アダムス家の日常とごはん ~青嵐のブログ

アダムス家の日常とごはん ~青嵐のブログ

PR

×

プロフィール

青嵐424

青嵐424

カレンダー

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007年02月09日
XML
カテゴリ: 子供の病気
昨日は保育園のお母さんのお宅に遊びに行き、

夕方、普段と変らず帰宅。

龍一が開口一番、「なんか寒い。」

「じゃあ先におふろ入りなさい」と風呂に入れたが、

見る見るうちにぐったりしているので熱を測ると38.5度。

「ご飯食べる?」と聞いても「いらない」というので

「龍一がから揚げが食べたいって言ったんでしょ!」などと

病人に追い討ちをかける発言をしつつ、食事。


というわけで夕食は



 とりもも肉は1口大に切り、にんにく・生姜のすりおろし・

 酒・醤油・塩コショウをして、味をなじませる。

 片栗粉・小麦粉1:1の粉をつけて揚げる。

 調味液に漬け込む時に、全卵が、肉にいきわたるくらい入れると

 ふわふわ、かりっとしたものができるが、今日はパスしました。

●フライドポテト

 これ、子供好きだよね~。今回使ったジャガイモはきたあかり。

 皮が固そうだったので、皮なしのスティック状にして。

●せりのおひたし

 そろそろ春野菜が出回ってきて、手に入りやすいので

 是非食べて欲しい。山菜や菜の花などの春野菜の苦味は、



 体が冬用に脂肪を溜め込んでいたものを、

 今度は活動的なるように信号を変えるもの。

 きっと昨日の土の味が欲しかったのも、

 そんな摂理なのかもしれない。

●けんちん汁



 味付けして。

●鮭のおにぎり

 龍一が、「おにぎりなら食べられそう」というもので。


ひと段落ついて、龍一の熱を測ってみると

39.1度にまで上がっていた。

けれど、「寒い」といっていたのが「暑い」に変ったのでもうこれ以上は

上がることはないだろうと、一安心。

冷えピタをおでこと両脇の下に貼り付けて寝かせる。

子供が嫌がらなければ、高い熱が出たときにはこうやって張っておくと

効果的に体を冷やすことができる。

寝かしつけても夢うつつで何回も寝返りをうつ。



が、大事なことを忘れていた。

急激に、熱が上がると、中にはその変化についていけずに、

痙攣を起こす子供がいる。熱性痙攣、というやつだ。

それで龍一は熱が出たときには「ダイアップ」という座薬を使用する。

使うのを忘れて、あわてて飛び起きたのが2時頃。

そのまま何度か起きては体の熱さを確認して、朝を迎えた。




朝。

洗濯物を干して宗二を保育園に送り、

病院に向かう。

結果、






インフルエンザA型だった。


通常、インフルエンザの検査は15分くらいかかるらしいのだが、

5分も経たないうちに反応が出た。

まあ、そうじゃないかと思っていたので、驚きはしなかったが、

そういう日に限って忙しい。

それはマーフィーの法則のようなものだ。

病院を出て、近くのコンビニから行きつけの薬局に

処方箋をFAXして、

ケーキ屋さんで手土産を買い、お客さんのところへ。

「ほんの気持ちで。」とか言いつつも、恐縮している営業に

「バレンタインも近いので、お返しはホワイトディに倍返しで

お仕事をいただけたら・・・」などとからかいつつ退社。

そのあとスーパーで消化の良いものを買い、

薬局でお薬を受け取り、昼食のうどん作り。

かわいそうだな~とは思いつつ、その間龍一と健三は

車の中で待たせていた。というか寝ていた。


薬を飲んでお昼寝をしたらあっという間に

寝てしまった。

それにしても、うちの子達は義理堅いというか、

流行に敏感というか、流行っているものは全てゲットする。

もちろん、年末のノロウイルスも。

ポケモンじゃないんだから・・・と突っ込みを入れながらも

恐怖の連休におびえている。

外出できない密室にストレスの溜まった子供が3人。

多分、いや、必ず喧嘩をするだろう。大声で泣くその口の中に

空気中のウイルスは、新たな宿主を求めて入っていくはず・・・!



ギャ~~~~~~~~~~

へたなB級ホラーより、よほど恐ろしい明日が待っている。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年02月09日 23時05分18秒
コメントを書く
[子供の病気] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: