野鳥大好きさん

言われてみれば、おなかがうぐいす色一色の子も来ていました。この子は昨日の写真の子と同じだと思いますが、黄色が強いですね。
個体差かと思っていましたが、外来種という可能性もあるのですね。
去年来ていた子達も、やはり黄色が強くかったので、うぐいす色のくすんだ子は、はじめメジロではなくウグイスかと見間違えたほどでした。
(2006年12月26日 14時35分02秒)

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2006年12月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
緊急提言!在宅バードウオッチャーは、いつ、いかなるときに野鳥に餌を与えたらよいのか?!・・・私にもよくはわからないんです。
Kanonn111さんから、獣医さんのお話として、コメントをいただきました。ありがとうございます。そのことについて、どのようにご返事しようと考えていたのですが、長くなりそうなので、今日の問題として、私なりに考えてみようと思いました。

「野鳥を庭に呼ぼう」とか「バードフィーダーを作ろう」「野鳥の好む餌」」などという記述はよくありますが、では野鳥にいつ、どのような食べ物を、どれくらい与えればよいのか、ということについて言及しているものは、私の知る限りあまりありませんでした。(これからも調べるつもりです)

ただ、欧米のように一年中餌を与えていると、たしかに野鳥にとって、自立をさまたげるのでよくない、だから、その期間は冬に限るべきである、という本がありました。更には、春先は暖かくなったからといってすぐに止めず、昆虫が増え始める4月いっぱいくらいまで、えさ台に食べ物をおく方がよい。そして、急に止めるのではなく、少しずつ減らしていって、足りない分を他に探しに行くようにし向けるとよい、ということでした。

でも、獣医さんの言われるように、ひまわりの種ばかりやっていてよいのだろうか?とか、ほしいだけ与えていてよいのだろうか?など、私もエサを与えながら、疑問をかかえています。これに関して、みなさんはどのようにされているのでしょう。私は迷いながらも次のようにしています。

前者に関しては、これまでいろいろな食べ物を置いてみましたが、カラたちはナッツ類やバードケーキしか食べていませんでした。バラエティを考慮してはいても、食べるものは限られているようなのです。ニボシも置いてみたいのですが、猫が来るので置かないでいます。

後者に関しては、私は「ほしいだけ与えよう」となってしまうのです。
充分すぎるエサをおくということに関して、私もどうしてよいかわかりません。いまのペットボトルフィーダーは取り放題なので、結果的に与えてしまっています。ヤッちゃんは明らかに「エサがないぞ!!よこせ!!」コールをしてきますからね。でも、少なめに与えて、ほかでもエサを探しなさい、といってみても、ほかに探せるところがあればいいのですが、厳冬期は難しい地域もあるのではないでしょうか?
冬の間、山や林には松の実や、木の間や落ち葉の下に冬眠する昆虫などがいるかもしれませんが、都市部などでは小鳥たちのエサは不足しがちと想像できます。

そうした現状のなかでは、冬の間、バードフィーダーによる保護の必要性は高くなってきていると思います。

小鳥が命を落とすのは、天敵に襲われることもありますが、その殆どはエサが取れない事によるもので、多くはエサもなく、体温を維持できない冬を越えられなくて死んでしまうようなのです。一説には、野生の小鳥の平均寿命は1年くらいだともいわれています。決まったえさ台にやってくるスズメに、ひなのうちから足輪ををつけて追跡調査した結果、ある個体は5年も生きて、毎年子育てをしたそうですが、他の個体の大部分は、半年後でもえさ台にやってこなかったそうです。個体によって格差がおおきいのですね。また、そういう強者だけが子孫を残せるのでしょう。

野鳥にとって一番困るのは、気まぐれにエサをやったりやらなかったり、または厳寒期に取りやめてしまう事だと思います。私も、いま止めたりしたら、彼らはたちまち命の危険にさらされるでしょう。だから、仕事に行ってしまうと見ることも出来ないのにもかかわらず(泣)もうどんなことがあってもやめられないのです。

「脂っこいけど甘いのね」
メジロも牛脂の入ったバードケーキを食べています。意外な感じですが、秋には虫も食べていましたから、甘い物ばかりでもないようです。

「夢中になると我を忘れるの」
メジロの裏側大公開(笑)白いところがあるのですね。






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最終更新日  2006年12月23日 22時56分12秒
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悩ましいですね…  
イムスキー  さん
エサをやる量というよりも、僕も時間を切ってますね。
野鳥にとって、もし野生でエサを獲れなくてもここがある、
という程度にあげてます。ウチでは僕が朝と母が3時頃の2回ですね。
朝食ったらその日は生きていけますし、朝食ってその後何も
食えなくても、庭に来ればなんとかなりますしね。
ただminさんのとこは、やって来る数が半端じゃないですね…。

種類については、バードケーキ+種+果実で
ある程度バランスは保たれてると思いますけど…。
人間的な栄養学を野鳥にあてはめてるだけですが(^^;。

あと本ではミルワームなどの虫のことも書いてましたが、
春になったら移動するジョウビタキやシロハラならいざ知らず、
カラちゃんたちがあの味を覚えると、さすがにまずいと思います。

