葵優太の「輝く日々」
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2009年がスタートしましたね。今回は、2009年は数秘術ではどのような年になるのか、カンタンに見てみましょう。2+0+0+9=11 ですから、2009年は<11>の運勢を持つ年になります。11は色々なものに影響を受けやすい数字です。周囲の影響によって大きな変化を体現する性質があり、変わりやすい、迷いやすい数字です。ですから、2009年はこれまで表面化していなかった世の中の大きな流れ、変化が表面化する「大揺れ」の年になる可能性があります。今まで静かに、しかし着実に進行してきた地下水流が、ここで一気に地面に流れ出る、というイメージです。その流れの一端として、アメリカのサブプライムローンから始まる金融危機、3台自動車会社の経営危機、そのあおりを受けての日本のあっという間の不況風、などがありました。大局的に見ると、このような動きは一瞬の出来事で終るのではなく、大きな動き、変化の始まりのようです。つまり、金融、経済、社会的な変化は一時的なものではなく、これから本格的な変化になる、ということです。このような話を聞くと、漠然とした不安に駆られるかもしれません。世界的な金融危機とか、不況とかは、自分ひとりの力ではどうにも改善できないと思えるからです。人が最も恐怖を感じる状況とは、状況を改善する力が全くないと感じるときだ、という調査結果があります。何か恐ろしいことが起こっているのに、自分には全くどうしようもない、という状況が一番恐ろしいということです。けれども、このような不安に対処する方法はちゃんとあります。まずひとつは、<11>が示すもう一つの能力、直観力を活かすことです。直観力とは、理由は分からないけれども、何となく本能的に「こうだな」と感じる力のことです。直感的に見て、現在の生活が不況のせいでどうしようもなくなってしまった、ということは感じられないと思います。つまり、漠然とした不安や具体的根拠のない恐怖に捉われる必要はないのです。不況や金融危機と聞くと不安になるかもしれませんが、それがある日突然、津波のようにあなたの生活を襲って根こそぎ破壊することはありません。また、不況で貯金がないと騒がれている日本ですが、昨日のラジオ放送で聞いた話によると、国民全体の貯蓄額を一人当たりに平均すると、一人につき約1千万円の貯蓄があるという計算になるそうです。周りを見渡してみても、おおむねみんな普通どおりの生活を続けている人がほとんどです。スーパーやコンビニには人が行きかい、いつもどおり自動車は流れ、人々は忙しく働いています。ニュースや新聞が示す情報も大切ですが、こうした身の回りの情報から得る直感の声も忘れてはいけません。いたずらに不安や恐怖に捉われず、直感が示す声に耳を傾けること。そして、もうひとつ大切なことは、その上で、「今、自分がやるべきこと」に集中することです。個人の生活のレベルで見ると、不況だろうがなんだろうが、しっかり頭を働かせて努力している人は、それに見合う成果を得て人生を成功させています。反対に、いくら好景気だろうと、努力もせずにいい加減な生活をしていれば、望ましい人生を送ることなどできないでしょう。「今、ここで、自分が出来ることは何か」常にそれを真剣に考え、一生懸命にやっていれば、根拠のない不安や恐怖に捉われることはありません。それはどんな些細なことでも構いません。今日一日の仕事を一生懸命やる。家事を熱心にする。やりたい事に向けてしっかり勉強する。自分で目標を立てて、着実に努力できる人は、どんな状況にも負けずに自分の人生を切り開く力を持っているからです。僕も、この文章がどれだけの人の役に立つかは分かりませんが、今、自分にできることとして、精一杯の力で書いています。というわけで、2009年は色々と変化の大きい年になりそうですが、不安や恐怖に負けずに、自分の力を信頼して、今、自分がやるべきことに全力を集中して行きましょう。葵 優太★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★葵優太の数秘術HPhttp://www.yuu-ta.comこれを読むだけで、あなたにピッタリの仕事が分かる!葵優太の数秘術メルマガメルマガ読者限定のお得情報が満載!http://www.mag2.com/m/0000216404.html 数秘術鑑定へのお問合せはコチラ恋愛、仕事、人間関係など、色々な相談をお受けしています。aoi@yuu-ta.com
2009.01.07