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あけましておめっとございまーす!!!新年早々、朝日を見に友達とドライブに行ってきてでも朝日は見れなくて、でも大きな神社に行っておみくじ引いたら大吉でテンション上がりまくりですよ!!2005年はいろいろあったなー…すでに一ヶ月ほど前の話なのに割と記憶には鮮明だったりします。やっぱり10ヶ月もいたからでしょうね。日本に帰って現実に向き合ったとき、つまり帰国直後は「オーストラリアに帰りたい…」などと思ったりもしたものですが、やっぱり楽です日本。苦労ないし。言葉全然通じるし。面倒見てもらえるしお年玉もらえるし☆(むしろそれが理由)大学も次の学期が始まるまで(4月まで)授業がないから暇だし♪大学に行かなきゃいけなかったのにおたおたしてるうちに冬休みになってしまい、そっからは特に何をするでもなく家でのんびり年末年始を過ごしながら2006年はどうしよかな~とぼんやり考えてたりしてました。とりあえず海外にはもう一度長期で行ってみたいです。英語がいいけど英語じゃなくても言葉や文化を勉強しに行きたい。ということは先立つものも必要なわけで…年末年始ぼーっとしとらんでバイトをすればよかったなどと後悔するわけで…てかはよバイトみつけんとなーと思うわけで…ひまな時間をゲームしたりもう一つのブログかいたりミクシィやってる場合じゃないな。でもとりあえず正月すぎるまでこの重い腰は動きそうにない様子…(死)
2006.01.02
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メリークリスマス!とは全く縁のない生活を送っている女子大生21歳がここにいます。毎日が休日生活はみんな待ち望むところだと思うのですが、友達にその存在を忘れられちゃ全く持ってつまらない事この上ありません。彼氏ももうおらんしな!!こっち帰ってきてから一週間くらいたちますが、何かこの一週間で日本とオーストラリアの違いが少しずつ分かってきたような気がします。一番大きいのは気候…は言うまでもなく、何と言うか空気が違う気がする。うまく説明できないけど。とかいろいろ思いついたことはありますが、かくと長くなりそうなんで割愛。最近はあんまりみんなに相手してもらえないので、バイト探しとその他家周辺をぶらぶらする毎日です。4月までまるまる暇って事で、短期間の派遣の仕事でもしてがっぽり稼げたらいいなぁと思うのですが、なかなかうまく都合のいい仕事が見つからない。まぁそんなもんだよね。もうしばらくニート状態は続きそうです。はぁ。明日からジムに通う事にしました!何日続くかな♪
2005.12.24
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日本に帰ってから一週間ほどがたちますが、特にする事もなく毎日ボケーっとしています。荷物やダンボールも片付けずそこらへんにぽいって置かれてるし。だらだらな性格はあんまり変わってないのなー。明日クリスマスとか言うのに、そういう雰囲気全くナッシングです。クリスマスって何?くらいの気分…あー寂しい。会う人会う人から「何も変わってないねー!」といわれつづけるのですが、これは良い事なのか悪い事なのか。きっと目に見えない内面が変わったりしているのかもしれないけど。いろいろ思うところはあるけれど、10ヶ月間のオーストラリアの生活で得たものはしっかり活かしたい&延ばしたいと思い…とりあえず英語の教材とかいろいろ買ってみました。英語で日記とか書いたりして、とりあえず英語力の維持に努めているつもりですが…にしても日本語だけで一週間生活するだけで本当に語学力が衰えるのが分かります。向こうから帰国した直後は頭の中で英語が日本語に混ざったりもしましたが、最近ではそんなこともなくなり…まぁどんなものでも手に入れるのは難しいのに、失うのは簡単って事なのかもしれない。なんかなぁ。ちょっと最近調子が狂い気味です。
2005.12.23
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何週間日記サボってたのかもう本当に分かりませんが…とりあえず無事帰国しました!!!最後の日記を書いてからの数週間、波乱と混乱に満ちた生活を送りつづけ…今ようやく安定の時が訪れようとしている…(何)私が寮を出てから何があったかを簡単に書くと…・ウェスタンオーストラリア中北部へ旅行(11月22日~28日)真夏のオーストラリアのビーチでひたすら体を焼きドライブする毎日。とにかく暑かった。が、いい感じに体も焼けたしとにかく景色がすごかった!・まだ寮に住んでいた友達の家にステイ(28日~12月3日)寮の規範に違反して友達の家に無断で泊まっていたが、寮のオフィサーに見つかりそうになり必死で逃げまくる毎日。多くの友人に迷惑をかけたがそれでもスリル満点の毎日が過ごせたように思う。・東南アジア旅行(12月3日~12月17日)マレーシア、タイ、シンガポールの三国を回る2週間の旅行。タイに5泊6日、マレーシアに一週間、シンガポールに1泊2日。マレーシアの友達の家で寛ぎつつ買い物に走り、タイで天気が悪い上トイレの水が流れないのに憤慨し、シンガポールで夜遅くまで遊び倒す毎日。長いようで短かったようで長かったような気がする。そして現在自宅のPCからこれを書いている次第。何かもう書きたいことはいっぱいあるんだけどどっからどうてにつけていいのかわかんないです。このブログは自分の留学に先立てて作ったものですが、自分の留学中の記録でもあるわけだしとりあえず残しておいて、今度は日本での出来事とかを普通に書いていこうかなと思います。とりあえず今回は帰国のお知らせでした~♪みんな遊ぼうぜ☆
2005.12.18
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一日目。朝7時に集合ということで6時過ぎに起き、部屋を全部片付ける。10ヶ月お世話になった部屋の鍵を閉め、フラットを後にするのはやはり寂しいものがある。けれど朝の眠いときからそんなことも言ってられず、さっさと荷物をまとめて部屋を出る。今回のメンバーは私を含めた日本人女性3人(私とE,R)、そしてマレーシア人男性W(メンバーの一人の彼氏)一人。この中でオーストラリアの車の免許を持っているのはW一人だけ。Rは日本の免許を持っているけどこっちに持ってきてないし、Eは私と同じようにこっちで車の免許の試験を受けて一緒に落っこちてしまった人である。公共の交通機関を使うと値段がものすごく跳ね上がるということでレンタカーを使う旅にしたものの、実際運転できる人間が一人しかいないということが今回の度のネックになっていたのですが…実際は4人とも運転しました!あは☆一日目の途中、免許を持っていないE(厳密に言えば私とEは仮免は持っているけどフリーウェイを運転してはいけないことになっている)が警察にとめられて飲酒チェックをされたときがあり、それにはかなりヒヤっときたけど、運良く彼らは免許提出を支持してきませんでした。いやでもあれはマジでみんなあせりましたね!ええ!一日目は前にも言ったことがあるピナクルズ、そしてカルバリー国立公園というハイライトを通り、カルバリーという街に宿泊。この日の走行距離は約600キロ(パース~ジェラルトン430キロ、ジェラルトン~カルバリー155キロ)。何時間走っても同じような景色が続いているけど、でも両側に広がる地平線とまっすぐに続く道と、私はあまり飽きることなく気持ちよく外を見ていたような。写真はまた後で載せます♪朝早くから出たものの、カルバリーにつくころにはずいぶん空も暗くなっていて、でもタイミングよくものすごい景色のところで夕日が見れたので大満足!まあその分かなり疲れましたが…宿に着いたとたん死ぬように眠りに落ちました。zzz…
2005.11.30
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旅行から帰ってきましたよ!!!23日早朝から28日夕方まで5泊6日オーストラリア西海岸の旅♪いやーいろいろトラブルもあったけど楽しかったです!冬休みには東海岸を旅したし、今回は西海岸を征服。何だこの妙な満足感は!広いオーストラリアのこと、やっぱり移動距離は只者じゃありません。片道1500キロだったのですが…マレーシア人の友達いわく、これはマレー半島の先っぽから先っぽまでの距離と同じということらしい。九州の端から北海道の端まで何キロあったかわからないけど、もしかしたら日本列島縦断してもおかしくない距離かもしれない。というわけでちょっとレポートめいたものを書いてみようと思います。
2005.11.30
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今日でぜーんぶテストも何もかも終わって、さぁ明日から行く旅行の準備をしようと思ったら…部屋の荷物が全然まとまっていないのに気がついた。28日までに寮を出ない場合は追加料金を払わされる。今回のメンバーの中には29日にオーストラリアを出なければならない人がいるので、彼の都合で私はテストが終わった翌日に出発というわりとハードなスケジュールをこなさなければならない。まあ昨日までテスト勉強してたわけだし、部屋が片付いていないのもしかたないけれど…まぁ自業自得といわれたらそれまでだけど、一気に全部のものを片付けるのはなかなか至難の業(死)しかも今夜ここを出る友達とかの見送りとかにもいったり、私を見送ってくれる人の呼び出しに顔を出したり、いろいろ忙しい。しかもプリンターと携帯電話を買うっていってた人が突然気を変えて今になって買わないとか言い出したからもうてんてこ舞い!何とかプリンターを買ってくれる人は見つけたけど、携帯電話の買い手がまだ決まらない…というわけで、寮の最終日のクセに全く余韻に浸る間もありません。オーストラリアにきて勉強して…というよりも、私はここの寮にきてできた友達から受けた影響が今回の留学生活の中で一番大きかった気がする。振り返るといつでも楽しい思い出であふれている。BBQ、パーティー、水曜日のカラオケナイト、火曜日の映画半額の日…初めて手に入れた自分の部屋にもものすごく愛着を感じているからか、荷物を取り除いて空っぽになったこの部屋でもまだおちついてぼーっとしている自分がいる。余韻に浸りながら日本での元の生活に戻っていくのを感じている。とりあえず後数日、北の旅行を楽しんできます!28日にパースに帰ってきた後はしばらく友達の場所に滞在して、3日にオーストラリアをでたあとは東南アジアをめぐります!日本に変えるのは12月中ごろかな。とりあえず28日まで日記はおやすみ!帰ってきたらまた旅行記めいたものでも書いてみようかな☆
2005.11.22
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最後の最後にして…こんなショッキングな出来事が…起こるなんて…今現在とっている授業の一つにインフォメーションシステムという授業がある。コンピューターの簡単な知識、そしてどのように情報が使われているかを学ぶまぁ日本語で言えば「情報処理」のような授業である。私の選考は人文科学(地域研究とか社会学とか文化人類学とか)だけど、コンピューターにも興味があって日本にいたときから情報系の授業に参加してはパソコンを組み立てたり情報系の資格を取ったりしていた(実は初級シスアドの資格をもっている)前期では人文科学系の授業ばっかりを取ったため、本を読む量やレポートを書く量が割と多かった。そのため後期は少し楽をしようと思い、自分の得意な、そしてあまり言葉の壁を気にしなくてよさそうな情報系の授業を選んだのである。そのインフォメーションシステム。授業内容はそれほど難しくないけど宿題がめんどくさいので有名。宿題1:セキュリティ会社のHPを作る・その会社のプレゼンテーションスクリプトを作る・授業でならったことをウェブポートフォリオにまとめる…25%宿題2:株取引の調査票を作る・宿題1でつくったHPとその調査票に関するユーザーマニュアルを作る・ポートフォリオを仕上げる…25%こうやって書くと割と簡単そうですが私は宿題1を終わらせるのに本気で風呂もろくに入らず一週間部屋の中に缶詰になっていました。その甲斐あってか、宿題1で私は24%という高得点をゲット!そして宿題2。宿題1で苦しんだから余裕を持ってだいぶ前に始めた宿題2。宿題1のように大満足、とは行かないまでも、わりとそこそこの出来の物が出来上がったと思い、学校のコンピューターに全てをアップロードした…まあいい結果とかはべつに期待してなかったけれども…返ってきた結果。ユーザーマニュアル…6.5/10株の調査票…0/10ポートフォリオ…0/5はぁ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?あんだけがんばったのが!何日もかけて頑張ったのが!!0点ってどういうことじゃあああああ!!!!!!!!!慌てて私は教官にメールをした。さっき帰ってきた返事…「君の調査票とポートフォリオがちゃんとアップデートされていない。0点を挙げるのはとても心苦しかったがどうしようもなかった。悪いがもう手遅れだ」と…ふざけんなやーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!確かにちゃんとアップデートできてなかったのは私が悪い。でもそれに気づいたなら採点する前に教えてくれたっていいやんけ!!!!!!!0点て!おい!もしかしてフェイルですか!?!?!?明日テストあるのに!?!?!?…勉強する気失せた(死)
2005.11.20
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寮を離れるまであと3日。しかしパッキングは全然進んでいない(テスト勉強があるからという理由にしてあるけど、結局はめんどくさいだけなのだ)。机の上にはいまだどうしようもない量の本や紙が散らばっている。終わりに近づくにしたがって、一番最初にきたころと同じように時間がゆっくり流れていくような気がする。時間の流れ方なんて自分の気持ち一つでどうにかできるものなのかもしれない。楽しい時間は早く過ぎるけれど、振り返ってみると充実しているだろうから長く感じるだろうし退屈な時間は遅く過ぎるけれど、振り返ってみるとからっぽなことに気づいて早く過ぎ去ってしまうように感じるだろう。まあそんなどうでもいいことは抜きにして…パースで今まで行ったことのない場所…それはビーチ。車でビーチサイドをドライブしたり少しだけ立ち寄ったりしたことはあるけれど、水着を着て泳ぎに行った事は一度もありません(パースではね)だから「帰る前には一度行っておきたい!!!!」と駄々をこねた私の言った事を聞いてか(いや多分違うけれど)、先週の金曜日に友達とついにビーチに行くことになった!パースにはいくつかビーチがある。今回いってきたのはそのうちのメジャーなビーチの一つ、コーテスロービーチ。この写真には人が写っているようには見えないけれど実際は結構人いました。風強かったからわりとみんなすぐ帰ってしまったっぽい。ビーチに寝転んでたら口に砂が入ってくるしね…大学生ながら穴掘りに夢中になっている3人組。そしてここに写っている3人は全員20歳以上。ちょっと青春を感じてみたり。夏のパースはいつもこんな天気です。暑いけど風が吹くと気持ちいい!!!本当に楽しかったです。最初で最後のビーチ。ビーチに走っていって波に乗って遊んだり、砂浜に寝そべって体を焼いてみたり、みんなでバレーボールをしたり。22日にテストが終わってから23日にウェスタンオーストラリアの北部を友達とドライブする予定を今立てているから、これからもビーチに行くことはあると思う。でもこのメンバーと行くのは最後だと思うと…やっぱり少し寂しいなぁ。Thank you for all you guys.You guys are one of those people I'm not going to forget forever...
2005.11.20
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荷造りを開始。この寮を出るのは23日、それからウェスタンオーストラリアの北を友達と旅行。28日にパースに帰ってきてからオーストラリアを発つのは12月の3日。その後シンガポールにトランジット、シンガポール、マレーシア、タイを回り、日本には12月の中旬に帰国予定(でもまだ日は決まってない)。もうこの部屋を出るまで10日ないんですね!!!早ぇ~!こないだ後期が始まったと思ったのに!本当に時間は矢のように過ぎ去っていく。この部屋を出る23日までに部屋から全部ものを出さないといけないので、日本に送り返す荷物などもそろそろ造っていかなきゃなりません。テスト勉強そっちのけでね!日本からこっちに来たときはでっかい箱と普通の箱2箱を送ってきたのですが、その後こっちで買ったり途中で家族に持ってきてもらったりしたものが増えたのでてっきり荷物は増えて三箱くらいに鳴るだろうと思ってたんですけど、服を大量に友達にあげたせいで思ったよりも多くなくてすみそうです。送り賃バカにならないからね!本当に!こっちで買って日本にもって帰ってもどうしようもないもの:・プリンター・携帯電話・ラジオつきアラームクロック・コーヒーメーカー(ついこないだ衝動的に購入)・授業の教科書(一回も使ってない新品もある!!!)というわけでこれらのものをうっぱらおうと考え、大学の掲示板に張り出そうとかなり気合を込めたビラを作ったのですが…つーてこの程度ですけどしかし学内のビラ貼り場所に他のビラが一枚もはっていないのを見た私はすぐさま退散。なんてチキンんでしょうね!それで家に帰った後どうしようかなと迷っていたところ…わりと身近な友達がプリンターと携帯電話を買いたがっているのを発見。しかも二人も!!いやー灯台下暗し。そこで二人でどっちかがうか話合って決めてくれという話をしたところ「俺は60ドル出す!」「俺は65ドルだ!」「じゃあ66ドル!」などと、まるでオークションのような状態に。…というかオークションにもっていったのも二人を競わせるように仕向けたのも私なんですけどね!!!私もしかしたら商売の才能あるのかもしれない(勝手にいってろって感じですが)まあお土産を買ったり友達にいろいろメッセージかいてもらったりで、オーストラリアを出る準備は着々と進んでいるといった感じです。やっぱ最後はしめていかないとな~!
