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約10年働いた、会社からリストラされた。いわゆる派遣切りというやつ。某大手派遣会社で、働いていた。住居付き送迎付きで、居心地悪くなかったので、長く居ついてしまった。当然仕事も正社員以上にこなし、信用も勝ち取った。しかし、派遣というだけで一律解雇。そのことについて、非難はしない。自分が選んだ生活スタイル、そのリスクは甘んじて受けよう。ただこれから、こういうスタイルが、世間から排除されていくのは、さみしい。みんな小賢い人間ばかりの、つまらない世の中になってしまうのか?みんなが、貯金し始めたら、それこそ不景気が終わらない。派遣で働き始めたころ、大勢の人間が集まり、それこそ様々な目的の人間が集まった。本気で短期間で、お金貯めたい者もいれば、俺たちみたいに給料もらったら、夜の街に繰り出す人間、ギャンブルでなくしてしまう人間、いろいろいた。ほんと、毎日が修学旅行みたいな日々だった。こらから景気が回復しても、こういうスタイルは、なくなってしまうのかな?確かに正規雇用されて、安定した生活は、みんなが求めるものかもしれない。だけど、この派遣のシステムは、経済や雇用促進、いろんな面で貢献は大きく、なくしてはならないものじゃなかな。俺はあの、人間くさい集団(みんな個人主義だが)が、好きだった。
2009/01/16
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またまた、久しぶりの更新です。パソコンとブロバイダー、一緒に代えて、なんかごたごたしてました。私生活でも、いろいろあったし・・・彼女の娘の自殺未遂、それだけなら許容範囲なんだが、彼女がそれで、俺に頼ってこなかってこと。聞けば子供堕ろして、薬、過剰服用で2階から飛び降りたらしい。それで、さらに娘の元彼、プーらしくて部屋に居候らしい。彼とは、会ったことはある。常識はわきまえた25位の男だ、まあ俺が男として惚れるには程遠いが・・・彼も長崎の人間で、帰るところない見たいなんだけど、聞きたい敢えて聞かなかったが、”プライド”は?これは、俺の信条なんだが、財産は墓場に持っていけないけど、”プライド””誇り”は、墓場までもって行ける。”名誉”も墓石には彫ってもらえるけど・・・・・
2008/09/29
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まあ、転勤と言うほど、立派な仕事はしてない。派遣社員、一昔で言う日雇い。俺も親友(安っぽく使いたくない単語だな)も、そんな所で働いてる。いろんな人間がいて面白い、短い奴はほんの2~3日で消えてく、俺みたいに何年も居座るやつもいる。そこに居る理由もマチマチ、短期間に稼ぎたい若者、めぼしい仕事見つからない中高年(この中には、元重役や経営者も居る)、そして俺みたいに、ただ気楽だから何年も働く奴もいる。俺も親友もそれ、その日暮までいかないが、毎月の給料必ず飲み切る。ここ、保守的な富山じゃ、ホント重宝される存在だ(飲み屋だけ?)。まあ、何にしろ流れ者、長い付き合いは珍しい。俺が8年、親友が6年。なんの気まぐれか、この地に居座ってしまった。今回、親友の派遣先の削減で、転属となった。彼にもこの地に、残る選択肢はあったし、彼もまんざらじゃない様だった。でも・・・結局、稼ぎのいい愛知県の自動車関係の、工場へ転属。派遣会社は、収益大きいところを押す、まあこれはわかる、でも彼も承諾した。まあ、無理すれば日帰りできる距離だし、大したことじゃないのかもしれない。俺の心に引っかかってるのは、彼の選択を100%理解できない自分。親友が離れて寂しいだけなのか?昔の俺(とはいっても10年までない)だったら間違いなく、彼の選択を支持しただろう。永く住むと、自然に人間関係できてくる。まあ俺らは、飲み屋中心だが?最後に一番の行き着けに二人でいった、そこの女の子が、シャンパンを出してくれた。”おつかれさま”だと・・・金持ちがたくさん来る店。でも心はある、俺らみたいな流れ者に、心配ってくれた。安住の地を求めて、さ迷って来たわけじゃない、でももしかして・・・求めてた?・・・・いや、そんなはずはない、チョット心に隙間があっただけだよ。
2008/05/15
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ホント、久しぶりの更新。これだけ一人の女に、振り回されたのは、何年ぶりだろう。41歳・バツ2・娘2人、今引っかきまわされてる女。心の病(うつ病のかな?)をもってる、それでも子供二人育ててる。性格は・・・・難しい、判別不能。ここ数ヶ月かなり、振り回された。それでも、普段二人で会う時は、かわいい女だ。チョット癪なのは、私より若く見られるところ、俺だって5歳は若く見られてたのに。どこのお店行っても、張り合って、私が負けて納まる。私は夜勤の仕事、彼女は昼間のパート(休む余裕はないみたいだ)、会える時間は、週末の夜だけ。でも、私にも付き合い(飲み歩くために生きてるみたいな)がある、週一回も会えない。何回も彼女から、”嫌い””もう会わない”などの電話やメールが来た。俺は、そういうの初めてじゃないし、最初は軽く流してた。でも、なんとなく今までの、付き合いで感じたものと違うものをかんじてた。同情?いやちがうな・・・わからないけど、ここで終わりにしたらいけないって、気持ちになり関係を維持した。今、彼女がとても、大切?可愛い?恋しい?・・・・いや違う。いとおしい。こういう表現あるか知らんし、漢字もわからんけど(”お”or”う”すらわからん)なんとなく浮かんできた言葉。この歳になって・・・これってハードボイルドって、いえないかな、やっぱり。
2008/04/23
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久々のフリーな週末、とことん飲みたい気分。だれを誘うか、ってことになる。大人数で飲むのは、きらいだ。で、私と同じくらい、酒が飲める男にメールを送った。この男話しは合うのだが、まだ一度も飲んだことがなかった。私と同じ格好(長髪で後ろで縛ってる)してるのが、一緒に行動したくない理由だった。今夜はこの男と、私の行きつけで飲むことにした。今夜、店の雰囲気が少し違って感じる。ママが休みらしい。女の子たちがすごく、楽しそうに仕事してる。悪い言い方すれば、好き勝手やってる感じで、テンション高い(一部だけかな?)。ママを悪く言うつもりはないが、こういうのも好きだ。この店のお気に入りの娘は、海外で勉強するとかで、一応辞めた形になってる。今夜は、他の娘と深く語った。で、その戦利品は。映画館の入場券2枚、”4枚あるから2枚あげる”って・・・。これって、やっぱりこの娘誘うべきなのかな?それと、mixiの招待状とその娘のメルアド。こういう形で、mixi始めるとは・・・。と言うことで、mixiも始めました、楽天は当然つづけます。mixiは、このブログのURLを貼り、ビジター&コメンター専門で、始めようと思います。この夜は、次の店で3時。(途中から記憶ない!)その後24時間営業のファミレス(行った記憶すらない)で、朝まで飲んだ。つらい記憶だけでなく、楽しい記憶すら消えてしまう。悲しい・・私の頭の中に消しゴムが・・・って違う?
