天気予報を見ていませんでしたが、低気圧でも抜けたのでしょうか?
調子が悪い。
昨夜、久し振りに夢遊しました(恥。
なーんとなくは覚えているのですが、眠剤を飲んで寝たのに、多分歯を磨きました。電気とか点けっぱなしで、蛇口も脱しっぱなしだったみたいです。
携帯電話を見ると、誰かに電話をした形跡が無いので「ホ」っとしましたが。
さて、昨日書いたブログの写真版です。詳しい内容は昨日のを参照下さい。

水門で撮影したドバト。右のがハヤブサに殺られます。足輪に注目。
以下の写真はトリミングをしています。結構拡大しています。言い訳ですが、Fx(カメラ)のせいなのか、ピントが物凄く渋いんです。標準の望遠300mmですが、今まで使ってきたカメラやらレンズやらとは比較にならない位に渋い。(渋いってのは、ほんのちょっとピンとリングに触っただけで直ぐにピンボケ)
なのでプロと言いながら、ピンボケも載せますけれど、勘弁して下さい。

見つけた時の一枚。お腹の鷹斑が茶色いんです。でも、背中は大分グレー。人間で言えば高校生ぐらいかな?女の子!
羽根がボロなのは換羽期なのでです。ですから一生懸命羽繕いしていました。
高校生の女の子がオシャレする様なもの。そう考えると萌えます。(笑

図鑑を見ると、ワシタカ類って精悍な顔つきばかり。前から不思議だったんですよ。TVでもそうなんです。
でも、可愛いでしょ?つぶらな瞳が!

日光浴。尾羽を広げて太陽光に当てています。物凄くくつろいでいます。
休みの日にパジャマ姿のままで窓際のベッドでごろんとする女の子。みたい?な感じ?可愛いわぁ。

オシャレじゃなくても綺麗にしてたいもん☆

さっきから私のこと見ているの誰なのぉ?
補足:ワシタカ類(まぁ他の鳥類でもそうなんですが)って人間に妙に慣れている個体と、そうでない個体がいます。慣れている個体の場合は、近くに行っても大丈夫ですが、慣れていない個体に近づくと、二度と戻って来ない場合があります。
表情、行動などでそれは判別出来ますが、分からない方はむやみに近づかないでください。
この時の彼女は、一時間近く私から見られて、人に慣れているけれど、ちょっとイラっとした表情になっています。

んもう、まだ見てるけど何の用なの?

ねぇ、可愛い?

じゃぁね、私お腹すいたの!
その後に私も家路につきましたが・・・。面倒なので、昨日の読んでね☆

ハシブト(ガラス)番長、怒りの追撃!
これだけ高速で飛ぶ?落ちる?カラスをここまでアップで(この写真はトリミング無し)全てが合って撮れたのが、私的には奇跡です。ハヤブサをこの勢いで撮っていたら・・・。もう、瞬間ですから分からないまま一枚だけシャッターを切るのがやっと。

結局は彼女の御食事を私が邪魔をしてしまいました。スパンと落ちたドバトの生首。

内蔵しか食べてません・・・。足輪を見て下さい。最初のドバトの右の個体と配色が一緒・・・。
飼い主さんに教えたい気持ちはやまやまですが、教えて逆に怒られたと言う事が、過去に数件あったそうなので、私は連絡を入れません。
そうしてワシタカ調査をすれば、巣の近くには大量の足輪がありますから、キリが無いんです。
ただし、ハトを買っている方には言いたい。ごちそうさま。・・・違った、かなりのレースバトが戻らないのが現状だと聞きました。一部の人がタカ類に対して報復したことがあります。
でも、それってどうでしょう?
私たちはどれだけレースバトがやられているのか、場所によってパーセンテージで出せます。
微妙な選択ですが、絶滅に近づくタカ類(ハヤブサ類含む)は、ドバトを狩る事を覚え、その数を戻した様な感じがします。
一部で?一般的に?は「保護政策」が成功した。と言いますが、じゃぁ何故、都心部や人間に限りなく近い場所でも繁殖するようにたのか?の答えにはなっていません。
オオタカがドバトを遅い、都心部でも見かけるようになったように、ハヤブサも今そうなって来てるような気がします。
そもそも10年少し前に私が行ったハヤブサの調査では、ドバトを餌にする率がゼロでした(瀬戸内海近辺)。ゼロと言う数値は見過ごせません。
今回撮影した若い♀は、そろそろ繁殖できるかどうか?という年齢だと思います。そうして♂の成鳥もいます。
私は犬を飼っていますし、動物を飼う事には反対も賛成もしません。ただ、レースバトがタカ類の食に多大に貢献されているのは事実ですし、その対策は飼っている方々で良く考えて下さい。
あと、ハトを飼う方には「野生」をもっと知って欲しいと思います。いろな意味で。
ここでは私情はあえて全く挟みません。私の考えも書きたくありません。
他の方々へ。
ハヤブサって結構可愛く見えませんか?図鑑に載る、ハンティング前や、警戒している写真では分からない、愛くるしさがあります。
ああ、こう書いては何ですが、私は動物愛護を全否定する立場なんで、一緒にはしないで下さい。あ、野鳥の会、勧誘お断り!喧嘩を売ったのは、あなたたちですから。仲良く写真の見せあいっこして、オタクしてなさい。
コメントにはオモシロ可笑しく書きました。でも、まんざら冗談だけでも無いんですよ。
鳥の表情を読める。何を考えているのか分かる。という私の考えが、実は間違いじゃない「あ、これなら分かるかも知れない。」
そう思っていただければ幸いです。厳密に言えば、その時の他の鳥の動き、天気、風、etcの要素があり、説明できますが、別に専門書じゃなくただのブログですから・・・控えさせていただきます。
実は…長くなるのでやめましょう。またネタを探しますネ。
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