2005.11.15
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毎週水曜日になると、学校の近くのパブに学生が集まって「カラオケナイト」というものが開かれる。パブのステージがカラオケのステージに変わり、みんなが歌を登録して歌って飲んで踊って騒ぐというもので、みんな毎週その日を楽しみにしています。で、私もその一人♪前期もちょくちょくいっていたけど、後期になってからはほとんど毎週いっていたような。そこでしか会わない人ってのもいるし、なんてったってその場の雰囲気が楽しいし!ビールをグラス2杯ほど飲み干して、後は友達と喋り明かして踊り明かせば本当に夜通し歌ってられるほどのハイテンションになれる☆というわけでいろいろ思い出深いこのパブ。毎週水曜日にしか開かれないということで、次に開かれるのは16日。みんなテストが忙しくてあまり来ることができないだろうし、もう早い人なら帰ってしまうかもしれない。こないだの水曜日が、おそらくたくさんの人がくる最後の夜になるはずだと私は思っていました。ここに来たときからのひとつの目標として、「このパブのステージで歌を歌えるくらいにまでになりたい」と思っていたこともあり…歌ってきましたよついに!!!曲はまあ難しいのが無理ってことで"Dancing Queen"! 他のみんながノリノリだったかは知りませんが(歌うので精一杯だったから)、私と友達はステージの上で超ハイテンションになってバリバリに歌っていましたとさ(笑)後で友達にとってもらった写真とかビデオとか見てものすげえ恥ずかしいですけどね!!最後の夜ということで、みんないつもよりもはじけてた気がする。愛あり。友情あり。変態あり。おまけ。パブのおっちゃん。いつもこのギラギラスーツを着てその辺を歩いている。名前も何も知らない。だけど有名人。最後はoutcastのHey ya!でバリバリに盛り上がってフィニッシュ!いつもなら12時にパブが閉まってからどこかでアフターパーティーみたいなものがあったりするけれど、テスト勉強で忙しいこの時期、もうアフターパーティーが開かれることもありませんでした。最後にふさわしい、最高の夜だったと思います。そのパブの写真。左下に微妙に私が写っているような気がするけど顔が見えないのでもう気にしない!いろんな人とであって仲良くなったのもこのパブだし前期が終わるときに仲の良かった友達が国に帰るのを惜しんだのもここだったしAがいつも私と話すためにわざと酔っ払って待っていたのもここだったし…いつの水曜日のアフターパーティーだったか、彼が「君にプレゼントがある」といって白いカーネーションの華をくれたことがある。たぶんわざわざ事前にどこかで買ってきてくれたんだと思うけれど、そのとき酔っ払っていた(&全く彼に興味のなかった)私はその華をどこかにおいたまま帰ってきてしまった(爆)いつの水曜日か忘れた。でもそんなに前じゃないはずなのに、なんかすごく懐かしい。たぶん私が日本に帰った後一番に思い出すのは、この水曜日のパブの夜だと思う。そして、絶対に忘れないと思う。
2005.11.11
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11月!授業は全部終了!アサインメントも全て完了!あとは2週間後に迫るテスト二つを残すのみ!今週はテスト週間に向けてのスタディーウィーク。学校もない。授業も何もない。私のテストは二週間後。勉強するべきなのかもしれないけど、あまりまだ力が入らない。……暇だ。みんな勉強してるのかなんなのか、ものすごく天気がいいのにもかかわらず誰も外に出てこないしめちゃ静かだし!ビーチに行きたくて何人かしつこく誘ってみたけれど、みんな部屋でぼーっとしてたいとか気の抜けたこといっとるし!つまらーん!!!!というわけで最近誰も遊んでくれず寂しいので、散歩に出かけたりその辺の写真をとったりすることが多くなってきました。後一ヶ月もしないうちに日本に帰ってしまうんだし、いろいろなオーストラリアの風景や友達の顔、楽しかったことをできるだけ記録しておきたいと、最近よけいそう考えるようになってきたからです。大学の写真。広すぎて、今までに行ったことのないところとかもまだまだある。帰るまでにいろいろ写真をとっておきたいです。オーストラリアに来てから、大量に写真をとるようになりました。日本にいたときもデジカメを持ち歩くこともあったけれど、5,6年前に買ったデジカメだもんでデカイ&質が悪い&起動が遅いデジカメを買った当時(確か高校1年生だったはず)には最新型&わりと高品質で、週末とかサイクリングに行くついでにカメラを持っていっては空や植物の写真をとったりしていたもんですが…上の理由であまり持ち歩く気にもなれなくなってきた今日この頃。「名にその大きいカメラ!デジタルビデオ!?」といわれていやデジカメって言うのが恥ずかしくなって来たってのもある。日本に帰ったら新しいカメラを買って、自分の身近な写真を取り捲りたいもんです。
2005.11.06
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おととい仮装パーティーがありました!なんつってもハロウィンだからね。その実態がコスプレした大学生の飲み会だとしても!!!普段ないだけに、仮装するのもやっぱり楽しいものです♪仮装その一。実験室で爆発を起こした科学者とメイド。仮装その二。某有名スーパーヒーロー兄弟…そしてメイド。仮装その三。「オーストラリアの国旗を体に巻いたからオーストラリア人の仮装」と言い張る人、魔女、ハワイアン、ピエロ。仮装その四。「前からやってみたかったんだ☆」本当は二人ともイケメンです。ええ。などなどなど、もっともっといろんな種類の人がいました。バットマンとか、何かヘンなメキシコ人みたいなのとか、着ぐるみきた人とか、忍者とか。ちなみに私が何をやったかというと…カウガールですね!!ええ!!!誰がなんと言おうと痛いとか歳を考えろとか言われようといいじゃないのよ!ちなみにこの下にはミニスカートをはいているのですがそこまでこのオンライン日記で晒す勇気はさすがにありません。ちなみに横に写ってるのは現在の私のフラットメイト、バットマンとヘンなメキシコ人。留学生活も後一ヶ月!こっちでしか出来ないことを思いっきり楽しんで帰りたいです!!
2005.10.31
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昨日、友達のフラットメイトに誘われてクラブに行ってきました。その友達のフラットメイト、黒人です。黒人にほとんど免疫のない私。「おもしろいから!」と友達が言うのでいくことにしたのですが…まあそのクラブはおそらく黒人だらけだろうときっとヒップホップばっかり流れてるんだろうとものすごく怪しい雰囲気なんだろうと予想していたといえば予想していた…友達のフラットメイトの友達(ややこしいな)のバンに乗り込んでクラブに行く私たち。50セントみたいなのが4人くらいと色っぽい黒人のおねーさんが二人…ちょっと怖いですねー!本当は彼らはとてもいい人だということは知ってるんですけど(前に一度あったことがあるので)、横に座っている友達(日本人)とやばい怖いを連発。車はクラブに到着。入った瞬間からヘンな甘い匂いがするんですけど!黒い人ばっかなんですけど!音楽やっぱHIPHOPだ!白人はちょこちょこ見かけるけれど、アジア人なんて本当にいませんでしたね!友達と隅のほうで小さくなってたら黒い男の人(照明が暗いので顔が見えない)に「酒をおごってやるからついて来い」といわれ…友達の知りあいらしく、大丈夫だろうと思ってアルコールを買い…あまり絡まれないように他の人と距離をおきながら踊り…友達がカメラを持っていってたけど、「怖くて撮れない」というので残念ながらあの雰囲気の写真を収めることは出来ませんでした。まあクラブにいたのは大体2時間3時間ほどですが…いい経験したと思います。なんかなぁ…普段はどこにいってもそんなに話し掛けられたりするほうではないのですが、昨日はやたら話し掛けてくる男(黒人)が多かった気がする。女の人が少ないというのもあっただろうけど、もしかしたら私は黒人にもてるのか、と自惚れてみたりして!一度でいいからものすごくかっこいい人に囲まれてチヤホヤされてみたいなぁ……Aのことはあえて触れないようにしておこう(笑)
2005.10.28
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今日はワンオブマイベストフレンド、Jの誕生日。Jは最近P(最近出来た彼氏)とずーっといちゃいちゃしているので、私らが祝ったところで彼の「誕生日おめでとう」という言葉が持つ意味のかけらにもならないんでしょうけどね!(別に嫉妬しているわけではない!)どれくらいそのいちゃいちゃぶりが腹立たしいかというと…おととい。土曜日、何もすることがなかった私はPCの前でボーっと時間を過ごしていた。Jからメッセージが入る。「何もすることがないなら私の部屋で一緒に勉強しよう」OKの返事を出して、自分のPCと勉強材料を持ってJの部屋に行く。「今日私は絶対に勉強しなければならない。何があっても勉強しなければならない。もし私が部屋から出て行くようなことがあれば、お願いだから止めて欲しい」(JとPは同じフラットに住んでいるので、ドアから出れば彼にすぐ会えるわけです)最初の一時間くらいはよかったですよ。二人で集中して勉強していたんですが…二時間後。「お腹すいたー」「何か食べようー」「キッチンに行かなきゃ食べ物がない」キッチンに行くとPがいる。いちゃつきはじめる。食べ終わり紅茶を持って部屋に帰ろうというと、「部屋で紅茶は飲まないで!」と言い出してPに寄りかかる。さっきまで部屋でJが紅茶を飲んでたのを私は見ているので、全く説得力はない。嫌がる彼女を引きずりながら部屋に戻る。3時間後。「集中できなーい!」一応止めた。でも止まらなかった。どこかに出ていったまま彼女は数時間帰ってこなかった。帰ってきたと思ったら…「Pとメイキングアウトしてた☆(いちゃついてた☆)」といいながら乱れた髪の毛を直している。お前ー!!!!!!私が勉強している間に何をしとるんじゃーーーーーー!!!!!!お前が私を呼んだんだろがーーーーー!!!!!結局私はその日7時間勉強。課題の締め切りが近づいて焦っていたJが勉強したのは僅か2,3時間。もうお前なんて知らん。と、改めて思いましたね!!Jの愚痴はこれくらいにして、今日はJの誕生日。外でBBQをしようということになっているのですが、昼12時現在外は雨模様。どうなるんでしょう。あんなに大量に人呼んでしまったのに。どうでもいいお知らせ。最近フォトアルバムなるものを作ってみたので、見てみたい人は個人的に私に連絡を取ってくださいな☆今のところオーストラリアの写真だらけです。
2005.10.24
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最近まあいろいろあって更新が滞っていたわけですけれども。エッセイやったりまた風邪ひいたり、いろいろです。ええいろいろ。最近授業サボりまくりです。授業をサボってもついていけるって悟った瞬間に、授業に全然でなくなるって言うこのだらけっぷりは健在ですね☆それでも宿題はちゃんと出しました。今日の2時提出の宿題が2時に出来上がったからね!それでもやったことに変わりは無いはず。こっちは最近暖かくなってきました。冬の間も半そでの服は着ていたけれど、そろそろノースリーブの服とかが着れそうな気候。それでも上着がないと若干寒いときもあります。さっき授業に行ってきましたが、上に書いたとおり2時から始まる授業内に提出しなければならないレポが2時に出来上がったということであわてて部屋を出たため、上着を着ていくのを忘れてしまい…せっかく出た授業も今日はディスカッションだってんで、自分の発表だけさっさと終わらせたら他の人の発表もろくに聞かず(別にわざとじゃなくて、みんな喋るの早すぎて分からないところが多いだけです。悲しいかな)、軽く冷房のはいる部屋で寒いなぁと腕をさすっていたところ…あれ、見覚えの無いホクロやシミがいくつか増えている…??もちろん部屋では半そでで過ごしているわけですが、そんな自分の体のホクロの数なんて数えたことないし、普通は気にもとめないトリビアルシング。前にシャワー浴びたときにも見覚えの無いホクロが背中やおなかにあるのに気づいたことはあるけれど、ふつうお腹や背中のホクロなんて気づかないし、まあ今まで気づかなかったんだろうと思って放っていたんですけど…ただ、明らかに腕のホクロは増えた。手とかホクロなかったのに、小さいのが小指にぷつって。自分の体にあるほくろの数を数えたわけではないけれど、今まで気づかなかったと思っていたお腹や背中のホクロが南半球に来てから出来たものという可能性もある。……南半球の紫外線って怖え。幸いにもシミ(…と上に書いたものの、実際はほんのり色が変わってるくらい)はそんなにひどくない。それでもやっぱりショック。冬の間サボって日焼け止め塗らなかったからでしょうね。夏の間は塗ってたもん。でもこの8ヶ月で自分が肌に受けたダメージはいかほどのもんなんでしょうね。将来この8ヶ月9ヶ月に受けつづけた南半球の紫外線がどう影響するのか、考えたら少し今から不安っちゃ不安です。日本にいたときに比べて、乾燥肌になった気がするとか肌の筋(それまではどちらかといえばきめ細かいほうかと思っていた。死)もくっきりしてきたしにきびも増えたし…と、これは紫外線だけの問題じゃないでしょうがホクロが増えたってのは、結構危険なのかもしれない。明日からちゃんと日焼け止め塗って学校行こーっと。ちなみにオーストラリアの人たちが毎日日焼け止めを塗っているかといえば、「そんなことはない」らしいです。小さな女の子でも、腕や顔にものすごいそばかすがある子とかたまに見るし、おばさんの肌とか…ウォウって感じです。「みんながこんなんだから気にしない」社会なのかもしれないけど、もーちょい肌を大切にしようぜとかって思わずにいられない。とか言う私も肌に気を使っているかといわれればそれほど、といった感じ。コラーゲン入りの食べ物とかこっちに売ってないのも、そういう理由なのかもしれない。
2005.10.20
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最近本当にあまり書くことが無いのでどうしようかって感じなんですけど!あまり何がおこるわけではなく、じゃあ何をしてるかというと英語を使って毎日友達と噂話ばかり。「あの人とあの子がナントカ…」「誰がナニしたって!?」ってまぁ、暇だったらやることは世界中どこだって同じなんだねーと思います。先週の金曜日にマルチカルチャーフェスティバルというものがありました。学校の催し物で、広場に夜店が立ったりバンドが来たり、でその夜店にはいろんな国の食べ物が売られているという感じ。でもまぁ高いのであまり買う気もせず、ほとんどは見てまわるような感じでした。アメリカ人のくせにお祭り騒ぎと人ごみが苦手のような(飲むのは好きなくせに)Aは先に帰ってしまい…その後、かっこいい男の子がいたりね!一緒に踊ったりね!一緒にフラットでパーティー開いたりね!その間Aから「どこにいるんだ」というメッセージが届いてたりね!パーティーの席でこないだ振られた女の子(H)が振ってきた男の子(N)と大声で言い合いしてたりね!その後Nが他の女の子の部屋(S)に入っていったのを見てHはめちゃ落ち込んだり!SがNと喋ってると思ったら別の男(M)がはいってきてSとMがいい感じになって締め出されたりね!私は寝たいのに全く寝れませんでした。自分のフラットだし、Sは私のフラットメイトだし、みんな酔ってるから大声で話すし。まさに状況の被害者気分を味わったってところです。後期になり、時間もたつにつれ、前期とはまた違った渋い(?)面白みが出てきたなーというところでほんとに日本に帰る日が近づくのを感じます。そろそろ帰りのチケットも取らないと…すでに11月分は満席だってんで、で12月の始めにここを出るとしてマレーシアとシンガポールによって帰るのは12月中旬くらいか…12月の中旬とかみんな忙しくて遊んでくれるんでしょうか私と。忘年会とか、何も私はやっていないのにとりあえず年を忘れる催し物でも私は喜んで参加しますぜ。あー何もまとまらない。なんじゃこの日記は。