2008/02/09
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私は、伝統・風習など、保守的なものが、大嫌いだ。さらに、その上にあぐらかいてる奴、反吐がでるぜ。伝統・風習、中には良いものもあるだろう。しかし、疑問ももたず従う、理由も考えずに実行する。それはどうかな?今回の事件も、そのへんが底辺にあるんじゃなかと思う。私は大学時代、武道のサークルに入っていた。入学当初、上下関係も厳しく、先輩のしごき、精神主義みたいなのが、まかり通ってた。当然練習を休むことは重罪、3年間(4年生は実質OB)つづく奴は10人以下だった。私らが3年生になって、実権をつかむと大改革を起こした。道場形式をやめ、ジム形式に変えた。練習も自分の目的にあわせて行い、私ら先輩はコーチ・アドバイスはするが、強制はしない。当然OBからの圧力はあった。でも、部員も50人(当然幽霊部員も多い)を超え、真剣な奴は大会で成績を残す様になると、何もいえなくなる。相撲=国技。だから何?伝統などより、一人の人格の方が大事に決まってる、ましてや命と比べられるはずない。ニュースやワイドショウで、前時津風親方の、コメントの映像見るたび虫唾が走る。まだ他にも居るんだろうな、狭い世界でふんぞり返ってるやつが。
2008/02/08
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体の付き合いから、始まった女性がいる。ふとしたタイミングから、彼女の部屋で飲んで、一晩明かした。バツ2、娘が二人。それからも、何度か会ってはいたが、まだ外では、食事もしたことなかった。今回彼女から映画に誘われた、考えてみれば初めてのデート。その映画は”テラシビアに架ける橋”。予告編何度か見て、ある程度想像はできた。実はこの手の映画に弱い。少年時代の憧れ、希望、純真さ、不安、弱さ、そして後悔。あのころの自分を羨ましく思う反面、今の俺ならあの時こうできる。そんな思いを呼び起こす、映画だった。彼女は途中泣いていた、1時間40分の短い映画だが、十分内容の詰まった映画だ。最後の、妹を代わりに女王にするシーンは、ちょっと首筋のあたりが、痒くなったが・・・彼女は、部屋に帰ってからも、何度も映画の事を口にし、ずっと甘えっぱなしだった。俺が付き合った女性では、最年長41歳(俺も歳とってるんだっけ)だが、可愛い。今日は彼女に感謝、そしてもっと早くデートして、こういう機会作るべきだったな。と思った。
2008/02/02
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友人との約束があり、夜12時。あまり、時間がないが、行き着けのスナックに向かう。普段平日しか居ない、お気に入りの女の子から、待ってるとメールが入っていた。店へ行くと、客は多く広いカウンターも、空席がばらばらに二つ。帰ろうと思ってたら、ママに呼び止めれられ、席に割り込む。ママもわかってるらしく、お気に入りの娘をつけてくれる。ただ、独占というわけにはいかず、隣の3人組と掛け持ち。3人組24~5だろうか、飲みなれてないわけじゃないようだ。店の娘が、タバコに火をつけようとする、タイミングをずらす。たまに見かける”じゃれ”だが、一人の男が、かなりしつこくやってた。他人を見て真似たのだろう、空気を逃してるのに気づいていない、店の娘も苛立つだろうと思った。しかし、彼女の方が上手だった、フェイントかけたタバコをとり、自分でくわえて火をつけ渡す。坊やは、一言も出ない。1時の閉店時間、一応タクシー、代行の必要を聞いてくる。当然断るまだ早い、”上(別の行き着け)行くの?”その娘が聞いてくる。当然誘うつもりだった。その店はいっぱいで別の店に入った、カラオケメインの、ボックスがなくフロアーの店。アフターの女連れの客が多い、彼女の顔は広くほとんどの女の子と、挨拶する。しばらくすると、カウンターから視線を感じる、なんと前の店の3人組みがいいた!間が悪いな、しかしかまわず楽しむ。その坊や私がトイレにいった時、彼女のそばに来ていて、私が戻るとコソコソ逃げた。やっぱり”坊や”礼儀も何も知らない。少しむかつくが、こんな相手に切れてると、自分もかっこ悪い。その男にキスする振りして席にもどる。この女とも、しばらく会えなくなる、半年位アメリカに行くらしい。もともと、どうにかなる相手ではないとは、思ってた。彼女の気持ちはわからない、男がいる気配はないが、私もちょっと気が合う客の一人だろう。ただ、私に興味を示してくれる、私との会話・メールの内容をほぼ覚えていてくれる、特別だと思いたい。彼女が歌ってくれた歌、JuJuの”奇跡を望むなら”。私が、好きだと話してた歌。高音の難しい歌を、しっとり歌ってくれた。
2008/01/19
