宮城の釣り猿

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Mar 17, 2013
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カテゴリ: 釣行記
続きです。

出船は、キッチリ6時ジャスト。

↓出船時の様子と湾内風景

DSC02767.JPG

DSC02768.JPG

DSC02769.JPG

最初のポイントは、驚愕の出船から10分足らずです。
それでも水深100メートル!

ここで、まずはお土産確保作戦のようです。
ポンポン揚がってきますが、型は小振りです。
数はいらないオイラ、なにせ中3日ですから、
ここでは余裕を持ってノンビリ対応します。


前回同船した方が言っていた、型狙いのポイントのようです。
これは大歓迎!

しばらくして、逆舷の方にメーターが揚がります。
船長の写真撮影も行われ、羨ましいなと思っていた矢先、
オイラにもドスンと来ました。
8時半頃のことです。

引きの強さ自体は、前回の80クラスの方があったと思いますが、
ものすごい重量感です。
悲鳴をあげながらもシーボーグ270くんが巻き上げた鱈くん、
ユラ~と海面を漂います。
お隣の方がタモ入れをしようとしたその時、


がび~ん(T_T)/~~~

と、お隣の方、必死にフックの外れた鱈を掬うことを試み、
なんと大成功!
お隣さんが上手な方で良かったです。
そうでなかったら、この鱈はゲットできはませんでした。


船長が下りてきて「オニバンさん、1枚貰ってもいいですか?」と
写真撮影して頂きました!(^◇^)

↓100センチ、10キロってとこ

DSC02770.JPG

↓尻尾を折ってなんとかクーラーに

DSC02771.JPG

何度かポイント移動していると、再びドスンと来ます。
これも先ほどと同様の重量感、無事に海面まで連れてきましたが、
なんと周囲は全員ファイト中です。
しかも手の届く範囲にタモはありません。
全員がヒットという状況も凄まじいですが、そのおかげで
船長も操船を中断できません。

船長はじめ、周囲も心配そうな顔を向けてくれますが、
どうしようもありません。
諦めて、ジグを掴もうとしたとき、
なんとか船長がダッシュしてやってきてくれました。

が、「オニバンさん、自分でなんとか頑張って!」と
タモを放り投げてくれただけ、掬い取るだけの余裕はない模様、
再びダッシュで操舵室に駆け込みます。

で、左手にロッド、右手にタモを構え、
まずは何とか鱈くんをタモに入れます。
ここでロッドを船に置き、柄を持って取り込みます。
ホッ、なんとか成功です。

↓1本目よりデカイ!

DSC02772.JPG

↓メーター級の競演!?

DSC02773.JPG

この2本で大満足。
水面バラシ2回もありましたが、なんのその。
少しコツも分かってきたような気がします。
次回は、またもや中3日です。
ただ、波と風が微妙ですね、現時点では。





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Last updated  Mar 17, 2013 08:16:27 AM
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oniban @ Re[1]:昨日(230306)の出来ごと(03/07) ダダダさんへ スミマセン、ブログを放置…
ダダダ@ Re:昨日(230306)の出来ごと(03/07) お久しぶりです。 入れ替わりで残念です。…
オニバン@ Re[1]:CT(12/18) ダダダさんへ いや~、おっしゃるとおり…
ダダダ@ Re:CT(12/18) あらら… もう若くないのですから、無理せ…
oniban @ Re[1]:TDR総括(10/12) ダダダさんへ ですよね~。。。ホント毎…

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