2005.10.13
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シャワー中にいきなり「私結婚するわ!!」といいながら友人がバスルームに飛び込んできたら誰だって絶叫するよね。Jという韓国人の友人がいることは随分前にも書いた気がする。Jはオーストラリアにきてから一週間目にして出会って以来、ほとんど毎日一緒に遊んだり過ごしたりしているワンオブマイベストフレンド。性格は非常に気分屋、かなり自己中だが誰とでもすぐに仲良くなることができるので、友人の数は非常に多い。しかも悪気は全く無いので憎みきれない…といいつつ、彼女を好きな人と嫌いな人というのははっきりと分かれている。周りからも私は彼女のベストフレンドだと思われているようで、よく「よく彼女と一緒にいて耐えられるねー」などといわれつづけた記憶があるし彼女が原因で巻き込まれたトラブルは、1つや2つではないし彼女と大喧嘩したことも何度もある。前期はどこかでパーティーがあると聞けば、うちらを放り出してまで「パーティー!行かなきゃ!行かなきゃ!」といいながらその場をめちゃめちゃにしてどこかに消えていったり宿題に終われているというのにどこかで誰かが遊びに行くと聞けば宿題を放り出して「パーティー!行かなきゃ!行かなきゃ!」といって最終的に徹夜をするハメになり謙虚で礼儀正しい、という私の韓国人女性の像をめちゃめちゃにぶっ壊したような、そんなものすごい男勝りな人間である。しかしこのJ、非常に頭がいい。というか非常に要領がいい。人に不可能だと思えることでも、彼女ならやってのけるからである。マレーシアに三年住んでいたこともあり、英語はかなりペラペラ。いろんな面で彼女と一緒にいると大変なこともあるが、影響されることも多く、彼女からいろいろなことを今までに教えてもらった。そんな男勝りの彼女が、後期に入ってから大きく変化した。それは恋。後期に入って移動したフラットでであったオーストラリア人のフラットメイト(P)にかなり本気でのめりこんでしまった。パーティーアニマルと呼ばれていた彼女が自分の部屋でおとなしくするようになり「ご飯作ってー」といっては他のフラットに出入りしていてウザがられていたのが自分で料理をするようになり今まで自分の思い通りにならなかったり気に入らないことがあると叫んで文句を言いまくっていたのが、今ではじっと耐えるようになった。まあそれでも基本的に極端に猪突猛進な性格は変わらないので、Pがいるときは何もかもを放り出して彼のもとへ走っていくし口を開けば彼のことしか話に出てこないので、頭のほとんどは彼のことでいっぱいなんだと思う。でも本気で好きな人間にそういう風に積極的に行動できるって言うのはすごい。でもその裏でそれなりに悩むことはあるらしく、彼の一挙一動作に純粋に凄く喜んだり悲しんでいる姿を見ると、最近はかわいく思えてくる。それが、10月にはいってからいろいろ進展があったらしく、どうやらPもJのことを好きらしいということを行動で悟っては「私たち付き合うわ!もう少しよっ!!!」とかなり気の早いことを言っていたりする。と、ここで最初のシャワーの話に戻る。何が起こったかといえば、どうやら二人でかなり真剣な話し合いをしたらしくそこでPもJを好きだということが分かったらしい。「Jはあと二ヶ月で卒業してしまう」「だから僕は後二ヶ月で別れてしまうのなら、付き合わないほうがましだ」「だからここに戻ってきてくれないか」「それがもし本当にできるなら、それからいろいろなことを話し合おう」それがいつもはなしを大げさにする彼女の解釈では「私たち結婚するわ!!!!」ということになったらしい。何とも単純。距離や時間って言うのは難しいなーと思う。長い恋愛になったとしても、国が違ったらいろいろ悩むことはあるだろうし。JとPは韓国人とオーストラリア人。私とA(酔いどれ男)は日本人とアメリカ人。その他、日本人&マレーシア人、日本人&シンガポール人、シンガポール人&メキシコ人、デンマーク人&フランス人などなどなど、いろんな組みがあるけれど、いろいろ話を聞くとやっぱりどんなけ好きあっていても時間と距離には勝てないという。本気で続けようと思うと、やっぱりJみたいに結婚するわ!という結論しかないんでしょうかね。わからんけど。しかしまぁ本気で好きな人になると付き合うことが出来ない、という辛さに直面しているJにしてみれば、2ヶ月って割り切って付き合いはじめた私とAがすごくうらやましいようで私は何もしていないのに、やたら文句言われるのは一体どうにかならないんだろうか……はぁでも割り切るのは割り切るので、何か空しいと、最近少しずつ感じるようになってきた。どうするのが一番いいんだろうなーと、最近いろんなことを考えさせられる。
2005.10.10
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今日の日記に書きたいことは題名が全て言い尽くしてしまったけどね!ええ!!こっちは最近めっきり春で、最近本当にこういう恋愛沙汰の話が多くなってきた。私の周りの友達もそうだし、それまでに私自身にもいろいろあったようななかったような気がしないでもないことも無い(何)とまぁいろいろですけど、とりあえず彼氏が出来ました。やほ~♪…まぁ後二ヶ月で別れるのは分かっているので、あんまり喜ぶのもなんなんでしょうが。一時的ということが分かりながら付き合うってのもどうか、とは思ったけどまあ今が楽しければそれでいいやと思い…後で苦しむのかもしれないけど、後悔はしないと思う。相手。実は前にも書いたことのある酔いどれ男です。いつも酔いどれているんだと思ったら、実は違うかったらしい、ということを最近知った。彼の友人曰く「彼はただものすごく楽しんでいるだけよ」とのこと。ただパーティーかクラブの雰囲気でハイテンションになっていただけらしい。妙な人間もいるものだ…最悪に気持ち悪いダンスを除けば=そういう雰囲気から出れば、まあ割と頭の良いマジメな人のよう。でもやっぱり何考えてるのかよくわかんないんだけどね!いいやまあ二ヶ月だし。というわけで日記のテーマに国際恋愛を選ぶことができるというのが何かものすごく…笑える(爆)しかし、ネイティブ(彼はアメリカ人)の彼氏を持つといろいろ利点がある。・ネイティブの英語に触れつづけられるこれ結構重要。今までアジア人の友達が多かったからネイティブと話す機会も彼らと比べたらあまりなかったから、リスニング能力があまりあがらなかった。彼と会話することで多少その辺改善できたらいいなー。会話の文法とか言い回しとかも学べるし、便利便利。・エッセイの文法チェックをしてもらえる別にこれは彼じゃなくてもいいんですけどね!ええ。そして極めつけ・宿題を代わりにやってもらえる!!!まあね!!もちろん自分でほとんどやるけどね!!でも彼が書いたら分かりやすい文章が、自分が書くよりも思いっきり短時間で出来てしまうのだ!というわけでいいじゃないか地理学のレポート少しやってもらったって!明日提出であと1000語残ってるのに、「簡単だね」とか言う人ですからね。その他、ここに半年しか暮らさないのに車を買ったり、料理にこってみたり、何を考えてるのかよくわからん人ですがとりあえず利用できるところはばっちり利用させていただこうと思います。むしろ自分の気持ち云々よりも、そういう利点のほうが付き合った理由として大きいかもしれない。(いや好きですけどねそれなりに)まあ二ヶ月だしね!楽しめるところで楽しめばいいじゃないか!あはははは。
2005.10.06
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先週の金曜日の夜はリバークルーズ!!頑張ってフンパツしてドレスも買った!(つーて30ドルだけど)かばんも買った!朝から気分はワクワク♪ドレス着てもの食べてお酒飲んで踊って、こういうパーティーなんて日本じゃ絶対ないもんね~☆★日本人はいまこっちで私を含め6人います。まあみんなとても仲がいい。で、この日はそのうちから5人が行くことになり、全員が全員気合を入れてドレスを買ったりしたわけですが…全員真っ黒、同じ形のドレス「日本人は葬式に行くのか」「日本人はマフィアなのか」言いたい放題に言われまくったけど、もうそこは軽く無視。パースの横を流れるスワン川を船で下り、約5時間の行程。船はこんな感じ。パーティーの様子ずんずんかかる音楽に合わせて、みんないい感じに踊っております。写真じゃ分かりづらいけどね。みんなの衣装の感じはこんなん。女の子!みんな凄くかわいかった☆★男ども。女の子に比べていまいちエレガンスさに欠ける。男…上にも写ってるけど見た瞬間何こいつらって思った3人組。彼らは今回一番頑張ってたかな…「俺らはキューバンバンドだ!」とかわけのわからんことをいいながらおもちゃの楽器をピーピー吹いて回っとりました。5時間もあったはずなのに、本当に楽しくてすぐすぎてしまった感じ。前-の日記に書いた酔いどれ男。今回もやっぱりついてきた。ダンスの相手が欲しかったので一緒に踊ったけれど……ものすごい下手。いつものように酔っ払ってるかと思ったら実はそんなことは無かったらしい。それでもついてくる。やっぱ何を考えとるのかよくわからん。日本でもこういうのあったらいいのにな♪あーもう一度行きたい気分。一つ行事が終わるごとに最近日本に帰る日が近づくのを感じる。こっちで暮らすほうが楽しいし楽だし、それでもやっぱりいつかは日本に帰る日が来るんだなぁと思うと、そろそろ緩んだ気分を戻さないとなと思う。いっぱい写真とっておいとこーっと。
2005.10.02
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現在学校はフリーウィークということで、この一週間は学校がありません。だから前に書いたように一日かけて植物園とかショッピングにもいけるってわけで。ただ一週間もお休みがあるということは、その後にはでっかいテストや大きなアサインメントの提出日が待っているということと同義…こないだ(一ヶ月前)のフリーウィークでサボりすぎて、その翌週ひどい目に合ったから今回はマジメに取り掛かろうと思ったけれど…ダメだなぁ私ってば♪もう欲望に生きる、って感じですね☆★欲望に生きようが、やることをやっていたら別に全く構わないと思うのですよ。せっかく一年しかいないオーストラリアだし。でも目の前にあるチャンスをみすみす逃すようなマネはしたくないもんねっ!というわけで、やらなきゃいけない宿題を放り出して旅行の一日ツアーに行ってきました♪普段なら100ドルくらいかかるようなツアーが、学生特別割引みたいなのでなんと30ドル!安い!オーストラリアは砂漠で有名。巨大な自然も有名。7月に行ってきた旅行でもそれを感じるところはあったけれど、一番オーストラリアらしい風景を私は未だに見たことが無い。それは砂漠。パースから車で3時間くらいのところに、ピナクルズという砂漠地帯があります。一応観光地。何が有名かといえば、砂漠に地面から突き出しているたくさんの岩!まあ行った人に話を聞けば賛否両論ですが、少なくとも30ドルの価値はあるだろうと思った次第。移動のバスの中ではすることも無く、ぼーっと外を眺めてたんですけど、こんな風に、道の脇にある草原(正しくは牧場ですが)一面に黄色いワイルドフラワーが咲いている。春だなぁ♪のどかだなぁ☆ちなみにこの黄色い花は見た目タンポポに似ています。何の花なのかは実は私もよくしらないけどその辺によく生えている雑草的感覚(家の近くにも大量に咲いている)。てっきりピナクルズは砂漠のまんなかにあるものだとおもっていたので、ピナクルズに近づいても近づいても砂漠にならないのに若干焦りを感じる。だってまさか砂漠っていきなり始まるものだなんて思わないじゃん!何か線引いたみたいにいきなり砂漠になってるし!これが噂のピナクルズ。まあ周りを見渡せば立ち並ぶ岩・岩・岩…自然の凄さを感じた。友達と二人、ぼーっとしながら砂漠をぶらぶらしていました。その後サンドスキー(砂を雪に見立ててスキーする)をするために広い砂丘に行きましたが、私と友達はちょっとした理由で断念。ちょっと惜しかった。けどこれで100ドルは高くないか!?前にツアー予約したときもそうだったけれど、トラベルエージェンシーはお金を取りすぎていると思う。特に日本語ガイドとかつくと値段跳ね上がるし。しかしこのツアー。安いからかどうなのか、やたらバスの居心地が悪く、スタッフの対応が遅い。おかげで8時半に出たのに、家に帰ってきたのが夜の9時!疲れた。本気、疲れた…
2005.09.29
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今週の金曜日にリバークルーズなるものがある。同じようなものが先セメの最後にも催されていたが、アサインメントであまりにも忙しく行くことが出来なかった。そこで数名の友達が彼氏ゲットしたり、どうやらいろいろなドラマが生まれたようで、皆が口をそろえて楽しかったというそのリバークルーズ。後で行けばよかったと後悔したものだ。そして。今セメのリバークルーズが間近に迫っている!!!もちろん今回は真っ先にサインアップしてきました!気合はいりまくりです!(なんのこっちゃ)で、リバークルーズの詳細がかかれた紙を見てみると「服装:セミフォーマル・サンダル不可」とかいてある。ドレスは持ってるけど日本において来たし、送ってもらおうと思っても時間ないし(てか「送料高いし!」とかって親に絶対言われるに決まってる)。というわけで昨日今日、町へショッピングセンターへドレスやバッグを買いに出かけております。日本に置いてきたドレスが黒なので黒以外の色のものがほしかったのですが、黒以外できれいなドレス探そうとすると結構高い。安くて100ドル(8500円)、高いのになると200ドルや300ドルは軽く越える。どうせ日本に帰ったらきないんだし、一回きり(だろう)し、ただリバークルーズだけのために200ドル(18000円くらい?)もかけるのはどうかと…そう思ってどうしようかかなり迷って入った百貨店某デイ○ッド・ジョー○ズ。売っている服がもともと高いので、普段は行くことはあっても服をかうことはあまりありません。日本で行ったら大丸とかそごうみたいなもんかな。そこでぼーっとドレスを見てみると…$70お、安い。$65おおお??$50おおおおお???$30おおおおおおおおお!!!!!????30ドルのドレス!!!何度も言いますが普通は100ドル以上します。ドレス。30ドルを試着。一応比較してみるために、ちょっと高めのキレイなドレスも持って試着室にはいる。…。30ドルのほうが高級そうに見える…???値札間違ってるんじゃないかと思ってカウンターに持っていって確かめたけど、やっぱり間違ってないみたい。いろいろ考えた結果、(やっぱり安すぎるのは不安なので)結局30ドルのドレスを買うことに決定。色は黒だけど、別に構わない。30ドルだし。今日また買い物に行ってクルーズ用のかばんも買ってきました。セール品の20ドル(2000円弱)。安物でどれだけ高級品に見せるか、が私のコンセプトです♪(何)クルーズ楽しみだなぁ♪最後だし、ぜひともいい思い出を作って帰りたいものです。
2005.09.28
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春ですね!!!春。小鳥はさえずり、花は咲き乱れる。空は青く澄み渡り、風は優しく草原を駆け巡る。全ての命が待ち焦がれた希望の季節。新しい命が息吹き、この世にある喜びを謳歌する。というわけで最近めっきり暖かくなってきましたオーストラリアからお届けします。日本が今から秋に向かおうと言う時期、ぽかぽか陽気で日焼けとかしちゃったりして☆やっぱ春はいいなぁ♪今植物園が凄くキレイだというので、フラットメイトと植物園に行ってきました♪最初フラットメイトに誘われたときは「多分3,4人かな」とかいう話だったのに…集合場所(待ち合わせ場所)に行くとどんどん増える人!まるで遠足状態です。「○○の友達の☆☆です」「☆☆の友達の■■です」「■■の友達の$$です」「$$の友達の♪♪です」…と、言い出していったらきりは無い。結局20人弱くらいの大集団になり、4台の車を使って30分くらいのドライブ。今回行ってきた植物園はAraluen Botanic Gardenといいます。日本語発音的にはアラルエン植物園。日本人にはRとLの発音が難しいというのはよく言われるし、実際私もまだうまく発音できない。Araluen,Araluenというたびに発音を訂正される。そんなこんなでついたアラルエン植物園。ここ、チューリップが有名という話は聞いていたのですが…すげーすげーすげー!!!想像以上に凄いじゃないの!!!チューリップだけじゃなくていろいろな花とかももちろん咲いてました。その中でみんなで作ってきたお弁当食べたり、いろいろ喋ったり…初めて会った人がほとんどなのに、みんなフレンドリーでよかった☆今パソコンのデスクトップ画面はこのチューリップの写真です。あー部屋に彩りが欲しい。春だし。四季を通じて全く変わりの無いわが部屋…まあもう帰るからいいんだけどさ…
