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全くもって、日記どころか月記ですら無くなってますね去年ネットを通じてお世話になった皆様に、今年はますますの幸せが訪れますように!さて…今の私はと言えば、12月の間中に色んな事を考えていたら、とうとう自分の日記からポーンと離れてしまいました何でだか分かりませんけど、2007年の自分のままでは、居られなくなっちゃったのかもしれないなぁ…と思ってます。私は2007年のままの方向性で、更に進みたかったんだけど…と、心の中では思ってましたが、あれよあれよと言う間に違う方向へ。相変わらず、夢見はシッカリあるんですが…。『何がいけなかったんだろう?』と考え悩んだ事もあるんですが、私の頭の中での良い悪いや白黒や、進むとか進まないとかで、何かの境目を付ける事ではないのかもしれませんね。周囲は年始から慌しくなってます。かなり大変な状況で入院する友達も居たりして…私自身の持病もアレコレあったりして…色んな理由付けを目にしたり、実際にそう思いたいとか、思いたくないとか…そんな中でも皆、ただ一歩ずつ、生きてるのかもしれないな…と思ってます(”私は一歩どころじゃない”って方もいらっしゃるとは思いますが…一つの例え話って事でお願いします)まだまだこれから冬本番、体調にはお気をつけてお過ごし下さいね!
2008年01月19日
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ここ数週間ほど毎日毎日、パソコンの時間も何も削る勢いで眠ってましたもー、普段なら眠らない時間でも、バタリ。皆さんのブログ読んでいても、読み終わったと同時にいつの間にか机にうつ伏せて眠っていたもので…何が、そこまで私を眠らせていたのやら(笑)ようやく、今は少しシャッキリしてきたので、ブログも書けますこうしてブログも書かないまま、いつの間にか12月ですねこの…泥の様に眠ってる間に一度、印象的な夢を見ました。私の夢ではお馴染み…私の祖父祖父の漕ぐ小さなボートで、洞窟を進んでいました洞窟内は泉の様になっていて、全体的に薄暗いのですが、先の方の出入り口は海に続いている様です。祖父は私の後ろにも目をやって「君も付いてきたいなら、一緒に来なさい。」といきなり言います(何っ??私の後ろの誰かに話しかけてる??)後ろにいたのがどなたなのか分からないですけど、2人プラス後ろの人の計3人でボートの旅です。見えてきたのは、洞窟の壁面の何かの石像「あの下にはね、たくさん埋まっているんだよ。そして、この水の中にも。」祖父が言います。私には全く意味が分かりません。「何が埋まってるの?」祖父は石像の方を見たまま言います。「あの中を掘り出しても良いし、水の中を覗いてみても良い。でも、ここはこんなに清らかなのだから。そのまま、そっとしてあげると良いよ。」私は言われた通りに、水の中を覗いて見ました。薄暗いので分かりにくいのですが、底には沢山の何かがあるようでした。(後々に亡くなった人達だと分かります)起きてから私が考えたのは、あの洞窟って私の心の問題の象徴かな?とも思いました。でも、それにしては…妙にリアル母に”こんな夢を見た”と言ってみると、「それって、(祖父が)戦争中に行った場所じゃないの?」ははぁ…なるほど。言われてみれば祖父の学生時代は戦中でして、所属した部隊は既に敗戦色濃くなっていた激戦地のフィリピンへ行かされました戦地では、マラリアや爆撃や空腹と闘い(と祖父の残した手記に書いてあるんです…)結局は撤退するしかなくなり、ジャングルを逃げ惑いながら負ける寸前まで、部隊の中から切り込み隊(つまりは特攻)させられる人までいて、「東京で再会しよう。」と誓い合った殆どの仲間を失いました。捕虜時代にも、別の部隊の仲間達がどんどん病気で亡くなった中で何とか日本に帰って来れた数少ない側の人間でした。帰ってきてからは、遺族会に所属して会の皆さんと何度も、仲間を慰霊しにフィリピンへ行っていた様です。私は生前の祖父からは直接、戦争体験の話を聞く事はありませんでした。祖父が話したがらなかったのですそれだけ、戦後何十年経っても…祖父の中では生々しい事で…孫(子にも)に話して聞かせる話ではない、と思っていたのかもしれません。(遺族会の遺族の皆さんや、祖父の同級生達には思い出話として話していたようですが…)その代わりに、手記は残してくれていたので、今こうして私は読む事が出来ます祖父が亡くなる一年前、ICUに入った時の意識が混濁してる中でのうわ言が「(看護師さんを見て)毒を飲ませる気だなっ」と物凄い形相で言い放った事を親戚から聞きました。祖父の戦争体験手記の中で、戦友から「軍から配給されるもの以外の、食べ物や水を信用してはならないぞ。毒が入ってるかもしれない。」と忠告して貰った事に、祖父は物凄く感謝したらしく(実際に毒入りが存在したのかしなかったのかは分かりません…)空腹で辛い中でも、現地の人から買ったり貰ったりした食べ物を、その場で捨てたエピソードを書いています。ICUに入ってた祖父は…意識が戦時中に戻っていたんでしょうか…。それだけ、祖父の脳裏にはずっと、言葉には容易に出せない程…昨日の事の様に戦中の意識があったのかもしれません…。(今で言うと、PTSDって言葉で表すのかもしれないですね…)それにしても、私は…歴史の事が不勉強で知らない事が多かったので早速ネットで調べてみると、結構フィリピンの洞窟のあちこちに兵士の人達、現地の人達の亡骸が、眠っているであろう場所がある様です。…と同時に、どこかに旧日本軍の隠した財宝があるらしい…なんて、まことしやかに言われてもいるみたいです。(実際、お宝探しをしている人達も居るようで…)亡骸を掘り起こして…ちゃんと弔うつもりなら良いのでしょうけれど、祖父は、ただの宝探しの事を嫌って「そっとしてあげて欲しい…」と言いたかったのかなぁ…と思うと妙に納得出来ました。(いや、元々私は財宝の噂すら知らなかったんですが…)祖父は私を、大事な場所に連れて行ってくれたんだなぁ今、私がこうして暮らしていられるのも、祖父の様に帰国出来た人達はもちろん、フィリピンや他の戦地で、今も眠り続けている人達のお陰なんですもんねぇ…。歴史に疎い、知らないなんて言ってられないんだな…と改めて思いました。それから…元気出していこーって気分になりましたそれにしても…また猛烈な眠気が…
2007年12月07日
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angel4444さんことええママさんのブログで、一週間程前にプロテクションのモニターを募集なさってました。一日あたり、5名様の受付で受けたい方は沢山いらっしゃるだろうな~と思っていたので、偶然(必然?)を待ちました。おお!何と言う素敵なタイミング書き込めるタイミングが合いましたちょうど、そこからの一週間の中で、旅行をする予定で居ましたので『これは…本当に良いタイミングでの事かもしれない』と最初からワクワクしていました。プロテクション自体は、私の気が付かない間になされていた様で受け取る時のイメージがアレコレ来る私にしては珍しく(?)何も見えないまま、眠くなってくる…そんな感じの一日目が始まりました次の日、眠気は無いです。むしろ静かな感じそう言えば、ええママさんからは私は『静かなエネルギー』に感じられたようです。なるほどね~本来は静かな感じで居られる事が、私には一番しっくり来るのかもなぁそんな感じで静かに過ごし、旅行の日です。母と2人して、真冬寸前の浅間山を見てきました!寒いの何のって…車で走りに走って、腕が痛くなるくらいでしたが、とっても癒された旅でした。浅間山の側には、鬼押出し園と言う場所があって昔の噴火で押し出された溶岩の塊を、見る事が出来る場所があります(有料ですけど)残念ながら浅間山方面は曇ってしまって、見る事が出来なかったのですが…逆側に虹!!この日は不思議な事に別の場所でも虹が見え、虹の旅でしたもうこれだけでも、何かに守られてる~って思っても良いくらいあ、手前の真っ黒な岩部分は、溶岩の塊です。次の日の朝、晴れたので浅間山が見えました。山頂は前日に雪が降ったようです。真っ白~浅間山はとても活発な火山ですが、今の時期は静かな時期だったのか何の煙も出ていない綺麗な山でした。壮大で…一目見て、好きになりましたそして…この旅で、プロテクションをしていただいた意味を実感した事がありました。某…観光スポットの古い洋館で(名前出すと差しさわりありそうなので、雰囲気だけ…)入ってしばらくすると、独特のズーンと重たくなる感じがしてきました。元々子供の頃から、遠足だとか野外学習で、なーんかありそうな所へ行くと何らかをキャッチしてしまう…体質?でしたと言っても、霊能力のある方達とは違い、されるがまま。『…こ、これ以上進みたくない』とか『うわっ、今のは何だ?!』とオドオドするしか無かった私です。(身近にどうしたら良いか教えてくれる人も居なかったので、ますます…)で、今回は洋館で久しぶりにズーン…だったのですとにかく洋館の中を見回って、外へ出るとズーンと重い感じは抜けてしまいました。後から知った事ですが…どうやら、その洋館には聞こえるはずの無い声が聞こえる…とか、そんな噂もある様だったのですが、私は知らずに入ってました最近、逆に以前より霊的な事は気にしなくなってたので、何の事前情報も得ずに行って…コレでしたその日の夜…私はホテルで眠りにつくと、早速…夢で私は誘導されてましたスッカリ、私の夢話ではお馴染み祖父が一緒に居ます。そして、昼間の古い洋館へ。不思議と建物も家具も新品です。部屋ではザワザワとしていて、いつの時代の人なのか…ロングドレスを着た女性やら、立派そうな洋服の男性やら…完全に、その場に居る私の方が場違いです。パーティ?舞踏会?お茶会?…うわぁ、お茶まで出していただいて…緊張一人の女性が私に話しかけてきました。上品な方。『昼間、案内させていただいたのよ?』ガーン…昼間、重い~と思ったのは、この人か!女性が言うには、ここにいらっしゃる皆さん、ずーーーっとこうして楽しく過ごしているとの事その場所に、私のような観光客達が訪ねてるだけの事のようです。『そうか~優雅な時間を過ごし続けてる?人たちなんだなぁ…』と夢の私は妙な納得をしてました。これまでは簡単に心霊スポット、なんて呼んでしまってたのですが、ここは心霊スポットなんかじゃないって、よく分かりましたそして、その場所に来てくれていたのは祖父だけではありませんでした。カッコイイ人2人(笑)どなたなのか、確実な事は私には分かりませんが(名前聞いてみたら良かったのかも…)私はとっさに『少なくとも1人は…ええママさんのプロテクション絡みの方?』と気が付きました。にこやか~で、優しい感じプロテクションってどんな感じ?と思っていた私は、ようやく…そこで実感出来ましたええママさんからのメールには『プロテクションはその人との境界線をサポートします』と書いて下さっていたのですが、まさにそのまま!私が(あちらの世界に?)入り込みすぎないラインを、あの優しそうな方は、ちゃ~んと引いてくれている様でした私はてっきり、プロテクションの効果?範囲?は生きてる人間同士(家族関係とか)だけに…と思い込んでいたのですがそんな空間くらい、簡単に越えるんだなぁ…と思いました私が思うよりもずっと、深い所からずっと…見守って貰ってるんだなぁ…と感謝しました怖がること…なかったんですね!『そんなのプロテクションとは関係ない、ただの夢じゃないか!』と片付ける事も出来るんですが、昔から何かと霊的なものを見えて聞こえて感じて、怖がってた困っていた私には、何より安心できる出来事でしたええママさんのプロテクションって、ええママさんの優しさも配合(笑)されてましたよ~自分だけでは分からない部分への手助けをしていただいて、本当に有り難かったです旅行とプロテクション、両方でこれまでに無い素敵な体験をさせて貰いました
2007年11月17日
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忘れない内に日記に書いておかないと、すぐ新しい事がやって来そうな気がするので…ちょっと中途半端なままですが書きます。スピリチュアルでも何でも無いですけど…前回の日記で書きましたが、思いがけず(?ホントは予定通り?)ウチにまでいらした霊にヘトヘトな怖い思いをしてしまって、向き合うも減ったくりも無くとにかく色んな存在に助けて貰いまして、お帰り願ってから…その後のお話それから、ホッとして2~3日を何事もなく過ごしてました落ち着いてみて、改めて思いました。『しかし、葬式帰りのウチの父親に付いて、何人もウチにまでやってきたって事は…連れて来るのは、父自身の問題もあるだろうけど、私に影響があったって事は、私自身に気が付いてない(見えてない)問題?ポイントがありって事だよね?』と、ようやく冷静に考え始めました。その事を考え始めた時、ちょーうど父方の祖母が、エライ剣幕で店に怒鳴り込もうとするのを、ウチの父母が必死に止めると言うプチ事件が起こりました(そう言うのは、しょっちゅうです)いえ、お店に問題は無いです。どんな物でも、買った物には必ずクレームを付ける祖母なのです家で父(息子)相手に悪態をついても、まだ気が済まない時には店に乗り込もうとするのですそんな事があり、何とか阻止した父母は、すっかりヘトヘトになっていたのですが母親から、そんな今回の祖母の事の成り行きを聞いている内に、私は思い出しました子供心に傷付いたまま、蓋をしていた思い出がある事に私はそれなりに、本当に小さい頃の記憶まで鮮明な方なんですけど断片的にバッサリ抜け落ちてる部分があるんですね。でもまぁ、年月も経ってる事ですし、ただの物忘れだと思ってました所が、こうして思い出してみると、結構辛いから封印しちゃってたみたいです祖母が勝気で、人と争ってばかりな人な事は、過去日記にもボチボチ書いてきたと思うのですが小学校の低学年頃から何年間か何度かに渡って、私と2人きりの時に、私に吹き込んでいた言葉がありました「umimizuちゃん(仮)は、あっちの(母方の意味)お祖母さんとじゃなくて、こっちのお祖母さん(父方の祖母自身)と仲良くしてくれるよね?」そんな事を言われて…小さいながらに、とっても悲しかった記憶が蘇りましたなぜ?どうして?と私が問うまでも無く「あっちのお祖母さんには、何人も孫が居るもの。こっちは(孫の人数が)少ないんだから、それで良いよね!」言ってる事が、めちゃくちゃです。子供の私は嫌だとも何とも言えず、黙ってしまいましたそれから、こんな事もありました。父方の祖母が、わざわざ「あっちのお祖母さんとは、(遊びに行った時)どういう事したの?」と聞いてきたので、私は”私が楽しかった話を聞きたいんだ!”と思い、喜んで、母方の祖母と行った場所や楽しかった事を話しました。すると、一瞬嫌な顔をして、それから取り繕い「こっちのお祖母さんは、もっと楽しい事してあげるよ。もっと沢山買ってあげる」…これも、なぜ?どうして?でした。父方の祖母からわざわざ聞かれても、母方側の話はしない方が良いんだ…と子供心に気が付きました「umimizuちゃんは、ずーっとお祖母さんと同じ、××(苗字)家の子で居るんだよ。」たくさん、たくさん、その手の事を言われすぎて…小さかった私の頭は、パンクして真っ白になったみたいです何かというと母方の祖父母より、他の親戚の誰より、自分が勝りたいと言う気持ちが強かったのか2人きりの時に限って、そう言う事ばかり言っていた事を…今になって思い出しました。それを、私は忘れてたのではなくて、『こんな事、全て…母にも、父にも、母方の祖父母にも知られちゃダメだ。誰にも言わないし、自分の中で我慢する』と思って封印したようなのです。その話を今更ですが…良い機会だったので母親に、初めてしました。母親は今更の話に困惑半分、納得半分だったようですが誰にも言ってはいけない、と思ってた荷物を、やっと降ろせた気持ちになりました。あぁ、そうだったのか子供の頃に誰にも言えず、我慢してしまうと言うのは…大人が考えるより、大人が抱え込むより…本当に辛かったのかもしれない。『ははは、ただの昔の思い出だよ』と笑い飛ばすには、いったん思い出して『辛かった』って、自分で認めないとやっぱり出来ないんだ…と思いました。私は大人になっても××家(私の苗字)から、何でだか、離れられない…どうして?どうしたら良い?って感覚がずっと付き纏っていたんですがこれも子供の頃に、既に祖母に言霊を掛けられてたんですね…それは…私の意志ではなかったのだから、もう苗字も何も気にしなくて良いんだ…と、思って…そこで初めて、この前の葬式で父親に付いて来た人達が、全て××家関連の人だ、と言う事にも思い当たりました何も付いて来た人達も、悪い人達ではなかったんだと思います。この××家を何とかするって事なら、助けてくれるだろう?と思われちゃってたと言うか…私自身も、家からは逃れられないんだ…と、どこかで勝手に諦めていたのだと思います(あ、ウチは歴史ある名家とかではなく、本当に極々普通の家で普通の家系です…)だから、いよいよ持ちこたえられない…と思っても、助けも呼べなかった…昔からと同じくまた一人で耐えるだけ、になりそうだった…でももう、そこからも自由になって良いんですね!…気が付くのに随分時間がかかりました良かったです、改めて考え直してみて。また一つ気持ちが楽になりました
2007年11月04日
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10月も色々あったのですが、なかなか書けずに居ました前回の日記の後…10月後半、夢でうなされる事が多くなって、困っていましたせっかく一段落ついたのに、なぜ?これが新たな始まりなの?正直ガッカリしました。それが何かというと…連日、虫が出てくる夢だったので、こりゃ何やら、私の気分も精神衛生上も(見える人には、きっと波動とかオーラも、そうだったのかも?分かりませんが…)良くないんだろうなぁと自分で思ってました良くないって言うのも変ですが、今思うと新たに…今までは自分で見えてなかった自分の闇が、更に角度を変えて、ドッとやってきてたのかもしれませんそれが最も嫌な形、象徴的な夢として、出てたのかなぁ…と思いましたそんな感じだったので、11月は何やら変わりますよ~と言う情報を人様のブログで目にしても、もう…現状だけで、しんどいしんどいも~う無理、どなたかにSOSをしたい…と思いつつ、いやいや、待て、まだ頑張れるはずだ…と葛藤しながら過ごしてましたそして、つい先日、ウチの父親が親戚の葬式に出て帰って来た後に…それは起こりました。父親の親戚は皆、遠くに住んでるものですから「や~さすがに遠い。疲れたな~」と言いつつも、いつも通りの父親しかし、私は何~か急激に、家の中が変化し始めたのを感じてました何か怖い。この家に居たくない位電気を消したくない。テレビつけっぱなしにしてたい『不用意に霊が見えて怖がってた事すら、ここ暫く忘れてたけど、この感じって…何か父親が連れて来たんじゃないか?』そう思いました。でも、それが何なのかが分からない実の所、父が出席した葬儀の家は、他の親戚と揉め事のあった家で(父方の親戚は、あっちもこっちも親族間で揉め事の多い家が多いのです…)亡くなった人も、あんまり穏やかな晩年ではなかったようなのです。そうだとしても、なぜ?誰が?ウチの父に付いて来たのか…その夜、怖くて…今までに無く怯え…ウトウトして終了。朝になったと言っても、何だか変に怖いままですどうしたら良いんだろう…昼間に対策も見出せないまま、2日目の夜突入すると、2日目は…いつも何かと見守ってくれ、気軽に夢に遊びに来てくれる母方の祖父がいつもの様に出てきてくれました。私は早速聞きました。「ウチに居るよねぇ、3人」私は何も分かってないようで、実は少し分かってたらしく自然と3人と言ってました。祖父は頷いてキッパリ教えてくれました。「そうだね、付いてきたみたいだね。男性2人、女性1人。女性は生霊だね。」初めて生霊と言われて、びっくりしましたウチの父親に何か言いたくて来たのではなく、亡くなった人の関連の人らしいのです。あんまり良い感じはしません…「家に来られちゃっても、私は何も出来ないよ…どうしたら良いんだろ…」幾ら何でも素人の私が、除霊浄霊の真似事をしようとは思えませんでした。祖父は私の様子を見て、「困った時には我慢しないで、ちゃんと助けを呼ばないとダメだよ自分で出来ない事は、手伝って貰うんだよ。遠慮しなくて良いんだよ。」そう言います。そうか…私は我慢だけしてたんだな、その時思いました。何て言うのか…色んな存在、力、エネルギーに依存はいけないって事を見聞きしてる間に、私の心で何を勘違いしたのか最近は”何もしないで耐える”状態にシフトしちゃってたみたいです祖父から、助けを呼びなさいと言われて…初めて思いつくままに、天使や他やとにかく…思いついた名前を呼んで、「この三人の方を、それぞれの場所に連れていってあげて下さい」と頼みました。それぞれの人の事情を聞こうとか、そんな余裕は無かったのでどんな事情で付いて来たのか、どんな人達なのか分からずじまいでしたが手を引かれて…どこかへ…帰って行ったのは分かりました起きてみて、家の中に漂ってた変~な雰囲気が抜けたのが分かりました。でも、ただでさえ虫の夢の連続、更にその2日で仕上げのように、怖い思いをしてしまったせいか(はたして、この”怖い”も私が感じた怖い思いなのかすら、分からない程だったのですが…)スッカリ気持ちがヘトヘトになってしまったので、普段はしない…塩風呂に入ってみたりしましただからどうだ、と言われたら困りますが、少なくとも…ちょっと落ち着きますねそう言う時は、ちゃんとした天然の塩の方が良いのかしら…。でも、市販の入浴用塩でも十分気休めにはなりましたそれが10月後半の出来事でした。11月に入るまでに、次々”怖い”と思う自分と向き合うには必要な事だったのでしょうか…。今は大丈夫です正直、新たに起こる事が”この手の事”なら、もう楽しめないし、止めたいよ~と思いましたしそう言う時って一時的に、それ以上の事や楽しい事なんて考えられずに『もう変化なんかしなくて良い』とか思っちゃったりするんですね…そう思いたくなる気持ちが、つくづく…よーく分かりましたでも、変化したくないって言葉が、心の全てなのではなく、それだけ少しずつ自分の心に積もってた辛さを、今やっと出してるのかもしれない…って事も分かりました以前は怖いのも辛いのも、全て自分の中側で固めてしまう事で、何も感じないように守ってたのかもしれません…(一見、平気そうで…実は押し込めてただけ…と言うか)最近たまに、少し自分の中側がスースー風通りが良くなったなって思うようになったのも、ホントは変化のお陰なのですよねふー