最近大阪市のど真ん中の金融街でも、エサを求めて彷徨う
カラとメジロの群れを見るようになりました。
小鳥たちにとってはこれからが正念場ですね。
(2006年12月24日 00時41分16秒)

Re:悩ましいですね…(12/23)  
min628  さん
イムスキーさん

とてもていねいなコメントをくださって、ありがとうございました。

なんとなくはじめたえさ台でしたけど、こうたくさん集まってくるとは夢にも思いませんでした。ヤマガラが全国的にとても多いと、野鳥大好きさんが言っておられましたけど、それにしても多すぎですよね・・。

やはり与えすぎてはいけないのですね。食べ放題になってしまうペットボトルフィーダーは、雨天や雪の時だけにしたほうがいいかもしれませんね。

それに、ミルワームのこと、えさ台がなければ遭遇しないようなものを与えること、私もそう思います。
自然に生きる彼らとの関わりは、あんがい深いところまで考えさせられました。
さて、明日は大いに悪天候らしいです。これから庭に出て、補充しておこうと思います。
(2006年12月25日 22時29分55秒)

あら  
野鳥大好き  さん
これ、純粋な日本産メジロかしら?。色が…。最近、チョウセンメジロやハイムネメジロ、ヒメメジロとか、飼い鳥が…。あ、これは聞き流してね。 (2006年12月26日 10時26分40秒)

えさ台  
万人万花  さん
小鳥が来る庭って良いですね
水鳥が来る池を作るのが夢です。
金黒、ニオ、白鳥、雁、アヒルでも良いです(^_^) (2006年12月26日 10時44分36秒)

Re:えさ台(12/23)  
min628  さん
万人万花さん

ターシャ・テューダーさんのように、池も森もあるガーデンがあったらいいですね。東京ドーム20個分ですって?!

家のある山を降りたところにスイレンの池があって、以前、保護したアイガモを、許可を得て放していたので、良く会いに行きました。ガアガアいいながら、おしりフリフリ全速力で駆け寄ってきてくれるのが、なんともたまらなくかわいかったです。
いまはね、工事中で、行けなくなってしまいました。ガアコとすっかり仲良くなった、キムタク似の青年が保護してくれているので、工事が終わったら会いに行きます。(どっちに?!)
(2006年12月26日 14時33分02秒)

Re:あら(12/23)  
min628  さん

Re:「在宅バードウオッチャー」(?)の心得その2(12/23)  
kanon111  さん
こんにちは~。
私の気楽なコメントに、こんなにご丁寧に考察していただいてすみません。
しかも更新されていたことに今まで気がつきませんで、申し訳ございませんっm(__*)m
獣医さんは、かなり栄養学的に慎重に考察されているようです。
いつあげるか、何をあげるか、深く追求すると、それこそパンにネクトンをふって。。。などなど、負担も大きくなりますので、書いた本人は自己流に適当にやっています。1日まかなうのが財政的に厳しいので、朝食のみの提供とさせていただいています^^; (2006年12月26日 17時08分05秒)

Re[1]:「在宅バードウオッチャー」(?)の心得その2(12/23)  
min628  さん
kanon111さん

私の方こそ、謝らなければなりません、kanon111さんに、よけいなお気を遣わせてしまいました。取り上げたのはあくまで獣医さんのお話で、kanon111さんのご発言ではなかったので、そちらに伺って、許可や報告をしないで書いてしまいました。もうしわけありませんでした。もちろん、kanon111さんのご発言に関してのブログではありません。今更ですが、あらためておことわりして、お詫びします。

私もkanon111さんのように、獣医さんのお考えにすべて賛成できたわけではありません。でも、どんなものを、どれくらいやったらいいのか、今のようにほしいだけやってしまっていいのか、など、わからなかったことがたくさん出てきました。それを、獣医さんは指摘してくれたので、このさい、考えてみようと思ったのです。これに関して「なに言ってんだ!!」とか「私は違う考えを持っています」というひとが発言してくれたらよかったのですが、私があまりに青臭いコトを書いたせいか、またはこのブログを読んでくれてないか(笑)あまり反応はありませんでした。(私があちこちこまめにでかけてコメントしないからいけないんですが・・)

それでも、書いておこうと思ったのは、このブログを見て、「私もやってみよう」と思われた方が、気まぐれではじめて、途中で飽きてしまったり、都合でやめてしまったりしたら、冬の間小鳥たちが困ったことになるのでは?と恐れたからです。文鳥のときも、多くの人に文鳥の魅力を知ってもらいたいなぁ、と思う反面、好い加減な気持ちで飼って欲しくないなぁ、ということがいつも裏側にありました。
野鳥を庭に呼ぶことは楽しいし、多くの人に冬の間フィーダーを置いてもらえたら、彼らのおおくが冬を越せることでしょう。
私自身そうしてきましたが、野鳥との関わりは、考えてみると、難しいと感じるようになってきたところだったのです。
(2006年12月26日 21時44分27秒)

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