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2007年04月19日
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カテゴリ: 自分自身のこと



この道路沿いには、スーパーをはじめ、

薬局・酒屋・飲食店・ケーキ店・ファミレス・ファストフード店・・

車がなくてもほとんどのものが揃うくらい、店がたくさんある。



そのわき道を一本入ると、

通り沿いの商店の若夫婦が建てた一戸建てがあり、

周りは更地で、そこに隣接して、

あたしたちが住んでいる借家の敷地に続いている。

そこからはずっと、外の喧騒とはかけ離れた田園風景・・





とにかくここは、あらゆる種類の勧誘が多いので、

ドアを開けずに対応しているのだが、

「実は、ここの借家が空いているようなのですが、

私の知人が入居を希望しているもので、

不動産屋さんを教えてくれませんか?」

思わずドアを開けると、派手な感じの還暦近い女性が立っていた。



話を聞くと、自分の知り合いが、

空いているところを何度か見に来ており、

どうしても借りたいが、不動産業者が分からない。

この女性が、近所に知人がいたので聞いたが

「分からない、入居者に聞いてみたらどうか?」と





管理会社と管理人の連絡先を教えたが、

どうやら、入居を希望しているのは

若い子が、2人で借りたいようなのだ。

だが、こういったところで一戸建てを借りても、

近所付き合いや、ゴミ出し、諸々のことが出来ない上、



などと話しこんでしまったが、

とりあえず聞いてみてください、と伝え、家の中に入った。



そんな話を、帰ってきた旦那にしていたのだが、

途中で、

「ちょっと待て・・その知り合いって、○○屋だろ?

・・・おかしくないか?あそこの若夫婦はここの裏に住んでいて、



この貸家を建てるときに売った
はずだから、

大家が分からないなんて言うはずない だろ!」




・・・絶句・・




どういうことなのか、訳が分からず、

うかつにも、話しこんでしまった自分を悔やんだ。




夕食は

●豚シャブ

 龍一がお友達の家に遊びに行ったので、

 早く帰ってきた旦那とお迎えがてら上がりこむと、

 そこの旦那さんにビールを勧められ、

 軽く飲んで帰るつもりが、そのまま夕食までご馳走になった。

●ウドの酢味噌和え

 ここのばあちゃんは趣味で色々な野菜を作っているのだが、

 今年はウドが採れた、と、畑から掘って来た。

 土の味と独特の芳香が鼻から抜けて酒がすすむ!(笑)



ということで、画像はありませぬ。(涙)




昔、会社勤めをしていたころの話だが、

「○○花店ですが、お誕生日のお花を届けたいのですが、

こちらの手違いで、本日夕方以降のお届けになってしまいます。

申し訳ありませんが、ご自宅に送らせていただきますので、

ご自宅住所と電話番号を教えていただけますか?」という電話が

あたしの誕生日に、会社にかかってきたことがあった。

送り主に心当たりがあったので住所を伝えたが、


その日に花は届かなかった。



朝のミーティング中で忙しかったこともあり、

相手の連絡先を聞いておかなかったのだが、

その日以降、同業他社のある人と

会社の帰りや休日によく遭遇するようになり、

そのうち、今で言うストーカーじみたことをされたので、

花屋の電話の正体が分かったことがあった。



昨日の話が、そこに直結するかどうか分からないが、

ぼんやりとそんな、過去の事を思い出していた・・






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最終更新日  2007年04月19日 10時50分51秒
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