2005.09.26
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最近、ある男に付きまとわれている。付きまとわれている…という表現は正しくないかもしれない。いつも付きまとわれてるわけじゃないから。正確に言えば、特定のときだけやたら距離が近い男。その特定のときになれば、「ついてくるな!!!」といっても、自動的に後ろについてきていたり。他の人と喋っていたらずっと後ろにくっついて待っていたり。私が「もう帰る!」とか言ったら「何ー!!」とかいって甘えたような(かなり気持ち悪い)顔をしてきたり。はっきりいってかなりウザイ!!「近寄ってくるな!キモイ!」って言ってあるのに、それでも「いいんだ~♪別にいいんだ~♪」みたいな感じで近寄ってくる。お前は一体何を考えているんだ!!!!ただし、上で言ったようにそれは条件付。それは、私が彼に会うときは、彼はほぼ100%の確率でべろべろに酔っ払っているということ。それはパーティーだったり、飲み会だったりするけれど、そういう場所でしか彼に会わないって言うのもあるかもしれない。私は彼ととあるパーティーで会って以来、ずっとそんなことが続いている。そして私は彼のシラフの姿を見たことがなかった。それでも本音を言うとどうして彼がそこまで(何回も拒絶しているのに)近寄ってくるのか興味がないわけではない。おそらく酔っているから適当に付きまとってくるだけだろうと思っていたら、先日友達と二人で晩御飯を食べていると突然なるインターホン。……シラフの彼が立っている。いつもベロベロによっぱらって足が地に付いていない姿しか見ていなかったので、彼がシラフでわざわざフラットに尋ねてくるとは想像だにしませんでしたね!一瞬で彼は帰りましたが、用件は「今度晩御飯食べよう」ってことでした。(まあ彼と二人きりでないことは確認済)で、今日その晩御飯に行って来ました。まあシラフでない彼が何を思って誘ってきたのか見に行きたいところではあったし、ってかシラフの彼がどんな人間かってのに興味が引かれたもので。普段(=酔時) 私を見たら叫んで近寄ってくる今日(=普通) やあ、とだけ言って他の作業に取り掛かっている調子狂うなぁおい!!!だからって普段(酔時)のしつこいアレも嫌だけどさ……普段 めちゃめちゃ喋る。今日 全然喋らない。たまに自分の意見を挟む程度。普段 「雪国育ちだからオーストラリアなんか夏みたいなもんさ~♪♪」今日 「半そでだと寒いな…」…なんつーかこれだけ普段は絵にかいたような普通!な人が酔うと、あれだけ変貌してキモしつこい男になれるんだなぁと思うと…酒の力って凄い。そして酔ってるときにそんなんになれる彼は、ある意味ものすごく幸せものだと思う。「普段(=酔時)とだいぶ違うね」というと「…うーん、そうかもしれない」「いつもあんまり何してるか覚えてない」…いたって普通の男。ほんま調子狂うなオイ!!!!!!別れ際、「じゃあまたね!!」と、さわやかな笑顔を残して彼は去っていった。この笑顔が次に合うときは、またいつものあのしつこキモい男になっているんだろうと思うと…酒の力は本当に凄い…と思う。ヤツがおかしいだけなのかもしれんけど。
2005.09.22
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久しぶりの更新だ~。忙しい期間が終わってから数日、何をするでもなく自由を楽しんでいたらこんなことになりました(爆)でも先週の金曜日まで本当に部屋に缶詰になって徹夜してやっていためんどくさい宿題の点数がものすごく良かったので、若干達成感はあります☆英語を使う宿題じゃなくて、HPのデザインとかフォーマットとかの宿題なので、ある意味私の得意分野!ここくらいはどうにかして点数かせがんと!!といきり立った甲斐はあった…ふぅ。土曜日友達のカラオケ大会コンペティションを見に行く。彼、歌下手。おまけに会場がものすごく寒くて、治りかけていた風邪がぶり返した。日曜日地理学の授業のフィールドワークトリップ…てかただバスに乗って郊外の街並を見に行くだけというはっきりいってかなりつまらん遠足。バスはただ住宅地を走る。先生がバスの中から「これこれはこういう特徴があり~云々」などと言う。一日かけたこの遠足。あとでレポートを書かなきゃならないのですが、この日得たものと言えばドライブして気分転換~☆というヘンな開放感のみだったという。一応ノートにつらつら書いたけど、あんまり貴重なことかいてないし。あー…月曜日朝から車の免許試験!!!前回、60キロ制限の道を70キロで走って落とされた。その後練習を重ね、今回ははっきりいってかなり自信があった。しかもこれがラストチャンス。テスト。順調。全てが順調。エクササイズも完璧にこなす。最後でちょっとつまずいたのが気にかかっていた。結果…落ちたし!!!!!!!絶対受かったと思ったのに!!!!!!!ちょっとしたミスやったのに!!!!!!インストラクターも「こんな理由か!!」っつって驚いてたし!!!あと一点やったし!!!!!インストラクターは「他の試験官やったら絶対受かってた」とか言うし!!!試験官、一番厳しい人やったし!!!!!ありえんーーーーー!!!!時間と金の無駄かよ~!!…。……。………。などと落ち込む、ではなく怒りに震えていると、私と全く同じ状況にある日本人の友達(同じ時期に練習し始めて、先月一緒に試験に落ち、同じ日にまた試験を受けることになっていた)もゾンビみたいな顔で「落ちた~…」といってきた。オーストラリアで免許を取るのはいろんな関係でもう不可能なので、こうなったらもう日本で取るしかない。でも30万もはらって自動車学校に行くのはめんどくさいなぁとおもって、免許のHPを調べていると…おや?飛び入り試験?つまり自動車学校に行かなくても試験だけで免許が取れるというものらしいです。学科はまあ自分で勉強できるし、実技はもうオーストラリアで練習済みだし。…いけるんじゃね???まあその飛び入り試験は普通免停になったひととかが受けるものらしく、かなり難しいらしいのですがそれでも30万かけて免許取るよりは安いだろう、と。オーストラリアで免許とって日本で全く運転しないままよりは、日本で運転して免許取ったほうがいいだろう、と。そういう私の考えを彼女に言うと、一転してものすごいポジティブになった彼女は「きっとうちらが2階も落ちたのは神様が日本で取れって言ってるねん!!!」とまで言うものすごい強気になって、その勢いで親を説得していた。まあ…それでも凹むには凹みます。さすがに。月曜日本気で一日中ぼけぼけする。幸。火曜日金曜日に出した宿題の点数が100点満点中97点とかだったので普通に喜ぶ。その後眠気に任せて授業をすっぽかす。今週は特に何もすることはないけれど、先週得た教訓、できることは早めにやっておいたほうがいい、をモットーにステディに勉強したいと思います☆日本にいたころと比べたらちょっとは成長したかな。うふ。
2005.09.21
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最近本当にクソ忙しいけど何なんでしょうね!遊びが本業の学生身分、私は何でこんなに必死になって勉強しているんだろう!!!フリーウィーク中に遊びまくった結果がこれ…(死)メールとか手紙とかいろいろくれた友達にまだ一つも返事返せてない…ごめんねごめんね。すぐ返します。とある情報系の授業で架空の会社のプレゼンテーションスクリプトとホームページ、授業で習ったことをまとめたホームページを作れという宿題があるのですが、これがしんどい。それに加えて最近はテストもエッセイも大量に出されています。地獄です。毎日文字通り一日中PCの前で勉強しております。学生の鑑です。…とまあ、本当に90%は自分の部屋にいるのは本当ですが、たまには外に出て行ったりします。おとといはBOYZ2MENのコンサートにいってきました!!翌日のテストのことなんて、チケット買ったときは知らなかったんだもんね!!何で一週間あとか一週間前じゃないんだと本気で思った。コンサート会場にまで勉強道具を持っていく私。学生の鑑ですね!!!実は金を払ってチケットを買ってプロコンサートに行くのは初めての私。コンサート会場の雰囲気が日本ではどんなものなのかは知りませんが普通会場では携帯やデジカメ、ビデオカメラは禁止だよね!!だいたい観客とステージって凄く離れていて、顔って見えないんじゃないの?とか思っていたけれど…みんな携帯だし過ぎ。席とステージ近すぎ。コンサート中に写真とりすぎ。ビデオ撮りすぎ。挙句のはてにBOYZのメンバーが「さあみんな携帯電話を出して誰かに電話しよう!」という。SWEETですね☆★というかオーストラリアの気質か、やっぱり。私はだいぶ後方の席に座っていたのですが、それでもメンバーの顔は結構見えました。実はこのコンサート、私はBOYZ2MENを全く知らない(もちろん名前は知っていますが)のに友達に誘われていっただけなので彼らの歌や経歴など全然知らないのですが…凄かったです。キレイ。世の中にこんな風に歌を歌える人がいるんだ!!と、生の歌声に本気で感動してしまいました。単純ですね♪ダンスもかっこいいし、雰囲気も離れているのにずいずい伝わってくる。そこにいるのが信じられない、みたいな…なんつーか、カリスマを目の当たりにするとああいう気分になるんですね。コンサートの時間は夢のようにすぐ過ぎました。帰ってから全く勉強してなかった翌日のテスト勉強に終われるハメになりましたが、まあ全くいって後悔していません☆パースは田舎だと思ってナメていたら、実はこんな大物アーティストがきたりするってのに少し驚いています。9月の終わりにはBlack Eyed Peasがくるし、10月にはSimple Planが来る。ブラックアイドピーズは私の大好きなアーティストの一つです。行きたい。誰かチケット売って。そして誰か私の代わりに宿題やって。
2005.09.14
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誕生日も過ぎ、21歳生活が始まった!!とか言っても何も対して変わらないんだけど。たくさんのメッセージ&メールみんなありがとうございました♪やっぱり何歳になっても嬉しいものは嬉しいな☆★なんか最近デジカメの起動がさらに遅くなってきて、そろそろ新しいのを買おうかと考え中ですが、こっちで買うよりもやっぱり電化製品は日本製がいいなということでしばらく待っている状態。というわけで写真をとるのがめんどくさくなってきてしまった今日この頃…友達から写真をもらったらちょこちょこアップしたいと思いますが。結局「めんどいー!」といっていた誕生日パーティーは、数名の本当に仲のいい友達だけで開くことにしました。まあね。自分で全部食べ物飲み物用意しなきゃならないっていうめんどくささ!これのせいで、というかもともと最近風邪が全然治らなくてだるいのも手伝って、昼の3時くらいまで本気でだらーだらーっと部屋で寝ていました。授業もないし。大量の宿題のことを考えるとパーティーも実はあんまり気乗りがしなかったのですが…5時ごろにふらっと買い物にでかけ、冷凍のピザとガーリックブレッドとサラダ用の野菜とかをいろいろ買い込んで…まあもちろんそれだけじゃ足りないだろうとは思っていたんですが、まああんまり人こないしいいだろうと思っていたら…「誕生日おめでと~☆★」といってやってきてくれた子みんな、何かしら手料理を作ってきてくれている!!感動!そんなこんなで仲のいい友達ばっかりが集まったパーティーは本当に楽しいものになりました!特に日本人の友達は久しぶりの日本料理を作ってきてくれて、それにも本気感動しました!ありがとう~☆日本人の友達の一人がおもちを持ってきてくれました。日本人以外の人にしてみたらおもちを見るのは初めてのようで、みんな興味しんしんに見つめています。「何これ」「いいにおい~」「固まった豆腐?」「味ないー」(横にあるしょうゆをつけずに食べたらそりゃ味もないわな)私が「毎年お正月にそれを食べてお年寄りが何人か死んでいる」という話をしたら、数名の子は本気で食べるのを嫌がりましたね。まあその後何とかかんとか言って食べて、おいしいと言っていましたが♪ケーキもプレゼントもカードもいっぱいもらいました!本当にありがとう!パーティーが終わったあとぼーっとしていると、他のフラットから電話がかかってくる。とるや否や「お誕生日おめでとう!!!」という声と共に、HAPPY BIRTHDAYの歌が聞こえてくる。人数の関係で私がパーティーに呼ぶことの出来なかった友達たちが他のフラットでパーティーを開いているらしいのです。これには本当に感動しましたね。年をとるごとに誕生日の特別性はなんとなく自分の中で薄れていくのもわかりますが、それでも未だに誕生日が近づくとわくわくします。やっぱり一つの区切り目だからかな?その区切りを越したら別に何かが変わる…わけでもないけれど、やっぱり一段階前に進むというこの感覚、今の私には大切なものな気がします。学生という身分からか、毎年何かが変わり、どこか成長しているとおもうのです。となると、毎年同じようにただ年齢を重ねるだけ、ってことはないのかなーと。出来事出来事を単位として区切って、それを見返してさらに成長を重ねる、っていうのは大切なことだと思うし。なんかよくわかんないですね。誕生日とフリーウィークが終わった今、私に残されているものは大量の宿題。ま、ぼちぼち片付けていきたいと思います…
2005.09.07
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私の友達は何故か9月生まれの人がやたら多い。かく言う私も9月生まれおとめ座の人間である。高校のときもそうだった。9月生まれの友達だらけで、毎週のように誕生日プレゼントなどを用意していたような記憶がある。大学は…まあそんなことないんだけれど。そしてここオーストラリア。9月生まれだらけ。こっちでは誕生日パーティーは結構友達を大勢呼んできてパーッっとやる感じのもののようで、私もいままでにいくつか参加したことあるけれどなかなか毎回楽しいものです。だけど、そんなパーティーはみんな自分で企画しなきゃダメらしいのですよ…今日9月2日、友達の誕生日パーティーがあります。私の誕生日は9月5日。来週の月曜日。なんつーかなぁ。自分の誕生日パーティーを自分で開いて、それでもし誰もきてくれなかったらどうしよう…とか。誰を呼ぼう…とか。パーティーって実際何したらいいんだろう…とか。食べ物、飲み物…とか。考えてると…自分の誕生日だけど、何かめんどくさくなってくる…とりあえず今夜の友達のパーティーに参加してからちゃんと考えようと思います。オーストラリアで誕生日を迎えるんだから、せっかくって気もするし。やっぱり何かはしたいなぁと思うのですよ…多少めんどくさくても。と思って、今までの自分の誕生日を思い返してみる。去年:翌日から予定していたニュージーランド一人旅の準備に終われてたいしたことも出来ず終了。回転寿司やに行く。友人から靴下とシャンプー&リンス、スケジュール帳をもらう。他にも何かいろいろあった気がするけど…覚えてない(死)おととし:友達と晩御飯を食べに行く。大きなプーさんのぬいぐるみをもらう☆高校の友人から当時資格の勉強をしようとしていたのもあって、その資格の参考書を買ってもらう(これは本当に感謝。おかげで受かりました!)ある友人からあけてもいないのにピアスをもらう。3年前:高校3年生。受験生らしく大阪に模試を受けに行った帰り、友達と夜ご飯を食べビーズクッションをもらう。4年前:高校2年生。ほとんど記憶になく、三年前とかぶっているかもしれないが、ある友人からピコピコハンマーとボディスポンジ、米ぬか石鹸をもらう。去年よりもおととしのことをよく覚えてるのはなんでだろう(汗)去年は20歳記念とかってやたら張り切って、誕生日の記念だとか自分に言い聞かせ翌日から一人でニュージーランドに3週間一人で行ってきました。そしてこれが初海外。(オーストラリアは2つ目の海外です)今から考えると当時は英語もほとんど話せず、初めての海外だったってのに自分でもよくやったなぁと思います。まあニュージーは英語圏だし、観光地だし、安全だし。始めていくにはうってつけの国だと思います。まあニュージー行きを決めたのは留学が決定する前だったのですが、このときの経験はオーストラリアでもかなり生きていると思うし、かなり話のネタになるので本当にいい経験だったなと今でも思えます。ニュージーランド一人旅に始まり、TOEFLに終われ、あわただしく留学準備を終え、2月に来豪。初めての一人暮らし。英語のなれない環境や文化の違いに苦しんで授業とアサインメントにおわれながらも、いろんな国の友人を作り、6月7月にはオーストラリアの長期旅行に出かけ…どうなるかは分かりませんが、あとで見直してみたときに、この20歳で得た経験はちょっと人生の転機になったりするのかもしれません。だからそれのけじめとして…やっぱ何かしたいんだよなぁ。考えるのめんどくさいなぁ…あーどうしよう…
