Seaside Paradise 読んだもの見たもの

Seaside Paradise 読んだもの見たもの

PR

×

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(0)

読んだ本

(123)

見た映画

(16)

見たテレビ

(30)

見たビデオ

(3)

読んだマンガ

(20)

買った通販

(0)

あれこれ

(2)

Archives

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月

Comments

ぉぅぃぇ@ 生ハメ最高ぉぉぉおぉぉ!! ちょ、ゴム付けようとしたら怒られたし! …
珍々有@ たはー・・・ 果てた・・連続3回はさすがに果てたよ(…
杉山@ 処女発見www 久々に例のバイトしたら、マ○コに膜あって…
でろん@ べろん アソコってすげーヌッチュヌチュしてるん…
2008年04月29日
XML
カテゴリ: 見たテレビ
「だいすき!!」


なにがって周りがすごく大変だったと思う。お母さんは、よく娘が(それも未婚だよ)子どもを産むことに賛成できたと思う。だって彼女の知的レベルは8歳くらい。子どもが子どもを産むのも同然。たしかにあの場面では、本人は「私もおかあさんになる!」と言ってできないことを自分でやろうと頑張ったり、その困難を回避しようという知恵も働かせる。まぁそれを見たら、無理やり中絶なんてできなかっただろう。きっと私があのお母さんの立場だったとしても、同じように腹をくくっただろう。
最後には子どもが1年生になって、周りの理解や手助けもあり、どうにかうまくやっていく。あと数年もすれば、子どもの方が彼女を追い越し、自分の母の状態というのを理解するだろう。きっとその時にはまたたくさんの葛藤があるんだろう。でも彼女は周囲の理解を自分の力で得て行ったので、きっとその時にも、親子を支え、子どもにきちんと理解させる人がいるんだろう。
実はそういう続きの話も見てみたかったりする。

別の障害者ドラマ(やはりマンガが原作)で「きみの手がささやいている」という聴力障害者の話を見たことがある。これも連続ドラマのあと、なんどか続編スペシャルが放送されていて、そのたびに娘が成長していく。お母さんが障害者ということで、クラスメイトの男の子にからかわれたりする。でも彼女は強くそれを乗り越えていく。「お母さんはヘンじゃないし、かわいそうでもない」

我が身を振り返ると、私は幸い障害はなく、元気に仕事ができる。でも夫と子どもたちに支えられているからこそ、残業もある仕事ができるんだなーと気づかされたりする。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年04月10日 07時34分33秒
コメントを書く
[見たテレビ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: