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第51回衆院選は8日、投開票された。自民党は310議席を超える見通しとなり、圧勝した。定数の3分の2超を単独で獲得。高市政権は継続する。日本維新の会と合わせると350規模の巨大与党となりそうだ。中道改革連合は公示前の172から激減する惨敗で、野田佳彦共同代表は辞任を表明した。参政党、チームみらいは躍…
斉藤鉄夫共同代表ら公明党出身候補28人は全員が比例代表で立候補し、27人の当選が確実となった。一方、立憲民主党出身候補は小選挙区での勝利が7人にとどまり、本庄知史共同政調会長、馬淵澄夫共同選対委員長、岡田克也元外相、玄葉光一郎前衆院副議長、枝野幸男氏、小沢一郎氏らの落選が確実となった。野田氏によると、安住氏は辞意を伝えた。