アダムス家の日常とごはん ~青嵐のブログ

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2008年01月14日
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カテゴリ: 友達付き合い



やっと平常運行になったと思った瞬間の三連休。

気持ちの切り替えがちょっと難しい。

でも、あっという間に日々は過ぎていく。



たまたま去年、仕事をさせていただいたお客様から

年末に電話があった。

「○○町のカトー(仮名)です。」

「あ、カトーさん!

先日はありがとうございました!」

「・・・覚えていますか?」

「ええ!

先日はありがとうございました!」

あたしはてっきり、その前週に仕事をした

【○○町のカトーさん】かと思っていたのだが、

話をしているうちに、

そのカトーさんだと思っていたらそうではなく、

相手が誰か分からぬまま、あたしが早合点して、

結局、仕事のつなぎを取ってしまった経緯があった。

(旦那がそのつもりで電話したら、

そうではなくて、

一所懸命思い出しながら話をしていた。

「ああ!いつもお世話になっています♪」といったときに

「よくぞ覚えていてくれた!」といった感じで

嬉しそうに話していたのはそういう理由だったのか・・)



ちょっと細かい・・・というか、

何度か打ち合わせをして、

もちろん、お客様のカトーさんは納得したのに

仕上がってから、離れて写真を撮り、

その写真を提示しながら

「出来上がったら

ちょっとここのところが気になるのでやり直して欲しい」

とかまあ・・

そういう要望の多いお客様で、

もう、縁はないだろうと思っていたのだが、

その後のメンテをお願いされた。



だが、旦那も「年末にはできませんので・・・」と

お断りしていたのだが、

また電話がかかってきた。

「うちは今でも予約待ちだと思っていますが、

そう思っていてもいいんですよね?」と。


必ず自宅のほうに連絡が来るので、

あたしはその方との言葉のやり取りがある。


「細かいけど悪い人じゃない。(多分。そう思いたい。)

やり直しならそれなりの経費をもらえばいい事じゃん。

納得していてのやり直しなら、先方も承知してくれるだろうし、

それで仕事が来なくなったらそれはそれで仕方がない。

自分の仕事のポリシーを貫いているんだからさ。

向こうだってあんなにお願いしているんだから

お客さんに恥かかせちゃまずいでしょ。」と話す。


そんなことで、少し押し気味の仕事。



そんな週末の夕食。

●貧乏鍋

 うちでそんな名前で呼んでいるこの鍋は

 もともと、白菜と豚バラ肉を、100均で売っている安い土鍋で、

 出汁昆布も何も使わずに作った鍋だったから。

 簡単に言うと白菜と豚肉の蒸し煮。

 白菜と豚バラ肉を交互に重ねて、

 ごく弱火で、白菜をざっくり洗った水分だけで蒸しあげたもの。

 あさつきとポン酢でいただく。

 旦那が「ゆず」が苦手なので、

 「ゆずコショウ」がずっと食卓に出なかったのだが、

 久しぶりに「マイゆずこしょう」を買ってみた。

 「柚子ペッパーソース」という奴。

 液状になっているので、何にでも使いやすい。

0111


●海草サラダ

●たくあん

 これは義実家からのおすそ分け。

 あたしはどうもたくあんとは相性が悪いようで

 上手に漬けることができない。

 なので、べったら漬けは作るが

 たくあんはもっぱらいただく立場。

●オムレツ

 ミートソースがけ。

 先日のビーフシチューの余りを有効利用。

 玉ネギ2個・ニンジン1本・ピーマン3個はみじん切りにして

 みじん切りにしたニンニクをオリーブオイルで炒めてから

 中火で焦げ付かないように炒める。

 火が通って、水分が出なくなってから、

 豚挽き肉600gを入れ、

 完全に水分を蒸発させてから(これが重要!)

 塩コショウ・オレガノ・ローリエ1枚・バジル・ナツメグを

 入れて、香りを出し、

 トマトの水煮缶を入れて煮詰める。

 このときに残ったシチューを投入。

 ない場合は、デミグラスのルーを入れてもいいかもしれない。

 とりあえず作っておいたのだが、旦那が味見をしたいとのことで

 全然献立には合わないけれど、オムレツを作って乗せてみた。

 突き出し代わりなので、つまんでる途中のものを。


この日の白菜はとびきり甘く、子どもたちが競うように

鍋をつつく。

鍋というものは、ある程度の量がないとおいしくないと思う。

ずっと、雑炊までたどり着けなかったのだが、

この日は「足りない」と言われ、そのまま雑炊へ。

0111 2


●卵雑炊

 水を足して、塩味をつけてごはんを投入。

 ひと煮立ちしたら溶き卵を入れ、沸騰寸前に火を止める。

 仕上げにあさつきを乗せて。






年が明けて、旦那の仕事も落ち着いてきた。

というか、

年末までにしなければいけないことがなくなったのでマイペース。     

だが、そうはいえ、土曜日はもちろん仕事。



旦那不在だったので、

児童館にどんど焼きの団子を作りに行った。

0112 どんど焼き

これは龍一作。

0112 どんど焼き 龍一

右のものは分かりにくいが

アイスクリームとサメの頭、双葉だそうだ。

そのときに、あーちゃんが児童館にやって来て

「おとうさんが遊びに行くって。」

先日、 一緒に飲んだ彫り師のK君 のお友達で、

もちろん、旦那ともとても仲のよい友人、

葬祭業のお仕事をしているS君(Sは死神のS・笑)の彼女には、

たまたま龍一と同じ小学校に通っている娘がいるのだ。

S君はお酒が飲めないので、

先日の結婚式の時にも送迎をお願いしたり、

色々とお世話になっている。

学校の行事などでは会うのだが、

なかなか一緒にごはんを食べることが出来ずにいた。

彫り師家族も仕事があけてから合流することになり、

夕食スタート!

●サラダ

 レタスとムスクランとトマト。

●たくあん

 前日に引き続き、義実家からのおすそ分け。

●刺身

 マルチ屋のブツとイカ・しめさば・ホタテ。

 ホタテは魚屋のおっちゃんが安くしてくれた、

 天然ものの特大サイズ。

 殻から外して、塩水で丁寧に洗い、刺身にしたもの。

●ホタテのバター焼き

 刺身で使った貝柱の部分以外をきれいに洗い、

 貝の上に乗せ、

 バターをのせてホイルに包んで蒸し焼きにしたもの。

0112

●ラザニア

 クリスマスの時にデュラムセモリナ粉を使って、

 ほうれん草ペースト入りの生パスタを打ったのだが、

 残りを板状にして干して保存したものを茹でて。

 前日のうちに作っておいたミートソースと

 小麦粉からホワイトソースを作り、

 パスタ・ミートソース・ホワイトソースの順に3層重ねてから

 チーズをたっぷりかけてオーブンで焼いたもの。

 仕上げにパセリを。

●イカのワタ焼き

 刺身で作って余った身と、

 新鮮な肝をホイルに包んで焼いたもの。

●おにぎり

 わかめごはんとゆかりごはん。

 死神の彼女に手伝ってもらった。


日曜日は、久々に遊びすぎた旦那がずっと寝ていたので、

みんな揃ってずっと寝ていた。

起きて昼食を食べ、また寝て・・・

寝過ごして、夕食も遅くなってしまったので、

簡単に子供用。

●チャーハン

 シンプルにハム・長ねぎ・卵・しらす干し。

●たらこの煮物

 市販品。

 あたしのツマミ。

0113

●冷やしトマト

 「冷やし」とか書くとまたアレだが、

 ただ単にトマトを切っただけ。

●チキンスティック

 市販品。

 揚げるだけ。






死神と彫り師は、職種が違っても共通している所がある。

それは「神様」だ。

そういう話になると、この人たちは詳しい。

たまたま、お坊さんの持っているお焼香の話から

お香の話、そこから伽羅・白檀・沈香などの香木の話になった。

あたしはインドのお香はいがらっぽくて作り物の香りがするので

あまり好きではないのだが、

昔から大事に使っている国産のお香があるよ、と

残り少ないお香を焚いて香りを楽しみながら

話が進んだ。




11時ころ、彫り師家族が来てからは、

最近の睡眠不足が祟ったのか、

まだ体調が万全ではなかったのか、

すぐに肩が重くなり、

身の置き場がなくなったので早々ダウン。

復活してリビングに戻ったのは、朝の5時半。

ちょうど、皆さんが帰ったところだった。








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最終更新日  2008年01月15日 01時26分47秒 コメント(16) | コメントを書く
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