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2008年01月06日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今年のお正月はなんと言ってもお留守番である。
暮れからの風邪を引きずって、年越しをする。2-3日には恒例の外泊の予定があったのだが免除されて家で留守番をした。申し訳ない。
好きなときに眠り、食べ、そしてまた眠った。
テレビを見た。
なんの関係もないのだが、駅伝では順天堂大学に肩入れしている自分は往路5区の小野君に衝撃を受けた。いや、別に大学がどこかは関係ない。人がこのようにくずおれる、まるで手負いの鹿のように立ち上がることができない、そのことに驚くのである。彼の安否が気にかかる。そうしてずっとこのことを彼は引きずっていくであろうことに思いを馳せる。
テレビを眺めるというのは不感症になっていくということであって、それから「のだめカンタビーレ」なんかを横目で眺める。チープだが伝統的とも言える青春ドラマである。
年賀状をぽつぽつと書いた。書くことは苦手だが、1年に一度、このときにしかやりとりがない人というのが何人かいて、例えば何十年も会ってはいないのだけれど、そしてきっとこれからも会うことはないだろうけれど年賀状を書く。いつかちゃんと話をしてみたい、だがその機会を積極的につくることはしない、なんというかそこはかとない懐かしさが漂う、あるいはその人のことを考えると思わず姿勢を正してしまう、というような。
本が読めない。ベッドに横になりながら、手に届くところにある文庫本棚から寺山修司などを引っ張り出してみる。20代の前半に感心してずいぶんと読んだ人だ。入ってこない。いまこのときには、作り込まれたような叙情に引っかかるのである。あたりまえかもしれない。私はもうこの人よりもきっと多く生きてしまっているのだ、たぶん。
今年はどこまで行けるだろう。


そんなことを思う新年。
おっとこんな時間に仕事の電話














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最終更新日  2008年01月06日 23時37分39秒
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