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明日、いよいよLOF教育センター各校が集まり力を合わせての講演会。すでに実績を積んできたLOF教育センター代表が日頃の支援や自分自身のキャリアによって培われた支援の発表を行います。LOF教育センターは日本で唯一生活支援も学習支援も全ての年齢の療育もそして、就労支援も全てがつながって行われています。違う言い方をするとライフスキル、アカデミックスキル、ソーシャルスキル、コミュニケーションスキルモータースキルにキャリアサポート全てを含みサポートしています。本部での支援事業として療育、知的能力開発、学習支援、ライフスキルサポートコミュニケーションスキル、キャリアサポートとして若者をLOF教育センターでインターンシップで事業の手伝いをしてもらい、アルバイトや就労の練習のようなことも行うこともあります。アルバイトを探したり、応募したりすることのお手伝いも行います。中学、高校や大学受験対策を行うこともあります。ライフスキルやソーシャルスキルアップのために合宿事業も行っています。保護者支援や支援者育成も行っています。LOF教育センター京都校、藤山さんは地域に根差した支援を目標にしているので山登りや晩御飯を提供する支援を行っています。もちろんやまもと式支援事業全般行っています。LOF教育センター広島校、高橋さんは食事のことをとても学ばれています。現代病のアレルギーに関しての食事対策は彼女に聞けば大丈夫です。お子さんの発達支援も非常に熱心に丁寧に行っていますし、生徒の支援もやまもと式S&Eプログラムや知的能力開発支援だけにとどまらず生活支援も含め行ってくださっています。LOF教育センター 中部校 房野さんは家業の飲食店のお手伝いのかたわら支援を精いっぱい行ってくださいっています。彼女の強みはやはり国語力の高さです。これからの学力にバランスの良い国語力は必須です。国語力の伸びがあってこそ思考力、交渉力等前頭前野が発達していきます。その他新しいLOF教育センター 神戸・明石校 萩野さんは看護師さんと言うスキルを活かしてタッチングについて深く学び実践しています。LOF教育センター 山口校 鈴木さんは何と言っても5児の母。山口での親の会の代表を以前なさっていて地域のネットワークは絶大です。忙しいのにそれでも支援事業を。という思いで立ち上げてくださいました。皆さんそれぞれがLOF教育センターの大切にしていることを理解し、生活スキル、学習スキル、療育などを途切れることなく家族のように寄り添い塾のように熱心に、愛情深くサポートしています。明日、お越しいただきましたら、必ず今抱えている困りごとの解決の糸口が見つかることと思います。子育て支援を行っている自治体の方にも私たちのビジネスモデルを参考にしていただき、障害や困りがある子や家庭の支援の新たな形として知っていただければと願います。どうぞ、皆様 お越しください。きっと元気になってお帰りいただけると確信いたします。m(__)mNPO法人発達障害児支援LOF教育センター代表理事 やまもと まゆみ拝皆様も支援をする側になりたいとそう思われましたら、是非、学びをスタートなさってくださいませ。チャイルド・ライフ・サポーター(発達障害地域支援員)講座
2018.03.23
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こんにちは。すっかり秋めいた今日この頃。長袖が板についてきました。さて、先週末はやまもと式療育プログラム(S&E)でした。LOF教育センターには決して軽度発達障害児だけではなく深刻な自閉症のお子さんも通って来られます。幼児期のお子さんは特に。プログラムを行ってもらうのにとても体力、知力を使います。保護者の方のご協力も必須です。1時間どころか30分随意運動であるやまもと式S&E療育プログラムを行ってもらうことも障害が深刻であればあるほど難しくなります。けれど、そのプログラムをさせる意味がしっかりとインストラクター側が理解しているのでタイミングを見てプログラムを行う試みをします。機嫌が悪くなるのを覚悟で。随意運動が脳を活性化させていくと不思議と積極的に能動的にプログラムを行おうと変化していきます。そのような好転反応がちょうど日曜日の東京会場で見られました。そうすると帰りはすっかりご機嫌でバイバイと手を振り名残惜しそうにかえって行きました。苦労が報われた瞬間でした。私たちが発達障害児や発達に不安がる子あるいはユニークである子との支援で目的にしていることの一つ「社会と関わり、社会に貢献できる人になる。」これは単によく言われる「就労する。」とか「一般就労する。」とか「自立する。」とか(そもそも自立ってなんやねん?って思いますけれど)とか、一つの通過点を目的にしているのではありません。これからは障害者でも就労しますし、できるようになります。なぜなら国が企業に「障害者も雇用しなさい!」ってドンドン圧力?かけているんですから。こんな社会において一般就労は当たり前になってきます。大学がほとんど100%に近くだれでも入れるのと同様に。(もちろん大学でもピンキリですし、就労できる企業もピンキリですが。)ですから、そんなことを人生の目的になんかしてはいけません。私たちの療育プログラム名はSocialization&Educationプログラムです。社会と関わり、地域、コミュニティーと関わりお互いに支え合うことができる社会を作りだす人になってほしい。そうなるように育つ援助をして行くのです。そんなサポートをご希望の方はこちらにお問い合わせ下さい。必ず適正なプログラムが見つかるはずです。
2018.10.24
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