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◇ミラノ・コルティナ冬季五輪第10日フリースタイルスキー男子デュアルモーグル(2026年2月15日ビーニョ・エアリアル・モーグルパーク)2選手が併走する対決方式の新種目デュアルモーグルは男子が行われ、堀島行真(28=トヨタ自動車)が銀メダルを獲得した。決勝では五輪は今大会が最後となるミカエル・キング…
五輪新種目「デュアル」の初代王者にはあと一歩届かなかった。22年北京五輪で銅メダル、そして今大会は銅メダルと銀メダルの2つのメダルを獲得したが、4年間追い求めてきた金メダルをつかむことはできなかった。決勝を終え、悔しそうに雪を見つめた堀島は「こういうオリンピックの舞台で、そういう苦い経験とか…またどんな強い力でやっていければ金メダルに届くんだろうっていうような…凄い想像力が湧くような今日一日になりました」とリビーニョのコースを見上げた。
物議を醸したのは、スキーフリースタイル女子の近藤心音選手に対する心ない声。近藤選手がスロープスタイルの公式練習中に左足を負傷し、棄権したことに対して、「もし選ばれても次は辞退してくださいね」などのメッセージが届いたことが明かされました。
フィギュアスケート団体・アイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組に対してのもの。
2人は日本の銀メダル獲得に貢献したにもかかわらず、「アイスダンスが足を引っ張って金が獲れなかった」「なぜアイスダンスの選手だけこんなにだめなのか」などの声が見られました。
一方、メディアはそれに関するフォローをあまりせず、シングルやペアの選手ばかりフィーチャーする姿勢に疑問の声があがっています。