宮城の釣り猿

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Nov 4, 2010
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カテゴリ: 釣行記
 KG船長の船に乗り込み、相変わらずのヒラメ狙い。

 今回は特に厳しさを覚悟の釣行。台風明け後の初出船で、ウネリや底荒れ・濁りを予想していた。そのうえ、前線の影響で安定しない天候に加え、風の予報も出ている。正直、船酔いさえしなければいいかな、程度の期待で臨んだ。
 出船前のKG船長も「濁りの少ない沖に出たいが、風の影響でどこまで行けるか・・・。」と不安顔。なお、この時点での情報では、現場は北西の風7メートルとか。 ( ̄ω ̄;)

 が、実際に船が出て見ると、波は穏やかだし、風も西から吹いている。これはイケるか?KG船長も「オニバンさん、沖に行けそうですね。行けるとこまで行ってみましょう!。」と。萎みきっていた期待も膨らみ出す。

 そして小一時間後、現場着。途中の凪は、何だったんだー ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ という状況。
 風は南西に変わっていて、やはり7~8メートルはありそう。ウネリはないが、風波(白波)が立っており、2メートル前後の高さと見受けられる。
 この船は大きいので安定感は抜群だ。よって、釣り自体は波の上下運動さえ吸収できれば問題なくできる。それより、風でアタリを消されることの方が厄介だ。

 6痔半、実釣開始。
 暫くして、左舷に陣取っていたSZさんに、小型だが本命が揚がる。右舷側に陣取った不肖オニバン某と相方さとさん、その相方にも小型だが本命が揚がり、またオイラの隣のおじさん(タイドスターを持ち込み、釣り方を見ても中々の腕前と思える方。生意気言ってスミマセン。。。( u _ u ) )にも40センチクラスが揚がる。


 今日の状況では、ノルマを達成した感となり、ホッと胸を撫でおろす。

 それでも前半は船中でアタリが結構あった。小型のヒラメが、それこそヒラヒラと宙を舞う。一転、中盤からは厳しい状況が深刻になり、アタリも遠く殆どヒラメの姿は見られなくなる。

 結果としては、船中20名で17枚。うち不肖オニバン某は3枚だが、それでもカシラとファーストヒットの55センチが船中での最大魚となる。相方さとさん2枚、SZさん1枚、隣のおじさん2枚と、この4人で船のおよそ半数を稼いでしまった勘定。

 心底お疲れ様の釣行であった。状況が状況だけに、写真はなし。





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Last updated  Nov 4, 2010 07:52:55 PM
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oniban @ Re[1]:昨日(230306)の出来ごと(03/07) ダダダさんへ スミマセン、ブログを放置…
ダダダ@ Re:昨日(230306)の出来ごと(03/07) お久しぶりです。 入れ替わりで残念です。…
オニバン@ Re[1]:CT(12/18) ダダダさんへ いや~、おっしゃるとおり…
ダダダ@ Re:CT(12/18) あらら… もう若くないのですから、無理せ…
oniban @ Re[1]:TDR総括(10/12) ダダダさんへ ですよね~。。。ホント毎…

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