2005.09.02
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昨日パース郊外のフリーマントルという港街に遊びに行ってきました。まあいままで何回か行った事はあるけれど、名物のフィッシュアンドチップス(?)を食べたことがなかったもので。まあ普通市内でフィッシュアンドチップスを買ってもフィッシュアンドチップスって感じです。そこはさすが港町、フィッシュもちゃんとした大きさとボリュームでした。満足♪まあいい雰囲気の港町です。かわいいカフェとかも多くて、海も近くて。だからかわいい雑貨屋さんとかお店とかもあるわけです。で、発見したのが一軒のグローサリーストア。ちょっとオリエンタルな雰囲気をかもし出しながらも、売ってるものは普段では手に入らなさそうな珍しいものばかり。コーヒー豆とかお茶の葉とかはもちろんスーパーで買えますが、実はコーヒーの豆や葉を売ってるのはあんまり見かけません。ちょっと意外。まあイギリス文化に近いからお茶はまだ街でも見かけます。(というかパースが田舎なだけで他の町にはあるのかもしれないけど)で、そのグローサリストアにはコーヒー豆と紅茶の葉が売っていました。もともと紅茶やコーヒーが好きなので、日本にいたときから(まあかなりの安物でしょうが)しょっちゅう飲んでいました。で、こっちに来てからとりあえず紅茶には凝ってみようかなと思い、いろんな種類の茶葉を買ったりしています。コーヒー豆はフィルターとかいろいろ必要なので、まあインスタントで済ませていたのですが…店に立ち込めるコーヒーの匂い。たくさんのコーヒー豆の袋。回りの友達がこぞって買い始める…気づいたら2種類ものコーヒー豆を買っていました。まあ街でコーヒーのフィルターを買えばおいしいコーヒーが飲めるので大満足です☆なんですけど。どの店を探してもコーヒーのフィルターが見つからない。オーストラリア人は家でどうやってコーヒーを飲んでいるんだ!!!?コーヒーメーカーを買うしかないのか!!!???あと3ヶ月しかいないのに?誰かフィルターなしでコーヒーを豆から飲む方法知りませんか?<現在の持ち物>:コーヒー豆(轢き済)…ブルーマウンテン、グアテマラゴールド 紅茶用のプランジャーポット<ここで手に入れられるもの>:化学実験用の濾紙(友達が実験室からかっぱらってくれるといっている)、料理用ロウト、紅茶の葉用こし機(ふるいみたいなやつ)、紅茶の葉用の何か丸いやつ(球状になっているふるいみたいなもので、球の中に茶葉を入れて湯につっこむらしい)
2005.09.01
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人生何が起こるか分かったもんじゃない。昔起こったことを忘れず、それを教訓として生きていくのが人間。わかってます。わかってますとも…だけど…たかがダンスとジョギングをしたくらいで、3年前に起こした腰痛が再発するとかまさか思いもしませんって。ダンスまではよかった。学期の始めに申し込んだHIPHOPダンスの教室の初レッスン。とても楽しかった。その後一緒に行った友達が用事があるというので、一人で家まで帰ることになり、運動着を着ていたことだしジョギングでもして帰ろうかなと思って、学校の周りを自分のペースでゆらゆら走っていた。運動している途中は痛みに気づかないんですね。寮の庭に帰ってきたあたりで「あれ?」と思い始め…部屋について「…あれ何か痛いいたたたたたたtttTTt!!!!!」となりました。忘れもしない3年前。高校3年生の春。高校三年になってから始めての体育の日。とあるスポーツテストでぐきっといってから、半年以上その痛みを引きずり…授業中に聞かれた「どうしてSさんは今日はいないのですか?」という質問である友達ににこにこしながら「ぎっくり腰です!」と言われる屈辱を受け…毎日毎日接骨院に通いつづけたあの日々をわざわざオーストラリアでくりかえすハメになろうとは、誰が想像するだろう!とりあえず明日学校の病院に行ってみようかと思うのですが、これ保険きくんかな。針とかマッサージとかあるんかなこの国。あーもう!!さて、最近起こっている例の事件…あれから特に進展はなく、私自信もIもJもMにもあわない日々が続いています…というか本当は風邪を引いた上にアサインメントに追われていたから部屋から出られなかったんですけど(2時提出のアサインメントが1時50分にできあがったとか、そんな世界)あまりにも混乱している私を見て、ある人が言ってくれた人のところに相談に行ってきました。別に彼はカウンセラーではないのですが、やたら諭されて…それでもう起こってしまったことはどうにもできないということや私がそんなに重荷を背負う必要はないのだとか前向きに物事を考えることの大切さとかいろんなことを話したら、だいぶ心が軽くなりました。私は何とか「犯人を見つけてやる!」と頑張ろうとしていたけれど、実際私にできることはほとんど無いに等しい。冷静に考えたら警察がそんなことで動いてくれるとは思わないし。もうあまり深く考えないほうがいいのかな…Iは最初はこれ以上はないというくらい沈んでいた。この事件以後チャットする以外は彼に会っていないからどんな風になっているのか分からないけれど、チャットをする感じでは少しずつマシになってきているような印象を受ける。まぁ分からないけれど。とりあえず明日彼に会うのでどうなっているか確かめようと思います。Mはこの話をしたら怒り出すから何も言うことが出来ない。彼女自身この事件を忘れようとしているみたいだし、思い出して考えたくないといっていた。彼女は…まあわりと普通の生活を送っているように見える。表面上は。Jはあいかわらず、何も無かったかのように生活している。本当のことを言うと、私が一番今回のことで腹を立てているのはJである。友達なのに彼を全く信じようとせず、一番最初に彼を犯人と決めつけたまま、Mにも私にも、さらに関係ない他の人たちにもIが犯人だと言いつづけたというのを知ったのはごく最近のこと。そして自分はIの話を聞こうとせず、何も知らない振りをして普通の生活をしている。そして関係の修復など全く考えていないようである。…もうこれ以上は書かないでおこう。Iは「僕を犯人と思うことでMの気が楽になるなら、僕はそれでも構わない。ただ僕はもう彼女を好きになることは出来ないだろうし、好きになりたくも無い」と言うのですが…こうやって書くと自分は中間とか言いながらかなりI寄りの立場なんだなぁと再実感。それでもそれを隠しながら八方美人に生活している自分が、ちょっとずるいと思うときもある。あー腰痛い。
2005.08.25
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もう泥んこ。本当に。宿題すすまねー!!!!!何でこんなことになってるねん!!証言1:I(容疑者)「僕は犯人じゃない」「僕が犯人ならどうして自分だとすぐわかるようなメールアドレスを使うのか」「明らかに怪しいことが分かるのにわざわざそんなことをするメリットはない」「Mはもう自分に会ってくれないだろうから、行って話をしようとしたところで話にならないと思う」「というか彼らに信じてくれというのに疲れてきた」証言2:J(被害者の友人)「Iが自分じゃないと取り繕うとすればするほど彼が怪しく思えてくる」「前々から何を考えているのか分からないところがあったし、やっぱり怪しいやつだったのだ」「もう彼が犯人で間違いないだろう」証言3:M(被害者)「彼を信じたい気持ちもあるが、彼を疑ってしまうのが一番楽」「彼が犯人じゃないなら、こそこそせずに自分に会いに来ることができるはず」「どういう状況を考えても、彼が犯人としか思えない」「彼が犯人じゃないというのなら、余計に怖くなる」「彼にはもう一切何かを言及するチャンスを与えようと思わない」「彼に早く犯人だと名乗って欲しい」こんな状況、いっそ見てみぬ振りをするほうが楽だと思う時もある。ちなみに私の意見(被害者・容疑者の友人)「Iは犯人ではないと思う」「彼の言うとおり、確固たる証拠がない。MとJの疑念は全て仮定に基づくものだから」「しかし確かに全てのことはIが犯人であるように見える」「だけどそれが逆に怪しい。もし彼ならそんな簡単なことはしないはず」私は当事者ではないので何ともいえないのですが…Mも若干言い過ぎじゃないか、という気もするのですよ…というかここまで疑われて、それでも自分の無実を言いつづけたIも忍耐強い。聞くと「彼女が好きだったからだが、もう今は好きにもなりたくない」ということで…泥沼だー!!!宿題進まないー!というわけで…残念ながらこの関係を修復するのはしばらく無理そうですが…私が考えた中で一番いい方法といえば…私が犯人を見つける、ということ。私にできるのか。できるのかオイ!あまり事を広めたくないので自分ひとりで警察に行くべきだし…とかいってみてみぬ振りして全部終わらせてしまうのも嫌だし…あああああ…オーストラリアで普通では出来ない経験をいろいろしてると思うけれど、こんな経験まではいらなかったよぉ…日記に書くようなことではないんでしょうけど…もう最近こればっかりでどうにもならないので…あとでいい思い出に…なるのかなぁ…
2005.08.22
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木曜日までにおわらさなきゃいけない1000字のレポートがあるのですが、まだ全く手つけてません♪700字のレポートを書くのに2週間前から苦しんでいた先セメの今ごろと比べたらえらい成長のしようだと自分でも思います。というか正直それ以外のことに気をとられてやる気になれない。急に真夜中に部屋の片づけをしたくなったりだとか、部屋のスタンドの電球が切れたからやる気にならないとか。自分でも結局はアサインメントから逃げてるとしか思えないのに。それ以上に。最近日本でも巻き込まれたことのないような妙な問題に巻き込まれつつあります。冬休み中にオーストラリア東海岸に旅行に行ったのは前ーの日記にも書きました。そしてその後旅行に行ったメンバーでずーっと一緒に過ごしていたわけです。残りの冬休み中、本当に毎日。8月になって授業が始まっても、暇があれば4人でずっとつるんでいたのですが…私を除いた他のメンバーは3人。マレーシア人男性Iと韓国人女性J,そして日本人女性M。問題は学校の単位をとり終えて、もうオーストラリアにいる必要がなくなったはずのIが滞在期間を延ばしたことに始まります。「卒業式に出るのにまたオーストラリアに戻ってくるのが面倒だ」というのが彼の言い分ですが、だからといって何ヶ月も友達の家で居候するのもどうなのか、と思ってちょっと不信に思ったりして。そして…これは私も最近知ったことですがどうやらIはMのことが好きらしいのです。と、これはJだけしか知らなかった情報ですが、Mに近づきすぎるIを懸念したJがMに「もうこれ以上Iには近寄るな」「Iが滞在日数を延ばしたのはMの近くにいたいからだ」と言ったりして、Mもちょっと神経質気味になってしまいました。それから私らとIはしばらく距離を置くことに。ただ…私は何も関係ない人間だし、Iは友達だし、一緒に遊びたいなぁと思ったりもするのですが、特にJがそれを引きとめようとする。ちょっとIが哀れに思えてきてしまい、それでもどうにも出来ない自分がちょっと情けなくなってしまいます。まぁ…本人から何も言われたわけじゃないのに「やつにはその気があるから遠ざけておけ」といわれたら混乱するはず。私は当事者じゃないけれど、見ていてとても辛かった。私は何も知らないはずだから、何も知らない振りをしながらJに言われるままIを騙しつづけるのも嫌だし。そして…つい最近。事件は起こってしまいました。Mが突然妙ないたずらメールを受け取ったのです。明らかに妙だと分かるメールアドレス、意味のない文章、そして加工された旅行の写真!彼女の写真だけを切り取ってコラージュして作ってある、かなり性質の悪い気持ち悪い写真です。旅行の写真を持っているのは私とJとM、そしてIだけのはず。そしてMの顔とメールアドレスを知っていて、彼女にそんなメールを送るような、狂気めいた好意を抱いている人間。考えれば考えるほど、Iしかいないのです。私は信じたくない。けど、MとJはそれをもうIだと決め付けてかかっていて、彼らの関係はもう修復不能なところまできている状態。疑われている当事者Iはもちろん「僕じゃない!信じてくれ!」といいます。でも私を含めた3人全員が、マレーシアにいるIの彼女と彼の関係がうまくいっておらず、彼も最近それで追い詰められてものすごく悩んでいたことを知っていました。彼女がいるのに他の人を好きになってしまい、でも彼女を裏切ることができなくて、気持ちを言い出せなくて追い詰められて狂気に走った可能性もあるわけです。私はどっちを信用したらいいんでしょう。状況から見ると明らかにIが怪しいのは分かりますが、その後彼が取ろうとしている行動はどうもそれに矛盾するような気もするのです。犯人を見つけるために、メールのIPアドレスを解析してプロバイダーや警察に連絡をとろうとしているみたいだし、本当の犯人ならそんなことするでしょうか?それともこれは全部彼の演技なのでしょうか?半年間付き合ってきて、私は彼がそんなうそつきの狂気じみた人間だとはどうしても思えません。それとも私は単なる楽観主義者なのかもしれない。Iが犯人じゃないことがわかって、また今後も4人で仲良くやっていきたいなと私は思っている。おそらくもう無理だろうけど。とりあえず私は今のところIを信じようと思っています。彼が警察に行くって言うので、MとJに彼の態度を報告するためにも彼についていこうと思います。まあ…もし彼が本当に犯人でないとすれば、かなり彼は不運というか哀れ。その気はないのに自分の好きな人からストーカーに間違われて恨まれるというのは…最近彼には会ってないけれど、彼も相当参ってるだろうなぁ…そんなことにばっか気をとられ、宿題が進みません。私も現実を見据えろってことか…ふぅ。
2005.08.22
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8月17日。ちょっとした運命の日。今日行われる車の免許試験の合否によって私の日本帰国日が大幅に変わってくる。合格したら:すぐさま25時間運転をして、免許ゲット。そっから三ヶ月で日本に帰れるので11月末もしくは12月には帰ることができる。不合格なら:一ヶ月待って試験をもう一度受けなければならない。9月に受かったとしてもその後25時間ドライブ、そして3ヶ月待つとなると帰ることができるのはどんなに頑張っても12月の終わりもしくは1月。ビザの有効期限が12月の終わりまでで、しかも今住んでいる寮も11月末で追い出される。今回の試験に落ちてもう一度受けようとするとまた試験代がかかるし、12月の住む場所とかも考えないといけないし、一月にまでつっこむとなるとビザを延長しなきゃならないし…めんどくさいこと尽くし。そして今日がその試験。結果。不合格!!…。うん。今日はこれ以上書くことはないかな。まぁ60キロ制限の道を70キロで走ったり、停止線の手前で止まらなかったりしたら、さすがに適当社会ラリアでも落とされるのも当然かも。言い訳はやめておこう。はぁぁぁぁ…。落ちたあとにどうしようかしばらく迷っていたら、インストラクターがやたら自信万満に「9月に受けたら今度こそ受かる!そこから5日で25時間ドライブを終わらせて12月以内に日本に帰れるようにしてやる!!」というので…その場の勢いに任せて9月も試験を受けることにしました。10回分のレッスン寮と試験代を再び払い、まぁ自分が思った以上に免許にお金がかかってるけど…まぁそれでも日本で取るよりは随分安いんです。これでも。というわけで、この時点で12月末以降帰国が決定。日本に帰る途中でトランジットするシンガポールとマレーシアに数週間滞在するつもりだったけれど、これも考えなきゃなぁ…もし両国に滞在するなら、日本に帰るのは年明けになりそう。日本の友達へ。私を忘れないで下さい。