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長い連休も終わり、今夜から仕事が始まる。確かに憂鬱ではあるが、なんかホッとしてる自分がある。さすがに昨夜、誘いのメールが入らない。居酒屋で軽く飲み時間をつぶす、客もまばらで長居する気にもなれない、そこそこで引き上げる。深夜営業のラーメン屋に寄って変える。コンビニで酒買い込み、テレビを付ける。ウザイ正月番組は終わってる、スカパーで高倉健の映画特集やってる”単騎、千里を走る”(だったかな)。割と泣かせるかな・・・久々な静かな時間、心地いい・・・この連休、ホントいろいろあった、ブログに書く間もないほどに(単に無精なだけ?)なんか仕事も遊びも、現実逃避?いまこの時間こそリアル?そんな気になる。頭を占めるのは、二人の女。今まで追い続けた遠い女、夜はスナックでアルバイトしてる、多分お嬢さんだろう、30歳だが結婚願望ないみたいで、自分のやりたいことを、躊躇なくやってる、遊びも人一倍。もうすぐアメリカに行くと言われた。確かにさみしい、けど彼女の邪魔はしたくない、やはり手の届かない遠い女。このショックもあり、急接近した近い女、41歳バツ2、娘二人。ちょっとしたことで知りあって、最初は何か敬遠したい感じだった。10年は若く見える(まあ化粧もあるだろうけど)、気が強い小柄な女性。お酒が飲める印象はあった。タイミング!!そうだろうやっぱり。コンビニで、偶然に会う。お互いに酒を買い込む。帰る方向が同じ。なぜか話しがはずむ、彼女のアパートの前。”どこか寄るにもなあ”俺(しかし1月2日、手には酒入りのコンビニ袋)”部屋寄ってっていいよ”彼女。当然断る、はずない。部屋にいくと、娘は二人とも元夫の所に行っていない。二人で飲む。話すと、すごく知的で教養がある。普段見せない、かわいくて弱いところ見せられると、普通の男はだめだ(俺だけじゃないだろう)彼女を抱きしめ、一夜をともに過ごしてしまった。子供二人抱え込む覚悟は、まだない。遠い女も忘れられない。日常にもどって、仕事して現実逃避。彼女のせりふ”神様どうか私が、この変な男を、好きになりませんように”どこかで聞いたせりふだが、甘く頭に残る。
2008/01/07
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先日の元日友人夫婦(いや正確には、同棲で子供もいない)と、食事した。昼少し前からファミレスで、ビールたらふく飲んで、その後カラオケ。昼間からこう言う飲み方も、たまには良いものだ。私も女性を連れていたが、別に深い関係ではない。スーパーでパートしていて、中学生の娘がいる41歳でバツイチだが、化粧して仕事してる時は、かなり若くみえる。連れていて気分悪くはない。友人カップルは、共働きアパートに住んで、あまり贅沢はしないが、家具や家電を充実させて、家庭的なものを築いていた。収入も私とあまり変わらないけど、まっとうな生活を営んでる。私は会社の寮のアパートに住み、今を楽しむ生き方をしてきた。安定?そんなもの一度も求めたことなどない。孤独?怖いと思ったことなどない、自ら人を求めたこともない。今までの自分の行き方を、否定も後悔もしてない。変えるつもりもない・・・いや、変えられない。孤高に生きることを目標としても、友達はいて、つれて歩く相手もいる。ただ、新しい年を迎えるにあたって、ふと、違う人生もあったかもしれない、これからでも変えられるかも知れない、そう言う思いが頭をよぎっただけだ。厄年も終わり今年42になるが、本質的なものは変わらない、変えられない。ただ、今日以上の明日は、まだ求めてもいいのじゃないか?一瞬友人カップルが、羨ましく思えて打ち消した。今日一緒にいた女性とも、どう言う関係になるか、今のままがベストか?2008年どう言う年になるか、一つ確信できることは、良きにしろ悪きにしろ、退屈な年にはしない。
2008/01/02
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友人と行き着けの、スナックで飲んだ。割と大きい店で、カウターだけで10席以上あるだろう。友人と二人で行くと、必ず居座る俺たちは、カウンターの端のほうに座って飲んでた。早い時間客が少ない時間、適当に女の子と、たわいもない話して楽しむ。話題は大抵、過去の私の酔っ払った時の話”この前こんなことしたよ””あの時はあんなだったよ”とか、私には身に覚えのないことだけど、結構盛り上るし私も悪い気はしない。客が多くなり店が騒がしくなり、女の子もちりじりになる。カウンターも満席に近い、当然隣に他人が座ることになる。私の隣には、常連の控えめな男が座った、私より友人の方が、よく話し掛けてた男だ。しばらくして、その控えめな男の向こうに座った、50代くらいの男が話し掛けてきた。何か話しが見えない、完全に勘違いしてる”おいしい話しがあったら俺も乗せろ”だの”私は警察じゃないから”だの、パチンコのゴトの話しまで俺に聞くなって。いくら私は派遣社員で、その日暮しだって説明しても信じない。私の風貌は少し変わってるかもしれないが、優男で通ると思ってる。パチンカー時代の私を知ってるのかもしれない。ただプロではないし、ちゃんと正攻法で勝ってたのだ。優男と思ってるのは自分だけ?お店の女の子(22歳保育士)にも、酔うと目が優しくなると言われた、しらふの時は目が怖いってもう、とうに牙など失してるって、買いかぶりすぎだぜ。
2007/11/30
