宮城の釣り猿

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Dec 12, 2013
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カテゴリ: 釣り道具
最近、ロッドに対する(求める)考え方が変わってきました。

以前は、「一流メーカーの高いロッドであれば間違いなかろう」的に選択してきました。
後付けの理屈のように、「だって、掛け易くてバレ難いし・・・軽いし、感度はいいし・・・」とメーカーの謳い文句そのままにゴタクを並べますが、所詮は店で持ってみたところで理解し尽くせるハズもありません。

バットの粘りがどうの、ティップの素材がどうの、と言ったところで、よほど色んなロッドを手にしてきた歴戦の名手でなければ、使ってみないことには判断できないと思います。
実際に、店で持った感じは軽くても、戦(船)場にて持ち出してみると重く感じたり、その逆もありますし、リールとの組合せによっても手持ちの重量感は変わってくるものと思っています。
要は、重さひとつ取り上げても、カタログデータの比較では参考にならないということです。

また、オイラ的な解釈で突き詰めて言えば、専用竿の一番の特性は「万人に使いやすい竿」ということになろうかと思います。
例えば、カレイロッドは掛け(誘い)易さを最重点に、ヒラメロッドはバレ難さ(アタリ時含めて)を最重点にしたコンセプトだと思います。
もちろん、海域やポイント、釣り方によっては詳細に分かれます。あくまで、“突き詰めて言えば”です。


ただ、最近の修行において強く感じるようになったのは、「実際の戦場においては、この矛盾の両立が必要である」ということです。
多少の我慢は必要になりますが、そこをテクニックでカバーしていく楽しさが分かってきたような気がします。(もちろん、まだまだ不十分、修行中の身であります。)
結果として、両者のロッドに境がなくなりつつあるとは、以前にも書き込みしています。
もちろん、同じロッドでも対象によって使い方は異なりますが。

また、値段についても然りです。
今回オイラが発注した品には、ティップに高級素材を用いた上級グレードもありますが、あえて廉価版としています。
これにも、キチンとした理由はありますが、某船長の受け売りなるのでコメントは控えることとします。

それにしても、去年までのヒラメ用エースロッド(考えてみたら、これとて専用竿ではないなぁ)の値段、今回発注した品であれば、3本も買えてしまいます。(^◇^;)





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Last updated  Dec 12, 2013 07:19:23 PM
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oniban @ Re[1]:昨日(230306)の出来ごと(03/07) ダダダさんへ スミマセン、ブログを放置…
ダダダ@ Re:昨日(230306)の出来ごと(03/07) お久しぶりです。 入れ替わりで残念です。…
オニバン@ Re[1]:CT(12/18) ダダダさんへ いや~、おっしゃるとおり…
ダダダ@ Re:CT(12/18) あらら… もう若くないのですから、無理せ…
oniban @ Re[1]:TDR総括(10/12) ダダダさんへ ですよね~。。。ホント毎…

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