乾燥注意報とは言ってももう冬は過ぎてしまい、直に梅雨が来るのであろう…が、私の皮膚に元気がないのである。齢50、もはや若い世代ではなく若者から見たら“汚いオヤジ”であることは解っているのだが、最近とみに皮膚に元気がないのである。
具体的に言うと張りが無く、乾燥していて、シワが多い。まあ確かにダイエットはしていて,痩せたら皮膚に余裕が出来てシワが出来るのも理解は出来るのではあるが、ちょっと多すぎる。俗に言う“おじいさんの手”みたい。一番ショックだったのは手の甲の皮膚を反対の手でつまんで離しても、つままれてよった皮膚が元に戻らず山のようになっているわけ。喩えて言うならば牛乳を鍋などで沸かすとき、沸騰直前に表面に膜が張りますよね。あの膜をつまもうとして失敗したら膜がつまんだままの形で残るじゃない。あんな感じ。ショックだわぁ。アロエクリームや数々の軟膏、馬油などをつけたりしているけどあまり効果はないみたい。シャワーを浴びても若い女性のように肌がお湯を弾くこともなく。シトッとしてしまう。そのくせ乾くとバリバリに。
ちなみに皆さんはシャングリラダイエットというものをご存じですか?無味無臭の油か砂糖水を空腹時に服用するだけで体の中にある“適正体重を設定するスイッチ”が切り替わり、痩せるというものなのですが、私は2年ほど前にこの方法を実践して10キロ痩せた実績があります。油をそのまま大さじ1~2杯飲むのはとっても気持ち悪いのですが、確実に痩せた上に、油をそのまま飲んでいるせいか肌がしっとりしてシャワーの時に若い女性なみに水を弾いていた記憶があります。(もう何十年も若い女性が水を弾いているところを見ていないので、単に思い込みかもしれません。)でも油を飲むのはやっぱり思い出したくないくらい気持ち悪いので(そういえば昔、飲尿療法なるものがあり、あれも思い出してしまった)、なにか他に肌がしっとりなる方法を知りませんか?
でも、もち肌中年オヤジというのも気持ち悪いか?
記憶を無くしたコーラーのその後 2013.11.02
つづき 2013.11.01
ご無沙汰しております。山形から帰還しま… 2013.10.30