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実は以前から、聖書について学んでいた。部屋に訪れた、エホバの爺さんが、割と気に入って、なんとなく週一回一時間だけ、話しを聞いていた。確かに聖書というものは、不思議な書物で、割と興味が出ていた。別に非科学的なものではない、まあ解釈のしようだが。今日私は、この爺さんとの会合を、終わりにした。その第一の理由は、エホバの集団は、暴力を完全否定してる。まあこれは当然と言えば、当然なんだが、格闘技、武道も、暴力的なものとして、否定してる。高校の授業も、受けさせない有様だ。それと、罪に苛まれた世界は、神様が一度壊して作り直すそうだ。確かに温暖化等、人間の力じゃどうしようもない、状態かもしれないが、いま国家、企業、個人、いろんなレベルで闘ってるのを、”無駄だ””ハルマゲドンだ”といって、何もしない奴になりたくない。で、結論はこの爺さんとの密会(笑)も、今日限り。この爺さんは、神を知ることが一番大事と、言ってたが、私は神より人間が好きだ。目の前の、暴力を止めるため(本来はダヨ)武道を学んだ。やっぱり宗教って、現実逃避に見えてしかたない。確かにエホバの、聖書に沿って言うことは、理屈が通ってるかもしれない。だが、目の前の人を助けたい、滅び行く世界でも、最後まで努力する。逆に非現実的なのことかも知れないが、いま生きてる世界を受け止めて、生きなきゃ・・・
2007/11/25
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今夜も酒に溺れようと、お店の女の子に、片っ端からメール。4~5通目で、いい返事が返ってきた。22歳の歳にしては、ちょっと色っぽい感じの子だが、会話はまだ女(大人)じゃない雰囲気の子だ居酒屋で、めし食ってその娘が勤める店に、行く予定だった。行き着けの居酒屋で、その娘と軽く飲んで、めし食って、楽しくしてると、座敷いた若い4人の男達が、絡んできた。少しは挑発的なことも、したかもしれないが・・・・(かなり?・・自己中のブログだから)居酒屋の大将も、止めてくれたが、振り切ってケンカを買った。体格はそれほどでもないが、4人相手はきつい。人目の多い公園を選んで,「ここでいいか?」(途中で止めが入って欲しい)奴らは喧嘩なれしてない、乗ってきた、これなら優勢の内に止めが入ることも、できるだろう。「さあ来いよ」私のセリフ。奴らは距離をとって囲む、実際は密着したまま囲まれる方がきつい。やっぱり喧嘩なれしてない。リーダー格の奴が正面、一人左、一人が後ろに回ったのはわかった、一人は参戦しないつもりか、リーダー格のななめ後ろ。俺の見てくれじゃ、なめられてもしかたないか。リーダー格を見据え、神経は真後ろに居る一人に、集中した。しかし、その必要はなかった。なにを考えたのか、叫びながら後ろから襲ってきた、足刀で一撃。後は、前の二人(3人か?)を、相手すればいい。しかし、不意に笑いがこみ上げてきた、あまりにも安っぽい殺陣みたな展開に思わず。「何で、後ろからだっまて襲わない!、わざわざ叫ぶな」そう言って笑い転げてしまった。向こうのリーダー格も、白けたみたいで、その間抜けなうずくまってる奴を、さらに蹴ってた。リーダー格「もう行ってくれ」(少し笑ってる)私「ああ、楽しかったよ」(精一杯のかっこつけ)いつのまにか、ギャラリーもかなりいた、でも流石にパトカー来る気配はなかった。
2007/11/10
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今日、何もやることがない。なんとなく無駄に、時間をつぶしたかった。久々にパチンコを打った。これでもちょっと前まで、顔の知れたパチンカーだった。収支は、間違いなくプラスだったが、平均すると時給1000円にもなってく、運によってかなりマイナスになる時もあり、なんとなくホールに疑心暗鬼を抱くようになり、そんなものに時間を費やすのを、やめた。ホールに入ると、今流行りなのか、1円パチンコなるコーナーがあった。ちょうどいい、適当に角の”暴れん坊将軍2”に座った。500円玉を買うと、上皿からこぼれてくる。3000円使ったら、かなり負けた気分になった。3500円め、ノーマルでかかった。それが時短でつながり14連荘。実際は101回転で引いたのもあり、とぎれてるがほぼ連荘。確変は少なかったけど、時短で簡単にかかる。この台潜伏あるのかな?そのくらい時短中の引きが強い。結局14箱交換、13900円!!!。買い玉安いが、交換はもっと安い、普通なら6万はある量だが。まあこんなものか、ローリスク・ローリターン。しかし、つまらないことで、運をつかってしまった。
2007/11/04
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昨日一日、様子をみて、まだ足が痛むので、接骨院に行くことにした。レントゲンを撮るまでもなく、骨折だとわかったが、撮ってみて詳しく調べられた。土踏まずの、少し先のところに、亀裂が入ってる。まあしょうがない。ギブスをするとぬかしたので、断って帰った。ギブスなどすると、不便でしょうがない、歩けないわけじゃないだから、その必要はない。やっぱり、医者などに頼るほどの、傷ではなかった。弱くなったかな?以前あばらを折った時も、ガムテープでぐるぐる巻きにして、治した(”直した”の方があってるかな)。今回も靴下の上から、ガムテープを巻いて、普通どうり生活するつもりだ。たしかに痛みはあるが、固定してれば、そのうち付くだろう。しばらくは、おとなしくしてるか・・・
2007/10/22
