Love Liddell.

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August 26, 2004
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カテゴリ: 読書感想
今日は、母の付き添いで堂本剛を見てきました。やっぱり歌うまいっすね~。行くまではそんなに乗り気ではなかったんですが、始まったらノリノリでした。(最初ノリ方がいまいち分からなかったけど)そして、今もノリノリ。母から CD




さて、ここからテーマです。

駒崎優さんの 『クイーンズ・ガード』 読みました、ほんとは、先に買った『足のない獅子』シリーズを読もうとしていたんだけど、途中2巻(全10巻中)ほど抜けていたので、先にこっちを読むことに。買ったきっかけは、いつもの如く挿絵買い(表紙買い?)です。その挿絵は岩崎美奈子さん。これは、買うっきゃない。しかし、2002年の発売なので結構前のものですね。


内容は(あらすじ)はこんな感じ。↓
≪日本を代表するトップホテル。それが「グランドクィーンズ・ホテル」だ。信用を最大のサービスとするこのホテルに、立て続けに盗難事件が発生!しかし被害者たちは警察に届けないという……。いったい何故?社長の号令一下、真相究明の「処理課」が 作られた。調度メンテナンス担当の藤城南水樹、美貌の経理マン櫻沢海、育児休暇明けの伊波克仁。三人を率いるのはエリートホテルウーマン喜志澄子。え、こんなメンバーで大丈夫!?果たして犯人を補足できるのか!!≫

面白かったです。キャラがそれぞれ、魅力的で、BLではないんですが、私のようなフトドキモノが見れば、そう見えなくもないシーンもちらほらあり、「え!?この子達ってもしや??」などと、いけないことを考えてはドキドキしたり。
おすすめ、カプ(だから違うって)は表紙絵(↑のリンクから見れます)の前にいる二人で、南水樹×海です。



そして、そして相方の海(櫻沢 海)ですが、私が、この作品の中で一番好きな子です!表紙絵で言うと眼鏡かけた灰色っぽい髪の色の子です。
この子は、父親が人殺しで、母親が麻薬中毒とゆう壮絶な過去をもっています。が、とても面倒見が良くて(特に南水樹に対して)いい子なんです。皮肉屋で、ちょっと冷たい感じもするんだけど、そこがまた良い。


この2人を中心に(私的に中心)↑のあらすじの感じでストーリーが展開していき、とてもテンポ良く読めました。2巻 『額の中の美女たち』 も手元にあるのでこれ方読みます。



・ちなみに『足のない獅子』シリーズは続編としてこの 『黄金の拍車』 シリーズも発売中なので、読破できるのは、かなり先かも。近所の書店でもあんま見かけないし。…取りあえずは『足のない獅子』シリーズの抜けてる2巻を探さなくては。




・『転生學園 幻蒼録』ドラマCDが明日届くようなので楽しみだわ!!
あと、アニメイトTV内の『転生學園 幻蒼録・放送部』やっと、上田さんがゲストの回放送です。これも、明日聞こう。





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Last updated  August 26, 2004 11:55:06 PM


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