2007年11月01日
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私の住んでる所は、ますます秋が深まってきました不必要になった物を分別して、捨てたりしてると…これまで、いかに無駄に買ってたかがハッキリ分かりますね~いや、当時にさかのぼれば、無駄って事も無いのかもしれませんけど…とにかく、今はもう要らなくなってしまったって事です。や~、普段からこまめに捨てたりリサイクルしてる方ならこんな事も無いんでしょうけどねお陰様で、以前より物欲が減りました(そりゃそうだ…これだけ目の当たりにしたら…)さて…前回の日記以降もしばらく、何だか体の具合がイマイチで…質の良い睡眠が取れてなかったんです何だか、変に敏感に色んな物音を拾っちゃうし…と言っても、『変容?』とすぐに思えない、思わない私ですやっぱり…なまじっか持病がありますので、そこら辺はスピリチュアル的なアレコレだけではなく、あくまでグレーゾーンの位置で判断してるんだと思います(病院に掛かるタイミングが遅れたり、間違えたくないと言うか…あ、病院とか医学的なものには、スピリチュアル的な考えから抵抗あるって方、ゴメンナサイ~)ただ…少しだけ、私にとって睡眠とスピと関係がある事がありまして私が日記に書く夢だとか、色んな事を聞かされてきたりするのも全ては良い睡眠の時に、ドーッと入ってくるのです睡眠の質はただの体調不良から来てる事にしても、この一週間は、ひたすら体の疲労と眠気と聞こえるもの見えるものが、何~も無い状態とのお付き合いでした一昨日、久しぶりに音楽を聴きながら横になりましたそれまでは疲労してたので、音楽を聴く間もなくバタリ…だったので聴く気が出た分、少し余力が出たって事なのかもしれません右耳ヘッドファンで横になると、これは意外だったのですが…右耳を塞いでみて初めて、空いてる左耳が詰まってる感じに気がつきました(モチロン、耳鼻科にお世話になる様な事では無いです)『あ、ホントに詰まってるんじゃなくて、耳の側に見えない詰まりがあったのか?』なぜか、ちょっぴりそう思いました。すると、次はバサバサと言う音を聞きました『あ、これも本当の音(鳥とか)ではないんだ(部屋の中ですしね…)』と思いました。バサバサ音の後、詰まりは消えていましたまるで…何かに…耳元を払って貰ったみたいです。後はヒーリングミュージックにお任せで睡眠ようやくグッスリ眠りました。そして昨日、グッスリ眠れるようになったお陰か起きた時には圧縮された情報の様なものが、ドッと入ってきたな~って感じがしましたえーと…上手く睡眠が取れない間に受け取れず溜まってたものが、一気にメールを大量に受信したような感じ?受け取ったには違いないんですが、何だかまだ未読ばっかりな気がしますその受け取ったらしき一つに、私の姿を見ましたここから下は、私自身の心の叫び、ただの対話…ファンタジー扱いで結構です。私と言っても、出会ったのは今の私自身ではありません。自分の父親より年上の…オジサン姿の…でも、私なのですもうちょっと深く読み込める人なら、それが過去世だとかハイヤーセルフだとか…心理学だったらまた別の解釈もありそうですが…とにかく、何かしらの情報が分かったのかもしれませんが私はただ『あ、私だ!くたびれ果ててるじゃないの!!』と思っただけでした。くたびれ果てているオジサン私を、こっち側(今)の私は温泉に入れてあげる事にしました(夢で勝手にです…)で、どこからやってきたイメージなのか、どこかで聞きかじったのか大きな水晶の結晶で出来た…まっさらな湯船の温泉オジサン姿の私はその温泉に浸かって癒されると、ようやくシャッキリとしました。『私は仕事一筋に生きて来た。待つ家族の気持ちが分かってない酷い人間だった。』とオジサンは言います(やっぱり過去世かなぁ…)『だからこそ、貴方(今の私)は仕事一筋の人の気持ちが分かりすぎる程なのだが、今回はそういう人生を選んできていない。現に、貴方は仕事一筋の人間に憧れて、なろうなろうとしてきたのにその度に色んな事に阻止されて、なれなかったでしょう?』私にとって…姿の違う私に言われた事は、衝撃的であり、でも薄々自分でも気がついていた事でもあり…『そうか…』と納得したのでした『今の貴方とは逆に、今回は仕事一筋を選んでる人達もいるでしょう?それはまた、今回はその気持ちを知りたいと思ってきた人達だよ。貴方も過去に何人か出会ってるね?』確かに…恐ろしい程のハードワーカー達と一緒に、仕事をしていた事もあり『出世の事を考えて頑張ってるにしても、なぜ身を削ってまで…』と思っていたのですがその一方で、彼らの働き振りには感心し憧れ、『彼らの様に、ハードワーク出来てない自分』を恥じていたのですうーん…そうか。今回は、そう言う人生じゃない自分を楽しむ時だったのか~私の努力の仕方が悪いとか、私の素質が悪いとか…やっぱり、ずっとどこかでそう思い続けてきました(今はもう、綺麗サッパリそんな気持ちは無いと思ってましたけど、今も出てきたって事は、まだ合ったんでしょうね…)その方向にはもう進めないって所まで来てみて、ようやく分かったんだなぁ…私。圧縮されてきたもの、まだまだありそうです
2007年10月15日
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長々エピソードに、なってしまいますがこんな事もあったよ~って事で書きます最近、妙な恐怖心が込み上げてくるようになっていて、暫く原因が分かりませんでしたただ、やたら敏感になってるのは分かってました。お掃除道にも精を出していたし、以前よりは、色んな事を吸収し始めたかな~なんて思っていたので自分の恐怖心の元が、よく分からないでいました強いて言えば、体調の悪さかな~?とか。でも、それは新たな課題がやってきていたのです自分の部屋に居ても何だか落ち着かない。特に夜。少しの物音がしただけで、飛び起きる。まるで変です気持ちが落ち着かないので、スピリチュアルっぽい事…瞑想とか音楽を聴くとか夢で色々見るとか、自分の生活から無くなってましたそう言えば、9月にもそう言う事を書いていたので、私は、この1~2ヶ月、あまり落ち着いてなかったのだと気が付きました何かの恐怖心が込み上げてきたのは、ここ1週間ほどなんですが。で、昨日…体調もこの上なく最悪でそれでも、ゆっくりと出来ず落ち着かないままでしたそんな時に限って、たまたま妹が仕事上で何か遭ったのか…職場での人間関係の愚痴を、母相手にエンドレスに言い続けていました。(普段はノンビリした気の良い妹なのですが、かなりのネガだった様です)それは側でたまたま聞いていた、私の心で何かの引き金になりました。吐き気ともつかない、眩暈とも違う…体調悪いを越して、身に迫る感じがしてきました元気な時なら平気なんでしょうけど、弱ってた所に妹のネガのエネルギーがドーンと来たんでしょうね。それでようやく、自分でも『体調が悪いのはただの具合の悪さにしても、自分の心の状態は何とかしなくちゃ』と思いました。ヘロヘロとしながらも、ブログ巡りをしたり考えたりしているとクリスタルキラキラさんのブログで、たまたま昨日はエネルギーコードの事を取り上げられていて『そうだ。暫くその存在を忘れてたけど、またエネルギー(サイキック)コードの状態を見てみよう』と言う気持ちになりました以前見た時は、今でも繋がりのある人や身内の太いコードでした。祖母、父、(他の家族は大した事無かったです)友人etc…その時は、見えたコードの存在にただただ圧倒されましたその時と同じ…サイキックコードについて詳しく書かれたブログを検索し無理やり切るんでなくて、ソッと外す方法を確認して自分で感じてみる事にしました今回は、前回とは全く違いました。以前よりは心が整理された事で、これまでより更に昔(心の奥底)に遡ったのかもしれませんずーっと昔、ボランティアのグループに所属していた事があります。事情があってグループは解散したのですが、その頃の仲間の一人が見えてきました。その後、グループの全員から遠ざかった人なので、今どうしてるかは知らない人ですただ、当時の姿で悲しそうな顔をしてました現在進行ではなく、今度は過去の遺産…を見てるのかなぁ…と私は思いましたそして、コードは何重にも私の左肩に刺さっています。以前のコードを見る時には、どうしてそのコードが見えてなかったのは分かりませんが今回、ようやく私に見えた様です多分、コードの先の人も、もう当時の事など忘れてるでしょうけど過去にコードが繋がれてしまっていたのは納得です。同じような境遇の人でしたし、私もその人も深い傷があるのが分かっていて同情し合ってた部分もありますなので、どっちが繋いだと言うより…繋がってしまってたのだと思います。そして…そのまま忘れ去ってたんだな、私当時のその人の気持ちに語りかける様に、『もう今は互いに大丈夫なんですよ?』と言って外してみましたコードの先を薔薇に埋めて流すようにする方法をとると(これはサイキックコードについて詳しいブログに書かれてた通り…)スゥッと消えていきました。ホッとしましたけれど…ホッとしたのもつかの間、今度は本格的に大~きな感じがしましたジッとしてると、背中に気持ちの悪~い黒い羽根型コードが付いてるのが分かりましたこんなに大きいのに気が付かなかったなんて…このコードもボランティアグループの一人、今は連絡も取ってない別の人です。ただ、前出の人と違うのは…この人とはかなり討論激論を交わした相手なのですボランティア自体の内容とは関係なく、この人は幅広い方面で博識な男性でした確かに…その知識量は圧倒的でしたし、物腰も柔らかく一見優しいので、あちこちで女性にもモテていた人でしたが自分より知識の無い他人を、低く見る言動がチョクチョクありましたその為、モテる半面、同性にはむしろ嫌われていたり女性でも、この男性を敬遠したり傷付いた人も多くて、若かった私なんぞは、その人の…他人への失礼発言にムッと来て、激論討論になってました(苦笑)ただ不思議と、私と、その人はケンカにも険悪にもならず、周りも面白がって見ているといった感じでしたその人が、物凄い形相で…この恐ろしげなコードを刺しているのを知りました。ビックリしましたその男性も私も、当時から互いに異性な感じは一切してなかったので恋愛感情のもつれ…とかそんなのではありません(笑)ただ、その男性は…彼に対して気がある女性に対しては優しく振舞う半面、何やら、女性全般に憎しみみたいなコンプレックスを持ってるのも、ちょっとした言動から薄々知ってました多分、私がそう言うのを察知しているのも、あちらも知っていた様です。今回こうしてコードを外そうとしても、シツコク刺そうとしてきたのも初めて体験しました彼の形相や叫びからすると、恋愛とか関係なく関わった女性全員憎んでるみたいでした実際、その人の過去に何が遭ったのか分かりません。ただその当時でも、随分酷い噂はありました私は…よく分かりませんが、これが今回の私の得体の知れない恐怖心の大元だと、ようやく気が付きました今の、その人の実際の状態は分かりませんけど、とにかく過去のその形相の人に、私の脳内のイメージ上から、沢山の綺麗なバラを流しました何でそんな事をしようと思ったのかは自分でも分かりませんが、ヒーリングも技も何も無い私でも、バラなら贈っても良いのかもと単純に思ったのです最初はバラなど何も効果はありませんでしたけど…それでも沢山、沢山贈り続けると、とうとう沢山のバラに埋まった、その人の表情が困惑したものに変わり最後はコードもバラに置いて、流す事が出来ました一通り終わると、私の変な恐怖心は無くなってました不思議ですが、スッキリです。やっぱり要らないものを今、手放してるんだなぁ…と思いました。ボランティアグループでの思い出は、楽しいものばかりだと思っていたので今、急に思い出して手放す事になったのはビックリです。家族のネガが引き金って言うのも、何だか不思議なんですが…(妹は今日もプンプンしてます)そういえば、ここ数ヶ月以内に、何度か妹が強烈ネガを持ってくる事があって、その度に、普段は意識しないような…エネルギーの受け取りすぎになる感じがする事が多かったです妹も何か変わってる最中なのかもしれませんが、私も無意識のエネルギーの受け取りすぎとか、感性に注意って事なのかもしれません
2007年10月06日
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今月も何だか…あっ…と言う間だった気がします今年は全国的に、なかなか秋がやってきませんでしたね~。私の住んでる所は、ようやくそろそろ秋…と言った所です10月は、どんな気候になるんでしょうね勝ち負けの事を書いてから、少し変わった事がありました。これまで…母方の祖父が代表で、私が夢経由で会ったり話したりしてたのは母方の方の先祖(らしき人も?)ばかりでした。それが…『勝ち負けの人の心理(ひいては父方の祖母の心理)を感じよう…いや、せめて考えてみよう』と思ってから、この前、初めて父方側の先祖…繋がりのある人から、夢での接触?がありましたそれは、父の妹(生後3ヶ月前後で急死)でした。もちろん、私は会った事がある訳もありません。父も幼すぎたせいか、その頃の事を覚えてもない様子。それでも、その人は私に説明しやすいようにか、赤ちゃんの姿のまま立っていました。しかし、喋り言葉は大人の女性そのものですつまり、私は姪って事になるのですが「貴方のお父さんの妹です」と言われた時、正直私は身構えました(夢だけど)『母(つまり私の苦手な父方の祖母)と仲良くして』なんて話だったらちょっと困るな~と思ったのですでも、生きてる人間の思うアレコレと、魂の存在の人とは…当然ですけど、考える事も全く違うんですね。その人は『ずっと母の側に居ましたが、母の暴走を止める事が出来ませんでした』と申し訳無さそうに言うのです(赤ちゃん姿ですが)『母の孫である貴方にも、母のわがままで随分迷惑をかけました』わざわざ、その人が謝って下さいます。何しろ初対面(笑)なので、私も恐縮してしまって『いえいえいえ、そんな謝らないで下さい…』なんて慌てて言ったりしてました。祖母は親切の押し売り…と言うか、相当な上目線で…困ってる人に色んな物、事、言葉を押し付けてそれ相応の『感謝』を相手に求めてきた人でした祖母が思うような感謝(お返しの品、言葉)をしない人に対しては、カンカンに怒り出し、猛烈な悪口のオンパレード…なんて感じでしたので、聞くに堪えないって事は何度もありました。若い頃からだいぶ、色んな人を傷つけてきたようで…中には、激しい怒りや憎悪の感情を持った相手の方もいらっしゃるんだろうなぁ…と私でも簡単に想像できますそれを、父の妹は亡くなった後もずっと側で、何とか、自分の母親が止めてくれる様にと見守ってた様子です。孫の代にまで影響があるなんて…と、夢の中の父の妹が言った時…私は何となく納得してしまいました。前の私だったら、『孫の代までって事は?祖母のせいで、あれとかこれとか上手く行かなかったのか~』なんて勝手な事を思ったかもしれませんが(苦笑)今の私は…ただ、スッキリとしただけでした「なるほどね、私は自分でその環境を選んで出てきただけなのかも。」「人から激しい憎しみを買うような事をすると、別の形(例えば孫とか)で出てきて、学ぶ事になってしまうのもあるんだわ。」”誰とでも仲良く出来る”それは極稀な人にしか出来ないかもしれませんけれど…せめて、相手に激しく辛い感情を抱かせるような事は、しない様な心がけで生きていきたい…と自分自身の事を思いました。あ、でも…スッキリしたとは言え『これからは、父方の祖母とも仲良くするわ~』と思うかは別でして、まだまだ未熟者です…でも、逆に『もう無理に祖母に合わせない私』になれただけでも、一歩も二歩も前進ですこうして、今気がついたので…もうこれからは、祖母の他の人に対する激しい感情の結果の…無意識の肩代わりはしないし、出来ないと思います。これで少しまた、祖母の言葉や態度で傷付いた過去から、自由になった~って感じがしました赤ちゃん姿の父の妹には、『こちら側(父方)は、たま~に思い出して下されば、それだけで結構です。気にして、父方と母方と両方平等に…なんて思わないで下さいね。』と仰ってました。親切な人だ…実の所、平等って言葉は深い意味が私にはありまして父方の祖父母はハッキリと…孫に向かって『向こう(母方)のお祖父さんお祖母さんとでなく、こっちと仲良くしようね~?』とニコニコしながら言ったりする人だったのです…。そこに孫の自由意志など、存在してません。とっても…怖い発言でした…子供の頃は発言の意図が分からずモヤモヤしてただけでしたが、『あ、あれは孫を可愛がってるのとは違って、執着心だったのか…』と大人になって気がついて、2度ショックでしたなので、私が幼い頃から顔色を伺って、両方の祖父母に何とか平等にしようとして、気持ちが潰れてしまってた子供時代を…やっぱり、あちらからは沢山の存在の人達が見て知っているんだな~と、つくづく思い知らされましたあはは、やっぱり見られてるし、きっと子供の頃から手を貸してくれてたんだろうなぁ…今までは気がつかなかっただけで気がつけて、嬉しかったです…多分、私の中の子供心が
2007年09月30日
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以前、tama ♪さんのブログで、みんみんさん(癒しと手さん)のワーク体験談を読んで以来、『私も体験出来たら楽しそうだな~』と思ってました。ちょ~うど今回、”誰でも皆さんでどうぞ”の募集が掛かっていたので、応募させていただく事が出来ました。で、今回の体験談となりますtama ♪さんのワーク体験談を事前に読んで、しかも今や変容もされていらっしゃるので、『とにかく何か(笑)がスゴイらしいけど、私には何が起こるかな~?』とワクワク待ち構えてました始まる時も始まった後も、ずっと座っていたのですが、始まる予定の1~2分前から、ビビビと両手足から何かが入ってくる感じを受けました。『おや~?準備段階に入ったかな~?』と思っていると、始まる時間になって、ドンドン手足がビリビリしてきます部屋に一人だったので、軽~く目をつぶると何かの線?や渦巻状のラインが降って来る?感じがしました辿り着いた先は、みんみんさんによると「無」だったらしいんですが、とすると…これは途中?この時点で、何か胸の辺りがグーッとしてきますでもしばらくすると、グーッて感じはすっかり消えてしまい、今度は周りがまるで、オーロラのカーテンみたいになってきました案の定…と言うか、私は無の境地になるどころか、色々見えて…ん?考えて?しまうのか次元の上昇とは関係ないものが、見えてきましたそのオーロラのカーテンが画面の様になり、私の姿が映ったのです。と言っても、年齢が今より上らしき私の様子です『これって、これから先の私?』劇的な場面でもなく、ただ極々フツーの会話をする場面が見えましたその自分の様子と周りに居た人の様子を一生懸命、観察しようと集中する努力はしたのですが、シッカリ確認する前に、見えてたものは波打つようになってきまして、また元のオーロラ一色になりましたそのオーロラのカーテンの上の方には、オーロラを出してる誰か?神秘的な方がいらっしゃって優雅に微笑んでらっしゃる様子でした今度は、急にゾワゾワ~とヒンヤリする部分が出てきました『何か炎に包まれた~』って感じも一瞬しましたすると、背中の右側の一部だけがゾワゾワ~っとします。目をつぶったままで居ると、その部分に刺さっていた槍の様なものがまるでポロッと抜けて無くなるのが見えました槍が抜けたからか、跡がスースーします…でもスッキリですでも…槍、刺さってたか~と、ちょっと妙な納得はしたのです。なぜ妙な納得をしたかと言うと、最近、自分のどこかにロックが掛かってる様な、何か抑えられてる様な…そんな気がしてましたそれでも…前よりは、ようやく動き始めた~って感じも(掃除を始めて以来)してたんですが今回はそう言う”何か”を外すワークでは無いのに、刺さってた物まで抜けて、有り難い事でした戻る時はグーッて感じもなく、すんなり戻ってた様ですこのワークの後は余韻が続くと言うより、むしろシャッキリしてましたとっても不思議な空間でした♪本当に良い体験させていただきましたワークを受けたからと言って、私の様な妙~な(笑)体験する事はないので(私にとっては、この妙~な感じがまた楽しかったのですが…)どうぞ~一度機会がありましたら、みんみんさんの所で受けて見て下さい~あ~スッキリスッキリ
2007年09月21日
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部屋をガシガシ片付けてる間に、こんな事がありました最初の頃:あまりの久しぶりの肉体労働に、筋肉痛(普段の怠けのせい…)一週間後:慣れてきたので、筋肉痛からは解放される。でも、何でだか毎晩毎晩、睡眠が浅くなってくる普段なら、スピリチュアル的な夢など、眠ってる間にアレコレあるのに全く無くなるそこから数日後:睡眠不足のせいか、頭がガンガン痛くなってくる。眩暈までその前日には、久しぶりの悪夢まで見たので、体の具合でも悪くなってきたかしら…と思ってましたその夜、とうとうバタリと寝込むその次の日:久しぶりの熟睡だったせいか、スッキリする『うんうん、具合が悪かったんだなぁ』と納得する更にその次の日:目をつぶると、グワワーンと私の額の辺りで何かが動き出す『おや、今日は久しぶりに何か…』と思った所で熟睡その日の夢には、祖父も訪ねて来たし、誰だか分からない人の声が聞こえる。こんな感じの日々でしたで…その、誰だか分からない人には、私は何か教えられてる様でしたその声の主は、『勝った状況の時ほど、負けた者の心を考える事』と言う様な事を仰るので、「私は勝ち負けに拘りたくないし、第一、今まで勝つ場面になった事すらありません(苦笑)」と答えました(事実ですし…)『貴方は勝負に拘らなくても、この世に生きている間は相手側は勝った負けたと思っている事は多いのではないか?』と…的確に指摘されてしまいました「確かに…そうかもしれませんけど…」と口ごもると、『貴方にとっては勝敗は関係なくとも、相手が何を感じているかは感じる事』と言われてしまいましたうーん…なるほど~。勝敗に拘る人が何を感じてるか…までは考えた事無かったかも…私の心に、勝ち負けには拘りたくない心があるのって、私にとって苦手な父方の祖母が、昔からあまりに人との勝ち負けに拘る人だったので…『私は勝ちたいんじゃない、心穏やかに暮らしたいだけなのに…』と何度も、心の奥底で思っていた事が始まりだと思います親戚、近所、お店の人…身近に居る人々と争い続けている(進行形)祖母…そう言う人の思考を、誰かが何かが変える事が出来るかと言うとそれは違うんですよね何しろ、本人が勝ちを望み続けているんだから。どんなに無駄な争いを呼んでる様に見えても…そのまま勝ち負けに拘って生きているそう言う人も居る。私はそう言う人生は選択して来なかったし、これからもしないけどウチの祖母ほど過激ではないしにしても、そう言う人も居る世の中その事実を私の心で受け入れなさいって事なんだろうなって、思いました。勝ち負けを掲げられると、それだけでゲンナリしてましたから私自身がどう生きたいか、ハッキリスッキリしてくると、これからは人の勝ち負け発言にゲンナリする必要も、それに巻き込まれそうで怖いって気持ちも…必要無くなるのかもしれないなぁ…と思いました勝ち負けに拘る人の心かぁ…もうちょっと、考えて…感じて…みようと思います。
2007年09月17日
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酷い台風です!外は暴風雨でして、雨が叩きつけられてる窓から雨漏りが始まりました…これ以上の被害の無いように、サッサと通り過ぎて下さい~さて…9月に入ってから、お掃除月間に入ってしまいました”しまいました”と書きましたが、むしろ喜ばし~い事なんですがまるで掃除だけがメインになってしまい、パソコン立ち上げる事すら忘れる日も多いような、この一週間でしたはぁぁ…病気になって以降、投げやりになった年数分だけ、私も部屋も、まるで時間が止まってたみたいです…またしばらく、ネットを忘れる日もあるかもしれませんが、皆さんのブログは後からでも、ちゃんと追っ掛け読みしますので~まだまだ終わらない上に、部屋の大規模な模様替えを計画しているので、9月の私の予定は”外側をクリーンに”月間に決定ですそうかそうか、と私は自分で納得してます。ここ数ヶ月で、ようやく心から、過去の遺産と言うか…要らないものを出し始めたので次は、実際の物質の方になったんだな…なんて事を思いましたお掃除と言えば、いつもコメントを下さるフローラルさんがお掃除大先輩ですが(笑)綺~麗にシンプルに暮らすのが素敵だと分かっていても、なかなか上手く手がつけられなかったのが、動き出した感じですもったいない…とか過去のあれこれな気持ちを整理出来てない…とか気持ちの中に色んな事が降り積もってると、実際の目の前の事まで、上手く整理出来くなるものなのですね…自分では、そんな状況になってる事すら、よく分かってなかったのです…一時期から”綺麗にすれば、運気も上がる”的な本も多数出てましたけどそれでも、なかなか動けず…遅まきながら、ようやく今それを実感し始めましたこれを機に、心も周辺も整理しちゃいます~
2007年09月06日
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何だか今夜はちょっと、楽天のログイン画面が重くて焦りました~さて、八月もあと少しで終わりますね暑い暑い夏でしたね~。それで…今月は、どうだったかな~?と考えてみると、七月に自分を振り返って、八月は改めた事の定着までの期間…だったかなぁ(今もまだまだ、慣れるまでの助走は続いていますが)と思ってますどういう風に表現して良いか分からないのですが、まず『人(家族とか友人とか)から(良くも悪くも?)何らかエネルギーを感じる自分』だと、気がつく事から始まって次に『その何かを受け取って、それに振り回されてる自分』に気がついてようやく『そうやって受け取って…振り回されたり先回りしないで、自然に振る舞おう』って所まで来ました硬く覆ってた心の殻が、少し取れた感じ…なのですが、それでもまだまだですね~”自然に”って思ってる間は、ちっとも自然じゃないですもんね(笑)で、自分でも、まだまだ”この自分”に慣れてないんだな~と感じたのは、この前の友達一家と会った時に前回の日記みたいな新しい違和感の他に、友達とマンツーマンで会うのとは違ってお子さん達のたくさんエネルギーも合ったのか、それとも家全体の感じなのかふと、自分自身の中側がかき混ぜられるような感じがしてきて強烈で、少しヘトヘトした感じがしたのでした(あ、お子さん達が元気一杯だったから、とかそう言うのじゃないですよ~)自然にするぞ~!受け止めすぎないぞ~!と意識しすぎたせいで、これまでより、変に心が無防備になりすぎたのかなぁ…なんて自分では思ってるんですがこれに気がついたのは、友達と会って数日後、或る瞬間に『あれ?何か(体調の悪さとは違う)が漏れ続けてないか、私?』と思う事があったんです。スピリチュアルブログじゃなかったら、自分でも、ただの疲れとか少々の気の落ち込み、にしてたと思います今まで、その何かが何なのか?上手く表現できなかったんですが、自分の中の、気持ちがどんどん減ってしまってる気がしたんですね減ってる気持ちって何だろう?と思ったんですが、ワクワクとか楽しいとか…そう言うのを感じるような部分?かなぁ…と。とすれば、生きてくエネルギーかなぁと思ったんです。エネルギーって言うのも、上手く言い表せないので適切じゃないかもしれませんとにかく、何かが減り始めていて…いつから始まったかなぁと考えてみたら、友達と会ったあの日以来で…でも、友達と会って楽しかったのに、どうしてだろう?と思い返してみると自分が友達一家と会った時に感じた、”かき混ぜられた感覚”って当たりだったんだろうな、と気がつきましたそう言うエネルギー漏れの感じって、ほっといたら、そのまま本当の無気力になるんだろうなぁ…と今回初めて思いしりました今までの殻が取れた分、自然になる準備は出来始めたけど、同時に、今までは感じなかった影響も出たりするのかな~自分がもっとシッカリしないとな~と思いました気がついた後は、ここ暫く聞いてなかったヒーリング系CDを聞いたり色々している内に、漏れてる感じも止まって戻りました長年の防御の殻を使ってた癖を止めて、自分に慣れるまでって私は結構、時間掛かちゃってるのかもしれないです~でも、少しずつ!一歩ずつ!…進めたら良いかな~と思ってます
2007年08月27日
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スピリチュアルとは一切無縁~な友達が、久しぶりの連休が取れたと言うので家まで遊びに行ってきました彼女は家事に育児に仕事に…と忙しい人。3人のお子さんが居るので、いくら綺麗好きの彼女でももう、夏休み中の部屋はスッチャカメッチャカ…『あ~もうっ』て子供達に手を焼いてそうにしつつも、逞しく生きてる彼女は眩しく映ります誘導CDでコードを切ったって時の日記と、かぶる話にもなります…体調を崩して以来、私はどこかでずっと…色んな環境で、それぞれに頑張ってる友人達に、それぞれ引け目を感じていた数年でした友達の悩みは心から聴けるし、実際に頷けるような大変な事も沢山あった人も居るので、いつも思ってたのは『それに比較して、私は頑張ってない…ダメだ。私のなんて、悩みの内に入らない…』『私は、な~んにも無くなってしまった人生だ~頑張ってる友人(達)から見たら、さぞダメ人生だろうなぁ』…て、引け目ばかりが覆ってました。でも当然…それもこれも全て、私の中の引け目が勝手にそう思ってただけであって別にそれは、友人自身の気持ちや考えではないのです今回はようやく、そう言う引け目を感じる気持ちは無くなって会ったのに、何かの違和感は感じました最初、その違和感は…スピリチュアルに踏み入れた私と、現実をしっかり生きる彼女の間には考え方のギャップが生じてしまったのか?と思いました(そう言う話は流れ上しなかったんですが…)でも、よくよく考えてみると…何も私と彼女の間にギャップなどないのです私は子供達をあやす彼女を見ながら『…彼女のような生き方は、今回は生まれる前に選んで来なかったんだ~』と今更ながら気がついた気がしています。(もちろん、誰かと同じ人生はどこにも誰にも存在しないんですが…彼女の様に、三人の子供達に囲まれた平穏な家庭生活を…と言うのは選んでないって意味です)だから、彼女のような生き方を、彼女を通して見せて貰ってるんだ~と思ったら、急に自分の心に気持ちにシックリ来ましたなるほど、この違和感は…今の私とは、全く違う人生を見せて貰ってるからなのか…と言う事は、私はやっと、自分と人の人生を比較して『ダメな自分』って思うのを止めたり『もし同じ立場だったら、どう思うだろうか?』と一生懸命に感じて閃かせて、言葉にしようとするのを…ようやく止めたのだと思います。今は自然に、ただ友達の人生を、見るようになったから私とは違う流れで生きる人=違和感、に感じただけなんだ…と思いましたきっとこれも…今まで感覚で感じてたのを、止めた事にまだ慣れてないだけなので慣れれば、違和感ですらなくなると思ってます以前に別の友達の事で、『待つ』事を学んだのですが…待つのは何も、友達を待つのではなくて、ただこうして感じる違和感も、あれもこれも私の中で昇華していくのを『自分自身を待ってる』だけなのかもしれないな~とそんな事を思いましたこれまでは…むしろスピリチュアルを知らなかった時ほど…友達と会った時には、研ぎ澄ませすぎた感覚を、使いすぎてたのかもしれませんそれこそ、自分自身がダメだったから…少しでも理解や受け入れを早くして友達と仲良く…或いは、友達の役に立ちたかった…そんな気持ちがあったんですね…そして、人の気持ちを察して察しまくって…自分がヘトヘトになっていた、(知らず知らずの内に、コードも繋がってたかもしれません…)ダメな自分を責めるネタにして、カスカスになっていた…それって、自分で自分をますますダメにしていたと…今考えても思います。それが、今は意識して、感覚を使わなくなったのかもしれないな~と思いました。一時期、友人の感情を感じ取って、飲まれてしまう時期がありましたが(日記でも散々書いてしました…)それを、ようやく止める事が出来たのかな~と思ってます今は…今までの友達とも、自然に付き合える様になるまでの、助走期間に居るのかもしれない…と思ってます。(友達は今まで通りです…変わるのは私です)うん、これが私の、のんびりと出来る…自然の感覚なのかも…です(のんびり暮らしてる割に…感覚は、それすら忘れてたんだなぁ…)
2007年08月19日
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13日と14日の夜中、2日連続してペルセウス座流星群を見てました私の住んでる所からでも、ポツポツとは見えました~お盆なので、心なしか空が綺麗だったような(周辺の工場がお休みだから?)流星群の中心点は、夜にペルセウス座の見える北東の方向だったんですが実際、流星を見るには四方八方見てないと、どっちに流れるか分からないので、結構必死で顔を動かして見渡してました~長く流れていくのとか、一瞬で消えるのとか…一度だけ、5秒くらい流れず留まってたのがありましたあまりに流れが遅かったので、ただの星かと思ったんですが、ゆっくり移動してました。綺麗だったなぁ何とか晴れてよかったですまた流星群の時期には見ようと思いますさて…お盆の時期なので、気にしていた事がありました。ブログの最初の頃に、ポツポツ書いていた…亡くなった母方の祖父の事ですが、今でもチョイチョイ遊びに来ます…私の夢にまるで近くに住んでいて、ちょっと孫の所にお茶しに来たって感じです嬉しいので、いつ来ても大歓迎(笑)なんですが、あまりに色~~~んな所の文章を色々読みすぎたせいか、『ハッ( ̄ロ ̄!!)まさか…祖父ちゃん、まだ成仏してない…なんて事じゃないよね?』と、不安に思った事がありました除霊とか浄霊とか成仏とか…。しかし、考えてみれば…取り憑いてる訳でも何でもないですし何かコントロールしてこようとしてくる訳でもなし…私には『頑張れ。もうちょっとだ。』と励ましてくれるだけ。むしろ、私は『お祖父ちゃんは、こんなにも孫って存在を大事に思ってくれてたんだ!』と気がつかされて、…実際に会えないのは確かに悲しい時もあるけど夢でも来てくれてる事に感謝してます本当に、ただ孫と祖父でお茶してるみたい何より、一番最初に現れた時(亡くなって3日もしない内に)三途の川を渡った事を、やっぱり夢で報告しに来た所を見ると…むしろ、生前せっかちだった祖父は、葬儀よりも前にじゃんじゃん成仏しに行っちゃってたみたいです子や孫の世話にはなりたくないって、生きてる時も最後までシャッキリした祖父だったからなぁそれまでの知識では、四十九日までは地上に居て、それを過ぎたら上に上がって…で、お盆には戻ってきて…だとばっかり思ってたので何だか、今まで思ってたのとは違ったりする事もあるんだなぁ…と(あ、違うなんて書くと…霊関係に詳しい方には怒られそうですが…)いや、私は何をもって成仏かがよく分かってないんですが…とにかく、祖父自体が困ってるような状況ではないようです。元気そう!(と表現するのも変ですが)むしろ、祖父より私自身がシッカリしなさいって感じですね…ほっ…一安心お盆と言う時期に…除霊とか成仏とか気にしすぎたみたいです祖父のお墓には…親族間の事情があって、今お参りに行けない上に恐らく、親族の事情でお盆の行事も端折られてるようですが…夢の祖父には「気持ちの問題だから、お盆とかお墓なんて気にしなくて良い良い。」とアッサリ言われましたと言っても、祖父自体はずっと、お盆の行事をちゃ~んとして(お盆の時に、迎え火をして…玄関を開けて入って貰うなんてのも、祖父に習ったし…)先祖を大事にしてきた人だったので、意外な発言でした亡くなると、生きてる人間達の考えなんてものは簡単に見えてしまうだろうし、何か思う所あったのかなぁ…と思ってます祖父ちゃんには、また気軽に夢に遊びに来て貰おうっと
2007年08月14日
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楽天の中でも、有名な河童のブログ…とうとう終了なさってしまいましたね~ここ数日は、必死で過去ログを読みまくっていました河童って言うと…民話か、水木しげるさんの世界だけだったので、新しい世界を楽しませていただきましたそれで…考えていたのですが7月後半からは、私自身も含めてですけど…人様のブログを読んでいても、何か…が違ってきてたみたいですね~何だろう…私には具体的に分からないのですが新しい方向への準備?でしょうか私のように、もう止めちゃお~と思う人も他にもいらっしゃったかもしれないしブログは止める方、活動自体を控える方…反対に、新しい方向に活発になる方、ますます進む方…とにかく、皆さんの中でも、何かが違ってきてたのかなぁと思いました。8月になって、私自身は何だか楽になってます生活自体は特に大きな変化もないんですが、心の中側がリフレッシュした感じです思い切って、止めるかどうかまで考えてみたのも良かったのかもしれないと思ってます。少なくとも…私にとっては、スピリチュアルに興味津々で、自分から足を踏み入れ、なまじっか見えていてもそりゃあ敷居が高いな~と思ったり、日常の自分と離れすぎたくないな~と思ったりする気持ちが、やっぱりあるんだなって気が付かされましたもちろん、日常から離れたスピリチュアルってものは本当は(体が人間で居る間は)無いんでしょうけど、自分が立つ位置によっては、現実逃避になってしまう可能性があるんだな…と改めて感じました『スピリチュアル…興味はあるし…進んでみたいけど…』と迷って入れない、見てるって人の気持ちを思い出した気がします私は迷って迷って…興味が出ていても、それを放置したまま入るまでに時間がかかってました。大縄跳びを飛ぶのに、タイミング待ちすぎて入れなくなってる子供と同じです以前…もう一年以上前になりますけど、もっとグダグダで…自分を振り返る余裕もなかった頃に、レイキとかアチューメントとか名も内容も知らないまま『何だか分からないが、楽になりそ~な”アチュー何とか???”受けてみたいな~。人生変わるかな~』と、たまたま見つけたどこかのホームページを、眺めてた事があります今思うと…ものすごーく他力本願な考えなんですが、まだ自分を自分で受け入れようとも思えなかった頃ですしでも、このままではダメで…何とかしたいって気持ちがありました。何の一歩も踏み出してなかったので、その程度の認識でした。でも結局は、『値段高いし~、そんなに都合良く人生が変わる事も無いだろうし…』とその時は見ただけで、そのまま忘れてました。やっぱり、自分から自分の中側を変えたいとは思ってなかったんだと思います。だからと言って…その時の自分がダメで、今の自分が良いと思ってはないです今の方が確かに楽な気分で…生きやすく生きているけれど、以前の自分は本当にしんどかったのだろうから。本当にしんどい時、例え良い案がピカッと閃いたり、人から教えて貰ってもなぜだか一歩が踏み出せない、むしろどうでも良くなる…そう言う気持ち、今でも良く分かりますし、これからも忘れてはいけない気持ちだと思ってます『楽になりたいけど、なれない…どうしたら良いかも分からない…』そこから始まってるんだもんな…私。どうしたら良いか分からない時、一歩踏み出しても良いし、踏み出さなくても良い(踏み出さないのって、消極的に思われちゃったり、下手すると、自分を省みてないとか…言われちゃったりする事もあるんですが…)その時、無理のない方で良いんだと思いますそれでも……今の私にとっては踏み出す前より、踏み出した後は確実に楽になってます大縄の内側に入って半年ほど経った訳ですが…自分の中側を抉る事もあったし、よく意味の分からない事もあったし止めたくもなったけど。スピリチュアルの…と言うより、全ては皆様との出会いのお陰ですねありがとうございます
2007年08月06日