2005.08.17
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もう昨日の話ですが、ちょっとしたバス旅行に行ってきました。私の住んでいる寮でのアクティビティ。参加費なんと2ドル! これでサファリの入園料とチョコレートファクトリーの見学料、そこまでのバス代と昼ご飯が入っている。お得だ!プラス3ドルでワイナリーの見学&試飲(飲み放題)もできるという。お得だ!!そしてそして、寮の住人じゃなかったらなんと10ドルかかるという。私らは2ドル!お得だ!!!と…お徳尽くしのこのバス旅行、実は全く同じ旅程を前セメの最初にたどったことがあります。こっちにきて一番最初に行った、これは大学が企画した旅行だったはず。確かこれは15ドル!(値段覚えてる自分も凄いわ)でも今回は一緒に行く友達が多いので、前も始めてづくしで楽しかったけどきっと今回も楽しいはずだ!8時半に集合のこのサファリ、これのせいでドライビングレッスンをキャンセルしなければならなくなった…はずが、「じゃあ朝の7時から練習だ!」というインストラクターの一言で朝6時おきのハメになりました。早起きって気持ちいいですね。朝のドライブって車が少なくていいですね。頑張りますねインストラクター。ありがとうございます私のために。旅程その1:サファリパーク前にここに来たときにデジカメケースをなくしたという因縁深い場所。そのケース&中に入っていたメディアの行方をスタッフに聞こうかとも思ったが適当社会ラリアのこと、聞いても無駄だろうと思って簡単に諦める。まぁ前のバス旅行も合わせて、そしてこないだ行ってきた東海岸旅行で行ったサファリもあわせるとこれでサファリは3回目。さすがにオーストラリアの動物にも若干見飽きてきます。特にカンガルー。でもこのサファリは大きくて、いろんな珍しい鳥とかメルボルンのサファリにはいなかった動物がいたりしました。時間もたっぷりあって自由行動。珍獣その1:白カンガルー。よく見たらかなりのお年。もしかしたら普通のカンガルーが年取って白くなっただけなのかもしれない。真相は不明だけどたぶんそういう種類なんだと思います。何もしてないのにひょこひょこ近寄ってくる。年の功か、人間を恐れることもないらしい。(ただ鈍感になっているだけかもしれないけど)珍獣その2:オーストラリアの象徴、コアラ。実は目つきが結構怖い。メルボルンのサファリに行ったときはコアラは見れても触ってはいけない&写真撮影禁止とかでやたら決まりが厳しかった(しかもサファリスタッフが取ってくれた写真は15ドルもした!)けど、ここでコアラを外から見ていたら「あ、コアラ檻の中で見ます~?軽くなら触ってもいいですよ~♪写真もいいですよ~♪」と気のいいスタッフのお兄さんがカギをあけてくれた。実は前回も檻の中でみたものの、人が多すぎてゆっくり見れなかったような気が。今回は友達数名だけで、時間をかけてゆっくり見ることが出来ました。満足♪ちなみにコアラに関しては法律が厳しい州とそうじゃない州があるみたいで、メルボルンのあるビクトリア州は厳しく、このウェスタンオーストラリア州はあまり厳しくないんでしょう。おそらく。珍獣その3;タスマニアンデビル。これはメルボルンにはいなかった。なんだっけな。肉食獣かなんかだったからかな。歯がやたら鋭いからだったかな。そういう理由でつけられた名前の割には、外見はころころしていてむしろ愛嬌がありました。そのほか、でっかい鳥やウォンバット、羊ヤギウサギなどなどなど、いろいろなサファリ動物が見れました!近くにある公園でバーベキューの昼ご飯を食べたあとしばらくゆっくりして今度はワイナリーへ。このワイナリーも以前来ました。試飲もしました…が当時はさっぱりわからなかったワインの説明が、現在は若干分かるようになっている。少し嬉しさを感じ、調子に乗って大量に試飲をしすぎてあほなことにほろ酔い気分に。ほろ酔い気分のまま、買う気もなかったのにワインを一本かってしまいました。いやでも満足。おいしかったし、ボトルを開ける日が楽しみです☆チョコレートファクトリーについても若干ほろ酔い気分。調子に乗って試食用のチョコレートを大量に食べ、気持ち悪くなるというあほなことをしでかしてしまいました。バスの中で仲良くなった子に「大丈夫?大丈夫?」と聞かれつづける始末。あー…一度行った場所も違うメンバーで行けば楽しいものです☆来週のアクティビティーはアイススケートだ!!!
2005.08.15
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セメスターの始まりというのはパーティーが多いです。別に誘われてなくても自分の飲み物さえ持っていけば誰でもウェルカムな感じ。そういうオープンさは好き。昨日友達のフラットメイトが誕生日でパーティーがあるというのでいくことにしました。偶然にも二人のフラットメイトの誕生日がいっしょだったらしく、2人の友達プラスいろんなところからウェルカムされてきた人でお酒を飲みながらわいわい…というのを期待してたんですけれども!そこにいたのは…何かやたら怖え!!まるでラッパーの50CENTを3人集めたみたいだ!!その場でかかっている音楽は50Cent,彼らはライムを口ずさみながらヒップホップなダンス(ダンスなのかな?)を繰り返し踊っている。Yo!Yo!いやまぁなんつーか…近寄りがたくないですか、そういうのって。怖いというのはもちろん自分の思い込みから来るもので、実際この人たちはものすごくいい人たちでした。「ヘイ、調子どうよ!」「飲んでるか、オイ」とかとかとか。黒人訛りはちょっと聞きなれないけど、それでも合わせるようにゆっくり喋ってくれてとても好意的。というか、今までは周りにいた人間とか自分が仲良くしている人たちの種類にもよるんだろうけど、私が行くパーティーにはほとんどいつも白人しかいませんでした。アジア人は自分を含め友達の日本人数名と韓国人の友達、マレーシア人数名といった感じでして。黒人には全く免疫がありません。誕生日の2人のうち一人が黒人なので、自然とメンツもこうなったということみたいです。パーティーの様子はこんな感じ。最初の不安もどこへやら、とても楽しいパーティーでした☆その後。パーティーに疲れて友達(日本人)の部屋に帰ってきた私たち。オーストラリアにいるというのにこっちで出来た日本人の友達と最近はよくつるんでいます。英語のためにはよくないとは知っていながらも、この人ら面白すぎるのでよく一緒にいる気が。そこにフィリピン人の友達が乱入。そして挨拶。まぁこれは私ではありません。念のため(何)そんなこんなで喋りつづけ、気づいたらなんと朝の6時半!飲み会して喋って夜を明かす…私の生活は日本にいたときよりも乱れてきているのかもしれない。まぁ誰もしかる人がいない今だからできることではあるのだけれども。まぁいいや。社会勉強だ!うん!
2005.08.13
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まぁ超簡単な車の筆記試験に5分前に受かった人間が道路を運転するような社会。日本ではまぁ考えられないよなぁ…その日から今日まで、大体2週間くらいたったでしょうか。本当に毎日練習だらけです。インストラクターがまた忙しい人で、せっかくあけてくれた日を「すいません遊びに行きたいので空けてください…」ということも出来ず…まぁ毎日運転しているおかげで今はそれなりに運転できるようになってきた気はするけど、それでもまだまだ初心者中の初心者。右折って難しい!パーキングのコツがいまいちつかめない!!でも試験はもう一週間後に迫っている。そしてこれに落ちるわけにはいかない。インストラクターはやたら自信万満に「行ける行ける!」とかって言うかたわら、ゴルァ!!」と運転中に怒ってきたりする。まぁこのインストラクターが何を考えているのはよく分からない人で…娘に日本人の血(母親が日本人ハーフ)だからだろうか、日本人にはやたら気前がいい。私ともう一人の日本人の話を組み合わせてみると…・"Good Girl""I'm really proud of you""I will never forget about you"を惜しみなく連発する・昼ご飯・夜ご飯をよくおごってくれる。私はこないだ高級な韓国料理屋に連れて行ってもらった…・うまくいったときは頭をなでられる・ちょっと運転がヤバげな時は手をもって運転する…まぁこれはそんなもんなのかもしれないけどもこうやって書くとすっごいヤバいオヤジですね(爆)全部で21回の練習を予約して、今日が17回目。後4回しかないのにまだ並列駐車の仕方を習っていません。「2,3回練習しただけでできる」とかって言うけど、駐車ってそんなに簡単なものなんだろうか…バックパーキングに苦労している私って一体(死)とまぁ、このドライビングレッスンがあるから若干動きが制約されているような気がするときもある。日曜日にどこか遠出しようと思っても、昼間の微妙な時間にレッスンがあったりするとどこにもいけなくなってしまうし。あと一週間!!!!これは私の頑張りでどうにかなるんだろうか。長く練習すればするほどうまくなるというのに、私は僅か20時間の運転で試験に臨まなければならない。うわー今から緊張する。。。
2005.08.09
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車社会オーストラリア。国土は日本よりも格段に広いのに、人口はわずか2000万人ほど。人口密度は1平方キロメートルあたり2.5人、一方日本は336人。まぁ自然と一人当たりのスペースも広くなります。ってこれは私が先学期に書いたパーソナルスペースの比較でもそういう結果がでました。となると、移動にもやっぱり車が必要になります。「近場」といっても日本のようにチャリ10分でショッピングセンターとかではなく、バスで10分20分とかになります。というわけで車の需要も日本よりだいぶ高くなります。しかも。日本は人口が多くて一人当たりのスペースが狭いから、一人一人が車を持つともう道路が込んで込んで仕方なくなると思います。公共の交通機関がやたら発達してるのはそのせいかもしんない。だからかもしれないけれど、荒い運転をするをする人が多かったら危険極まりない。それで車の免許を取るのは簡単ではない&金がかかる。オーストラリアは全く逆。むしろ車に乗れないと困ることのほうが多いし、道幅も広ければ車も日本ほど多くないから、少々荒い運転でもまぁ許してもらえるのかも。16歳から車の免許取れるみたいだし。だからオーストラリアで免許を取ろうと思うと日本よりも簡単&安い!!日本では30万くらいかかるのが、こっちではうまくいけば1000ドル以下に抑えることができる!1ドルが今85円くらいだから、8万5千円…3分の1以下!!そういう理由から、実は現在車の免許習得中であります。以前の日記にも書いたとおり、かなり適当です。免許を取ろうかどうか旅行から帰ってきた後(7月半ば)しばらく迷っていました。理由:免許習得後オーストラリアに最低3ヶ月滞在しなければならない →11月末には寮を出なければならず、12月末までしかビザがない →となるとなるべく早く、出来るなら8月中にとらなければならない →7月半ば現在、車の運転について何の知識もない →しかも日本に帰った後書き換えられるか不明瞭(たぶんOK) →一度でも実技試験に落ちると一ヶ月受けれなくなるので、滞在期間の関係 で諦めざるを得なくなるとまぁいろいろ問題はあるわけですが、同時期に私と同じように迷っていた日本人の友達に相談したところ「私のインストラクターに相談したらいいよ」とのこと。こっちで免許を取ろうと思うと3段階あります。1:コンピューターセオリーテスト 日本で言う学科試験。めちゃめちゃ簡単。一晩勉強したら余裕で受かる。受験料タダ。ただし試験に受かると50ドルほど払わなければならないが、この時点でもう公道を走ることが許される。2:プラクティカルテスト これがちょっと大変。日本で言う実技試験。だけどこっちには何時間練習しなければならないとかはなくて、自分でインストラクターを予約して好きな時間だけ練習できる。インストラクターを雇わなくても4年以上運転している人と一緒に運転するならOK。そのように練習して自分に自信がついたら受ける。一度受けるのに100ドル。一度落ちるとその後一ヶ月受けることは出来ない。3:25時間運転読んで字のとおり。2のテストに受かった後に4年以上免許を持っている人と25時間運転しなければならない。そうしてやっと免許習得!…と、まぁ迷っていたわけですが、1のテストを受けるのはタダなので友達のインストラクターに話を聞く前に一応勉強していこうかと思い、インストラクターに話を聞くと「…リスクは高いが出来ないことはない」とのこと。というわけでしばらく迷った後、とりあえずコンピューターテストを受けることにする。友達が練習する車でインストラクターに道を聞きながら試験場へ。試験。超・簡・単。日本みたいに戸籍とかないのね!いるものっていったら自分の体と自分の住所の書いてある手紙か何かだけ!しかも私が持っていったのは寮費の領収書でちゃんと住所がかいてないのに受け入れてもらえたしね!なんて適当なんだろう、オーストラリアの車社会!!!そして試験にパスして50ドル払ったあと、外に出てみると友人とそのインストラクターの車が。イ「どうだった?受かったかい?」S「はい!受かりました!」イ「じゃあ運転してみようか」S「は?」イ「君はコンピューターテストに受かったのだから、もう公道を走ってもいいんだよ。さぁ運転してみなさい」……適当車社会オーストラリア。何か長くなりそうなんで続きは後に書こうっと。
2005.08.07
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10時から始まる授業、起きたのが10時☆初日なのにやっちゃった♪♪ほぼ完成した自分の時間割を見ていたら、前期よりも随分楽かもしれないということに気がついた。前期にはなかった休みの日がある!月曜日!ということは土日月と三連休!お金があれば小旅行にでもいけそうな感じ。というのも、前期は4つ取ったコースを3つにしようかと思っているからで。4つを3つに減らして楽しようその他のことに時間を費やしたいなぁと思ったわけです。で。今考えているのが・アルバイトビザを申請すれば出来ないことはない。物価が安いくせに時給は日本よりもよかったりする。働くのはいっしょだけど日本とはまた違った経験ができるだろう&金が稼げるってんで一票。・クラブ前期は一応何かにサインアップしたような記憶があるが、一度も参加したことのない本気で幽霊部員。昨日あったフェスティバルですでにボランティアサークルにサインアップしてきましたよ!何だか子供と遊んだりイベントの企画のお手伝いをしたり~とかでわりと楽しそうな感じです☆あと、もしかしたらヒップホップダンスサークルに友達と一緒に入るかもしれない。ヒップホップダンスを踊る自分ねぇ…想像つかんわ。とりあえずクラブに行ってかっこいい踊りを踊ってみたいので(何)・友人と会話授業に出るのももちろん英語の上達にはなるけれど、日常会話がやっぱり一番英語を伸ばすには最適かなぁと思うわけです。というわけで友人との会話=パーティーになるべく積極的に出てみようと思います。いや遊びではありません!勉強だ!社会勉強だ!英語で「資本主義が!社会主義が!」とか言ってるよりももーすこしプラクティカルなことをせっかくなら学びたいもんだから、授業にあっぷあっぷして留学生活終えるのも何かもったいないでしょう。今しか出来ないことをやる!ってのはきっと大切。…などとうまくまとまったように見えるけど、実態部屋の中に引きこもってインナーネットばっかしてたら意味ないわな。もーちょい日光に当たるように生きようっと。
