~ D’s Room ~

~ D’s Room ~

August 15, 2008
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こんなに長続きすると、さすがにレンタルはしんどい…。
テレビで欠かさず観てました!

あのテーマ曲、長年聞いてきたけど、いつも、「さあ、ERを見るぞ」という緊張感と興奮を起こさせますよね~!
静と動、勇気と希望などを感じさせる、なんとよく出来た素晴らしい曲。

初期シーズンのが一番面白いが、このドラマの持ち前の緊張感、臨場感、スピード感は今でも変わらず。
医学はチンプンカンプンでも、医者や患者のヒューマンドラマも絡まって、こむずかしい話に退屈するどころか、同情、感涙、せつない思い、と感情のアメアラレ~!

銃、ドラッグ、医療ミス、DV、虐待、ホームレス…
医療においては、ありとあらゆる社会問題が露呈され、絡み合い、衝突し、考えさせられる事がいっぱい。
時には、最終的な結末を語らない、突き放したような終わり方をするのも特徴。


ただ、ストーリーは毎回違えど、テーマは、前述の社会的な問題のローテーションという感じは否めない…。それでも、いいのだ!仕方がないのだ!


かと思えば、医師らが、困難な手術を終えて血まみれで出てきながら「お腹すいた~そのピザちょうだい!」と言っていたり、いろんな病気やケガの患者がワンサカいる受付で七面鳥にがっついていたり、はたまた、仮眠室では男女の医師と患者が…ゴニョゴニョゴニョ…??
そんな気になれるモンかね?と極端に非現実的なシーンもあって苦笑。
いや、しかし、結構わり切っていて、もしかすると、これこそリアリティだったりするのか?!?


初期からのメンバーは、カーター(ノア・ワイリー)と、ウィーバー(ローラ・イネス)くらいで、過去にいたメンバーを「いい先生だったのにねぇ~」と、まるで実在した先生のように、私は友達と懐かしんだりしています!
調べたら、スーザン・ルイス(シェリー・ストリングフィールド)もらしいが、私は初期のイメージにない。

忘れた頃、急に出て来るジョージ・クルーニーは、このドラマで有名になったから恩返し???

初めは、イケメン若手先生だったカーターもすっかりオッチャンに。
しかも良家のお坊ちゃまなのに、アフリカまで行ってあんな仕事、する~?
長く続くと、どうにも無理な展開をねじ込んで来たり、なんだかキャラが定まらなくなってきたりするのも、アメリカドラマの特徴と思いません?

ウィーバーをそこまでいじるか!?とか、別人のようになってせっかく戻って来たジンメイは、何か妙な感じでまた消えたし。

(しかし、あんなヒドイ役でも引き受けるポール・マクレーンは、きっと性格のいい俳優に違いない、とも思える…。ちなみに「24 シーズン5」にも出ています。悪役です…。)
おまけに最近では、若くて真面目が取り柄のニーラ、あんたまで~?!

…やはり、仕方ないのだ!
まだまだERは観たいから、長続きさせるためには、ドッキリエピソードが必須なのだ~~~!?


シーズン12では、何とウィーバーの足が治るらしい!

上司として、一人一人の能力を的確に見極めながら、皆に厳しくて小うるさキャラのウィーバー。でもしょうがないよね!仕事だもん。
何だか他人とは思えなくて、私は好きだったケリー。出なくなるのは残念。

ちなみに、NHKのER特集で、ノア・ワイリーら自身、セリフに出てくる医学用語はほとんど理解せずに演技しているのだと証言していた!
それでもあのリアリティ。役者だね。

また、ERの撮影は、F1レース時のカメラワークを参考にしていると聞いた事があるが、私には、あまりどういう事かよく解りません。





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Last updated  September 19, 2008 01:03:41 AM コメントを書く


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