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2008年05月29日
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テーマ: たわごと(27607)
カテゴリ: カテゴリ未分類

テレビで見つけると、ついチェックしてしまうのである。
草食動物の孤独みたいな?

テレビ東京でやっていた、山田太一のスペシャルドラマを見た。なんとなーく見始めたら、最後まで見てしまった。まず役者が揃っている。佐藤浩市に柄本明に樋口可南子に山崎努である。すごい濃い。
山田太一のドラマって、それほど詳しいわけではないけれど、まず常識的な「日常」のようなものがあり、そこに事件だったり人間だったりの異物が投げ込まれる。そのことによって、意識するまでもなく流れていた日常の時間がざわめいて、その波紋が化学反応を呼び起こし、そして、
というようなドラマ作法が多いような気がする。こんな日常があったとして、そこにこんな事件や人間が投げ込まれたら、どんなふうに日常は崩れたり変わっていったりするのだろう。設定が決まれば物語はかってに動き出そうとする。もちろん作家はプロだから、注意深くそれを制御することになる。だけどほんとうは勝手に動いていこうとする物語の手綱をすこしばかりゆるめて、物語が自分で進んでいってしまうのを見ていたかったりもするんだろうなあ、と思った。あるいは意図的にゆるめてもいるのだろう。
ドラマを見ていると、あ、手綱をゆるめているな、と感じることがある。まあ、なんの根拠もないのだけれど、それが物語を読んだり観たりすることの楽しみのひとつ、と思うことがある。

常識を笑うな、佐藤浩市は言うのだった。

だけどラストはどうかな、こんな大団円みたいな終わらせ方しなくてもよいのに。本当に信じている? 希望はそんなところにあるだろうか、そもそも希望だなんて、とか。


そうしたら3人で会おう。
なんだろうね、このまとわりつくような哀しみは。おい。笑













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最終更新日  2008年05月29日 23時57分56秒 コメントを書く


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