2005.08.04
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8月から再び授業が始まった。新しい学期の始まりだし、新しく授業も決めないといけない。何とか前期は単位全部取れました!やったぜ!でも日本に帰ったらMAXでも8単位にしかならないんだなぁと思うと若干空しくなるけれど、まぁこの経験は単位とかではかれるものじゃないさ!おう。というわけでセメスター2の授業決め。前期はSocial Scienceっぽいやつばっかとっていたので、後期はちょっと趣向を変えてコンピューター系に走ってみようかと。とか言いながら地理学と社会学を取ってみましたが、やっぱり若干きつそうなので簡単なやつに変える可能性大。いろんな場で「学生です」というと「専攻は何ですか?」と聞かれるけれど、正直何が専攻なのかは私にもよく分からない。日本で通っていた大学の学部からして「国際文化学部」、ウリはしたいことが何でも勉強できちゃう☆というものなのでゼミに入って専門の先生のところにつかないと自分が何をやっているのか本当に分からなくなる。日本にいたときは中国アジア社会の文化を勉強していたつもりだったけど、これが専攻といわれるとどうなのかなぁという気にもなる。漢文を読んだ次の時間にはコンピューター組み立てたりしてたし(爆)ということで、一応こっちで自分の専攻を答えるときはHumanities(人文科学)、もっと縮めるときはSociologyということにしてある。となると、また話は膨らんで「じゃあどこに就職するの?」いうことになると、それがまた困る。何しろこっちにきてしまった以上、自分と同期の子がそろそろ考えているはずの就職活動すら考える余地がない。ので、どこに就職しようなどあまり真剣に考えていない。最近「私はオーストラリアにいるけれど、日本にいるみんなはそろそろ就職活動とかして一歩先に進んでいくんだ」と考えると、日本に帰った後にいったい自分はどうなるんだろう、とか…そういう現実的なことを考えるようになり…自分は人よりも一年遅れているのだ、とか一体どこに就職しよう、とかというか本当に就職するのか、とか就職しないとしたらどうするつもりだ、とかじゃあやっぱり就職だな、とかちょっとまて就職の前に卒業だろ、とか卒業の前に卒論だろ、とか卒論の前に必修単位、とかあーそういえば旅行で金使ったからバイトしないといけないなーとかこっちののんびり生活に慣れてくると日本の自分の部屋のない狭い家に帰って、大学通って、大学終わったらバイトするだけの生活がなんつーか…味気ないものに思えてくる…まぁ留学生活も半分以上が過ぎてしまったから、そういう現実も見えてくる今日この頃。あー今ごろ日本にいるみんなは何してるんだろう…
2005.08.03
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旅行から帰った後はもう旅行中のようにはいかないだろうな、と思っていた。Iはもう単位を取り終わってオーストラリアに滞在する必要もないからマレーシアに帰ってしまう。旅行が終わった=Iとの別れだとはもちろん分かっていたけれど、旅行中は何も意識しなかったものが終わったとなって初めて実感が湧いてくる。同じフラットにいながら、初めて顔を合わせたのがだいぶ後だったとか。最初のうちはキッチンで顔を合わせても挨拶を軽く交わす程度で何も喋らなかったとか。石みたいに無口で無表情なやつだなぁと思っていたこととか。ある日他のフラットメイトとその友達とIとバーに行くことになって、そのときに初めてたくさん喋って夜中までいろいろ喋ってたこととか。その後はしょっちゅう一緒に夜ご飯作ったり部屋を行き来したりして遊んだりしたこととか。旅行に行ってから前以上に仲良くなったのに、そんなころにお別れ。アメリカンの友達との別れも辛かったけど、一緒に旅行まで行くような仲のIと別れるのはやっぱり一段と寂しい。だって一度別れたらもう二度とあえない可能性だってあるわけだから。旅行に行ってもっと仲良くなれたと思ったのになーと。2,3日したらもう会えなくなるのか、とそう思って感慨にふけっていた帰り道のタクシー。「これからどうするの?」と聞くと「いろいろ手続きとかしないといけないから、とりあえず友達の家に2週間くらい泊めてもらおうかな」という。それじゃあ2週間はまだ会えるのか、と思ってちょっと嬉しかったりして。それから数週間、旅行がまだ続いているかのようにずーっと4人で片時も離れず一緒に過ごしていました。友達の家に行くことになっていたIは何故かJのフラットで(どこからか寝袋を持ってきて)居座る始末。…まぁ22歳彼女持ちの男が2,3週間21歳女性の部屋に泊まりつづけた、というのは…なんか凄い気もする。もちろん寮オフィスには黙ったまま。それだけ信頼できる友達、って事にしておこう。朝各自で朝ご飯を取った後はどこかに集まってシティに行ったり観光しに行ったり、昼ご飯一緒に食べて帰ってきて、みんなで買い物に行って夜ご飯作って一緒に食べて、片付けたらコモンルームにビリヤードしに行って、11時になって帰ってきて夜遅くまで喋り明かして次の日に何をするか決めて…そんな日が2,3週間続きました。まぁ感慨も深まるけれど、この2,3週間で彼にはもう思い残すことがないみたいだし、私も十分いい思い出ができたと思ったし、別れを悲しみながらも気持ちよく見送ってあげられるだろうなぁと思っていたわけです。彼が帰る2,3日前になって、何か見送りプレゼントでも買おうと思って別の友達とシティに行ったその場所でIに出会う。この日Iがシティに来ていることは知っていたけれど、一体何をしにきたのかはよくしらなかった。何してたの、と聞くと「移民オフィスに行っていた」という。何しに行ってたの、と聞くと「滞在日数を延ばすためだ」という。何のために滞在日数を延ばすの、と聞くと「10月の卒業式に出るのにまたオーストラリアに戻ってくるのがめんどくさいし、マレーシアに帰っても友達はみんな忙しくて暇だから」という。…。……。……………。ま、いいんだけどね!いいんだけどさ!もちろん友達が長く滞在すればするほど私は嬉しいんだけれど、なんつーか…自分の中ではお別れモードになっていて、もう別れる心づもりでいるものが、2度も3度も「やっぱもうちょい長くいる」となると「あ…え?そうなの?帰るんじゃないの?」と肩透かしを食らうのは何故だろう(-_-;)私らは明日から学校が始まるから、Iの思い出はホリデームードの中にしまいこまれるはずなのに「あれ?」みたいな。そしてとりあえず一ヶ月のテンポラリービザを手に入れたIは今もオーストラリアにいる。寮外に住んでいるけど「暇だ~」とかいっては私らに会いにやって来る。私ら明日から学校でもう暇はなくなる。そしたら一体彼は何をするんだろう…謎だ…。
2005.07.31
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最終目的地、メルボルン。シドニーからおよそ15時間ドライブの末、朝日が昇るころついに到着…といっても私は全く運転していませんが。それどころか運転はI一人にまかせっきりで、浅目が覚めたらIがぐったりした顔で運転していました。まぁ「はよつかねば」とか考えたらしく、一睡もしなかったとのことなので…いや、お疲れさん。やっぱり南に近づけば近づくほど寒くなる。メルボルンはやっぱり寒く、もうこのころになるとケアンズで着ていた夏服を持って歩くのがうっとおしい。そして車があるから出歩くことさえうっとおしくなったりして(爆)オーストラリアの中でも名所の一つ、グレートオーシャンロード☆車をフル活用して行って来ました♪もちろん運転はすべてI任せ。お疲れさん♪まぁ呼んで名のとおり、海沿いを走る道のことですが。最初のうちは「海きれ~い♪」とかって喜んでるけどまぁさすがに何時間も走ってると同じような景色ばっかりで飽きてくる。写真見直してみても「これどこやねん」っていう海岸線ばっか。4,5時間の同じような景色のドライブの末、たどり着いた最大の見所12人の使途。一番手前の岩が崩れているのが見えるのですが、これ実はこの写真をとった1週間前くらいに崩れたのだという。だから12じゃなくてもう11なんだけど…ってまぁこんなことはどうでもいいや。これも10年前くらいに左の部分が崩れたらしいロンドン橋。「こんなに長時間ドライブしてこれかよ…」と言ってる人もいたけど、今から思い返して写真とか見てみたらなかなかよかったと思います。でもちょっと移動は疲れたかな…。でもドライブは楽しい☆ひたすらどうでもいいことをしゃべりまくってたりして♪まぁ何度も言う貧乏旅行なので、でかい街に出ても買い物をするという余裕がありません。荷物が大きいからあんまり荷物も増やしたくないってのもあるけど。というわけで三日間私らを乗せて長距離を走ってくれた車を返却したメルボルン二日目はひたすら街を歩き回ることに。寒いとか言って部屋の中にこもるのはやっぱもったいないしねぇ。植物園や博物館、どこの街に行ってもタダで楽しもうと思えばそこくらいしか行くところがなくなります。まぁひたすらぼーっとできるから私は好きなんだけど、それでも冬空の下を何キロも何キロも歩くのは楽、ではなかった。…はっきり言って植物園や博物館で見るものなんてほぼどこでも一緒だしね。メルボルン三日目。メルボルンの郊外にあるフィリップ島に行くツアーに参加。何でも野生のペンギンが大量に見れるとかいうんで、動物好きのJとMが「行きたい!」と主張してツアー参加することに。当日:ツアー会社のでかいバスには私ら4人しか乗っていなかった。…おい大丈夫か、とか若干思いながらバスは進む。やっぱりツアーに参加するとレンタカー借りるよりも随分高くついてしまうけれど、そのぶんやっぱりワイナリー見学とか動物園でカンガルーにえさを上げるサービスとかいろいろついてくる。ドライバーのおっちゃんはやたらクッキーと紅茶勧めてくるし。たまにはやっぱツアー参加もいいですね。そしてメイン、ペンギンのパレードが見られるフィリップ島到着。なんか、海に向かって開かれたステージのような椅子に座ってひたすら待つこと数十分。寒いメルボルンのまだ下、日も暮れて当たりは真っ暗。明かりもない中大勢の人間がステージのようなところに座って静かに海を見つづける。想像すると異様だ。そして。何かちっさいものが大量に海から現れた、と思ったらペンギンの大量の群れ!てか多い!多すぎるやろ!ステージの横を掠めるようにして大量のペンギンが列を作って森に帰っていくさま…かわいかったけど異様だ。てかペンギンって森に住んでるんだ…っていうことを知った寒空の下のツアー。写真撮影が禁止されていたので写真をとることができず、フィリップ島でのあの異様な映像は私の記憶の中にしかいまのところありませんが、パレードを見に行く前に偶然見つけたペンギンの写真。あ、短足だ。(爆)メルボルンの旅行も終わり、ということは今回の旅行も終わりなわけで。2週間も3週間もずっと一緒に行動していたJとMとIとの友情もより深まったような気がします。なのに、Iがもう少しで帰ってしまうと考えたら逆に前より寂しくなってしまったりして。パースからケアンズ、ブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、メルボルン。3週間かけてまわってみたけれど、そんなんでオーストラリアを知ろうと思ったらまだまだ甘い。やっぱり大陸は広かった…うん。別解釈:オーストラリアの旅行にはお金がかかる(爆)おまけ。オーストラリアの象徴。
2005.07.28
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オーストラリアの大都市シドニー。今まで行った都市とけた違いに凄いのは、その交通量の多さ。所狭しと並ぶ車、路上駐車なんのその。てか工事多い。マレーシア人のIと韓国人のJ(マレーシア在住3年)が「クアラルンプール(マレーシアの首都)にそっくりだ…」と絶句してたのはそういう理由からだと思われます。まぁもともとここは車社会だし、それに加えて人もものすごく多いから込み合っているような印象を受けるのはしかたないのかもしれない。日本では大阪と神戸に近いわりと都会に住んでいたとはいえ、わずか数ヶ月田舎に暮らしただけでこれほど田舎モノ気分を感じるとは…このころになるとお金も随分となくなってきた私たち。そこらじゅうを走っているバスや電車を使えばいいのに、何故かずっと徒歩で移動しつづけたため、後で計算してみたら一日約10キロほど歩いていたようである。はっきりいってシドニーの広さと町の規模をなめてかかってた。シドニーに滞在した4日間で、地図に載っているほとんどの場所は(迷いながらも)歩き尽くしたような。毎日がエクササイズでした。オペラハウス。正直な感想…近くで見ると黒ずんでわりと汚い。 とかって回りの友達が言いまくるので感動もへったくれも(-_-;)一番よかったスポット、ダーリングハーバー。行ったときにちょうどタダのジャズウィンターコンサートみたいなのが野外ステージでやっていて、冬だってのに2時間3時間ずっと外で座って音楽を聞いていました。シドニーは大都市なんですが、少し行ったところに自然のきれいな場所がたくさん☆観光地だったら真冬のビーチにだって行きたくなります。泳いでいる人はあまりいませんでしたが、このビーチはサーフィンで有名らしく、たくさんのサーファーが波に乗っていました。季節とかはもう関係ない。みんな浜辺や芝生の上に寝転がってごろごろぶよぶよしています。これがまた気持ちいいんだよな~☆★ 何もすることもなくひたすら何時間も芝生の上で寝転がりつづける冬の昼。そ・し・て。今回の旅行で私が一番楽しみにしていた場所。ブルーマウンテン。なんつーか、言葉では表せないし写真でも表しきれない感動というか。今まで絶景!って言えるような場所には何度か行った事があるけれど、ここはその中でもかなり特別な場所に位置するような気がします。きれいな山とか広い海とかももちろん大好きだけれど、地平線まで続く森というのは…間違いなく日本で見ることは出来ません。友達が行こう行こうっていってるのに、私は一人でずっとボーっと景色を見ていました。何でかよくわからないけど、動けませんでした。今回の旅行ではこのブルーマウンテンが一番印象に残ってるかな。シドニーからメルボルンまではレンタカーでの旅。ブルーマウンテンの横を走りながら見た夕日と山の展望台から見た夜空。今でも忘れられません。今回のメンバー、IとJとMと私。この中で車が運転できるのはIとJだけ。I:免許を取って5年。車の運転には非常になれている。性格は非常に冷静で静か。面倒見がよい。責任感は割と強い。J:免許を取って半年。免許を取ってから車はほとんど運転したことがない。性格は非常にアドベンチャラス。自分が楽しければ他人はどうでもいいという風なところがある。というわけで自然に車の運転はIが担当することになっていたのですが、「運転したい!」といって聞かないJにハンドルを渡すI。そしてどんな絶叫系マシーンよりも恐ろしい運転をするJ。私らが本気で絶叫してるのに爆笑しながら危険な運転を繰り返す。というわけで…「私が運転するって言ってるでしょ!!!」と何故か逆切れするJをなだめながら15時間ぶっ続けで一睡もせずにシドニーからメルボルンまで運転してくれたIに、この場を借りて本気でありがとうと言っておきます(でも絶対見ないだろうな)
2005.07.24
