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北九州市八幡西区の本城中で、家庭科の授業で調理したピザを食べた複数の生徒が体調不良を訴え、6人が病院に搬送された事案で、市教育委員会は10日、塩分の摂取過多が原因と推察されると発表した。市教委学校教育課によると、1月23日に行った授業でピザの生地づくりを担当した生徒たちが、レシピの「塩3つまみ」の意…
1コマ前のクラスが作ったピザ生地を次のクラスが使用 ピザ生地を作った生徒数人が規定量以上の食塩を入れる
教育委員会の調査によると本城中学校での調理実習はピザ生地の発酵に時間がかかるため、1コマ前のクラスが作ったピザ生地を次のクラスが使用する「リレー方式」で行われていました。
体調不良の生徒たちが食べたピザ生地を作った生徒数人が規定量以上の食塩を入れていたということです。
聞き取りに対し、問題のピザ生地を作った生徒数人は「少しくらい多くても大丈夫だろう」と食塩を目分量で入れていたということです。
北九州市教育委員会は調理実習の安全管理体制の研修を実施するなど、再発防止に取り組むとしています。
しかし、前回の北京五輪では女子ノーマルヒルで4位、混合団体ではスーツ規定違反による悪夢の失格を経験します。さらに髙梨選手の前に立ちはだかったのは、判定の際にテレマークを重視するルール変更。テレマークとはジャンプ後の着地姿勢のことで、足を前後1足分ほど開くように着地し、両手を頭と同じラインで開くことが要求されます。
上位争いの鍵となったテレマークに対し、髙梨選手は適応に苦戦。「小さい頃から(テレマークを)やってこなかった私からすると難しい。小さい頃は『距離が出てのスポーツだよ』と教えられて、あまりそこを意識してやってこなかった」と語った通り、ルールが改定された2024-2025年シーズンはW杯0勝と表彰台に上がることが出来ませんでした。
そこからテレマークを重点的に練習し、着実に課題を克服。ミラノ五輪の代表選考時には「正直、選ばれたときは自信もなく、コーチに相談した」と複雑な心境を抱きながらも、本番ではチームの3番手としてメダル獲得に貢献しました。
メダル獲得後のインタビューでは「みんなのおかげ」と開口一番で感謝を述べた髙梨選手。「自分のジャンプができたのは自分だけの力ではなく、周りの人たちの支えがあったから。メダルをとらせてもらい感動した」と喜びをかみしめました。
ひがむわけじゃないけれど、五輪で日本選手が活躍するとルールがすぐに変わるのよねえ・・
同じように失敗しても減点ポイントが違っていたり、規定違反だと失格になったり
選手は一生懸命やっているんだから公平に見てほしいなあ・・