Sora.に捧ぐ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
――――初めて死と向きあった。 会ったこともなければ、話したこともないし顔すらしらない。 だけど君にとっての大切な人であって大切な仲間であって大切な心友だった。 初めて眠っているあなたの前に立ち、手を合わせ、あいさつをした。 たくさんの人に愛され親からも友達からもきっと多くのひとに親しまれていたんじゃないのかなって、思うんだ。だから出会ってみたかった。あの人に好かれいなくなってからも尚、頼りにされて一体どんな人だったのですか?私はきっといつもすごく楽しそうにしていて笑顔がたえなくてみんなとバカやったり騒いだり。。本当にみんなに愛されていたんじゃないかって思う。それでもやっぱり時々は落ち込んでいたり泣くのを堪えたり泣いたりきっと表情を出すのも隠すのもうまい人だったんじゃないかなってなんでか思うんだ。あなたが生きているうちに出会っていたら、私はそんな風に君をみていたかな?恋愛とかそんなんじゃなくてただ一人の君としてどんな風に写っていたかなって思うんだ。 私はまだ誰の死とも本当に向き合っていないからわからない。わからないけど考えることはできる。でもそれはあまりにも悲しくて辛いことなんだってそれ以上は例えることなんてできなくて..ただ出てきたのは涙だった。孤独と死は似ていて孤独を感じることも死を感じることも怖くてきっと向き合えなくなりそうでそんなことを感じながらも苦痛を乗り越えてさらなる幸せを感じるんだと思う。ひとってそんなことをずっと繰り返しているんじゃないかな。でも本音の本音を言えば.... 死と向き合うことは 怖くて 怖くて 誰もしんでほしくないって願う。 だた願うことしかできなくても少しでも永く、生きていてほしいから 誰も私の前から消えないで。 って願うんだ。 私の中でのしゅんさんはきっと素敵なひとだったと思います。 誰からも愛される素敵なひとだったと私は勝手に思っています。もしあなたと出会っていたらあの人がみんながどれだけあなたのことを愛し、好きだったことがわかるのにっていうただの私のわがままですね。 あなたに会いたかった。。 --- 裏話。 --- お墓へ向かう前にケンカをしました。だって、私は事故現場に花をたむける?ていうのかな。。って思ってたのに『しゅんとこ行く。』え?お墓に行くの?こんな時間に?って思うじゃんね。だって、20時だよ?真っ暗だよ?私が怖いのだめだって知ってるのに車の中で怖いって言ったら『じゃあ行かない。』ってなんで怒る?気持ちがわからないでもないがしゅんさんのことが怖いといっているわけじゃないのにただその場に暗い中に行くことが怖いって言ってるのになんで私が相当の怖がりだってしってるのに怒るわけ?言っちゃえば、会ったこともないひとのお墓にいきなり、真っ暗な夜の時間にいくこと事体がおかしいしそう思ったって仕方ないじゃんね。自分は仲間だもんね。心友だもんね。一緒に夜を過ごしたこともあったもんね。人の気持ちを微塵にも考えてくれないんだ・・・連れて行かなきゃいいのに・・って正直思った。でも本人はそれでも怒る。そんな風に怒られて、じゃあ心友のとこには行かないなんていわれたら行っといで。としかいいようがないじゃんそりゃ私だって会ってみたかったし話というか手を合わせて自己紹介したかったしもういろんなこと考えてたら泣きそうになったよ。でも我慢した我慢して我慢してしゅんさんに会いに行った。こんな気持ちでって思ったけど、きっと今しかないと思ったから気持ち落ち着かせて会いに行ったよ。いろいろあったけどそれでも行ってよかったと思ってるからそれでいいかなって思う。そんな日。。。でした
2009年05月19日
コメント(0)