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初めて仙台空港から海外へ出かけてきましたので,感想など。長町で地下鉄からアクセス鉄道に乗り換え約20分。たったこれだけでもう仙台空港到着です。これまで海外旅行は成田発着でしたが,移動時間の短さは出発前の身体的負担を小さくしてくれることを実感しました。搭乗・出国手続きもスムーズで,「人間サイズ」の空港だなと小さな空港を見直しました。免税店は寂しいけれど,出かける私には関係ないし・・・。 さて,ソウル。フライト時間は,ほんの2時間余り。今回は業務渡航でしたので自由時間は少なかったのですが,改めてソウルを身近に,そして為替のおかげでお得を実感できる旅になりました。 初日はソウルでの業務が成功することを祈って?プルコギと冷麺とチャミスルとチャミスルとチャミスル・・・。その後,日曜日でお休みの店が多い中,現地スタッフが案内してくれた居酒屋ではチジミを肴にマッコリを。美味しい夜を満喫しました。 2日目,3日目は現地関係企業などを訪問。その合間に通った南大門市場は,平日の昼にも関わらず人の多さと熱気に圧倒され,明洞では韓国の若者文化の一端を垣間見た感じがしました。東大門市場は夜型の街で,日中時間のとれなかった私には貴重なショッピングゾーンになってくれました。深夜12時にオープンするお店(飲み屋さんではありません,商店ですよ!)など,明け方まで賑わうとのこと。景気が悪いと言われながらも,ここでも漲るパワーを感じてきました。食べて食べて飲んで飲んで1万5000ウォンと言われ,桁の大きさにちょっと驚いても,1円が12.5ウォンと1年前よりも8割近い円高ウォン安の影響で,実はたった1200円。 読めない(読めても意味が分からない)ハングルの看板には少しとまどうものの,心配された反日ムードは一切なく,ほどほどに日本語も通じ,飲食やショッピングがとてもお得になっているソウルは,今,私たち日本人にとって,初めてでも訪問しやすい海外都市の一つであることは間違いないと思います。 最後にアシアナ航空について。数年前,まだ小さかった子供を連れて成田からL.A.へ旅行した際に利用した某大手航空会社の,日本語の全く通じないキャビンアテンダントのクールな態度に興ざめした記憶から,搭乗前は少なからず不安を持っていたのですが,日本語も話せて親切なキャビンアテンダントさんのおかげで,快適な空の旅ができました。 今度はプライベートで,また行きたい街。仙台空港からソウルへ。絶対オススメです。(仙台空港初心者さん)旅行期間 平成20年10月12日~10月15日旅行先 韓国 ソウル特別市
2008.11.18

知っているようでよく判らない隣国の「韓国」。急に決めた行き先のため、準備時間が少ししか無く、とりあえず「韓国語会話」の本を買いました。そして仙台空港では、これから韓国に戻る同便のツアー客に、その本を使い、教えてもらいました。この作戦は大成功! ソウルに着いてからは、インターネットで調べておいた安宿に向かいました。なんとか目的の宿に着いて、意外や意外、その宿のおばさんと韓国語で簡単な会話ができたのが嬉しく、しかも耳にスーっと違和感無く入ってきたのです。その後も、日本語とよ~く似ている発音やイントネーション、文法に感銘し、「日本人が一番入りやすい外国語は、ぜったい韓国語である。」と勝手に決め付けています。 ソウルでは肉市場や食材の京東市場に行き、物の多さに驚き、またエネルギッシュな人々からはパワフルさを感じてきました。夜は同じ宿に居合わせた日本の若者たちと焼肉や、鍋物のカムジャタン、ピッチョンを囲んで旅談議に弾みました。 ●歩道でもどこでも店にしてしまうソウルの露天ガイドブックを見てどうしてもここだけは行ってみたい…という所の一つ、韓国北東部にある雪嶽山(ソラクサン)。バスを乗り継いで行ってきましたよ。緑の山の中に、切り立った白い岩山が絵になります。高いところからは日本海の海も見えました。●北朝鮮に近い韓国北東部のソラクサン信仰の山でもあり大仏様、鉄梯子を登ったところにある「金剛窟」など、見所も多くあり、お薦めです。 ●垂直に近い鉄梯子で行く金剛窟百聞は一見にしかず、こんなに面白い国だとは…。(ゆらゆらハンモックさん)旅行期間(平成19年8月29日~9月4日)旅行先の国、地域名 韓国のソウル、ソクチョ、ソラクサン
2008.10.02