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『遠慮やら違和感から書けなくなってきたり、も~面倒だ~と思ったら、スッパリ止めるぞ~』と自分だけで思ってた所で、ご意見から…更に考えさせていただく良い機会になりました。本当にありがとうございます『も~どうでも良いか~…よくわかんないし~。自分の感じ方がスピとも思えないし、スピに染まれなかったんだ』の気持ちのまま引いて去ってくのも、私の中での一つの方法だったんですが少し時間を置いて考える事が出来たのは良かったと思ってます今は…上手く自分の中で、日常とスピリチュアルとバランスが取れる位置を見つけたいな~と思ってます。私は…最初、スピリチュアルの世界の中にちょっぴり入ってみて、まずは”魂は自由に動けるし、自由に選択して良いのだ”と気が付いてからすごく嬉しくなって、ただただ喜んでました。『自由だ!自由だ!』と喜んでた所であれもこれも知って…前回の日記のように、心もまた自由じゃなくなってきて…そして…もう一つ…そのタイミングで…或る場所で”持ち上げ”って表現を見た時に、一気にボコーンと落ちて正直言えば、スピリチュアルについて…どうでも良くなってしまってたのです………持ち上げる?…えっ…何それ…………(脳内停止)それが自分に対して直接向けられる言葉ではなくともそれまで、楽しかった気持ちが…周りの人達の暖かい気持ちが…ザーッと心から引いていってしまったんですね何かもう、急に…馬鹿馬鹿しい気分になってしまったのです。『あ、もうどうでも良くなった~(←こういう時は、ちゃんと考えてるのではなく、思考停止してしまった時です…)スピリチュアルの世界に足を踏み入れている人は、言霊も大事にしていたりする人達も多くて、嘘偽りなく素敵な言葉が沢山、出ているのも事実なのだけど、一方でそれを見て、やれ、××さんへのよいしょだ持ち上げだって感じる人も、スピリチュアルの中だって現実には存在するんだ~』と正直に思いましたし、そこで気が付きました。そこで気が付くなんて遅いですけれども…地球規模の事を話してたり、祈りの力を知ってるスピリチュアル側の人なら素敵な言葉は、ただ素敵な言葉として受け…その上で、ご自身のご意見や行動をしていくのだろう…と思っていた…私のただの思い込みでした…。スピリチュアルのブログの中は、人間の世界ですもんね。冷静になってみれば当然の事ですこれまで…スピリチュアルとは無縁のネットのあちこちでは、私が関わってない中でも、いくらでも”良い言葉すらも、よいしょやお世辞と思う人々”を見かけてました。私は…心のどこかで、『スピリチュアブログは大丈夫かも。だって、人の心を自由にするんだもんな~』と単純に思ってた分だけ、そんな普通~の出来事にもストーンと落ちたようですそして、ストーンと落ちた瞬間が、心をクローズした瞬間です…自分でもそれはハッキリ感じましたそれから今度は逆に冷静に考え始めました。そこまで面倒に感じたならば…私は…つまり、足を洗おうとか…止めるキッカケや空気を、自分自身の中で感じてしまったのですそこまでが、前回の日記の…意見の出しにくさの事と…『さぁ、もう切り上げよう』と少し準備していたキッカケでした。今回こうして…改めてよく考えてみて…『私は言葉に対して、気持ちを込めすぎてたのか~(言霊ですから)特にスピリチュアルの所では、言葉に対して…私は感覚で受け取ってたんだなぁ。(日常ではもっと感情は割り切ってきただけに…)逆に言うと…こうして言葉一つでも、私にとっては簡単に折れる事に繋がるんだな~』と気が付きました。その折れ方は…落ち込んで、引きこもるのを飛び越して、すっきりサバサバッとスイッチが入る感じです…『もう要~らない』と感じてしまう。悩み続けるよりは、精神衛生上ずっと良いんですが…ちゃんとサヨナラするのとはちょっと違うんですよね…。今回もそこまで行ってしまって、今回は考え直しのチャンスをいただいて…気持ちが落ち着いてみたら、やっぱり持ち上げだろうが、よいしょだろうがスピリチュアル的思想の中で合わないものも何も…私が思うようにしか出来ないし、誰かの意図に沿う事は出来ないのだなぁと思いました私自身は人様の発言を、持ち上げと感じた事は無いんですが…それは『ご本人が一番辛い部分、苦しい部分は分かってらっしゃるのだからそれ以上、あれこれ言う必要もないよね~周りからかける言葉は、素敵な言葉で十分』と思ってるからです。ようやく『もう、ど~でも良い~や~』から抜けて、自分の気持ちを思い出しました。こうして自分の気持ちを思い出すと同時に…持ち上げと感じる人は、どうしてそう感じるのかな?と私なりに考えてみました。そんな耳障りの良い言葉は不必要だとか人生の修行の無駄になるとか、嘘っぽいからとか返ってプレッシャーになるとか…きっと、ご自分なりの理由があるのかもしれません。そして実際に、ご自分の周りにはそういう人や言葉を存在させない様にして、生きてらっしゃるのかもしれません。嫌なものに一々理由は無いのかもしれません。でも、それもまた選択肢…なのですね。多分、私はまだまだ分かってない…でも、知識を知りすぎた愚か者なの…です。けれど、スピ止めよう止めようと思ってたその日も、やっぱり夜眠ると…以前行った岬の側の、小さな神社から老人?が出てきて、『また、この岬に遊びにいらっしゃい~』と言われてる夢を見たり…と離れてなかったんだなぁと思いました。そんな訳で…今回は本当に深く考えさせられました。そう言う意味でも、とっても重要な発言だったんだと思います有り難う、”持ち上げ”の言霊さん。もしも…私の発言も持ち上げの一種ならば、私はもっともっと持ち上げますとも。人様から感じた良いものを、ただ素直に良いと思って伝えたいと思います勉強させていただいて、本当にありがとうございます
2007年07月29日
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何だか最近また、書きにくくなってきました。どうしたんでしょうね。『あぁ、私にとっての楽天ブログの限界近い…かな』と思ったり…。多分、経緯はこうです。たくさんのスピリチュアルブログを読む。読まない日もある。日記を書く日もある。書かない日も多い。そんな程度の更新率の私でも『あ、同じような文…』になってしまった時に悩みます。たまたま色んなブログをチェックしてない時に、日記を書いていると後から見直してみれば、同じような事…或いは、まるで誰かの意見には反対してるかの様な事を書いてしまってる。『シンクロですね♪』とか『そういうご意見なんですね♪』のレベルで大きく受け止めて下さる方も居れば『真似だ』…或いは『反対意見をわざわざ書いてる』と思われる方も居るでしょう。私は知れば知るほど、愚かになっているのだろうな。書きにくいな…と思ったら、途端に書きにくくなったのでした。一つ…例えを出します…私は、女性の月のサイクルを神聖化する文章は…特に苦手なんです。『苦しみもあるだろうけれども、素晴らしい』とか『浄化』に結びつけたり。多分、そう言う考え方とか、教えとか…あるんだと思います。月の満ち欠けが、人間の体に実際に与えてる影響も知っています。それでも、神秘とか…神聖化されてる文章をみると、ため息が出てくるのです。…スピリチュアルの世界観は素敵だと思っててもそれは抵抗あるな~と思う。生身の人間の現象で(ゴメンナサイ、個人的にはかなりしんどいのです)苦しいのを美化されると、ちょっと行き過ぎに聞こえるんです。実際に女性として生まれていて、実際に病もそれに関わっていて…何でもかんでもスピリチュアル化したくないなぁ…と言うのが本音です。病と向き合うのには、スピリチュアルはとても有り難い存在でした!今こうして『病気は、私が魂の頃にわざわざ選んできた学びだったのね!』と思えるようになったのもスピリチュアル世界に一歩踏み入れたから、色々な有り難い気持ちや情報を受け取る事が出来たからだと思ってます。それまでは、病気なんて辛いばっかりで嫌だったのに心穏やか~になれたのも、本当に有り難い事です。それでも、神秘扱いはいただけない…。何より私自身が女性として、神秘にされても”嬉しい”とか”楽しい”感じが全くしないのです。それよりも、私が人間である間は…神秘なんかにしないで、日常の付き合いとして受け入れたい…そんな気持ちです。(すみません、『きっと貴方ももっと上昇すれば分かる事…』とかご意見あるかと思いますが…今の状態での率直な気持ちです)でももし、どなたかが…どこかで…こういう記事を書いた後で、私が書くような事になると、まるで批判か反論みたいになってしまう。難しいと思いました。
2007年07月24日
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エネルギーコードとか…サイキックコードとか…エーテルコードとか…呼び方はたくさんあるみたいですねとりあえず、コードと呼びますけれども前回、前々回のCDで誘導して貰って切る…と言うのを数日続けてみましたしかし翌日、再び誘導CDに乗ってイメージしてみると、またコードが出てくるのです『んんん?やっぱりヒーラーさん達とは違うしなぁ…切っても切っても復活って、私のイメージ力の問題で、何か変なのかな…』そう思って今度は、よーく問題を考えてから…就寝前にまたCDを聴きました今度はCD誘導中にも、眠らないように注意して流れとは関係なしに質問してみました。『あのぅ…何でコレ、切れないんでしょう?それとも、切れてもすぐ繋がれちゃってるんですか?』答えは簡単でした。『あなたが本当に切るつもりが無いからでしょ?切っても戻ってるだけだよ。』そうかぁ…これは私の意志か…。実は、父方の祖母からと…父親から繋がってたコードの…私が見たイメージは、とてつもなくて…『子供の頃から、こんな酷いの繋げられてたなんて嫌だ!一刻も早く切りたいっっ』と思ってしまったのです。(父方の祖母が、父に繋いでるコードもゾッとする程でしたが…)それで、誘導CDの中で切ってもらっても…癒しのエネルギーまで入れてもらっても…終わりではなかったんですね私はずっと子供の頃から、自分の事を『意味不明に怒鳴られても仕方ない様な、役に立たない子』だと思い続けてたのでコードで繋がれてエネルギーを奪われるのも、どこか…自分の奥底で了承してたんだと思います(コードの存在は、もちろん知りませんでしたけど…)むしろ…何かを奪われる事で、こんな私でも少しは存在価値がある…と思えてたのかもそれに、家族以外のコード…例えば、親しい友達のコード切りは…確実に…抵抗を感じましたコード切りで縁が切れる訳ではないのを知ってても、抵抗を感じたんです。『役に立てるのなら…』みたいな、変な犠牲の気持ちが出てたんだと思います。本当に友達の事を考えて…じゃなくて、『こんなダメな私でも、役に立ちたかった』のが分かりました…このままの私ではダメって、よほど長い間、引け目があったんだなぁ…コードについて、詳しい方のご意見は違うかもしれないんですが…私がネットで見て読んできた感じではコードを外す(切る)時も、自分も相手も傷つけないよう優しく…と書かれてる方もいらっしゃったので今度はCD誘導でも『バッサリ切る』イメージじゃなくて、こんがらがってるコードみたいなのを少しずつ解いてから、離して貰いました冷静になったお陰か…それまで『嫌だ~早く切って~』と思ってた時より人によって、コードのイメージが違って見えました父のコード『まさに電源のコード』みたいな感じで、ドンドン吸い上げる感じ。祖母のコード『古木の根っこ』みたいな感じ。一番ほぐすのが難しかった。私に刺さってるの以上に、父に刺してるのは根が絡まってる…。友達Aさん『黒い細いコード』が何本か。コードの先がフォークみたいになってる知人Bさん『白い柔らかそうなコード』が遠慮がちに皆さんが『エネルギーを送ろうと思って、溢れるエネルギーを送ってる(人に、地球に、宇宙に)』のと私がコードからエネルギーを抜かれちゃってるのは、やっぱり意味が違いますし、相手側に届くものも違いますもんねぇ…分かってはいたのですが…古くからの事を止めるのに、どこか感情がこんがらがってたんだと思います自分で許可して、自分を痛めつけてどうする気だったんだ…私は…。今度はスッキリだけでなくて、自分でも無理やりな感じが無くてホッとしてますまた切れて無くても、少しずつほぐしていこうと思いますでも何でだか、優しくコードをほぐす様にした次の日から、眠っても眠っても、眠くて眠くて………何か関係あるんでしょうか~…それとも体が疲れてるだけ?
2007年07月19日
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この度の大きな地震で被害に遭われた地域の方々、お見舞い申し上げます。私は関東人なので、午前中は震度は低くても長~い揺れを感じ『これは…3年前の新潟の地震と似てる』と思ってたらやっぱり新潟でした…。地球の地下深くにあるエネルギーって…難しいのですね…。さて、前回の記事に書いたCD、3日連続で眠る前に聞いてみました日本語(女性ナレーター)35分。英語(ドリーンさん)35分。…なのですが、眠る前に聴くってのがいけないのか、英語に到達する前に熟睡しています起きてる間に、どんなCDか聞き直してみたら、大天使達と女性神官達の居る神殿の中に連れられ要らないコードを切ったり、癒しの光を当てたり…そう言うCDでしたおお!これが…噂の(?)コードかぁぁ…と言うのが最初の感想です皆様のブログ、コメントからコードの存在は知っていたもののイマイチ、何かが引っかかって…イメージしにくかったんですねどうも、このCDとセットになってる本の方には、アトランティスのお話とか、他の事もちゃんと説明があるらしいのですが…CDだけだとそう言うのは一切なく家族や他の人間関係の不必要なコードを切ってもらったり、依存している事や物を剥がしたり…癒しの光を注がれたり…そんな感じで進行していきますやっぱり、私に必要そうなCDとの出会いだったみたいですネット上のクチコミでは、『チャクラクリアリング』のCD本よりこっちのCDは誘導が早すぎる~って事らしいです。ゆっくり誘導されたい方は、チャクラクリアリングの方が良いのかも私はクリアリングCDを持ってないので、何も思いませんでしたけど…35分の中に、しっかり必要な事が凝縮されてるな~って印象を持ちました一日目:CD聴きつつ熟睡後、夢を見る。働いてる夢。忙しくて忙しくて、あたふたしている。次の仕事も押してきてると言うのに、その職場の人は「もうちょっとだけ、手伝ってよ~」と引き止めてくる「いやいや、次の仕事も終わらなくなっちゃうんで…」と断って行こうとすると、次の仕事の職場の人までやって来て「あ。次の仕事は手伝うから、良いよ。そっちの仕事手伝ってからおいでよ。」と言われ、『このまま仕事…ちゃんと終わるだろうか~』と思う一日目起きた後の感想:うん、これは日記に以前の職場での話(クレーム話)を書いたから夢にも影響が出たかな~二日目:CD聴きつつ熟睡後、やっぱり夢を見る。廊下を全力で走っている私向こうからも何かが走ってくるなんだなんだ、と思って目を凝らしてたら、透明人間みたいなものだ。ドーンと全力で、ぶつかった~と思ったら、『あ、これ(←透明人間)って…私自身だ。』と気が付くぶつかった事で、一つになったらしい。透明人間は消えて私一つになる二日目起きた後の感想:おや~?………このCDって、何かを見やすくなるのかなぁ?何しろ誘導で、コードを切ったり要らないものを捨てるからその後、見る夢にも影響あるのかも自分自身の透明人間と一つになったら、何か清々しかった~三日目:またまたCD聴きつつ熟睡で夢見る沢山の人が船に乗っていて、釣りをしている(私は現実には、釣りはした事はありません)釣れる人、釣れない人、色々いる。私も何かの魚が釣れるさあ、陸へ帰りますよ…と言う所で急に…頭部がワシ?タカ?…で、体が魚類?みたいなものが人々の魚を奪いにやってくる驚く人々(私も)何とか船で逃げ切る…。三日目起きた後の感想:三日連続で不思議な夢見ると、さすがに楽しくなってきたかも~今は鳥頭もよく分からないけど、何か後々…意味が分かるかもしれないなぁ。そんな感じでしたこういうCDの感想は…人によると思うんですけど、私にとってはスッキリするCDだな~と思いました
2007年07月16日
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よそ様のブログで…偶然あらされてるのを見かけてしまったのですが(ちゃんと対処なさってましたけど…)何だか、よそ様の事でも悲しくなってしまいます。自分が言われたのではなくとも、悲しい…。文字のやりとりとは言え…悲しいなぁ…書かれてしまった方が一番気分を害されたでしょうし、周りの方もきっと。そして…わざわざ書き込みする当人も、決して精神衛生上良いとは思えません。怒りに任せた行動って…良いものは何も生み出しませんものね…。そういえば昔…電話でクレーム応対していた事があったので上司に言われた事を思い出しました『クレームを言ってくるお客様も、今日はたまたま虫の居所の悪い日だったのかもしれないしそれでも、わざわざ電話を下さるって言うのは有り難い事なんだよ二度と関わるもんかと思ったら、電話すらする事もないのだから』と。上司は接客のプロだったので、本気でそう言ってたのは分かります。『いや~上司の言ってる事はごもっともですけども…でも~クレームで怒鳴られるのは、やっぱり怖いんですよ~感情的な人に応対するのって苦手………』若い私は、そう思いました。商品へのクレームと、ネットのあらしをイコールにする気は全くないんですけども電話をして下さるお客様は大概(私の応対ではなくとも)話してる間に、どんどんヒートアップなさいます(少数の、冷静なお客様の有り難い事…)自分で言ってる間に感情が高ぶってしまうんでしょうね…ネットで書き込む時にも、そういう状況な人もいるのかなぁ…と自分で読んでる間、書いてる間に高ぶってしまう…。文章と口に出すのは違うのかもしれないけれどどちらも気をつけないとなぁと思いましたさらに『有り難い!』までの境地に到ったら、今からでも私も接客のプロになれるかもいや…それ以上に、私の場合はそう言う激しい感情(口頭でも文章でも)を垣間見てしまって激し~いエネルギーを受け取りすぎてショックを受ける”癖”を手放さないとなぁ…(段々、自分の落ち込みパターンが分かってきました…)そんな私ですが…先日フローラルさんにお勧めしていただいた『ポジティブ・エネルギー』の本を某ブック×フに行ったり、地元の書店チェックしたりしたのですけども今の所、見当たらず…こりゃあ…ネットか、もうちょっと都会地か…でもね、ブッ×オフに寄ったお陰で、『エンジェル・メディスンCD』発見ブック×フで見かけたのは初めてです~本の方はありませんでした。今日眠る前に初めて聞いてみます。ワクワク
2007年07月13日
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7月に入りまして、七夕も過ぎまして色々ある方、無い方いらっしゃるみたいですね私は、まぁまぁ…そんなには無い方かな~なんて思ってたのですが、数日前の…七夕より前だったか後だったか、それ位の話になります。友達から連絡が来て数日後、夜中に突然悲しくなってきて眠る前に感情が沈んでしまった日がありましたと言っても、最近の私には取り立てて悲しむ様な内容も無く…(皆さんご存知の通り、『楽しい方、選びま~す』と思ったばかりですから)私のインナーチャイルドの様子を(私なりに)見ても感じても、今回のこれとは関係ない悲しみの様子なのに、なぜだか悲しくなる…これは何だろう?と冷静に考えてみましたあれ…この感じ…友達の悲しみなんじゃないか?細かくは書けないのですが…時間的にも雰囲気としても、色んな意味で当てはまるのですこれまでの私だったら、当然の様に私の感情は私のもので『将来の不安から…』とか『今が嫌になって…』とか『よく分からないけど、焦燥感』とか必ず理由があって、悲しくなってた…つもりでしたでも………よ~く…今考えてみると、人の感情に触れてしまってる事があるのかも目の前で話したり、電話で話したり、メールでやりとりして『友達の感情』を感じる事は、普通にありますよね悲しいんだ~…楽しい~…辛そう~…今絶好調~そんな直接のやりとりと同じく…エネルギーは、その場に居なくても飛んでいくし感じる事が出来る…事は、スピリチュアルの多くのブログでも、自分自身でも実感させていただきましたと言う事は、仲の良い友達の激しく悲しい感情…ならば無意識の内に、感じてしまう事もあるのではないかなぁ、と思いましたそう考えてみて、その悲しみを自分のと分離してみると…確かに、シックリ来るしスッキリしました。なるほど、私が一緒に悩みすぎたり過去には、巻き込まれた気持ちになった訳が分かった気がしました直接、本人から言われて感じた感情は、『××さん…辛いのね』ってちゃんと分けてましたけど、目の前に居ない相手の…自然に空気のように入ってきてたものを、私自身の感情と思ってたんですねなので、本人に聞いて感じた事以上に『分かる気がして、辛く感じたり悲しかったり』したんだなぁと、納得しました。その話してた瞬間だけでなく、その後も尾ひれの様に感情が伝わってきてたんですね…人の感情を感じても良いのだけれど、『私は、何だか分からんが、感情を感じる人間なのだな』と自覚してちゃんと自分の感情と分ける必要があったのね…と今更ながらに気が付きました折角、感じた感情を分ける事でドライになるとか、知らん振りするって事ではなくて…『あの人は表面上はニコニコ明るく振舞い続けているけれど、あんなにも深く悲しんでいる』と知るって事なのだなぁ…と思いました。知らず知らずの内に伝わってきてた部分も併せて、一緒に浸ってしまってたからこそ『こんなにも辛いなら、もう手放して、こうすれば良いのに』等と思うのに言えないとか、言っても相手は理解してくれない…とか、自分でも、どうして良いか分からなくなっちゃってたんだと思います私が”待つ”のには、ちゃんと私自身の感情と(自然と入ってきても)相手の感情を分ける必要があるのだなぁと今思ってる所です(まだまだハッと気が付くまでに、時間がかかってるのですが…)
2007年07月11日
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6月に散々『うわーどうしたら良いんだ~』となってた件、一時、自然とお休みさせて貰ってましたが7月に入って早速動き始めてました。おぉ!まるで…やはり…何かの流れがあるみたいです6月話題にした友達から、久しぶりの連絡がうむ…やっぱり、私の想像以上の相当な状況です。もう大丈夫!今までの様に、何か聞いても、一緒に感情に浸りすぎて辛くなっちゃったり、友達の言葉の中にトゲトゲしたものを感じても、最小限、必要な事を伝える事と、ただ待つ事にしますスピリチュアルブログで色々見て回ってると、『あれはおかしい。それはダメ。』って条件がついてるのを耳にする事と『こうすると楽しいよ』って自由な方向を耳にする事の、両方あります。どっちなのかな~分からなくなっちゃうな~そう思った時は、気が重くならない方、恐怖心を煽ってない方を選ぶ事にしましたこれまでの私だったら戒める様な言葉を聞いただけで、焦ってしまって、楽しい言葉を信じたいのに『あぁ、気をつけよう…』『あぁ、恐ろしい…』と思ってました。これって、スピリチュアルブログに足を踏み入れて知った、自分自身の弱さですけど条件付けされた煽る言葉に弱いんだと思います『今言われた事、事実だったらどうしよう!怖い!』と。日常でもありがちだなぁ…こう言う事。でも、考えてみれば…どっちが事実とかそう言う事では無いですよね。私が選びたい方を選べば良いだけなのだなぁ…とそう思ったら、途端に気が楽になったのでした”おかしい”と思う方に焦点を当ててると、結局そっちの”おかしい”方ばかり気にする傾向が…私にはあります。恐怖のあまり…嫌悪感のあまり…将来の不安から…返って楽しい事&自分が望む事以上に、嫌な事&不安な事に目がいっちゃうってヤツです。あぁ、精神衛生上も良くない…それをそのまま続けていたら、またこれまで通り、”予想通りの不安な現実”を引き寄せてしまいますよねせっかく、こうして…流れがあるようだし…もうそれはやめにします~
2007年07月05日
