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CrispianBalmer[ローマ13日ロイター]-イタリアのメローニ首相は13日、トランプ米大統領がローマ教皇レオ14世を批判したことは「容認できない」と述べ、国内の与野党の政治家と足並みをそろえて教皇を擁護した。トランプ氏と親密な関係を築いてきたメローニ氏がトランプ氏を公に非難するのは極…
【パリ=三井美奈】イタリア紙コリエレ・デラ・セラ(電子版)は14日、トランプ米大統領との電話インタビューの内容を報じた。トランプ氏は、メローニ伊首相について「彼女には憤慨した。勇敢だと思ったが、間違いだった」と発言。トランプ氏と親しい関係にあったメローニ氏が、イラン攻撃で協力しないことへのいらだちを語った。
トランプ氏はインタビューで「彼女は巻き込まれまいとするだけ。イタリアは(中東で)で石油を得ており、米国はイタリアにとって重要な存在でもあるのに」と不満を訴えた。イランの核開発はイタリアにもかかわる問題なのに、メローニ氏は関与を避けていると指摘し、「受け入れがたいのは、彼女の方だ」「以前と同じ人物ではなくなった」と述べた。さらに、イランが事実上封鎖するホルムズ海峡の航行再開に向けて、「欧州は戦おうとしない。トランプに頼るだけ」として北大西洋条約機構(NATO)批判を繰り返した。
警察は、遺体が発見された現場が、靴を履いていない子どもが迷い込むには不自然な場所だったことなどから、結希くんが事件に巻き込まれた可能性があるとみて本格的な捜査に踏み切り、15日朝から死体遺棄の疑いで、自宅の建物や敷地内で家宅捜索を行いました。
捜査関係者によりますと、家宅捜索は想定より長く行われたということです。また、それと並行して、結希くんの父親や複数の関係者から任意で事情を聞いていましたが、父親が、遺体の遺棄について、関与を認める供述をしていることがわかりました。
警察は、父親の逮捕状を請求する方針を固めていて、容疑が固まり次第、逮捕する方針です。