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久しぶりに親友と飲んだ。私が夜勤になったことと、派遣社員で収入が、不安定なことで、3ヶ月ほど一緒に行くことがなかった。最初焼き鳥やで、腹ごしらえして。行き着けの、スナックへ向かう。友人が先に店に入る、中から歓迎の黄色い声が聞こえる。続いて私が入る、歓迎のトーンが高くなった。私に対してではなく、二人揃ったことに対する歓喜だいや、それだけでは、なかった土曜の8時過ぎだと言うのに、最初の客だった。今日は高くつくな。早く他の客が来ることを願ったが、7人いた女の子が、全員私たちの前に来てしまった。私たちの飲み方知ってる、彼女らは遠慮しない。一斉にいただきます。私のボトルは、普通の娘が飲める酒ではない、全員に別ドリンク・・・・しばらくして、客が入ってきたが、今日は満席になることはなく、結局は1時の閉店まで飲んだ。ちょっと高めの店だが、なぜかカラオケはタダ。年配の客が多いこの店で、41歳の私が新曲をせがまれる役。他の客があまり歌わない中、私たち二人は気持ちよく、ボックス状態。店の女の子も、ときどき歌いにきて、気分は最高。都合よくこの気分のまま記憶がない。帰りにラーメン食べたらしいが、憶えない。そしてその翌日おきると・・・・右足の親指の付け根が、明らかに折れてる。
2007/10/20
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私は、亀田兄弟のビッグマウスも、それを担ぎ上げるマスコミも、大嫌いだ。しかし、亀田が負けて鼻っ柱折られるのを、願って試合を見るほど、つまらない男じゃない。ただ、今日の亀田は、カッコ悪い。最終ラウンドの半端な反則、カッコ悪すぎる。うまくいかなくて、癇癪おこす幼児と同じ。負けるのが悔しいからの、行動とも思えない。男なら、最後まで戦って悔し涙を流せよ。薄ら笑い浮かべながらの、中途半端な反則。醜いぜ。本当に悔しいのなら、反則やるにしても、とことんやるべきだ(やったらだめだけど)相手を立てなくして、反則負けになるくらいなら、ヒールとしてのカッコはつく。敗北や失敗は、必ずありえることだ。その時、男として最低限のカッコのつく、生き方を重ねて生きたい。
2007/10/12
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”ノリック”の愛称で知られるGPライダー、阿部典史が死んだ。交通違反のトラックとの、事故らしい。天才ライダーも、ほんのつまらないドラーバーの、違反で簡単に死んでしまう。ほんと、やるせないよ。それと、日本での取り上げられ方が、あまりに小さい。世界的ヒーローの死を、この扱いはないだろ!何度も表彰台に上がり、優勝もある。F-1で、何人の日本人が、表彰台にあがり、優勝した?サッカーで、メダル何回獲った?加藤大治郎の時も、そうだがあまりにバイクに、対する世界との温度差が、ありすぎる。日本製の自動車の世界でのシェアーは、大したものだが、日本製オートバイのシェアーの、比じゃない。今夜は、ノリックをともらって、飲もう。
2007/10/08
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神様など、今まで意識したことない。否定するわけでもない。幸運な時もあれば、そうでない時もある。要するに確率・・・偶然だと思ってる。今日、何の狂酔か、エホバ(キリスト教の団体だと思う)の集会に参加した。よく部屋に訪れる宣教師の、じいさんが嫌いじゃないのと、ただ暇な時間があったと言う、それだけの、ほんの気まぐれだ。朝の9時半から11時半まで、話しは退屈はしないかな・・・あえて、話しの矛盾、非現実性を探すほど、ひねくれてくれてはいない。今日の話しの中で、記憶に残るのが”祈り”につて。この集団は、逆境に立ったとき神に、祈ることをするらしい、”祈り”によって平常心を保つらしいまあ、祈ることで結果が変わると、信じるより始末が良いがな。私は、幼少より武道を習っていて、逆境の時は禅をくんで乗り越える、ことを教わってきた(別に座禅するわけじゃない)自ら心を修めることを教わっていた。私が大した、逆境や悲しみに、出会った事がないのかもしれないが、祈ったことなどない。この人たちを、否定するつもりも、見下すつもりもない。私は、神を意識したことはない、否定するわけでもない、信じる人々も否定はしないし、弱い人間でもない。ただ自分が、お目にかかった事がないだけだ、神というや奴に。でも、今日出会った人たちは、みんな優しく歓迎してくれた、この人たちを否定したくはない。宗教もこう言うふうに、働けば良いと思うが必ずしもそうではない。まあ、俺みたいな男には、宗教・神なんて高尚すぎて・・・・・
2007/09/09
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今日一人の親友と食事をした、親友の同棲してる彼女と親友の会社の先輩と4人だった。その親友が茨城に行って新しいプロジェクトをもってくるらしい。しばらくここを離れるので食事しようと言うのだ。もともと同じ派遣会社にいて、俺以外の人間は他のは、先輩のつてで、他の会社に移っていた。それでもたまに会ったりする関係はつづいていた、私もその会社に誘われたことはあったが、派遣とはいえ今の会社での役割が大きくなったこともあり、ことわり続けていた。それに甘ったるい人間関係が、うざく感じる自分には派遣の気楽さがあっていた。居酒屋で、飯食って酒が入ってくると、親友がかなり真剣に誘ってくる、今回のプロジェクトにどうしても参加してほしいと言うのだ。確かに心動いた、この仲間に入るのも本当はいやじゃない。俺もいい歳だし、いつまでも昇給もない派遣にいてもどうしょうもない、惚れた女にも引け目を感じて付き合わなけりゃならない。今までその日暮らしで、生きていければ良い、荷物は背負わないほうが良い、そう思って生きてきたけど、本当に明日を捨てることだけが、ハードボイルドなのだろうか?一匹狼で生きてきたつもりが、親友はいるし慕ってくる後輩もいる、安っぽい仲間意識は嫌いだが、個と個が認め合い、時に敵になり味方になる。一匹狼でも人と接して影響しあってその中で自分を貫く、それがハードボイルドなんじゃないかな。今回は、間違いなく動くだろう、ただ今の会社での後始末もある。問題はタイミングだけだ、親友のプロジェクトにも、立ち上げに参加したいし忙しくなるかな。
