象に残ったのは、 篭池さんのお話で、息子ゆきやくんの言葉だったんですね。 子供は時々真実を語る。 そして大人は経験でしかモノが言えないから、 子供たちの言葉を理解出来ない。 私自身そうですね。 言葉の使い方や、上手な伝え方を意識するので、 言葉の本質って忘れがちです。 今日の人生脚本で、お2人のお話から頂いたヒントを 少しお話しようと思っています。 それは、一言で言えば 「心が満たされると、夢が叶う」 とでも言いましょうか。 心が本当の意味で満たされて、 プラスのエネルギーで満たされると、 周りに働き掛けるようになるので、 想いが遂げられるようになるのでしょう。 文字にすると、何か有体な感じですけど、 現実的に体験すると、言葉にするのが難しいですね。 やっぱ子供ってすごいですね。 今日、お話させて頂くの 本当に楽しみです。 『世界に1つの人生脚本』 開催日時 : 6/30(土) 18:00~20:45 参加費 : 1,000円(当日お支払い下さい) 会場 :両国シティコア2階(コミューンX会議室 洋室) http://plaza.rakuten.co.jp/jinzaikyoiku/diary/20070622/ 皆さん、お逢いしましょう。 お待ちしてます。
Jun 30, 2007
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今日は面白い1日でした。 最近は概して、面白い毎日。 ユニークな時間を送っております。 順不同でお伝えするとね、 ある方が仰いました。 「日本は経済破綻が起こるよ。 お金なくなったらどうする? お金が無価値になるんだよ。 今ある所得。同じでも価値がなくなる。 どうする?困るでしょ。 何も出来ないよ」 その方最後に加えます。 「自分は海外に預金してるから 大丈夫だけどね。 自分で考えなきゃダメだよ」 真実でしょう。 でも、不安になるだけで、全然気持ち良くないのです。 その事実、今も過去も一緒で、 不安で居続けたこともないし、 課題をクリア出来なかったこともない。 つまり、不安は気持ちの問題なので、 気持ちが変われば事実が変わるのもまた真実。 またある方が仰いました。 ある詩人の言葉を紹介して下さいました。 「湖に浮かべたボートのように、 人は後ろ向きで未来に入って行く。 目に映るのは過去のことばかり。 明日の景色は誰にも分からない」 そうなんですね。 前に進もうと思ったら、見えているのは過去かも知れない。 でも、今を漕ぐかどうかは、今にしか出来ないこと。 そして今日1番嬉しかったことは、 ブログ出版局さんでの打ち合わせ。 ある有名モバイルHPのポータルサイトとの 意見交換。 本題はその後で、意見交換会が終わった後で、 私がノリでブログ出版局さんに見せた企画書。 思いつきだけで書いたものを、食入るように見つめて、 「これ、インターネットで出来ますね。 使えるアイディアです。 ちょっと創って見ましょうか? 使用料払いますよ」 未来はどうあれ、 過去はどうあれ、 やったことしか返って来ない。 その準備が出来ているかどうかなんて、 人に聞かなくても分かってる。 思いつきでもやったことにしか 経験と成果は返って来ないなあって、 そんなことを考えた1日でした。 可能性を奨励して、 喜んでくれる人に1人でも多く逢えたら、 幸せかもね。 ラッキーだ。
Jun 27, 2007
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