SELECTION
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初秋のイメージお気に入りの靴、シーズンオフでしまって置いたら、カビが生えていたってことがあると思います。大事にしている靴ほど、布袋に入れたり箱に入れたりします。これが間違いの基で、靴に十分に汗や湿気が十分取れてないうちに、箱などにしまうと中で湿気がこもり、カビが生えやすいのです。箱にしまう時は、十分な陰干しをし、湿気を取り除き、除湿剤を入れておくのも良いでしょう。十分に気をつけていても、カビが生えてしまったとき、重曹を使うと落ちたりします。エナメルやスウェードには使えないが、水で固く絞った布に重曹をつけ、カビのある部分を軽くこすります。重曹をつけるときれいに落ちます。その後、布でもう一度乾拭きし、重曹を落としてしまう。アルカリ性の重曹が革に残ると良くないのです。さらに仕上げとして、酢小さじ1と椿油小さじ1をあわせて軽くこすっておきます。酸性の酢で、重曹のアルカリを中和し椿油でつやを出すのです。革に種類においては、酢や椿油でしみになりこともあるので、見えない部分に塗り、試してから様子を見てからのほうが良いでしょう。 セレクション全景
2006年09月03日
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