2007/07/29
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行き着けのバーボンにこだわる店で飲んでた。バーボンにこだわると言うのは、あくまで主観的なもので、普通の酒も多いし酎ハイや、カクテルもある、若い客も多いし割と大衆的なスナックだ。ただマスターが、バーボン好きで、私のため(半分は自分が飲みたいため)にメニューにない酒を、薦めてくれる。明日はまだ仕事だが、あと一日で連休と言う心のゆとりから軽く飲んでた。週末は若い団体が多く騒がしい店だが、今日はカウンターに数名と団体が3組入れ替わった位で、静かに飲んでた。この店のお気に入りの娘は、29歳の割と落ち着いた話しのできる娘だが、今日は休みらしく19歳の小娘の相手をしていた。小娘といってもこう言うアルバイトしてるので、話しは退屈しないし適当にからかって飲んでた。ただ、カウタンターの離れた席で一人で飲んでる男と時々視線が合うのが気になったが、無視して軽く口説くような会話もした。3時までやってる店だが、平日だし腹が減ったので12時過ぎでチェックをたのんだ。話し聞くとその小娘も1時上がりだという、”下で食ってくけど付き合うか?”と誘う。軽くOK。大した事じゃない、本当に軽く食って、会話して、タクシー代渡して(小銭の釣が出るくらい)帰る。極日常的なアフターの付き合いのはずだった。下(屋台村になってる)に降りて、しばらくすると小娘が降りてきた。おでん屋に座りビールを二人飲みながら話した。19じゃなかったっけ?まあいいか!大して時間もたたないうちに、男が一人彼女の隣に席もあけずにすわる男がいた。さっきの店で飲んでた男だ、24~5くらいの背の高い男。私が視線を向けると目をそらす。そのくせ彼女に話しかける。何なんだこいつ、苛立ちを覚える。しかし、私が切れる前に小娘が切れた。私の肩にもたれかかって”今はこの人に誘われたの!仕事中じゃないんだから”だと。するとこの男”じゃ僕も誘うよ、だから平等にして”だと。あきれて帰ろうかと思ったが、流石に小娘をおいていくわけにはいかない。しばらく無視していたが、あまりにウザイ!もういい時間だしこのまま解散するのも無難だ。だが、ちょっといたづら心が出てしまった。”どっちについてく”小娘の目をみすえて聞く。ちょっとたじろぐ。しかしすぐ返してきた、”私はどっちでもいい、二人で決めて”だと。おいおい、小娘が男二人を争わせるか?もっとも相手は男とは言いがたい。私から振ったことだ最後まで演じよう。”と言うことだ、けりつけようか?””そんなんじゃなくて、ただ僕も彼女と話したいんだ”とその男。”女一人と男二人、どう見ても男が一人じゃなんだ、どうする”静かな口調ですごむ。そいつは、何か言いたそうに立ち去ろうとした、”おまえを誘って覚えはない、自分の分払っていけ”勘定も忘れくらい、あわててたのだろう。この後、二人で爆笑、店内でもいくつか笑い声が聞こえた。今の世の中つまらない男が多すぎる、今日の男だってかわいいものかも知れない。ただ、この小娘は大したものだ、あと2つ3っつ年とると、惚れるかもしれない。
2007/07/12
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先日映画に誘われた。29才のすごく魅力的な女性。行きつけの割と大きなスナックの女の子。昼間の仕事が長引いたみたいで、約束の時間からかなりおくれて出発した。映画館まで車で30分彼女の運転する助手席で、楽しく会話。見る映画は決めてなかったが、やっぱりパイレーツ・・・になるかな。ところが彼女はあまり好みじゃないらしく、何見ようか?ということになった。私は”スリーハンドレット”を見たかったが、女の子と見る映画じゃないので、口に出さなかったが彼女の方から、”何か見たいのある?”って聞いてきたので、”これ見たかったんだ”と話すとOKしてくれた。映画は誕生日プレゼントと言うことで彼女が出してくれた。時間が1時間くらいあったので、近くでパスタ食べて時間をつぶす。その間彼女のこと、いろいろ話してくれた。今の仕事スポーツクラブで、子供に教えてること。青少年の家で、子供たちと触れ合ってること。昔の仕事、高級クラブで働いていたこと。スーパーのテナントのファッションショップで、店長しててこと。車を2台廃車にしたこと。話せば話すほど、彼女にはまっていく。映画の時間が近づいて映画館へ、身長170cmの私よりヒールを履くと少し高くなる彼女。一緒に歩くと気持ちいい。流石にカップルが少ないこの映画。やはり目立ついい女だ。映画が始まり沈黙の時間、映画の内容は特によくもなく、退屈もしない。ロマンチックなシーンでは方を寄せ合う、本当の恋人なら最高だが、まだ深い付き合いはない。やっぱり無理かな、41歳で金も地位もない俺とどう見ても、つりあいがとれないだろう。今日は最高の一日、こんな男と付き合ってくれてありがとう。