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『6月からは、自分の思った事が現実になるスピードが速いんだよ~』と知ったのは5月でしたそうですね…この一ヶ月を考えても実際早かったと思います。自分では、5月に家族関係のしんどい部分に向かい合ったから、もう平気だろう~なんて思ってたのが実は6月は、やり残してた部分(これが友達の件の事です)に取り掛かる事になってましたなるほど。これは…『今の内に、今までの自分の心の奥底に隠してた部分と、向かい合いたい。今までと同じ事の繰り返しではなく、もう先に進みたい』と思ってたのが現実化したんですね自分で今までは見たくなかった部分を今、引っ張り出したんだなぁ…と気が付かされましたそして、7月以降は決まりました昨日の夢でも言われました。『会いに来ないから、会えないのだ。』ものすごくキッパリ『でも~そうは言ったって、忙しそうじゃないですか…』私は何でだか夢の中ですら、躊躇します。確かに…ご無沙汰になってる何人かは…。いえ、音信不通って訳ではないんですが、特別忙しそうな友達に対しては『まぁ、友達も忙しいだろうしなぁ…会う時間は無いよね』と思ってたって事ですいや、一人だけ…音信不通になっちゃってる友達も居るよな…『何か分からないけど、離れちゃったな~』って友達今までブログに書いた友達とは別の人です。その人の事だろうか…。『やーでもそれは、その時に離れるタイミングだったんだろうし…とか、あの時は傷付いたなりに考えたりしたんですよ…もにょもにょ…』しかし、きっぱり言う存在は、更にきっぱり言います『これから会わないとズレが解消できない。もう分かってるのだろう?色んな理由を付けて、会わないようにしてるな何度も何度も色んな言い訳は聞いた。「私が××だから、○○だから、再会してもガッカリしちゃうだろうし…今更…」相手もそう思って、ため息をついてるとしたら?』会いますとも。もう変な言い訳しませんとも本当は…再会して、仲良くなれたら良いなって言うのが本心ですもん楽しい宣言をしようと思ってるのだから、自分でストッパー掛けるのは、もう止めないとな…私
2007年07月01日
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ライトワークスヒーリングショップと言う、エンジェルオラクルカードの会社のサイトでお知らせが出てます。新しいオラクルカードがまた10月あたりに発売になるそうですが、その中のAmaterasu(天照大神)のカードのイラスト募集…だそうです従来の絵柄と違和感の無い絵を…だそうですもちろん、ドリーンさんからの承認を得て発売になるらしいですよ。へぇぇ、面白い企画をするんですね!私は絵を描かないですし、素通りしそうなお知らせでしたけど興味のある方は応募してみてはどんな絵柄になるんでしょうね~オラクルカード、まだ一つも持ってないですけど、ちょっとワクワクさて、話は変わりまして…落ち着きました。ありがとうございます。そして考えすぎに注意しながら、自分の心を感じてみました。思い出したのは、昔担任だった恩師の事真面目な先生でした。宿題もどの先生よりも山ほど出てたし、厳しかったので子供達からは人気はありませんでした。卒業後、その真面目な先生を頼って、悩みを相談し続けてた時期があったんですが先生はひたすらジッと聞き続けてくれたのです。必要最小限のアドバイスをくれて、そして、自分からは趣味の山登りの話や、その時々の楽しい話をしてくれるだけ担任中ならまだしも、もうそこまで付き合わなくても良かったはずなのに。忙しいからとか言えば、いくらでも断る事も出来たのに。元担任の立場上、指導も誘導も、叱り飛ばす事だって出来たと思うんですが…先生はしませんでした。ただ、思春期の私が成長するのを待ってくれたいつかは先生に恩返しがしたいものだと思いながらも、過ぎてしまった日々。今も先生に直接お返しする事は出来ないけど、回り巡って…私は(別の人の)話を聞く側になっていたんだと思います。それ位しか出来ないのかもしれません。先生の様に、話し相手に楽しい話題を提供出来てない所が未熟者ですけど…大人と子供だから…元々の担任と教え子だから…と言ってしまえば、そこまでですがただ聞いてもらって、ただ待ってもらう…それが必要な時もあるんだなぁ…と自分を振り返って思いましたあの時に、自分で考える事が出来て良かった。きっと、恩師から見たら一言で済むような、最善の解決方法もあったかもしれないけれど…グッと堪えて待ってくれたんだなぁと思います。有り難いと思ってます恩師の様にはまだまだ~まだまだ~なれないですけれど、少しずつ…待てる人間になりたいです今までは聞いて、私も一緒に考えてしまって、ドップリひたってしまいそうになったり、反動で戻したりして、自分で脳内息切れしてしまいましたけど…これからは聞いて…待っていれば良いのかもしれません。そうそう、スピリチュアル日記として書くのを忘れてましたが…あ~もう疲れちゃったよ~と思いながら、3個前の記事を書いた後、急に左手首だけが暖かくなって、何かエネルギー的なものが入ってきたのでビックリしました暖かいんだけど、とっても優しい感じだったので『どなたか分からないけど、何かで癒して下さってるんだろうか…』と思いましたそう言う事は、今まで無かったのでちょっとビックリ。どなたか存じませんが、感謝していますそれから、今日は額(第3の目?)に、セロハンテープが貼られてる事も急に指摘されて(誰か上の人…多分ハイアーセルフ…かな)『何のダメージも無いけど、弱ってる時は負担だから剥がしておく』と言われました。何でだかセロハンテープ。しかも、ごっちゃり『よく言われてるような、エネルギーアタックとかではないよ。エネルギーの強い人は、セロハンテープなんて貼られる前に、はじき飛ばすしちょっと気持ちが弱ってると貼られっぱなしもあるね…それだって自然と劣化して剥がれるけど』とも。劣化って…本当にセロハンテープなんだなぁ…。よく分かりませんが、余計なものだそうです余計なものが取れてスッキリしました
2007年06月27日
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どうしたら良いんだ~となってた最近の日記ですが、浄化についてやインナーチャイルドについてのご意見とご感想のお陰&インナーチャイルド大暴れ(夢)で、ハッと気がつく事が出来ました自分の浄化の必要性…スピリチュアルに足を踏み入れてるのに、日常の人間関係に戻ってしまうと、つい忘れてしまってるんですよね…。そこから考える事が出来ました!一言一言が有り難いです。楽になりました。ホッとしています。とりあえずは、自分の心をほったらかしにしてまで人の話に付き合うのをいったん止めて、休みをとる事にしました(相手を無視するとかそう言うのじゃないですよ~)不思議なもので、自分の方がそう思ったら…友達の方も、話したりメールする暇も無いほど忙しい時期に入り、話に付き合う件は、いったん休止になりました今の間に自分と向き合って、次に友達と連絡取りあう時までにどんな話を聴き続けても、(浄化しながら)大丈夫な私にバージョンアップしたいなインナーチャイルドも二重になってるやら、今回の息切れで色々見えてきましたが…そうか~私はひたすら、話を聴き続けて来たんだな、と思い出しました。私の癖なんだと思いますが、人の話に付き合い続ける…と言う癖があります好きなんですね、人と話すのが。あまりに飽きずに付き合い続けるので、いつの間にか…その人の深層に溜まってた不平不満を聴く事になってたり、聴いちゃったからには、こちらからほぐしてみたり…てな事を子供の頃もしてました傷付いた人のカウンセリングもどきを、無意識にし続けてきたみたいですただ、私はプロじゃないんで…下手するとエンドレスなんですね大抵…そう言う感情的な話なり、辛い話をしたい人は私でなくとも、聴いてくれる人が居れば良いのだって事は分かってました追い詰められてる時って、そんな事もありますもんね。なので、私は自分の事を、何だか…聴き続ける壺のようだ…と思ってた事があります。そこらに置いてあって、別に何か有効な事が返ってくる訳じゃないけど、好きに言葉を入れる事の出来る壺働いてる時は社内カウンセラー状態になってしまって、自分でも『これは仕事として、聴いて良い範囲だったのかな…』と思ったりしてました。人の悪口から、仕事のあれこれから、個人的なあれこれから…基本的にきっと、それでも人の話を聴きたいんだと思います聴くだけなら、苦痛ではないのです。どんな昔話も、ちょっと変わった話も、闘病話も、自慢話も、正論もどんとこい!(笑)壺は考える壺なので考えてはいるんですが、よっぽど嫌じゃなきゃ蓋をしません。ただ、その言葉に何か強烈な感情を(目の前の私に対してじゃなくて、話の中の他人)込めてぶつけられ続けると、どこかで私の心が折れて、壺も壊れるみたいです聴く壺も一杯入れすぎると壊れるんでしょうね今回もちょっと強烈なのを受けすぎました…でも………もし私が人の話を聴き続ける役目で、やってきてるとしたら、自分でも納得する部分があります。自ら志願してるなら、当然…悩みやら不満やら…鬱積したものを言いたい人達が来るのも当然だなぁ…でも、私はずっと『プロじゃないんだから、無理無理。私が病んでしまう』と思ってましたそれでも、ひたすら話を聞き続けた結果、『もう勘弁してくれ~聞きたくない~』と耳を塞ぎたくなるのは、鬱積したネガティブなものを受け取った後、サラッと流したり…それこそ、浄化するって事自体を、今まで知らなかった…のが問題なんですね、きっとプロの話聴きの方達は、自然と…或いは方法として、そこら辺を心得てるから平気なんだろうな…感情の力って、思ってたよりも大きいですね色んな…感情的な一般論とか正論を聴き続けてきましたけどまずは…感情的になってる人から話を聴くには、その感情を吐き出さない事には、感情が止められないみたいその人が、その状況を変えるも変えないも、他人を許すも許さないも、全て話し終わって出し終えた、その後の事のようです。私はその…話してる相手が止められない感情の塊を、ガーッと受けてしまってたでも平気な顔をしてしまってた…悪循環ですよね。私もせっかくスピリチュアルに一歩踏み入れてるんだもの…指摘していただいた様に浄化するなり、或いは、今はもう無理だから、と聴くのを止めるなりすれば良かったんでしょうね…つい、相手側がスピリチュアルとは無縁だと、一切スピリチュアル要素をしまい込み、ジーッと聴いてしまう癖が抜けてないようですこれからも…信じてない相手に、スピリチュアルのあれこれを押し付けたりしませんけど自分の側は、スピリチュアルで得た知識&知恵をささやかながら使いながらただ聴き続けていけば良いのかな~と思いました
2007年06月24日
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自分の中の何を癒したかったか、一つ思い出した気分です。一つ前の記事に書いた事の続きのような事になります。ブログは色んな方が見てらっしゃると思うのですが…少しギリギリのラインに触れます。ちょっと…あまり詳しく書くのは憚られますが、実の所、私が『何かを言ってはいけない』と強烈に思ったのは友達からの、さよなら予告のメールが来て以来、ここ数年な気がしますあまり過激な表現にならないよう、さよならメールと書きましたが、つまりはケンカ別れとかではなく、命に関わる方の事です私は直接原因を知らなかったのですが、家庭で色々遭ったみたいです。その時に、『私が何か言う事で、今後何かの引き金になったら怖い』と強烈に思いました。命が掛かってますもんね…ちょうど、その頃の私は体の具合が一番悪い頃でしたので、そういう予告は尚の事、弱った体には衝撃的でした。『私が、自分の体の事で悩んでばっかりだったから、友達の悩みに気が付けなかったのかしら…』そんな罪悪感を感じましたもちろん、心の具合が悪いからこそ、の衝動的な行動の意味もちゃんと分かります。気持ちや考え方次第で何とかなる、なんて事ではないのも分かってました。それ位に、苦しんでいるのも分かっていました。でも、ショックでした(幸いにも命に別状はありませんでした)こんな言い方をすると、変に思われるかもしれませんが…当時、私が『ごめんね、私も気が付けなかったばっかりに…』と謝れば謝るほど、行動は過激になっていきました『あれ?何かおかしい?私が謝る事で、返って何か火に油を注いでいるのだろうか?』とにかく…ただ謝るのは止めて、色んな言い回しを考えて、そこそこ心理学も勉強しつつ…最終的にはただ聞く方に変化していきましたそうこうしている内に、思っても言わない&言えない私になってました友達のそういう衝動は、時期と共に少し収まってきた様でした。ホッとしたのもつかの間、今度は友達は他人に攻撃的&妙に対抗心むき出しになってくる事がありましたそれまでは自身に向かってた衝動が、他人に向かった様なのです。それが、一つ前の記事にもつながる”正論”とか”一般論”の持ち出しで、これには私もまいりました単に「あの人は得してズルイ」と言われれば『あの人だって、見えない所で頑張ってるかもよ?』と言えますし、ただ羨ましいのかな~と思えますでも、「あの人の行動は、ここが間違っている。事実、周りに迷惑を掛けている。こっちは苦労してるのに、あっちは楽してるなんて変だと思わない?」と言われると『そんなに…もっともらしい理由を付けて、関係ない他人を責める必要は無いんじゃ?』と思う私が居ます何しろ、そう言いながら友達は、ドンドン自分を狭めて追い詰めてるのですから…。しかし、そこまで追い詰められてる状況の相手に、気軽に思った事は言えないのです。なぜ、そんなに自分以外の他人を敵視するのか?自分以外の他人を受け入れると口では言いながら、なぜ勝ち負けにこだわるのか…。その一方で、こうも思いました何かのキッカケや状況が違っていたら、きっと私も同じような状況になり、同じように思ってたのかもしれない…丸っきり無い事とは言えない私と友達と、一体、何が違うと言うのか?何も違わないただ、私は友達より何も受け取らず、表に何も出ないよう、心をクローズしてただけだ。友達は、どんどん受け取って(良い意味ではありません)、表にオープンにしただけだ。ただ、それだけの違いだ…と。スピリチュアルブログに足を踏み入れたばっかりの頃、何かを言ってはいけない様な息苦しさが、ずっとありましたいえ、表面上の事は色々言えてたんですが…本格的な思いとか意見を言ってはいけない、と自分でまだ禁止してたみたいですてっきり、自分の親子関係とかそう言うのから来てる問題(そっちが一番大きかったから)が、私の核になっちゃってて、そこを受け入れれば、もっと自然に生きていけると思ってました…でも、まだ何かロックが掛かってる感じがして私が何かを言ったら人様に迷惑がかかる…と感じてた出発点はここだったのかもしれません今も別に、何でもかんでも言おうとは思いません。ネット上はもちろんですけど、直接会う間柄でも言う事言えない事、タイミング…色々ありますもんね…(もっと率直な関係の方達は、違うのかもしれませんね^^;)でも、そんな私でも…私の感情は、私が感じて良いと言う事…罪悪感を感じなくて良いと言う事…それは、前回&今回の記事を書いてみて分かりました。色んな意味で、これまで友達が思う感情を、一緒に味わいすぎていたのかもしれません私が以前、ヒーラーになりたかった訳ではない、と書いたのも…そんな…友達との関係も少しあるかもしれません友達を癒すにはどうしたら良い?なんて前に、聴き続けてヘトヘトになってる自分を、まずシッカリさせなさい!と自分に対して思ってる部分があります。一つ前の記事を書いてみて、ご意見もいただいて…また一つ、心の中の問題がホワッと浮き出て楽になった気がします。そんな事を考えてる内にウトウトしていた私…インナーチャイルドらしき小さな男の子が現れます(以前も書きましたが、私のインナーチャイルドはどうも男の子の様なのです)その後ろには、更に小さな女の子が居ます泣いてます。大泣きです小さい男の子が言います。『そうやって言わずに我慢ばっかりしてるから、僕はここからどかない。ずっと守る。』と両手を広げて、後ろの女の子を見せない様にしてました………がーん、後ろの女の子も、更にインナーチャイルド?………とりあえず、今日分かったのはここまでです
2007年06月21日
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私の友達は、私から見ても、客観的に見ても……ちょっぴり(あるいは、とっても)心の疲れてる&苦労人な友達が結構居ます類は友を呼ぶ?そうかもしれませんブログを書き始めた最初の頃は、今にも心が倒れそうな私でしたし…。それと私の場合は、苦労人って事じゃなくて…”苦労した気になってた時期”があっただけです人生で、苦労はした方が良いのか?さて、もう、今となってはよく分かりません”魂が何度も生まれ変わったりして、魂が経験を積み重ねる”と言う事を…スピリチュアルの知識の中で知ってしまうと、今生きてる中での、”苦労”とか”努力”では計れませんもんね過去世も遡って、更に別の次元の事もあり…その上での、今のその人…ですもんね。今見えている部分で、その人を見る事は出来ないなぁと…思う訳です。例え、今世は(傍から見て)苦労知らずに見える方がいらっしゃるとしたら、それは生まれる前に『今回はこの経験をする』って選んでこられたのでしょうしあはは、そう言ってたって今はまだ生きてる人間なので『お金持ちって良いわね~』的な庶民の心は私にあるんですがそれでも、一般論に置き換えると『若い頃の苦労はするもんだ』とか『人生、そんなに甘くない』とか『経験してみないと分からないもんだ』とか平気で、まかり通る話になってしまいます一見、正論にも聞こえて来ます私の友達の中にも、やはり世間の苦労知らず(っぽい)人を見かけると『楽ばっかりするのはいけない』とか『(努力)苦労しないと幸せになれない』とか『苦労しないと、他人の気持ちを理解出来る人間になれない』と思ってる人も居ますでも、それって本当なのかしら…。思ってても言えない小心者ですが…。友達が心が疲れ果ててるのを知ってるので、尚の事、言えないのもあります(友達を追い詰めたい訳じゃないんで、上手く表現出来ないんです…私の表現力の問題だと思いますが…)…本当の本当の事を言えば、苦労したから&経験を積んできたから、それを認められたいって気持ちがあるだけなのと、自分が今辛いから、自分より(一見)楽そうな方法をとってる人を見ると許せない……だけなんじゃ?もし、傍から見て苦労人の人でも、自分自身の中に充実した気持ちがあるならとげとげした一般論&正論を、他人に振りかざす必要もないんじゃ?何となく、他人を評価したり、正論で意見を言ってる…辛そうな友達を見ていると…そう思ってしまいます自分自身が『何で私ばっかり、苦労しなきゃいけないんだ』なんて思ってた頃を考えると本当に、とんだ勘違いをしてたなぁと思います。正論&一般論に広げて物事を語る時って、よほど注意しないと自分の不満を正当化して、相手にぶつける言葉になってしまったり、他人と自分を、区別する為の言葉になってしまうんだなぁと思いました。自分の視点では見ていない&見えてない部分ありますもんね……かと言って、友達に対して『全てを受け入れると良い』とか『全てを許すと良い』と言う気持ちは、もちろんありません。本人がしたいように、したい選択をすれば良いだけですもんね…ただ結果的に、自分の範囲を狭めてしまう一般論は、止めておいた方が良いと思うんですが。一度足を踏み入れてしまうと、もう言えなくなってしまう言葉ってあるんですね
2007年06月19日
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一昨日と昨日、箱根まで母親とドライブしてきました。一昨日はものすっごい良い天気!富士山も良く見えたので、外国人観光客の方達がこぞって絶景ポイントで富士山をバックに撮ってました昨日は霧…と言うより、箱根はむしろ雨雲の中!雲が自分を通る瞬間と言うのを初めて体験しました(標高が高かったので、スゥッとね…)濃い霧みたいなもんなので、ちょっと息苦しいんですよ(笑)でも、幻想的で素敵でした…ちょっと気温は寒かったけどまるでこの2日は、箱根の神様から両方の天気を味わいなさい…とでも言われた様な天気の変わりようでした。車だったんで、雨でも問題なかったんですが、外を見て回る訳には行かなくなったので、美術館巡りをしてきました母と2人だったので、スピリチュアルっぽい箇所には寄らなかったんですが自然の多い所、空気の綺麗な所は、それだけで癒されますねそれに、絵画やガラス作品を見て、ホンの少~し私の教養もアップしたのでした(まだまだ…笑)そういや、少~し前に亡き祖父から『教養を高める手伝いは出来る』とか言われてたっけ。そうか~それで美術館巡りの計画になった…のかも。それでも、母が『年々、食欲も落ちてくるわね~』とボヤいていたりしたのでちょっぴりシンミリしました…。そうか~親も段々年老いて来るんだもんな…元気な内に、もっと色々楽しんで貰わないとなぁ私の事や状態はともかくとして、もうちょっと夫婦でドンドン旅行に行っても良いと思うのになぁ…父親は、何度か日記にも書いてますけど…とにかく祖母優先なので…長期休暇があるのに、遠出には乗り気にならないんですねうーん…奥さん孝行は自分達が老人になる前に、今からした方が良いと思うな~父。所で…スピリチュアルっぽい話と言えば、泊まったホテルの部屋の壁の絵の裏が怖くなくなりました(笑)以前、スピリチュアルどっぷりの前は、見えるけど何も出来ない私…だったので、『ホテルや旅館によっては、何か事件や事故が遭った部屋の、壁にある絵の裏にはお札が貼ってあるらしい』と言う都市伝説?…本当なのかもしれませんが…を信じてましたなので、旅行の度にちょっとだけ怖かったのですもし、宿泊した部屋の絵の裏にお札が貼ってあって、ちょっと怖めのユーレイとバッタリ遭ったら……もしも金縛りなんかに遭ったら……と思うとその手のホテルには泊まってないのか、実際に遭う事はありませんでしたけど。今は平気です。怖がる必要も無い事も、分かりましたし…。怖がる自分の波長?波動?の問題だって事も、あるんだなって思いましたしお陰さまで、熟睡しました(笑)
