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熱海七湯めぐり (
小沢の湯・風呂の湯、水の湯 )
大湯の近くの坂道に、小沢 (
こさわ )
の湯がある。
別名平左衛門の湯と言って、民話にもなっている。
丁度、若い男性が温泉の蒸気で玉子を茹でているところだった。
玉子や塩は近くの酒屋さんで売っているとのこと。
しかも、玉子を冷やす水は名水百選の丹那の湧き水である。

ザルやトングも用意されていて、8〜 10
分ほどで完成する。

これは面白い。
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熱海七湯巡り (
風呂の湯、水の湯 )
あの有名だったニューフジヤホテルは伊東園グループになっている。
この温泉のたもとには明治初期頃に建てられた (
福島屋 )
という古い和風の旅館があり、昔、終電を逃したときに一度泊まったことがあった。
今では温泉マニアの間では聖地となっているほどレトロで貴重な存在のようだ。日帰り入浴もやっているので今度入ってみよう。
しかし、次の七湯は風呂の湯と水の湯とあるが、何のことだろうか ?
風呂だからお湯であろう、水だから冷たいのだろうかと思っていたら、同じ場所に塩分のある「風呂の湯」と、塩分の無い泉質が違う温泉が沸いているとのことだった。




風呂の湯は外傷に効くのと饅頭や酒を温めていたようだ。
続く・・・