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更新が予定より滞っております。実は旅行から帰ってきてから本当に文字どおり一日中旅行に行ったメンバーで過ごしているので、自分の部屋に帰ってPCを開き日記を書く暇がないというか。全くもって予定と違うっ!それでもまあ楽しいからいいんだけどさ…ブリスベンからゴールドコーストまで電車とバスで約2時間ほど。ガイドブックを見ると「一年のうち、ほとんどは晴♪」とかかれているので、曇天続きだったブリスベンから僅かな距離しか離れてなかったとはいえきっと天気はよくなるだろうと予想していた私たち。ゴールドコーストは今回の旅行の一つの山場。テーマパークで遊び倒すという大きな目的がありました。GC一日目:曇時々雨 ブリスベンからゴールドコーストに到着後、ゴールドコーストの観光。といっても時間も結構遅く、しかも曇っていたのでよく写真で見るサーファーズパラダイスに行ってももちろんサーフィンしてる人など誰もいない。もちろん冬なので泳いでる人はもっといない。バックパッカーに帰ってきて、何故かそのバッパ-が開くパーティーに参加することになり、クラブに行って遊ぶ。GC二日目:雨時々曇 山場その1、レッツゴートゥームービーワールド!ムービーワールドは、日本で言ったらUSJみたいなもので、映画をベースにしたアトラクションがいっぱい!もう何のキャラクターかも分からないのにとりあえず写真をとってみたりする。日本人のMいわく、「USJのほうが三倍は広い」とのことですが…大阪と神戸の間に住んでおきながら、未だにUSJに行ったことのない私にはムービーワールドは十分楽しめました。GC三日目:雨 GC最大の山場ドリームワールド。日本で言ったらディズニーランドのようなもので、絶叫系回転系アトラクションがいっぱい!もとから回転するものに弱い私は、これにのった直後トイレに駆け込むハメに。雨が降ってたまにアトラクションが止まったりしたのと雨の中傘を持たずに移動(全員傘を持っていくのを忘れていた)したこと以外には、まぁほとんど全部のアトラクションに乗れたので運がいいっちゃ運がいい…のかな。普段なら30分まちとからしいのにこの日は待ち時間なしでどれにものることが出来ました。雨はアドバンテージなのかディスアドバンテージなのか…雨の中無邪気に走り回る友人たちを若いな…(実は4人の中で私は一番年下)と思いながら、あっという間に一日が過ぎてしまいました。翌日は朝6時にシドニーへの飛行機が出発。一年ほとんど晴♪のゴールドコーストだし、4日目となるときっと晴れてくれるはずだ!と思っていた。朝4時にものすごい雨の音で起きたときに少し不安を感じたけど、それでも飛行機だし大丈夫だ、と思っていた。空港へ向かうタクシーが、道の脇であふれかえる水のせいで何度も止まるのをみてものすごい不安を感じたけど、飛行機には関係ないさ!と思っていた。そしてGC四日目。
2005.07.19
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ゴールドコーストの滞在もあわせれば、ブリスベンにはおよそ一週間以上いたことになります。ブリスベン、凄くいい街なんだけど一週間以上観光しつづけたらさすがに若干飽きてくる。毎日大通りを歩いたり植物園をうろうろしたり博物館に行ったり。何かパースに似たものも感じるけど、パースとは比べ物にならないほどの街の規模。だからかもしれないけど、今回行った都市の中では、ブリスベンの印象が一番いいかもしれない。綺麗で都会な街でした。私と日本人の友達(M)がブリスベンに到着し、後から合流することになっていたマレーシア人Iと韓国人Jが到着するまでの2日間、とりあえずすることもないので本当に歩き回ってもう全てを見尽くしたころにIとJがやってくる。S&M「観光行きたい?」I&J「あたりまえじゃん!!!」というわけでその次の二日間も前の二日間とほぼ同じルートをたどって観光することに(死)毎日計算したら10キロくらい歩いていたような気が。うーん健康ですね。ブリスベンの街並み。遠景じゃちょっと分かりにくいですが新旧折衷な建物がなかなかキレイです。とはいってもオーストラリアの都市は大抵新旧折衷様式。これが基本的なオーストラリアの都市の姿だと思われます。ブリスベンにもありました街の中の無料プール!ただしケアンズとは違いブリスベンには冬(といってもあまり寒くない)があるようで、泳いでいる人はケアンズほどいませんでした。今なら簡単なブリスベン観光案内くらいならできそうな気がする。
2005.07.14
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何故か分からないけど、こういう大きな旅行から帰ってきたその直後からよく風邪を引いてしまう。旅行中に風邪を引かなかっただけマシとはいえ、そして何もすることがないから別に構わないのだとはいえ、それでもいろいろと不自由することが多い。オーストラリアに来てから初めての風邪なもので、つまり一人暮らしをはじめてから初めてな風邪のわけで、こんなときにでも自分で料理作ってナニしてしなければならないのがめんどくてしゃーないですね。というわけで日記も思うように進まない…-_-;ケアンズはグレートバリアリーフで有名ですが、もう一つ熱帯雨林でも有名…らしいです(でも私は行くまで知らなかったけど)。GBRは世界遺産、んで熱帯雨林も世界遺産。熱帯雨林というくらいだからケアンズはあたりまえのように熱帯に近い気候で、冬だというのにおかしいくらい暑い。だからまぁ下の日記の写真のような無料プールも年中解放できるんでしょお。世界遺産その一:グレートバリアリーフでダイビング泳げない私が本当にダイビングのライセンスを持っているという証拠。これを見て泳げない人でもダイビングができるということを知っていただきたく。別に宣伝じゃなくて、ね。ちなみにどっちが自分なのか自分でもわかりません☆(説得力半減)これが船の上から見たグレートバリアリーフ。正直見た感じ沖縄と大して変わんないような…(死)中に潜るとこんな感じ最後の写真はニモ☆英語ではアネモネフィッシュというらしいです。世界遺産その2:熱帯雨林熱帯雨林っつーかこれは植物園の中ですね。やたら鬱蒼とした植物園でした(爆)でも穴場なのかあんまり観光客もおらず、無料だけどかなり熱帯雨林を満喫できたように思います。ケアンズに行くならオススメです。経済的に世界遺産を楽しみましょう☆ケアンズには結局6日間いたのですが、観光で6日というと最後のほうには何もすることがなくなってきてしまい、そのためいろんなツアーに参加してきました(もちろんお金は随分飛んでいきましたが)スキューバで綺麗な海を見て、ラフティングで激流を下り、乗馬でほのぼの熱帯雨林を楽しんで、孤島の人の少ない綺麗なビーチで友達と二人ひたすらボーっと過ごして、植物園に行って歩き回って…まったりしてのんびりして、楽しかったですケアンズ(金はかかるけど)この孤島、まぁ孤島だからでしょうが人があまりいませんでした。いたのは私らのほかに2,3組のカップルだけ。別にいいんですけどね。別にいいんですけどね。別にそんなことで何も思いはしませんが、ビビッタのが女の人が全員トップレスなんですね。そしてここはふたりだけの世界☆といわんばかりにいちゃつきあってるんですね。私は君たちの目の前にいるんですが!?…これ、海外の人気のないビーチでは普通なんですか??ケアンズの最終日にサーカスに行ってきました。動物の芸が満載なサーカスで、馬とかライオンとか象とかが芸をするわけです。そこで見ました!!象のう○ことお○っこ!感想は一言。凄かった。体が大きいだけやっぱり比べ物になりません。量も勢いも何もかもがゾウサイズです。まるで滝、まるで岩。そして止まらない止まらない。大きい方は係の人が処理してたけど、小さいほう(それでも大といいたくなる)は処理にも限界があるのでそのままステージにほっとかれたまま。次に芸をする人たちがあえてそこを避けて通ってたのが少し笑えた。(まぁもちろん後々その上で芸してましたけど)いろんなことがあったのに、中でもケアンズで一番印象に残ってることが象のお○っことう○こってどうなん、と自分でも思います。でもさすがに写真をとる勇気は…なかったなぁ…
2005.07.11
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一旦書いた日記を手違いで消してしまった。もうすこしで終わるとこだったのに。ほとんど書きあがってたのに。凹。まぁ暇だから書き直せばいいんだけどさ…有り余る時間は有効に使うべきだよね。そうだよね。まぁ気を取り直して。滞在先の街にどれだけ日本人が多いかというのは、おそらく街で見かける日本語の寮に比例しているんだと思う。そういう意味であれば、ケアンズは相当日本人が多いと思う。てか実際日本人だらけだったのですが。最近思うこと。どこの国の人に聞いても「ウチの国には日本人たくさんいるよ!」と言われます。たとえケニアであれ名前を聞いたことのないような国であれ。日本人は旅行好きな民族なんだなと思います。自分もまぁその一人でこうやって旅行しているわけなんですけどね。ハワイとかグアムとか、その辺の海で有名な観光地に全く行った事がないのですが、おそらく似たような感じなんだろうと思います。一番驚いたのがこれ、街中にある無料プールです。無料プールといえど日本の市民プールよりも数倍質がいいので馬鹿に出来たモンじゃありません。無料といえど人口の砂浜がきちんと整備され、監視の人もきちんといるし、なんつーかここは一級ホテルの敷地内か、と思った私が貧乏性なのだと思いたくはない。この写真は少し色が悪いしうまく取れなかったのですが、それはそれはリゾート!!でした。最初に泊まった宿の向かいがわにちょうど位置していたので、行こうとしつつだらだらしているうちに日にちが無くなってしまいました。残念~…けして私が泳げないから、というのではありません。一応。
2005.07.10
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帰還しました。長かった。いろんなことがあった。いろんなことをした。しかし長いようで短かった。ありがとう友よ。離れ離れになっても仲良くしようね。というわけでやっとこさパースに帰って来ました!!6月15日から7月9日、およそ3週間ちょい、オーストラリア東海岸を巡ってケアンズからブリスベン、ゴールドコーストからシドニー、メルボルンを歩き回ってきましたよ!今朝の6時のフライトでメルボルンを出て、8時にパース着(ただしメルボルンとパースは時差があるので実際は4時間のフライト)。そして昼ご飯を食べて現在のように落ち着いている状態。いろんな大きい都市を見てきたけど、やっぱりパースについてほっとするって言うことはなんだかんだでパースに愛着があるってことなんでしょうかね。この田舎っぽささえ旅行中は若干恋しかったぜ。もう書いて残したいことがいっぱい。でもレイジーな私は旅行中全く日記らしきものをつけなかったのでどの日に何をしたかははっきりとは覚えてない。とりあえずこれから授業始まる8月まで暇になるし、時間があるままにどどーっと思いついたことを書いてみようかな。
2005.07.09
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久々の更新!旅行中はやっぱりインターネットができる回数も減っちゃうからなかなか更新できないです。旅行に出てもう一週間近く経った(早っ)し、その間いろいろ遊びまわりました。初日:寝て過ごす。スキューバダイビングの予約二日目:ケアンズのグレートバリアリーフでスキューバダイビング三日目:急流のリバーラフティング四日目:乗馬ツアー五日目:船に乗ってちょっと離れた孤島へバカンス六日目(今日):金が尽きて苦しむ七日目:早朝に飛行機に乗ってブリスベンへいくら使ったとか考えたくないです。これ以上はないって位水のように金が吹き出していきます。三週間の行程のうちまだ一週間しか経ってないのにこの出ていきっぷり!若いな、私。もういろいろありました。ここには書ききれないくらい。スキューバをして水の中で撮った写真とかもパースに帰ったらアップしたいと思います。率直な感想、グレートバリアリーフはサンゴだらけで、綺麗って言うか逆に多すぎて気持ち悪かったです。ダイビング中、バランス崩して巨大ナマコの上に不時着しそうになった時は本気で焦りました。でもさすがに凄かったです。パースの海とか比べ物になりません。ニモも見れたし、最高でした!にしてもケアンズって本当に日本人だらけ。町中日本人と日本語だらけ。それに加えて今は日本人の友達と二人で行動しているから、電話で友達と話してても英語が出てこない!ヤバイ!ブリスベンにいけば他の友達二人も合流して英語を使うようになるんだろうけど、やっぱり語学は継続、ですね。ケアンズは思いっきりリゾートって感じの場所ですが、日本人がバカンスに訪れるにはいい場所なんだとおもいます。まぁ楽しもうと思えば金はかかるけど。というか今冬なんですけどみんな水着で街歩いてます。オーストラリアでもケアンズは北の方にあるから、熱帯雨林気候で常夏だそうです。あー全然まとまらない。パースに帰ったらゆっくり書き直そうっと。
2005.06.22
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本気の本気で今から旅行に行って来ます。というわけでしばらく更新は出来ないと思いますが、ちょくちょくネットカフェからかどっかから中間報告めいたものが出来たらいいなぁとも思っているし、一緒に行く友達のひとりがパソコンを持っていくってんでわりとマメに更新できるかもしんない。これから今日でお別れになる人たちに挨拶に行ってきます。もう二度と会えない彼らと昨日4時くらいまで話していて、「10年後にみんなでハワイで会おう」とかって約束しました。しばらくはメール交換で連絡は取れるよね。いつかまた会えたらいいな。本当に実現したらいいな。どこに居たってつながってられるってんで、インターネットってのは凄いですね。さーて、行って来ます!!
2005.06.15
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自由。なんて美しい響き。胸の奥が震えるようなこの感動。待ちわびた春がやってきたかのような開放感。縛られることのないこのすがすがしい気分!なのに外はここ4日ほど嵐が続いている。そしてやたら最近寒い。一週間前までは水着着て「ビーチパーティー!」とか言いながら水掛け合っていたのに ↓こんな感じで(私は後ろ姿)が、もう昼間からヒーターなしではいられない生活に。季節の移り変わりは早いもんだ。ついにまちにまった冬休み!!15日から旅行にいってきまーす☆★韓国人女性、マレーシア人男性、日本人女性二人という非常に国際的なメンツでござい。15日 パース→ケアンズ ついにケアンズで夢のダイビング!きっと凄いのが見れるんだろうな!ライセンス取ったときみたいなドブ海じゃないんだろうな!楽しみだな!これで期待裏切られたら泣くしかないな!お金に余裕があったらライフティングとか熱帯雨林散策とかしてみたい。…沖縄みたいなものでしょうか。あー沖縄もまた行きたいなぁ(何)22日 ケアンズ→ブリスベンテーマパークで遊び三昧の日々。観光とかも少しあるかもしれない。とりあえず遊んで遊んで遊びまくる。29日 ブリスベン→シドニー観光に観光に観光。もう何があるのか分からんけどとりあえず観光。この辺の日にちはブリスベンがおもろいかつまらんかによって変わる可能性大。オペラハウスとか行ってポストカードのような写真をとってやる!3日 シドニー→メルボルンメルボルン周辺にものすごいいい感じの森があるって話を聞いたことがあるので、そこにも期待大。真冬のメルボルンで凍えながら楽しむ。というわけで。北から南へ移動するこの旅。ケアンズで海で泳いだ数週間後には雪のメルボルン。風邪引かんかしら。心配だ。正直実は自分が訪れるのであれば大都市よりかは小都市の自然が綺麗な土地のほうが好きだったりする。本当はメルボルン蹴ってシドニーからエアーズロックに行きたかったけどいろいろあって断念せざるをえなかった。でもいつかは行ってやるぞー!おー!旅行の出発、すなわち何人かの友人とのお別れが近づいております。あーん寂しい。せっかく仲良くなったのに…ベンもジャスティンもオマーもアイヴァンもデニスも帰ってしまうー!うわーん!いつか韓国人の友達とアメリカやマレーシアに彼らに会いに行こうと誓ったのでした。まぁ別れがあれば新しい出会いもあるわけで。私が旅行から帰ってくるころにはいろいろ変わってるんでしょう。自分がオーストラリアにきた直後と同じ状態に戻るだけ。またいろいろあるだろうけど、来期も楽しめたらいいな☆
2005.06.12
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