2007年06月15日
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一つ前の記事、自分で書いた癖に抵抗感ありありでしたが…思い切って書いたら、やっぱりますますスッキリしました抵抗があるって事は、これまで何かの理由で自分の心の奥深くに埋めてたんでしょうから…。自分の心が納得するまで、まだ心の奥底に置いておこうかと思いましたが、私の場合は、思い切って表に出せた時、スッキリするのかもしれません勇気をありがとう、サリエルさん。さて…そんな訳で、5月はあんまり、スピリチュアルっぽい見える感じ(夢とかそうじゃないとか)がとっても少なくなってた月でした元々、割に…夢か現か…位の感じで、色んな夢?会話?場所に行く事を見たり外に出たら出たで、あれやこれや見たりしてた方だったので、さっぱり少なくなってしまうと、ちょっと不思議な気もしてましたでも5月は、これまでの事を受け入れて、消化する月間だったのかもしれないな~と今、自分では思ってます目新しい事柄はなかなか訪れず(ネットで沢山の情報を得つつも…)これまで山積みにしてた現実の問題+夢でもそれと向き合って腹立ててたり…そんな向き合い方が多かったです正直、途中途中…ちょっと息切れしそうだった~。そして…6月に突入!お祭りが始まりましたねこうして、何日か過ぎてみると具体的な…目に見える劇的変化の方も、そうじゃないけど変化中の方も…沢山、沢山いらっしゃるみたいそうか~これが、それぞれにとってのお祭りなんだ!と私は思ってますあ、そうそう。ちゃんと私も、叶って欲しい素敵なイメージを伝えるのは忘れてませんこれまで(と言っても、スピリチュアルに足を踏み入れる、ホンのちょっと前)は、将来の事とか自分の願いと言えば……まずは不安とか最悪の事態ばかりが、心に思い浮かんでいて、次に、その不安を解消するには、どう努力したら良いのか…ばかり考えていました。でも、そう言う捉え方だと、どんなに努力(してるつもり)でも不安って拭い去れないんですよね…私は年中、先々の不安に押しつぶされそうになってる人間でした…一時的に解決法が思いついても、次々別の不安って襲ってくるし、現実になるのは、こうなったらマズイ&嫌だと思ってた状況ばかり(何しろ、まず不安をイメージしてたんですもんね…)結果、やっぱり沢山の理由を付けて願いから遠ざかってただけ…と言う状況でした。なので、こうして良いイメージで願いをかけ、それを信じて持続してるのは、今が初めての体験かもしれませんそれから…6月の私は、また元通り…夢か現かモードが始まったらしくどんなに睡眠時間が足りてても、急に5分だけ…とか、10分だけ…とか、猛烈な睡魔に負けて眠ってしまう様になってしまいましたなるべく起きてようとするんですが、どうしても抵抗できない時は座ってても目が閉じちゃう…よく考えてみたんですが…私は特別”瞑想の時間”と言うのを、とっては居ないんです(睡眠の前ちょこっと意識するとか、音楽聴いてる時とか、こうして皆さんのブログを見せていただいたり…って事で考えたり感じたりする時間は十分だと思ってました)でも…どうも、それ以外にも瞑想の時間を取って欲しそうな方々…いや、私自身の心もホントは取りたかったのかも~。そして、眠ってしまうと…それが5分でも…誰かが訪ねてくるのを感じます。つい数日前は、昔の友人…の家にお呼ばれしました友人(と今でも私は思ってるけど)は、何年も前に急に会社を辞め、それと同時に(今思うと、リセットの気持ちだったのかなぁ…)周り(私も含め共通の友人も全て)全てと疎遠に…自らして去った人でした。なので、誰に聞いてもその後の行方が分からず『ちゃんと元気に生きてるかなぁ』と、たまに思い出していました最近は少し記憶もぼやけ…忘れかけてた所で、私は(魂だけ…笑)お宅訪問する事になった様です。友人はとっても元気そうでした家の修復をしていました。さすがにそれを実際のお宅だとは思いませんがきっと元気に、どこかで過ごしてるんだと思いますこれからは、もうちょっと瞑想の時間も取ろうと思います
2007年06月10日
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構えすぎてた私の事を、二つ前の日記に書きましたが…構えるのを止めたら、何だか早速変わった事を知りました。肩の力を抜くと、必要な時に必要な事が…今までガチガチだったんですね、私。で、その事を書くかどうか、ちょっと迷っていて…何日か寝かせて考えてました。何だろう…折角、構えるのを止めたんだから、今さら考えすぎる事もないんですが…。日記を書くのも、もっと気楽に~ですよねそれで本題。私がサリエルさんの名を知ったのは、つい最近でした。空歪みの塔~カヤさんの所のイベントが最終段階まで来て、楽しくRPGのゲームに参加してたつもりが、自分で振り返ってみて、驚いた事があるので書こうと思います。イベントの内容は、あまりネタバレにならない程度に書きますけど(フリーページにはガンガン書いてあるので、これからの方は見ない方が楽しめます)最終的に光や闇かどちらかと対話するんです私は…どうせなら、と両方の道へ行ってみました。色んな道を探るのは、RPGゲームの王道ですね♪私は光の方では或る老人に会って、その方の姿形、様子がお馴染みの人だと思いました。お馴染みのと言うのは…いつも瞑想とかそう言う時に見る、ハイアーセルフさんかしら?と思っていました今回は初めて、そのご老人に名前を尋ねてみました。彼ははっきり『サリエル』と仰ったのですが、何となくその名を聞く事に抵抗があります。「え?え?どなたですか?」みたいになってしまう私。本当は私は名前を知りたくなかったのかなぁ…とも思いましたが、とにかく、何か手がかりを…と”サリエル”で検索………。え、天使さんのお名前の中にサリエル(一部説では堕天使とも)と言う方が邪視を跳ね返すだの、いやむしろ邪視をお持ちな方なのだだの…月の運行に関する知識があるとか…色々なサイトで色々な説明があります。サリエルと言うお名前もそうですけど、邪視なんて初めて聞いた~邪視とは…ウィキペディア(Wikipedia)より『邪視(じゃし)は、世界の広範囲に分布する民間伝承、迷信の一つ。 悪意を持って相手を睨みつける事によって、対象となった被害者に呪いを掛ける事が出来る。イビルアイ(evil eye)、邪眼(じゃがん)、魔眼(まがん)とも言われる。様々な人種の間で邪視に対する信仰は形成されている。また、邪視、邪眼はしばしば魔女とされる女性が持つ特徴とされ、その視線は様々な呪いを犠牲者にもたらす。一方で邪視は不吉なパワーを秘めていると信じられている。邪視によって人が病気になり衰弱していき、ついには死に至る事さえあるという。』調べるまで知りもしませんでしたけど…邪視とか邪眼て、今でも中東の方では恐れられてるらしいですね中東の国々で、迂闊に他の人を褒めてはいけないのだとか…。(お国柄とは言え、褒める→妬みと即思っちゃうのも、行き過ぎてる様な…でも、お国柄とか宗教上とか…色んな理由があるんでしょうね)そんな訳で、邪視は人間でも飛ばせちゃうものだそうですから……とすると、天使サリエルさんは邪視を飛ばす側ではなく、跳ね返すって方が正しい気が…うーん…歴史の背景はよく分かりませんそんなサリエルさん、私と縁が深いのかな~?それとも今回初めてこんにちはなのかな~?最初、私には分かりませんでした。でも、よーーーーく考えてみると、邪視なんて言葉こそ知らなかったんですが私は小さい頃、邪視らしきものを恐れてたような記憶があります妬みの視線を他人から向けられる事を、恐れてたと言うのではなくて、自分の視線を他の人に向けてはダメだ、と思っていた時期がありますかと言って…周りの子達を、妬んでたり羨ましがってたりしてた訳ではなくて、何か関わりすぎるといけない…この視線はなるべく向けてはいけない…と頑なに思ってました。いやいや、何で恐れてたんだろ…ただの何も無い小学生だったのにこの日記を書くのも抵抗があったのは、何かの記憶から来てるのかもしれません…。あまりに抵抗感が(それこそ小さい頃から)あったので、サリエルは私の側に居てくれたのかもしれません。…ハイアーセルフと、おじいさん姿の天使の区別も付いてない私ですが…(これまで伝承されてきたサリエルが、おじいさん姿かどうかはよく分かりません…昔からの資料も無いそうで、私の見えるイメージですから)ヨーロッパでは、瞳の色だけで邪視の魔女扱いされてたそんな酷い時代もあるそうです……何か私なりに恐れる理由があったのかな…。今は視線に関してそんな事、思いもしないんですけどね。彼がサリエルなので、私は『じゃあサリエルは、邪視(妬みやっかみ)を跳ね返す方法なんて知ってたり?』と何の気なしに聞いてみる事にしました大昔は、サリエルの名の護符とか…があったらしいですけど…まさか、今さらグッズを持てとか言ってきたりしたら困る…けど…なんて事はなく………『両方の手のひらに、目(の絵)を書いて(ペンで実際に書くのではなくて、指で書けばいいだけ)跳ね返したい方向に向けるだけ。方角が分からないなら360℃グルッと。それで、ただ戻っていく』と言う様な答えが…。え!今でも邪視を恐れる文化な国では、褒められたら、手を相手に向け、跳ね返すポーズを取る…なんて事を実際する方も居るそうですが…(よほど、恐れているのですね…)本当に?そんなので良いの?ふざけてるみたいじゃない?そんなポーズ、街中じゃ絶対怪しい人だし、家で一人でコッソリとしか出来ないよ~でも、それで良いらしいです(街中ではしませんが…)………う~ん………何かのおまじないみたいだな。小学生の頃とか、色んなのが流行ってた様な…。こうやって、おまじないって色々出来たんだろうか。実際に、そう言う邪視?エネルギー?を受け取る&受け入れちゃう&何か出来る方法を知ってらっしゃる方には、無用の長物かも…ですねでも…人って字を手のひらに書いて飲みほすと、緊張が取れる…なんておまじないも、昔から合ったっけ。私の様な気弱人間には気休めになるのかもサリエルさんが出てきた事で、思わぬ事を知る事になりました
2007年06月06日
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5月は今まで以上に、色んなものが吹き上がって来てたので、半分、納得しながらも…半分、ちょっぴり息切れしつつ自分と向き合う事が出来て良かったと思ってます自分の中で、一番嫌だと思ってた部分と対面してきて分かったのは、『今まで、山程の理由を付けて避けて来たんだ…』と言う根深さです。向かい合わないでやり過ごそうとしたり、形ばかり円満に取り繕ったり…私自身の中側で、ずっと…そう言う葛藤をしてたので、多分、今までの人間関係には、そう言う”形ばかりの円満”が反映されてたんだなぁ…とよく分かりました。自分の意思とか行動が、これまでだって反映されてたのに、『自分の希望の方は叶わない』って思い込んでました。これまで、どうしても分からなかったんです…とりあえず円満なのに、息苦しい空しい…なぜ無理してる気がするんだろう?って。スピリチュアルと言い出す前から、なぜか喉が詰まる様な感覚がある時がありました。特に無理してる時。特に家族関係&血縁親戚関係で。それ位に、一番ネックだったのでこの5月に向き合う事になったのも、当然の事なのかもしれません。不思議なくらいに(私に関わりの無く、の事柄も含めて)一気に親戚関係の問題が、表に出てきた5月でした5月で親戚関係のあれこれが、全部解決したとは言えませんが、少なくとも私に関わりのある部分は、5月の間に私の中で納得しました。受け入れて、今までは進めなかった先へ、一歩進もうと思えるようになりましたこれまでの様に、無理してにこやかにして、後で不満が鬱積して…疲れ果てる…そんな行動は、もう家族関係&親戚関係でも選択しない事を決めました。これまで、不平不満の多い親戚に会うと、どうしても疲れ果ててました。特に、他人の悪口ばかり言って同意を求めてくる父方の祖母に対しては、私は良い孫を演じられなくなり、疲れ果て嫌になってました父方の祖母と、祖母言いなりの父親と、2人の言いなりの私と…三世代で問題が続いていたのです。祖母に対して、特に演じてたんです…好きでもないのに…相手は、言いなりじゃないと怒鳴ったり泣き叫ぶ人だったから子供心に怖かった…。それに、子供心に知っていた…孫は祖父母を拒絶しちゃダメだって。でも、一つ自分の心を演じてしまうと、他の事でも、自分の気持ちが分からなくなるものなんですね何が好きなのか嫌いなのか…自分の事なのに自分が分からない。大人になってすら、自分の心をゴマかし続けたので、自分がどうしたいか、分からない&でも拒絶はされたくない人間になっちゃってたんだと思います。子供の頃から続いてた、この関係に対して…他に自分を守るすべは、本当に私は知りませんでした悪い気が充満している事は分かってるのに、乗り込んでいって取り込まれそうになって、必死で防御してヘトヘトになる…みたいな。相手の事が怖くて、争いたくない一心で、そうしてました。……これからも、争おうとは微塵も思ってません。ただ、これまでと違うのは会う事になっても、毅然としてようと思います。何も演じません。取り込まれる心配も、もうしてません6月からは、何がやってくるのかなぁ。叶う速度が速くなると聞いて、今まで以上にワクワクしてますブログを始めてまだ3ヶ月ですけど、3ヶ月の間に、私の中側は本当にサッパリ洗い流された気持ちです。始めたての私はフワフワ、クラクラして自分でも、どこへ飛んでいってしまうか分からない位でしたそう言う時にこそ、誰に出会うか何の言葉に出会うか、どこで出会うか…本当に重要なキーポイントなんですね色んな所で、スピリチュアルと言う同じ名前が付いているけれど、実は私が想像してたよりも、遥かに色んな方向があったり、変わってしまったり…楽しい事じゃない事があるのも分かりました。出会い方次第では、私は180度、スピリチュアルを拒絶していたかも…そんな事を思いました。少なくとも、ドンドン元気が無くなる様な言葉を、最初の内に見かけていたら諦めて、即座に脳内からスピリチュアル撤退してたと思います。今、こうして居られる事を、とっても感謝してます。皆さんどうもありがとう今は、私が何を選んでいくか…なのだと言う事も分かりました。楽しい事を選んでいきたいな
2007年06月03日
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クリスタルキラキラさんの所で、ちょうど…ヒーラーになりたい方への記事が書かれてまして、私にとっては…あ、今モヤモヤしてたテーマだ!と思いました。私はヒーラーは目指してません。いや~目指してませんなんて、失礼ですし、おこがましいですよねもうちょっとご説明させて下さいねスピリチュアル日記を付ける様になってから、ヒーラーさんや、チャネリング能力に優れた方の文章&体験談(私も体験談は書かせていただきましたけど…)を以前よりも沢山読ませていただきました以前よりも沢山幸せな気分になりましたその時に気が付きました。『あ、私、ヒーラーになりたかったんじゃない!』えーと…正直に言えば、ブログを始めた最初は『今までよりも、スピリチュアルな世界にドンドン入っていったら、そう言う道(漠然とヒーラー)にも興味が出て、当然の様に目指したくなるんじゃないか?』と思ってました。思い込んでました逆に言うと、自分の心の希望とか、方向性が曖昧だったのです。なりたいから目指す!ではなくて、そう言う世界に入ったからには、そう言う道しか無い?みたいに思い込んでたんです『主婦さんでもないし、ママさんでもないし、何か頑張れてる事がある訳じゃない、向かい合ってるのは病気だけ(これも、スピリチュアルを知る前にそう思ってただけで、ブログに書いて来たみたいに、もっと色々ありました…向かい合ってない問題は)なんだけど…はてさて…私のこれからって?』と落ち込んでた私なので、そのままだとズルズルと進んでしまいそうですよねそのままズルズル(それこそ運よく)ヒーラーさんと言う名前だけいただいたら、今度はきっとその位置に執着してしまいそう…。頭のどこかで、このままの私で、ズルズル進むのだけはマズイと思ってました。でも、知れば知るほど、感じれば感じるほど、『はいはい~!私もヒーラーに~!』ではなくて、私は私の日常でどうするかが、問題なんだと気が付いてきましたヒーラーさんや、私よりも詳しかったり色んな体験経験をお持ちの方達から、素敵な言葉とか素敵な体験させていただけるのって、とっても楽しくて嬉しくて…日記に不思議な事書いても、変な扱いを受けない…むしろ、素敵コメントをいただけたりする広い心の人達の世界だって事も嬉しくて…私は元々見えたり、あるいは、ちょっと謎な病気で困ってたり…と色々してたので…そう言うのを、大きく受け入れてくれる世界に一歩、足を踏み入れただけだ!と気が付きました私が何をしたかったか?こういう自分でも良いじゃないか!と思いたかったんですスピリチュアルで言う所の、あるがままの自分って現状維持って意味ではないですよね!でも、日常では『今も十分、有り難いと思う』なんて言うと現状維持ばかりで、向上心の無いヤツ扱いされてしまいますそれか、私みたいな病人が言うと、やせ我慢だと思われます。『あらあら~無理しちゃって…大変ね。でも…もしアナタが元気だったら、もっとあれもこれも頑張りたいだろうし、もっともっと上を目指したいでしょ?』私の周りが…私もそう言う人間だった様に…そう言う人ばかり集まってるから、な反応なのかもしれませんが。でももう、これまでみたいに”人との比較で、自分をダメとか良いとか思う”って事をしない、考え方&感じ方をしてみたかったんです前回の記事とも、同じ様な文章になってしまいましたが…。見えたりする、聞こえたりする、何か出来ちゃったりする…それがイコールで、使命とかそう言うのでは無いのが知る事が出来ただけでも、嬉しかったですふふふ~本当は、動物や子供に接する仕事や活動に興味がある事を最近思い出しました(その事自体を忘れてました)
2007年05月28日
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日常で、ちょっとムッとしたり、思い出して悲しくなったり…と言う事もあったりしますが、一日眠ればスッキリする様になりました前みたいに、何日も悩んだりグジグジしなくなった~!それだけでも、嬉しいです所が、周り(日常の方で)とのズレは段々感じる様になりました。私もその一員なのだから…当然なのかもしれないですが執着してでも(当人がハッキリと執着と言う言葉を出したので仰天)目的を達成しようとする人…いつも自分だけ得しようとばかり考えてる親戚…あれあれ、彼ら彼女らって…こんな雰囲気だったっけ?でも、どう考えても周りが変わっちゃったんじゃなくて、ただ私の見方が変わっちゃったみたいです。そうか~私は、もう…そう言うのを止めちゃったのか~と気が付かされました多分…前は、『そうは言ったって、執着してでも頑張れるって凄い』とか『得しようと考える知恵があるって凄い』とか自分は気力も知恵も無くダメで、他人は全て凄い…みたいな偏った考えだったのですでもなぁ…執着して目標達成した人…微妙に人間関係が崩れ始めています…勝ち負けにこだわるせいか、ギスギスしてるみたいなのです。欲張りな親戚…一時期までは高笑いする程だったようですが、最近、何やっても上手くいかないらしく、イライラしてます…何も振り返りたくないのか、これまで以上に得しようとムキになってます。でも、私がそう言う彼らと何か違うのかと言うと、何も違わなくて辛い時に、私は無気力の方向に走ってただけで辛い時に、彼らは誰かと比較したり勝ったりする方向に走る事で何とか逃げ切ろうとした&してるだけだと思います自分から逃げちゃうと、一見『物凄く頑張ってる風』を装う事は出来ても自分の心が見えなくなっちゃう事も多いんだなぁ…と…と考えさせられましたもう『私はダメで、他の人は…』には戻らないぞ~
2007年05月26日
