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霧深い森を泳ぐ...。ちょっと氣を抜くと目的・目標を見失ってしまう。
May 14, 2026
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故郷の近くに夏草という地名があった。子供心に何て美しい地名なのだろうと思った…。昨日は丹波へ実習に行き、学生たちと一日中畑の草刈りをやった。曇り空だったのがせめても救いで、時おり山から吹いてくる涼しい風が心地よかった。それでも暑い中、中腰で行なう草刈りは結構キツかったようで、心地よい疲労感と共に、夜は子供たちと一緒に早々に寝てしまった。前日は一日中「海の畑」を耕し、昨日は草を刈りながら土と戯れる。仕事とは言え、なかなか贅沢な日々を送っているのかも知れない。草刈りの作業をしながら「60歳になったらどんな生き方をしたいか?」という会話があった。私「好きなことだけして生きたい」H先生「好きなことってどんなこと?」私「海に潜ったり写真撮ったり」H先生「今もやってるやん!」そして、大笑い。確かにな…。しかし、夏草の勢いはもの凄い。先月もこんな風景を見たような気がする。しっかり草むしりをしたはずなのだが…。雑草が成長するパワーには脱帽である。梅雨の水をたっぷりと吸い上げ、夏の太陽をいっぱいに浴びて、これから雑草は更に勢いを増す。既に庭も畑も雑草との戦いが始まっているのだ。これから夏草の季節である…。
Jul 5, 2012
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さぁ!今年もやるぞ!安全に!楽しく!
May 13, 2026
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霧が立ち込める森の中を歩いた。霧の中と言うより、雲の中だったかも知れない。森林生態の実習で大川山の森に入った。標高1000mの森の中へ...。森の中は心地いい。森の空気を胸いっぱいに吸い込む。いつも人に話したくなる知識がいっぱい。 「へぇ~!」がいっぱいの授業をしてくださる。思ったほど寒くはない。残念ながら夜は雨予報なので、天体観望は明日にしよう。
Nov 5, 2025
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早く芽を出せ柿の種〜♪そう言っていたら、柿の種が一斉に芽を出した。昨年は全く発芽しなかったのだが、どういう加減なのだろう。果樹には成り年と裏の年があるし、湾内でもその年によって豊漁になる魚種がある。自然界の何かのサイクルなのか…。最近、一時の感情で怒ってはいかんなぁと思う。そこで心を閉ざされて終わってしまう可能性もある。怒った方は忘れても、怒られた方は傷として残ったりもする。学生たち然り、子育て然り、人と人は…。出始めた芽を摘んでしまわないように。穏やかにいきたいね。
May 10, 2017
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「あさり」小さい頃から馴染み深い貝で、小学生の頃はよく潮干狩りに行った。「かいどし」と呼ばれる道具で、干潟の泥を掻き分け掻き分け、たくさんのアサリを掘り出した。友達と競い合いながら。子供の頃から収穫の喜びを知ることができた。収穫したアサリなんて一つ一つじっくり見たことなんてなくて、バケツにいっぱい入ったアサリの全体像でしか捉えたことがなかった。GWに初めて息子が挑戦した潮干狩り。まだ2歳半には早すぎたのか、よく理解してはいなかったが、それでも長靴を濡らしながら、けっこう楽しんでいたようだった。たくさんの貝を収穫したが、ほとんどがアサリではなくて、「アサリモドキ」みたいな貝だった。写真の貝はその中に混ざっていた数少ない本物のアサリ。一つのアサリをクローズアップして見ることなどなかったが、こうしてファインダーを通して、じっくり眺めてみると、意外ときれいな色と模様をしているなぁ…ということに気づいた。大人になってから子供と同じ目線で、子供と同じ時間の流れに乗っかってみると、色々とおもしろい事実に気づかされる機会も多い。感謝感謝…かな。
May 27, 2007
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タコに耳があるというのを知っているだろうか?それはそれは大きな耳で、タコが耳を広げると、象のような耳である。その耳でダンボみたいに海中を泳ぎ回る。…そんな訳はないか。「タコの耳」と呼ばれている部分がある。ここがタコで一番うまい部分と言われているらしい。この写真がタコの耳である…!うむっ…確かに美味い!正確にいうと、もちろんこれは耳ではなくて、タコのエラである。タコをイッパイ丸ごと買って来て、いっぺん試しに食べてはどうか!?
Feb 23, 2013
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日本の未来を考える。SDGsの先を考える。2030年以降の世界を考える。2030年以降に活躍できる人材育成を考える。環境課題の向かう先を考える。日本古来の文化を考える。日本人古来の生き方を考える。これからGXの時代が来る。DXはGXを推進するためのツールとなるだろう。SDGsは西洋文化の視点ではないのか。人間視点だけではない。日本に根ざしたアニミズムの世界観が鍵になるのではないだろうか。SATOYAMA・SATOUMIの文化が鍵になるのではないだろうか。西洋の思想ではなく日本文化が世界の手本になる時代が来るのではないだろうか。自然にとっても人にとっても良い世界を創りたい。日本人としての自信を取り戻そう。日本人としての誇りを取り戻そう。日本の世界観を世界の手本にできるように…。
Aug 29, 2023
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