2007/06/16
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昨日私の誕生日だった。誕生日などすっかり忘れていた私に、行きつけのスナックの女の子からメールが入った。内容は、お祝いするから来店してくれと言うようことだ。お気に入りの娘からの誘い断る理由はなく行くと、私のボトル”ワイルドターキー”がすでに用意されていた。普段は女の子がローテーションして、話す相手が変わってしまうが、今夜は気を使ってくれたのか、単に客がすくないのか、ずっとその子を独占していた。割と気があるのかメルアド交換もその子から言い出して連絡とるようになった。29才活発な娘で人気もある、どう考えても私とは吊り合わないあまりのぼせないようにはしてるが、やっぱりかわいくてしょうがない。しばらくすると、シャンパンがでてきた、甘ったるい酒だ、らしくない。ハーピーバスディをママとその娘が歌ってくれた、がらじゃない。最後の甘いケーキ、食べてる姿は滑稽だろう。でもやっぱりうれしい、たまにはいい!ワイルドターキーの辛さがのどにしみる。今日は久しぶりに心安らいだ、一匹狼で生きているつもりでも、仲間はいて、営業でも記念日をおぼえていて祝ってくれる。今日はハードボイルドは、なし。弱くて平凡な、一人の男が酒を飲んでた。ただ、その酒は強烈な喉越しの”ワイルドターキー8年もの”この酒も今日は優しく感じた。最後にお気に入りの娘に映画に誘われ、今年は最高の誕生日だ。
2007/06/14
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明日は会社の棚卸、業者が入って立会いがあり、俺たち一般は休み。翌日が休みの平日、こんな夜に飲みに出ない手はない。一人でゆっくり飲みに出ることにした。夕方親友からメールが入って結局2人で、行き着けのバーボンがこだわりの店(私が勝手に思ってるだけだが)に行くことにした。8時くらいからカレーを食べ、8時30分ころには店に入ったと思う。大概平日でも女の子2人いるはずだが、今日はママ一人しかいない。話し聞くと二人とも、急遽休んだみたいで、ちょっと残念だが色気だけの店じゃない。予定どうりゆっくり飲むことにした。9時ころマスターが来た、ママとマスター夫婦で経営してる店。静かな時はアットホームでマスターと話しに来る客も多い。今日は女の子が休んで色気もないので、極常連以外は、姉妹店の方に回ってもらってカウンターに4~5人だけでのサイクル、もっとも私たちはずっといたけど。週末は若い客でにぎわうこの店、経営者はすごく人情的な二人、若者のファンも多い。今夜はほとんど貸切状態、今日飲みに出たのは正解、結局3時の閉店まで飲んでた。フォアローゼズ”プラチナ”一本空けたが、すごく穏やかな気持ち、うっすらだが記憶もなくしてない。こんな酔い方もいい。
2007/05/31
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久々に親友と呼べる男と飲んだ。同じ職場にいて、付き合いも変わらずしていたが、お互い付き合いが多く、二人で飲むことが久しくなかった。昔の俺たちのお決まりのコース、最初は屋台村のおでん屋、いかにもお袋と言う感じの年配の女性がやってる。今日は金曜日だが巷の給料日まえ、客はまばらで静かに飲めた。ただ屋台村自体、全盛期の1/10もなくなってるそうで、静かなのも考えものだ。その後、これもお決まりのこのビル一番の大きな店。女の子の数も多くチョット高級ぽい店。派遣社員として働き、全国から寄せ集まった俺たち、しばらくはこの店に行くのは俺たち二人だけだった。最近は知り合いが多くなって、上司まで来て我が物顔しだした。まあプライベートで上司に会っても軽く挨拶するぐらいで、絶対隣では飲まない。おごってはもらえるかもしれないが、話し聞く苦痛にくらべたら、全然魅力ない。この店も金曜日にしては、客が少なく女の子が余ってる状態で、どの娘とも顔見知りの私は割りと忙しかった。しばらくして客も増えカウンターもかなり埋まってきた。その後うるさい集団が入ってきた、地元で有名な会社らしくママもそちらにつききりになる。マナー知らずな集団にカウンターの客が帰りはじめる。ついに私たちだけになった、やっぱり私たちも絶えられない、店を出て次の店に入った。この店は私が今の親友と会う前から通ってる店、マスターが仕切っていて若い客が割り多い店だ。若い集団は騒ぐけど、マスターが私を持ち上げてくれて、大概いつのまにか混ざってしまう。ターキーの12年をいつも入れる私だが、最近はマスターが私のためにボトルを準備してくれる。まあ、自分も飲みたいのもあるみただが・・・前回はブッカーズ、今日はフォア・ローゼズ”プラチナ”。すごく優しい酒、43度を感じさせない。今夜この酒はいい。親友と飲む優しい酒、この酒に抱かれながら今晩は記憶なくした。後日聞くと割としっかりしてたみたいだ。私の場合記憶が先になくなる、ただ楽しい時間を覚えてなくて残念な思いすることも多い。
2007/05/18