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みんみんさんの所で、ワンコインヒーリングモニターに初めて応募してましたお祭り大好き、ワクワク大好きな私エンジェルライトヒーリングがどんなものかも知らず、でも名前に惹かれ、縁もありそうな気がしたので、即お申し込みしたのです。そして、今日がその日!でした~私が分かってた事前情報は、みんみんさんのブログに書かれていたエンジェルライトヒーリングの項目と、いただいたメールでの注意事項だけ。こちらでも、たまにチラリと書いている通りに…現在、定期的に婦人科に受診中だったりしますので私の状態だと、断られちゃう事もあるのかしら~と心配していましたが、有り難い事に大丈夫でした感謝感謝です私の妄想?感覚を含め、感想スタートします。あ!あくまで私の感想ですので、『え゛…そんな怪しげなのか!』と思わないで下さいね私以外の人にとっては、その人に合わせた、素敵なヒーリングなのだと思います!時間の30分前から、もう時計をチラ見ばかりしている私…そわそわしながらも、時間が過ぎないように横になって待ちました。目を閉じながら待ってると、余計な事まで考え出す私。もしも、あまりに心地良すぎて爆睡しちゃったら…メールで何と感想申し上げて良いのかしら…あぁ、失礼な事にならなければ良いけれどそんな事を思ってる内に、時間です。目は閉じています。最初はちょっとだけ体が揺すられて、それから一気に不思議な幾何学模様が、目を閉じてる私の心一杯に広がってきました頭の上から、順につま先まで流れた感じ。『おお!誘導される音楽も何もないのに凄い!』単純な私は、何でもビックリします。『おおお!これが始まった事なのか!』感激していると、何となく周りに気配がし始めます私の事を覗かれてる感じです。(後に、みんみんさんから『天使達は、ぐるっと囲んでいたのですよ』と仰っていただいて、納得しました。あはは~天使達は横たわる私の様子を見て、どう思ったのかなぁ)順番?は忘れてた私ですが、ミカエルとかラファエルとかガブリエルが一気に顔を覗いてきた感じです。お腹も、まるでお腹が空いた時みたいに、グルグルグルグル音を立て始めました。痛いとかでは無いです。ひたすら、お腹から音が鳴って恥ずかしい~(って、部屋に一人だから良いんですけど)あ、今一つまた思い出しましたが…その時、私の頭の上では、どなたかが額を小さいホウキで払ってる姿がありました。「(第3?の)目の辺りも綺麗にしておかないとね。」と言っています。それと、お腹の辺りでラファエル&ガブリエル…だったはず…のコンビが、私のお腹から2本の木が生えてる姿を見せてくれました。まるで『ジャックと豆の木』の木みたいなしっかりとした木で、らせん状に上に続いています彼らが言うには、女性にはそんな木が2本生えていて、上から子供達が、滑り台の様にして降りて来るんだと…。おやまぁ、童話みたいで楽しいですねしかし、私の木はどうやら少し歪んでたり傷んでる様子。すると、その仕事まかせろ!とばかりに、ミカエルが前線に出てきて剣でグルリと根っこごとひっこぬき(スコップなのか!)植え替えをしてました『よく捏ねておかないと』とか言いながら、ガーデニングをする様に植えているミカエルの姿は笑っちゃいそうでしたそうこうしている内に、最前列に出てきにくそうにしていた方が「メタトロンです。子供の事も気にして下さいね~!メタトロンです。」と名前を連呼するので、『何の事かな?』と思ってましたが、シッカリ覚えました(笑)これも、後からみんみんさんのメールで知りましたが、私のインナーチャイルドらしき男の子が、見えてたそうなので…メタトロンは、その事を言いたかったんだと思います優しいなぁ…。みんみんさんから見えた男の子は、部屋から外を見てるそうなのです。外に出たいのかなぁ…インナーチャイルド…。…確かに…実は最近あんまり、楽しい外出をしてない気がしますこれからは、もっとインナーチャイルドも楽しめる外出をしたいな~天使達からも、みんみんさんからも…たくさん良いアドバイスをいただきました良い経験をさせていただいて、ありがとうございます素敵な力添えしてもらいました
2007年05月21日
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5月も折り返しましたね~4月終わり~5月始めあたりに、変容の時期と言う言葉を知り…でも…実は変容と変化の違いがイマイチ分かってないままです辞書だと、他の性質や状態に変わるのが、変化で姿形が変わるのが、変容と説明されてるんですね~。私と言えば…何か変わったとしたら…日記に書いたらスッキリして人様の日記で気がついたら、スッキリして…て位です変化?変容?…やっぱり分かってません(笑)前回の日記も理論がどうこう書いた側から、スッキリしてしまって…何かもう、これまでの様にこだわるポイントじゃないんだと、心の奥底から納得出来ました(頭では分かってたのが、心まで到達した感じ)。そんな私が、ずっとこだわってた”理論武装”を、いつ始めるようと思ったか、ふと思い出しました。小学生の頃。5~6年あたりから…地元中学に入るか入らないかの時期までの間。仲の良かった女の子が、とっても勝ち負けにこだわる子でした小学生って…大人が思ってる以上に、実は、子供同士は競争にさらされてたりしてますよね誰ちゃんが足が速い、テストの点が良い、男の子(女の子)に人気だ、可愛い、カッコイイ、不細工、身長が高い、やせてる、太ってる…或る意味では、大人以上に細かくシビアだったりもした記憶があります(大人がビックリするような、鋭い事を子供さんが指摘するのも、感性の若さと、日々の学校生活も関係あるかもなぁ…と)でも、勝ったからどうとか、負けたからどうとか、大人ほどは厳密ではなくて気にする子はするし、しない子はしないし、休み時間になれば仲良く過ごせる…と言う感じ今思えば教室って、不思議空間だった記憶もあります。仲の良かった女の子は、とにかく何事も勝ってなければ気がすまない(今思い出せば、彼女のお母様がそう言う考えの持ち主だったようです)私はどっちでも良いし、気が強い子には逆らわない&ケンカだけは嫌の気弱人間。まるで、需要と供給が一致するみたいに、私達は友達になりました。大概の事は、彼女の自尊心が満足するよう(スタイルもスポーツも人気も)で、ご機嫌でした所が、段々私と彼女の成績の差が付いてきます。えーと…今でこそ、こんな私ですが(笑)当時はお勉強は、かなり出来る側になってました…先生が感心する程度に彼女はと言えば、中の上くらい。こうなってくると、面白くないのは友達の方です。あからさまに嫌そうな顔をされ始めると動揺した私は、小学生ながらに良い点数のテストは、バレ無いように隠してみたりと色々するようになってました。悲しいですね、小学生が100点のテスト用紙を隠すようになると友達は怪しんで、ますます過激になる。大人顔負けの正論をぶちかます…あれこれ注意してくる私は怖くなって彼女に悪く言われない様に合わせる様になり、ますます付き従う。こうなってくると、彼女と私の友達バランスは崩れてしまいました。それから、中学に上がり、色々遭って友達ではなくなってしまったのですがその時に、私は心に固く誓った事を思い出しました『もう、言いなりになったりするのは止めたい私はただ、揉めたくなかっただけなのに、口で上手い事言って従わせようとする人には、これからは、言い負かされないようにしなくっちゃ』で、おかしな事に、それを自分で決めてた事自体をつい最近まで、脳内で蓋をして忘れてたみたいです…すっかり不思議なんですけどね、ずっと…むしろインテリ系が好みだったんですよ(笑)父親がキレやすくカッカしやすいタイプってのもあって、ますます『父親とは真逆の、インテリ系でクールな人が良い』と思ってましたでも…よく考えたら矛盾してますよね。ウンチク系が嫌とか、正義感振りかざすの嫌とか…そう言うのを心の奥では思ってたのに。クールインテリなんて…もし本当に私の思うような額面通りの人が存在してたら、まるで漫画かドラマの登場人物みたいに、他人に冷たくグジグジ説教しそうじゃないですか(笑)そう言う絵に描いた様な人は居なかったんですが、その代わりに…ちょっとグジグジしてる子&人には上目線での会話とか、議論を吹っかけられる…なんて事はしょっちゅうありました…。今考えると、私が呼び込んでたんでしょうね…鼻持ちなら無い(笑)タイプを。『何で私ばっかり、嫌なヤツに寄られるんだ』若い私はとりあえず、周りに対して思いました。はぁぁ…やっぱり、その時だって自分が願ったような展開だった、って事なんですね表面上は忘れてましたけど。傷付いた中で(中学生なりに)決めた事を途中で思い出したら、また辛い想い出も思い出しそうになるのがセットだったので思い出したくなかったのかもしれないです。こうして思い出したら、また一つスッキリしましたもう止め~た…と子供の私が言ってるようです
2007年05月17日
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男性性と女性性の事を書いてから、逆に夢を見なくなりました。まるで、ちゃんとそれに気がついたから、あれだけ意味深な夢の数々がピタリと止まった…なんて感じきっと今は蓄えている?時期で、また何か…起こる時期に起こるだろう、とのんびり構えていますそんな時に、カヤさんのブログで、素敵な”空歪みの塔”と言うイベントが始まりました。今も継続中なんですが、ぜひ塔に登ってみて下さいね他の方達の熱のこもったコメント欄も、とっても楽しいですから私も脳内参加&脳内誘導されている所なんで、途中まで経過してみて、ちょっと分かった事…。私は結構、ドラゴンと縁が深かったのかもしれない…のかもユニコーンとも縁があるのかも。色んな所で、素敵なドラゴンとのご縁の話は伺ってたのですけどそれはあくまで、××さんの家のドラゴンさん…であって、自分には何となく、関わり無さそうな感じがしてました。漠然と。なので、こうして明確に、脳内に浮かんできたのは…意外でしたそんな…イベントの質問に対しての、妄想爆発の回答を自分の思うままフリーページにメモして残してるんですが、何かのスイッチが入ったようにスラスラと…進む脳内映像。よく思い出してみたら、ゲームのRPGも昔から好きだったしそれこそ、どっぷりファンタジーのお話…ナルニア物語シリーズも(『ライオンと魔女』は、近年映画になりましたね~!)小学生低学年の内に読破してた記憶があります。大人になってしまった今、ファンタジー好きだって事自体を忘れてたのが、不思議なくらいあ、そうか…ちょっとやそっとじゃ崩れない様な、理論武装をして現実生活を送る為にお話の世界は、全部奥底にソッとしまいこんでしまったんですその時々の時代の常識や、うんちくや…そう言う言葉で攻撃?お説教?いかにもの正義感を振りかざす?…してくる人達と渡り合う為、心が傷付かないようにする為、物語も心のワクワクもスパッと切り離して、ジッと人の表面の裏側を見据えるようになってたみたいです。それが今、物質以外の世界もふっと戻ってきた。妙にリアルな、ドラゴンの羽根の感じ。妙にリアルな、ユニコーンの肌の質感。何て言うのか…私の脳にも、ちゃんと投影されるんだなぁ…と思いましたちゃんと、と言うのも変ですが。楽器が、しっかりチューニングされた時みたい。ラジオの雑音が、クリアになった時みたい。今までどこかにしまってた、別の角度の自分に再び出会えてる…そんな感じです
2007年05月15日
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インナーチャイルドの事は、何度か書きました。あれも、相当抵抗がある(自分にとって)内容でしたけど…それ以上に抵抗があったので、忘れ去ってた事があります。自分でも、どこかで薄々は分かっていた気もしますが、やっぱりなんとな~く…避けてた問題です多分、私の中の…女性性と男性性の統合とかバランスが、今問題として出て来てると思ってますあ、もちろん日常の中は、それ以外にもあれやこれや色んな事があったりしますが…心の奥に大きく横たわってたのに、見てない問題はココな気がするのです…。何でだか、微妙に続く嫌悪感…。現実的には「男だから…」「女だから…」とか理由にして言われるのがそれこそ…記憶にある限りでは、小学生の頃には抵抗を感じてました。その当時は、嫌がる理由はあんまり無かったはずなんですけどねでも子供ながらに、嫌そうな顔をするのも問題だと思ったし、大人に反論しようものなら、返ってお説教されちゃうとも思ってたので、愛想笑いで誤魔化すか、茶化すか…。この前の日記で眠る前に、チャミュエルが講義をしてくれた…のも、すごーく関係ある気がしてますスピリチュアル的な事が私の身に起こるのも、結構、女性性&男性性が関係している事も多かったりするのかも。無理やりじゃなくて段々、受け入れる準備を促してくれてるような…そんな感じがしています無理に…心理学的にとか、論理的に分析しても、激しく痛みを感じる部分だったので、今までは封印してたのかもしれないです。実は、(なぜだか?)抵抗があって書いてなかったのですがブログを書き出した最初の頃に、『額の所にハートのピンク色のシールを貼って封印して、サングラスかけたみたいに真実を見えなくしてたけど、それは受け入れてくれないからと思ってから。ごめんなさい。剥がします。』と夢?で言われていたんです。…と言っても、その時の私は、あんまり何も考えてなかったので『うわっ、誰かに何か剥がされた~?でも、痛みも何とも無いからほっとく。』と思ってたのです中側からの問題提起だったんだなぁ…あれようやく、自分の中に戻ってきたのかもしれません。
2007年05月09日
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「やしろさま~」と言って今日は起きました。叫んだのではなくて呟き程度で済んだので、良かったです家族も、もし聞いていたらビックリすると思いますし。部屋から聞こえた声が、やしろさま…の叫びだったら問題だろうなぁそう考えて…起きてみて、思わず笑ってしまいました寝ぼけてるにしても、やしろさま~は無いよなぁ。普段は、寝言は言わない方なので、ますます不思議な感じです。それから、暫く考えてみましたが…やしろ様?何だそれ~。お社?神社?の事?ネットで検索しても、”おやしろ”とか”やしろ”言うのはゲームやらお店の内容しか出てこなかったので結局、よく分からずじまいでした何かあれば、もう一度夢に見るかもしれないですね~。出来れば、なるべく寝言のような事は避けたいんだけど…眠る寸前は、確かもっと印象的な事を言われてた気がします。チャミュエル?そうそう…ネットのエンジェルオラクルカードで知った名前、チャミュエル様だったと思いますとってもニコニコしていて、しきりに私に話しかけてくるイメージで…えーと…『一人の人の左の腕と、もう一人の右の腕が合わさった時に、黄金の光に戻る』とか何とかそう言う事を、仰るのです。その意味については、物凄く丁寧に説明して下さってた様なのに、私は眠くて眠くて…眠ってしまったのです何だか、最前列の席で眠ってしまうダメな学生みたい…。でも(きっと)良い講義を聴けたのですよ~もうちょっと、思い出し、考えてみます(笑)
2007年05月06日
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色んなスピリチュアルブログには、色んな種類の、上の世界へ行った出来事が書かれてますね一つの場所なのかな~。全く別の沢山の場所なのかな~。私は、そう言う話を読むのが好きです。無条件にロマンを感じます(笑)地球上じゃないどこか。名称は無いのかもしれないけれど。色んな人(人とは言えないのも?)が学んだり、何かをしたり、過ごしたりしているんですよねふと…そう言えば何度も私が、繰り返し見てるような夢があるな~と気がつきました。仕事してる夢なんですよチームを組んで”何かの数字を修正する”仕事をしているんですが元働いていた所の顔見知りも、何人か部屋に出入りするので私は『過去を懐かしく思い出してる夢だろうな~』と思ってましたでもよく考えると、過去遭った実際の出来事とは違います。夢で見る度に、仕事が進化していて、話し合いをしながら進めていくのです。仕事を指導(指示)する人も居ますたまには、別の場所まで行って、何かを見てきてますもしも…これが上で働いてるんだったりしたら、面白いな~実際に職場で会った人達も、仲良かろうが悪かろうが何らかの縁があって現実に出会ってるのだろうし…上でも働く仲間なら、尚の事楽しいな~あ、でも…じぇいど♪さんのブログで読んだ事によりますと、パジャマ姿で上に行っちゃう場合もあるらしいですね何だろう?上に行く時、無意識だとそうなっちゃう?とりあえず、私の姿は普通に服を着ていた様子だったので、それは救いです仕事に一生懸命で、誰も服装は気にしてなかったはずですけど…。今度また働く夢を見たら、周りのメンバーがどんな服装か、意識して見てみようかと思ってます
2007年05月03日
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実は2~3日、みぞおちが物凄く動くので、何だか変だと思ってましたもし、みぞおちの辺りが”痛かったり”すれば、胃やら十二指腸が悪いとか別の原因を考えなくてはならないのですが痛いとかではなく、ただ”動く”…しかも、何かを知らせる信号みたいな感じこんな事はこれまでに無くて、よく分からないけれどあまり困らない事だったので様子を見る事にしてましたそして3日目…昨日になり、はたと『そういや~スピリチュアルに関係ある事だったりして』と思い立ち、ネットで色々調べてみました。あんまりチャクラ自体を深く気にした事は無かったんですが、ヨガの呼吸法の本でも、チャクラなんて言葉が出てきてたしネットでの大方の記述も…第3チャクラはオヘソ付近と言う説と、みぞおち付近と言う説があるみたいですねじゃあ、胸に近いハートのチャクラである第4チャクラかな~とも思ったけれど、何か感覚的に違う。調べてみて、な~るほど第3チャクラだとすれば、精神性や方向性に関係あるらしい自分と向き合ったり、自分を尊重したり…と言う文章が、あちこちで見られます。『私はここ数年特に…方向性が滞ってたからなぁその第3チャクラが、一生懸命動いてるって事はその部分が今、何やら活性化されてる時期に入ったのかなぁ…よく今後の方向とか考えろって事かな~』と思いながら、就寝今朝目覚めると、スッキリしてました第3チャクラを意識したら止まったなんて、ちょっぴり出来すぎですが第3チャクラに関係する事みたいです他人によって支配されることへの恐れ…なんて記述もありますし、『やっぱりな~』…な気持ちです何だか最近、日常でもそれまでは気にならなかった様な、何となく、えらそ~な言い方や、何となく、その人には板に付いてない言葉に『あれ?』と違和感を感じるようになってきてたんです違和感に対して、腹が立つのとは違います。あれ?と思って、言葉をよく考えてみようと思い、首を傾げて考え込んでるだけですそう言うのは、ただの勘かもしれないし、前よりは何かを考える様になったのかもしれない。それでも以前は、気にならなかった事なんです…別に無理して気にしなかった訳でなく、『自分はそう言う言われ方をして、当然だし』とか『自分はそれよりもダメだし』と思ってたから。言い方を変えて表現してくれれば良いのに、と思ったりはしてましたがやっと、自己表現について考える所まで、やってきたのかもしれませんそれまでは、いかに目立たなく小さく見せるか…に焦点を絞ってた気がしますインナーチャイルドと言い、チャクラと言い…バランスよく自分も他人も、全部認めたい気持ちが湧いてきてるのかも。
2007年04月30日
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皆さんのブログを読んでると、ログインしても自分の日記の存在を忘れてますね~それだけ、内容が充実していて楽しくて読む楽しみが沢山で、幸せ~そう言えば、前の日記を書いた次の日には、祖父はちゃんと夢に出てきてくれました。不思議なんですが、亡くなった直後は祖父も『(よくありがちな)親戚の中のあれこれ』を心配して発言してたんですが徐々に言わなくなりました。もちろん、そう言う事柄は今も知ってるだろうし、あちらからも見えてるだろうけど。魂の存在に戻ると関係なくなる事って、一杯あるのかもしれないなぁ。でも姿としては(私が分かる様にか?)今まで通りの物静かなお祖父ちゃんの姿のままです『泣かなくっても良いのに。大丈夫だよ。』と言われて、気がついたら泣いてました。…と思って起きたら、私は本当に泣きながら眠ってた様ですその時眠る前は、悲しかった具体的な事が遭ったんじゃなくて、心を見透かされたみたいな感じでした書きながら思い出しましたが、私はレイキと言うものをつい最近まで知りませんでした。スピリチュアルブログを読んで、何となくレイキと言う用語を知り『何ぃぃ…そんなすごいのがあるのか』と調べて知ったばかりです。所が、そう言う事を知るもう何年も前に祖父が末期癌で入院していた時、必死だった私は『私の手からパワーが出たりして、お祖父ちゃんがちょっとでも元気にならないだろうか?』と本気で思ったりしたのでした根拠なんて無いのですが、とにかく何か出来る事をしたかったんですね。ただでさえ、人の世話にはなりたくない…だから何も言わない…そんな祖父でしたから。でも子供の頃と違い、手を繋ぐとか握手するなんて機会、もう随分とありませんでした。すっかり皮と骨になった祖父の手を、無理やり取るのも気が引けますパワーなんて事も言えば怪しまれるだけだし…。お見舞いに行ったものの、結局、握手すら切り出せず帰ってしまいましたその2週間後、祖父は旅立ちました。立ち会えなかったのですが、相当苦しんだらしいです。私があの時、何か出来た訳ではないのですが、やっぱりお別れは悲しくて…自分を責めそうになった時に、初めて祖父が夢枕に立ちましたそして、手を繋いで(最初の頃の日記も書きましたが、三途の川に案内されたんです)一緒に歩いた時に『あぁ、祖父ちゃん…全部分かってるんだ…』と私は思いました。私がゴチャゴチャ考えた事も、全部知ってて『三途の川って案外、楽々渡れちゃったよ~全然苦しくなかった』なんて言い方をしてくれた様です。そっか。あの頃、私がレイキに出会ってなかったからダメだったんだとか…そう言う事でなくてその時自分が出来る最善の事を、するだけなんだなぁそれに何より、思う気持ちはちゃんと伝わってるものなんだなぁそんな事を思い出しました
2007年04月27日
