前回日記に訪問 ・ コメント頂きまして
ありがとうございました m(_ _)m
しっかり読ませてもらいました 。
敗戦後 、 日本国民を救うために命を賭けて
くださった 昭和天皇
と 、
くれた マッカーサー元帥
。
私ごときが言える立場ではありませんが 、
お二方とも 「 男 」
ほんま 、 カッコええです
ほな 、 今日は 「 夏合宿の思い出 」 の続きを
書かせてもらいますんで 。
移動だけで終わった初日から明けて二日目 。
一年生は午前5時に起床
道着に着替えて旅館玄関前に集合します 。
あ 、 正式には 「 合氣道 」 と書きますんで 。
それと合氣道着っちゅうのは存在しませんねん
柔道着か空手着の上下をを着用して 、
それに剣道の袴を着けるんですわ 。
( 三代目道主 植芝盛央氏の演舞です )

但し 、 技の稽古以外のときは有段者も袴は着けません 。
玄関前に整列して待ってると 、 道着に着替えた
二年生 ・
5時半になると一年生は当番の2人が幹部を
起こしに行きます 。
6時ちょうどに幹部が出てきます 。
全員揃うと玄関前で柔軟体操をして 、
ほぐれたらランニングスタート
一番足が速い幹部が先頭を走り 、 一年生 ・ 二年生 ・
これ 、 けっこう速いスピードで30分くらい走るんですわ 。
体力のない一年生はヘトヘトです
当然遅れてしまうんですけど 、 最後尾を走ってる
幹部連中から 「
ケツを蹴られるんです
町中を走り廻って旅館に戻り 、
クールダウンの整理体操 。 早朝練習は7時半に終了 。
8時半から朝御飯を食べ 、 10時から道場で 技の
稽古をみっちり2時間
12時半から昼御飯なんですけど 、 一年生はすでに
疲労困憊
で食欲がなく 、
次は2時から道場で技の稽古を2時間やって 、
この基礎トレが地獄ですねん
道場の中を ダッシュ往復10回
、 腕立て伏せ100回
、
体力のない一年生が技の稽古を2時間やったあとに
こんな過酷な基
それでも幹部は容赦なしです
腕立て伏せは 、
見廻ってる 幹部がとんできてものすごい形相で
「 オラァ~上げんかい
背中を踏みつけるんですわ
上げるまで何回も踏みつけられます 。
腹筋は 、
ペアでやるんですけど
これも幹部がとんできて 「上げんかい」
お腹を思いっ切り 踏みつけるんです
吐きそうになりますよ
スクワットもしかり 。
だんだん上がらんようになると 、 幹部がとんできて
「 上げんかい」
午後の練習が終わったら 、 一年生は真っ先に旅館まで
走って
帰って
冷たいタオルを玄
先輩の部屋の窓を
開けて風を通したり 、
揃えたりの雑用を せなあかんのです 。
まさに奴隷のような扱いですわ
せやけど 、 四日目にはさらなる地獄が待ってるんです
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