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行き着けの、少しいいスナックで飲んでいた。この界隈では、おそらく一番名の知れた店だろう。割りと年配の客が多いちょっと高級感のある店だ。私は、この店に行きはじめて、6年以上になる。かなり常連客のいるだろうこの店でも、私は少し特別な存在だと思ってる(うぬぼれかな?)平日で、流石に客は多くなく私は、お気に入りの娘を独占していた。年は30、韓国のチェ・ジゥに似た美人、チョット歯並びが悪いが、その八重歯もかわいい。客の少ない早い時間は、1組に一人女の子がついていたが、一人で行った私は、そのお気に入りの娘と、ずっと話込んでいた。音楽の話、食い物の話。リクエスト2曲歌ったころ。店が騒がしくなってきた。団体の客が入ってきた。気持ちの良い時間を過ごせた私は、まだ早い時間だが、チェックを済ませた。見送りの女の子と少し外で話し、ラーメンを食べて帰路についた。しばらく歩いたころ、後ろから人が歩いてくるのに気づいた。最初は、気にとめるでもなく、ふらふら歩いていたがおかしい、自販機で止まったらそいつも止まる。道路を渡ったらそいつも渡る。確かめるべく、私は途中の公園に入る、ついてくる。公園のトイレに入って、洗面所に腰掛けて腕を組んで待った。入ってきた、その男と向き合う。やはり、スナックにいた40後半位の男、中年太りのその男には、覇気も殺気もなく、目が合うと引きつった笑いを浮かべて、足早に去った。いったい何だったんだ!偶然?帰り道が同じで、本当に用を足したかった、そこに俺が待ち伏せしたので逃げた?自慢じゃないが、俺は優男で通ってる。窃盗? 店の娘の関係? ホモ?どれも今一ありえない、気分を害すほどのことではないが、不思議な出来事だった。
2007/05/15
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昨夜は、会社の同僚が、めしをおごると言うので、付き合うことにした。ちょっと変わり者で、うざったがるやつもいるが、悪いやつではない。最初そいつの、おすすめの、居酒屋で食事をした。カウンターに座ったが、メニューは、割と多くいい店だ。ただ、家族連れや、団体客が多くさわがしく、あんまり落ち着いて話はできない。遅い時間になれば、静かになるかもしれないが、腹ごしらえだけすませ、そいつの行き着けのスナックに行くことにした。街中から、少し歩いたところにある、雑居ビルの中にあるこじんまりとした店だ。40ちょい過ぎのママと女の子がひとり。常連っぽい客が二人、連れではなさそうだ。カウンターに座ると、シーバス・リーガルのボトルが出てきた。二人ともロックで飲む、甘い酒だ。バーボン飲むときは、チェイサーに炭酸をたのむが、この酒には合わない、チェイサーは結局断った。しばらくすると、店にもなじんで、カラオケが始まった。カラオケも嫌いじゃない。かなり歌った、他の常連からも、拍手をもらったり送ったり、受け入れてくれたみたいだ。店の女の子22歳美容師らしい、ちょっと辛口だがかわいい娘だ。私の長い髪を切りたがっていたが、それはさせない。一応プライベート名刺を渡したが、一度で連絡くるとは思ってない。たまに知らない店で飲むのも良い。新しい出会い、これほど刺激的なものはない。この店はその男の世界、私はそこに足を踏み入れた、その世界は私を受け入れてくれたみたいだ。今度は、私の世界へ招待するか。ただその男口が多い、余計なことしゃべらないよう釘さしてから。
2007/05/12
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割とお気に入りの、女がいる。行き着けのスナックで働く女なんだが、今日で29歳、昼間は仕事してないらしい。店に行くと、当然笑顔で迎えてくれる、客だから。ただ、その店で私は特別な存在だと信じている。特別と言う大げさなものではなく・・・やっぱり少しと特別かな?マスターと付き合い長いだけでなく、なんとなく相手を認め合ってる間柄、何回か共通の事件もあった。今日は、その店のお気に入りの娘の誕生日。大したプレゼントをあげるでもないけど、ちょっと高い店のショウートケーキと、花ビラにメッセージが入ってる花束を渡した。すごく、いい笑顔でよろこんでくれた、この笑顔、演技なのか本物なのかわからないけど、やっぱり女の人の笑顔は、いい。その後、若い男も何人かプレゼント持ってきたけど、その娘は、ほとんど私の前にいて、口下手でもない私の、10倍くらいしゃべっていた。一回り年下の女、どうにかする甲斐性もない俺だけど、こういう些細な幸せな時飲む酒は最高。今日の酒も、ブッカーズ。チェイサーに炭酸。63度の酒さえ甘く感じる。
2007/05/03
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先日、行き着けの店で、マスターから進められた酒があった。”ブッカーズ”63度のバーボン、いつもターキーを飲む私ならと、進めてくれた酒だ。その日は、前のボトルが空かなかったから、次、入れる約束をして、帰った。そして、昨日他の店で、少し飲んでその店の向かった。マスターとゆっくり飲むつもりで、1時過ぎに店に入ったが、まだ若い客が多く、私にも前の店から男と女がついてきた。最初の予定とは、変わったがとりあえずその酒を、たのんだ。マスターと私たちの4人で、最初ストレートのショットで飲んでみた。口当たりは、ターキーより優しいが、腹の中が燃える!2杯目からは、私は、ロックに変え、連れの男は、水割り、女は、他のソフトな酒に変えた。それでも、連れの男は、2杯でダウン。私は彼女と二人で、もう一件はしごして、朝帰り。記憶もまばら、今度は静かな時のみたい酒だ。
2007/04/28
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