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ちょっと間を空けてましたが…またインナーチャイルドと対話しました何となく、胸につかえる物があるな~と思ったら、インナーチャイルドが何か言いたがってた様でしてはいはい、いらっしゃいませ~まだまだ出るわ出るわ…家族関係が壊れた時からの、あれこれ。でも、今度はちゃんとネットにアップしないメモ帳に記録してみました。私の場合ですけれど、インナーチャイルド&自分のやりとりを記録するとスッキリするみたいですよほど、心の中が不満だらけだったと思われます…何年分も何も言わず我慢してたんだね、インナーチャイルド。黙っていれば、何とか生きていけると思ってたんだよね…。そんな訳でまた一つスッキリしたので、セルフヒーリングとして私の中では、すっかりお馴染みになった虹のシャボン玉方法をしまして…ホッと一息さてさて…何やらモソモソと心に引っかかる何かがある。『スッキリしたか?』どなたかが心の中に直で仰る…はい、スッキリしました~。『貴方の母方のお祖父さんが、最近忘れられてる~とイジケテルが?』イジケテルですと~?おぉ!そうでした。最近…そう言えば、「死んだお祖父ちゃんに聞いてみよっ」と言う時間(←眠って見る夢です)を持つのを忘れてました。スピリチュアルの一歩を踏み出す前からですが、夢で母方の祖父に会うと安心出来たので、亡くなって以来何度か夢経由で会話をしてたのですそう言われれば…最近は天使さんには、色々話しかけてみたりしてましたが…起きてる間に色々考えすぎてしまい、体も疲れているのか横になると熟睡してました『手助けをしたいから、もっと話しかけて欲しいと言ってる。特に、もっと教養を高める勉強なんかには、手を貸せる…と言っている。』ほほぅ…そうですか~。もっと沢山学べって事ですかね。祖父は亡くなる間際まで、本を沢山読んでいた様な勉強熱心な人だったからなぁでも生きてる間は、孫には勉強しろ等説教めいた事は、一度も言った事無い人でした。今もどなたかを介して言ってくる辺り、本当に遠慮がちだな~しかし…そうやって、心にドンドン語りかけてくる貴方様はどなたなのでしょう?『…』それっきりです。名前名乗らず。ははは…クールなお方だ~でも良い事が聴けました嬉しいな、日々勉強だ~
2007年04月23日
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気が付いたら最近、1個ずつ課題が出てくるようになりました。1回に1個ずつ。少し前までは『1回に1個ずつ』と意識しながら、そうしていました。今は『1回に1個ずつ』になってました。昔から、色々並行させるものの『うわーん、問題が山積みで、どこから手を付けたら良いか分からない~』と思うことの方が多かったので、1個と言うのは、とっても有り難いです並行させる取り組み方が良いと思う方は、きっと自然にやってるんだと思いますし私も今後は1個ずつではなく、スルスルと解決する時期も来るかもしれません。でも、これまでの自分は一気に問題解決しようと、無理をしてただけなんですね本当に、自分の問題に向き合いたかったか?多分、一つも向き合いたくないから、目をつぶったまま一気に全部解決したかったのだろうしでも、冷静に考えたって、そんな事は無理そうだから投げたくなっていた…スピリチュアルに本格的に出会って、一番大きく変化したのは不安になって全部投げ出したくなる…気持ちを、止める事が出来た事だと思います問題が山積みだと感じていた時は、結局そこで思考が止まってました自分も信じられない、他人(の言うアドバイス)も信じられない。たま~に、他の人の言ってる事を信じてみようと思う時は、その言葉に一気に全部寄りかかりそうになり、やっぱり上手く行かない。だから、『どこから手を付けたら良いか分からない~』だったんだと思います。最初、天使についての具体的な文章に出会った時も、『天使に問題を預ける?それって、素晴らしい力に寄りかかろうって依存じゃないの?』と思っていましたが…そう言う捉え方でない事は直に分かりました。自分の考えがゼロになってしまう様な、寄りかかりではないのですね。とは言え、いざこの感じを説明しようと思っても…何だか難しいなぁと思いました『天使を信じたら、問題が山積みだと感じなくなって、一個ずつ取り組んでる』そんな文章にしてしまっても…或る意味、事実ではありますが私の感じてる感覚とはちょっと違うからです新しく、大事に出来るものが出来たって感じが、今は近いかもしれませんその大事に出来るものによって、フラフラ逃げ回ってた部分と、一対一になれる方法が得られたんだと思います
2007年04月20日
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前回の記事。私が霊道にあれこれ書いた、記事の事ですが…思い切って書いてみて、本当に良かったですクリスタルキラキラさんのブログの記事が有難い事に、補った意見を下さいました。私が霊道の記事を書いたのも、クリスタルキラキラさんの記事を見てはたと思い出した、ただの昔の疑問でした。今はとりあえず、家からは霊道が外れているので、直接困っては無かったのですが『こんな事が昔あって困ってました~』と書いた記事でした。過去の思い出を書いてどうする?と言うのは、スピリチュアルブログを始めるようになってからは深く考えなくなって書いてましたが…本当に書いて良かった皆さんのご意見ご感想から、沢山気が付く事が出来ました意外に、霊関連は困ってる方が多いと言う事…でも、世間的には解決する方法がよく分からない事…更に、それを解決する方法や考えを持ってらっしゃる方が存在する事…私はこうしてスピリチュアルの明るさに足を踏み入れる前に既に、心霊番組や心霊を扱った様なドラマを、昔から見ていましたので『霊と同じ波長では取り憑かれる』とか『お払い』とか『結界』とかそう言う言葉が頭を占めてましたもし、こうしてスピリチュアルブログに興味が湧かなかったら、いまだに『怨霊vs除霊する霊能師。一般人の私は、霊に太刀打ちできない』なんて…テレビ番組の構図のままの考え方だったと思いますテレビ的霊との距離の取り方が、はたして私の心に勇気を与えていたか?確かに私の心の中に、『あぁ、ネガティブだと波長が下がってしまいそうだ。明るく楽しく過ごそうっと』みたいな…考え方の変化の一歩として、そう言う事はありました前回の記事に、>何にしても、守られてたんだなぁ…きっと当時から>有り難いです~>もうウチの廊下に、霊の道が出来ない様に、明るく!楽しく!と書いたのも、私の心が変化していたから書けた事だと思ってますそれでも、まだ恐怖心を取るまでには到ってなかったんですね。かと言って、『科学的根拠など無い』と声高に叫ぶ有名教授の言葉でも安心納得は得られない…見てるものを、見てないと消せるほど薄くはないし。自分の中で、テレビでの肯定派・否定派どちらの意見や思想を選んでもモヤッとしてた部分が、何年越しかでようやく納得いきました。そうか~!私は、スピリチュアルと言う前に…この事を知りたかったんだ虹色の光のシャボン玉で包むと言う方法も覚えたし、ミカエルも門番になってくれると言うしそう言えば…ウチの愛犬が亡くなっちゃってからは守ってくれてるって分かるから、家に入って来る存在が怖くなくなってるよ!今日はそれに気が付きましたこれこそブログの醍醐味だと思いました!有り難うございます!
2007年04月16日
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クリスタルキラキラさんの所の、何日か前の日記で『エネルギーライン(霊道)』と書かれている箇所がありまして…ハッと思い出しました。もしかすると…エネルギーラインと呼ばれてるものと、私の思い出したものの意味は違うかもしれませんが…霊の通り道の存在は知ってます。もう10年以上は前になると思います。住んでいる家の廊下は西から東に向かってあるのですが、廊下を含め、家の北側部分が霊道になってましたなぜ廊下を挟んで、南北で家の状況が分かれてしまったのか分からないのですがとにかく、ウチの一階の廊下を西から東へ幽霊が歩いて通っていく。必ず、西から東なのです。夕方以降は見てしまう確立が上がるので、本当に怖かった…私の家族は、霊云々は一切見ないのですが、昔から私が霊的なものを見る事自体は、とりあえず否定しないで話を聞いてくれたので『ウチの廊下、霊道だわ~』と言う話は何度かチラッチラッとしていました。唯一、その霊道の存在を共有できていたのが、今は亡き愛犬です私とほぼ同時に、廊下を通る存在に気がついたのが、あの子でしたから…。もしあれが、人間の不審者ならば吠えて煩くなる様な子ですが何か人間ではないのが分かっているのか、廊下から離れ、遠くからジーッとそっちの方向を見つめている…。『あぁ、この子も私と同じものが見えて感じてるのか…』と思ったものですどうも、その霊道…ウチだけに通ってるのでなく、廊下から北側全て、庭も、その後ろの道(公道)も、裏のご近所の家もドーンとスッポリ霊道に入ってる様でした一体、霊道の横幅が何メートルあるのか、よく分からないのですがしばらくして気がついたのは、家から西の方角にある、近所のお寺から続いてる様でしたそこまで分かったものの、どうして良いものやら、当時はネットも無いし…本で調べると言っても、この手の事はあまり調べようも無い。お札を置いてみたり色々しながらも、困っていると、或る日急に、家の敷地が霊道から外れたのを感じました少なくとも、家では霊を見なくなった!愛犬も振り返ったりしない!相変わらず今でも…西から東へ続く外の公道は、幽霊らしきものが通ってたりします地域的なものだったら、どうしようも無いんだろうなぁと思いながら家の中で見なくなったお陰で、いつしか忘れてました。でも、今思い返せば…家に霊の道があった頃が、私は一番怯え、一番心が沈んでた時期でした。それだけ、霊がしょっちゅう出入りしてたと言う事は、ネガティブになってると…いろんな意味で、危険だったのかもしれませんね(もしかすると、影響を受けてネガティブになりがちだったかも…と考える事も出来ますけど)何にしても、守られてたんだなぁ…きっと当時から有り難いです~もうウチの廊下に、霊の道が出来ない様に、明るく!楽しく!(で良いのかは、よく分かりませんが…)
2007年04月14日
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凝り性な私は、スピリチュアルに限らず…これと決めると、読書も徹底して偏りが出てきますすると、揺り戻しの時期が来ます。自然と…それまでとは全く真逆のジャンルの本を、読み始めたりするのです。一昨日もスピリチュアルな本を求めて、本屋に行っていたのですがなぜだか、あんまり本と良い出会いが無いのです…以前来た時は、あれもこれも読みたいな~と思ってた本が合ったはずなのになぜだか、売り切れている…はたと、心の奥底から湧き上がる…いや、誰かに諭されてる…そんな言葉が思い浮かびました『そこばかり見てないで、何か楽しめるもの、買った方が良いんじゃない?』そう言えば、最近好きな雑貨屋さん巡りとかしてなかったな~余計なものは、一切買わなくなってたけど…たまには、ささやかな楽しみも無いとなぁ可愛いレジ袋用ショッピングバックを見て回ったりしただけで、楽しい気分になりました。あぁ、何だか忘れてた感覚。そうしていると『ほ~らね』と言う言葉に聞こえ、ははぁなるほど、これまで楽しかったものまでバッサリ捨て去る事も無いのかと気が付きました捨て去ってるつもりは無かったのですが、無意識の内に自分で変えてたのかもしれません昨日も、やはり懲りずに別の本屋に寄って、スピリチュアルっぽい本を探そうとすると…なぜだか殆ど無くて同じショップ内の中古CDの中に好きな洋楽アルバムが激安になってるのを見つけて、買っていました。スピリチュアルのスの字もありませんあれ~そうか~やっぱり、バランス崩れそうな偏り方だったのかもなぁ…と何だか妙に納得してしまいました。あれも、これもと思うのは欲張りなのかも…と思ってたのかも…。スピリチュアルは清貧な姿勢で臨まないと…と思ってたのかも…。あれもこれも、楽しめば良いんですねついその事を忘れて、没頭しすぎる癖に気がつけて良かったです
2007年04月12日
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楽天でブログを書くまでは、スピリチュアルと言ってもチラリと本で読むだけ。テレビで有名な占い師、霊能師の人達の番組をチラリと見るだけ…でしたなので、実際ヒーラーさんと呼ばれる人達へのイメージとヒーリングとかセッションを受けると言うイメージがものすごく狭く偏ってました以前の私の考え方↓『占い師やヒーラー:何でもお見通しな人の事。霊能力があるのかな~?部屋の中も見えちゃったりする?よく分からないけど、物凄い能力がある様だ。ヒーリングとかセッション:意味はよく分からないけど、凄いパワーで人の人生をズバッと当てたり、癒したりする事。でも、そんなに都合よく困った事とか病気は治らないよね~』よくありがちな考えかもしれません。よく知らずに疑う…みたいな事は実際、セッション等は受けた事ないですし…。でも、楽天ブログ(や他のスピリチュアル系ブログ)には幸い、色んな方の色んな日常と、スピリチュアルと、考え方が書かれていますから読んでいく内に、そんな妄想の様な事を指してるのではなく、ただ日常にプラスされてる部分なんだと知りましたヒーラーさんも日常を送ってる。(特殊な暮らしだと思い込んでました)当たり前の事柄ですが、まずそれを知りましたそして、『お客が目の前に座れば調子の悪い部分をチョチョイと治したり、悩みをパッパと解決したり先の見えない人に「貴方は、こんな方向が向いてるわよ」とアドバイス』なんて事でもないのも、分かりました。(占い師もヒーラーもゴッチャのイメージだったんです)いや、そう言う言葉の要素も、存在する瞬間もあるのかもしれませんが、基本は、自分の中側から気づきなさい…とそう言う事が分かって、本当に良かったと思ってます。かつての私は、お手軽な方法で癒されたがってたんだと思います。でも自分の中に合った『お手軽な方法で癒されるのって、何か努力してないみたいで嫌』と言う変な思い込みから、セッションも何も受けてこなかっただけでした本当は、ササッと(それこそ都合よく)悩みを吹き飛ばしてくれる存在や方法に誰よりも寄りかかりたかったのかも…。でも、そんな頼れる存在やら方法が現れたら、そればかりに頼り切っちゃいそうで怖い…としきりに思ってました自分の心の奥の気持ちにも、なるべく対面しないで日常が送れるなら、それはそれで良いと思ってたし…。私も占いに凝ってた時期もあったんですが、その時は出た結果を生かすのではなくて結果の良い悪いに友達と一緒にキャッキャッしているだけでした。(とは言え…あれはあれで”友達との楽しい思い出”だったから良いんですけどね)セッションとかヒーリングとか占いとか…受け止める側が準備が出来てないと、上手く受け取れないものなのかもしれませんねそれを知る事が出来ただけでも、本当に有り難いと思ってます
2007年04月09日
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私には、当てはまりそうだったので、今読んでる本が『あの成功者たちがこっそり使っている!「春夏秋冬理論」で今日から運が開く』です。ビジネス書を書く方と占い師の方がタッグを組んで書いてるので最初はビジネス書かと思ったんですが、そうではなく『人間の周期にも、3年ごと12年で春夏秋冬があるのでは?』と言う様な内容でした。私には当てはまる~『およそ10年ごと?いや、何らかの周期がありそうだ…それを打破したい…』なんて所までは、以前から思いついていたのですがこの方は、さらに春夏秋冬になぞらえているのでとても分かりやすい本でした。運が開くとか、そう言うのは別にしても…振り返って今に繋げる方法の一つとして、好きな方法です簡単に言えば、冬は試行錯誤、方向性が見えてくる時期で春は芽が出始める、出会いが広がる時期夏は上手く行く時期なのだけど、そこで無理をすると次のシーズンに影響する秋は収穫の時期で、予想外の出来事が起こったりして、方向転換もあるビジネス書が得意分野の著者ですから本の内容の大半は、ビジネスに例えて書いてらっしゃいます。ずっと右肩上がりって事は無いのが、何やら自分の人生に当てはめても納得がいきます夏の好調な時期に次の準備をしないで、今の絶好調が、これからもずっと続くつもりで飛ばし続ける。でも、この時期に柔軟に調整しないと、夏の終わりから秋のシーズンにかけて、一気に落ち目になる…。落ち目になった後、慌てて切り替えなくてはならない…。いや、下手するとまだ持ち直せるかもと思って粘る…。そうこうしている内に、冬到来…冬が大変な時期と言う訳でなく、新しく試行錯誤する時期なのですがこれまでの私は、この時期が辛かった…失敗を振り返ってばっかり。新しい事を考える時期だと思って過ごしていたら、『過去の辛さ…』ばかりを考えずに過ごせたと思います3年ずつの区切りなんて、こじつけだ!と切ってしまうのは、簡単なんですが…せっかく出会った本だし、生かしてみたい。傍から見て、いつも絶好調に見える人は(本人の意識とは別に)上手い調整が出来ているから、春夏秋冬パターンには当てはまらないかもしれませんね。一番良いのは、そうやって当てはまらなくなる事だとは思いますが当てはまってる人生を、まずは穏やかに修正して受け取りたい!と思いましたあ、多分…今は冬~春あたりの様です、私。
2007年04月08日
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過去感情が蘇って来たと同時に、忘れてたスピリチュアルっぽい思い出も、思い出しました確か…不安定だった思春期の中でも、一番不安定だった中学生の頃の事だと思います。あまりに孤独で、あまりに辛くて…夜眠れなくなっていた時期がありました。今思い出しましたが、そうやって…鋭すぎるほど研ぎ澄まされていたのか…人の周りに…今で言うオーラ?みたいなのもバッチリ見えてました。クラスメイトにドス黒い人が多かったので影響受けたくなくて、心を閉ざしました感性が研ぎ澄まされた思春期の頃に、色々見えてしまう&知ってしまう…と言うのも、(上手く受け止められないので)あまり良いものではないのかもしれませんね中学生の私は…眠ろうと横になると、心臓がバクバク頭がグラグラ…次から次へと押し寄せる辛さ、明日以降の不安…その頃は、まだ信頼出来る友達に出会う前だったり、親にも相談できる状態じゃなかったので私は眠る前に必ず”安心する想像”をしてから眠ることにしていました。それが…『私が柔らかなカプセル(繭玉みたいな)につつまれて、宇宙に旅立つ』と言う想像誰にも避難されたりしない、暖かいどこかの星に到着する。ただ安心している私…。おお!今思うと、スピリチュアルっぽい繭に包まれる想像なんて、今でも安心できそう当時は、そう言う本にも出会ってなかったので、ただの自力の想像(妄想?)でした。そうやって、心を落ち着かせて眠りに付くと何となく安心するのが分かってました。安心して眠れるのって、ありがたいですね~(ただ鈍ってるとも言います)あ、そうそう。オーラ?らしきものが見えてた当時、ウチの愛犬のも、ちゃんとボワッと見えてましたノラ猫でもなんでも、動物のって澄んだ綺麗な色してましたよ
2007年04月04日
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昨日…出てきた感情を自分なりに、まとめて書いて…やれやれと思ってましたが、まだ思い出の中の感情が強過ぎて久しぶりに自分自身がグラグラしてきたので眠る前に、『この過去の感情が重たいので、天使さんでも他の方でも…とにかく持って行ってくれませんか』と思いながら眠りに付きました。しばらくすると…私の心の友でもある、亡き愛犬が夢に…。昔のように、ペロペロと私の顔をなめてくれるあぁ、この子は、父親と私との関係を間近で見てきたし…今でも私を心配してくれてるのかぁ…と、しんみりしていると横から天使さん2人が…何だか、2人セットが多いですね。天使さんを見ると言っても、その人なりのフィルターを掛けて見たりする(フィルターの無い人も居る)…と言う情報を得ていたので、私の見る天使さんがガッチリ宗教画っぽくてもそれはそれで納得です(そう言うのも、好きなんです)『何を心配する事があるのだ』そう言う声が一言聞こえました。もう一人の天使さんは心配そうなお顔。そして、そのまま熟睡(いや、もう眠ってるんですが)…以前なら、嫌な思い出を思い出したら、泣いて…数日間はその事を引きずって…生活の他の面にまで影響して…父親を嫌う事自体に、罪悪感を感じていたのでもうこれ以上は考えないようにして…またそっと…思い出の蓋をしていたのでした。それが、思い出の蓋を開けたまま、あの時、父親を嫌だったのだと実感したまま…今朝目覚めたら、もう振り回されてない。スッキリしている。だからと言って、思い出が頭の中から消えたとか即、仲良し親子関係になっただとかそんな事は何もなく、ただただスッキリしました。今まで通りです過去色々遭ったとは言え、最近の生活と言えば…あちらは忘れてる…こちらは普通を装ってたので、今日の私は装うのでなく…穏やかな普通の日でしたここに書いた時点で、インナーチャイルドも納得したのかもしれません。自分の頭の奥底に押し込めていたものが、日の目を見た時何も状況は変わらなくても、何か納得出来るのかもしれないなぁ…と思いました受け入れ難いからと言ってその感情、その頃の存在、思い出すら抹消しようとコントロールしても何年か後に…何度でも出てくるものなんですねぇ…。---珍しい現象を見たので追記。あれ~?今、どこもかしこも楽天ブログの更新日時が変になってますねぇ。特に、4月1日分ばかり………楽天のちょっとした、エイプリルフールのお遊びだったら面白いですね(現在の私のブログ、1987年12月15日 00:00:00更新になってる)
2007年04月01日
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