ますます好きになる <雑食読書とシリコンバレー生活>
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懐が深いと思う子供が通う学校には、できる子、できない子それぞれへの対応がある。忘れられがちな出来る子への対応。課題が他の子よりも早くでき退屈になって、動きだし、先生に注意を受けることは珍しくないことだと思う。そういった子供たちには、1年生だけど、2年生の課題、もしくは3年生の課題が出される。考えることが楽しいらしく、真剣に解き続ける姿はかわいいし、かっこいい。何より静か。そうだ、そうだ、出来ない子だけが、居心地がよくないわけじゃない。出来る子にとっても、居心地がいいとは言えなかった。だけど、そこまでは言葉にできないのねええ。まあ、1年生だからね。出来ない子には、もっと手厚い対応がある。教室に先生以外に、その子達用に補助教員がついたり、同じ時間に別教室で別カリキュラムが組まれていたりする。子供はそれぞれにあった対応をされると、あきらめない。
2015.05.01
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