最近テレビでやたらと名古屋グルメを目にする。「よし行って見よう!」と仙台空港発8:00名古屋行で出かけました。セントレアには9:15着。まず軽く”きしめん”。削りぶしが乗っていてつるつると美味しい。昼は名古屋城観光後”ひつまぶし”。1杯目はそのまま、2杯目は薬味を入れて、3杯目は出汁をかけてお茶漬けで、どれもなかなか美味。夜は”名古屋コーチンの手羽焼き”と”串焼き味噌カツ”で一杯。翌朝は名古屋名物”モーニング”、500円でコーヒーを頼むと各種パン、バナナ、ゆで卵、スープと食べ放題なのには驚き。昼は濃厚な”味噌カツ”。3時に”特大えびふりゃ”を食べて手羽先をお土産に買って6:20名古屋発の飛行機で帰ってきました。飛行機を使うとまるまる2日間有効に(?)過ごせるものだなぁと思いました。近いうちに今回食べられなかった味噌煮込みうどん、てんむす、あんかけスパゲッティ 台湾らーめん etc に挑戦しなくちゃ・・・・・と思っています。(Y.Hさん)旅行期間:平成20年6月21日~22日旅行先:名古屋
2008.09.17
仙台空港に毎日飛んでくる国際線といえば、アシアナ航空。ソウルオリンピックが開催された1988年に創立された航空会社。最新鋭の翼で安全な空の旅をエスコートします。仙台空港に初めての国際線として就航してから早いもので18年が経ちました。スターアライアンスメンバーのアシアナ、乗るほどにどんどんマイルが貯まります。仙台空港からは毎日運航していて、飛行時間は2時間30分。帰りはたったの2時間で仙台へ。お手頃価格で韓国へ、そして乗継が便利な仁川空港を経由してタイやベトナム、ボルネオ島やセブ島、サイパンなどビーチリゾート方面のツアーも盛りだくさん。大きなスーツケースも仙台空港で預けてしまえば、身軽で空の旅を楽しめますね。アシアナは日本の15都市と結ばれ、19もの路線が運航中です。遠くの御友達とソウルのインチョン空港で待ち合わせて海外旅行へ・・そんなパターンも増えているようです。日本人のお客様へのサービスのため、殆どの便には日本人キャビンアテンダントが乗務しています。海外へ向かう機内で日本語が使えるというのはとても安心ですね。仙台ソウル区間も、短いフライト時間ですが、温かい機内食がサービスされます。機内食も人気のひとつです。皆さんも目にしたことがあるかもしれませんが、週間ダイヤモンド誌による毎年恒例のエアラインランキング2008年版では、総合で第5位に選ばれました。ランキングといえば、イギリスの航空業界専門のリサーチ会社であるスカイトラックス社による “2008 WORLD AIRLINE AWARD” でも今年は特に多くの賞を受賞しています。『BEST CABIN STAFF WORLDWIDE』 や 『BEST ECONOMY CLASS』 等、合計5部門で1位を受賞することができました。世界97カ国以上の、あわせて15,442,605名の利用者からの回答に基づいたランキングです。また、スターアライアンス加盟エアラインだけを対象としたランキングも実施されており、2007年~2008年は2年連続で総合成績・第1位に選ばれています。これらの評価を受けて、ご利用くださっている多くのお客様の支持に応えるため、そしてこれからご利用になるお客様のためにも、益々サービス品質の向上を目指しています。
2008.09.08
私たち夫婦が仙台を起点に、初めて鶴岡と酒田を巡る旅を計画したのは4年前のこと。仕事や私事で過去2回、飛行機もホテルもすべてキャンセルした苦い経験がありました。今回は地震もありましたが、私たちの旅行コースに支障はないため、やっと念願がかないました(一日も早い復興を祈っています)。 4年前、2年前にはなかった空港アクセス線にも乗れ、空港から仙台駅までスムーズに移動できました。 翌日、予約していたレンタカーを借り、鶴岡・酒田へ…。 笑ってしまったのは、普段、カーナビを使っていないので、「目的地」は設定できても、「高速道路優先」「一般道路優先」の選択のしかたがわからず、高速道路の出口が近づくと毎回、カーナビが「ここで降りてください」みたいな指示を出してきたこと。私たちは「ごめんね、言うことをきかなくて…」とカーナビさんに謝りながらドライブを楽しみました。 酒田では有名なフランス料理店のフルコースを、おいしいワインとともに堪能。 3日目、土門拳記念館へ…。思いがけず、「わだば東北のゴッホになる」と決意した“世界のムナカタ”の特別展も開催されていて、なんだか得した気分でした。 そのあと、周平ゆかりの旅館などを訪れ、一路、塩竃へ…。 初日と同様、夕食はやっぱりお寿司。 お刺身はむろんのこと、米沢牛にもフカヒレにも大満足! 今度は、9月から12月までの「仙台・宮城ディスティネーションキャンペーン」の「遊遊フリーパス」を使って再訪するつもりです。 それまでに、カーナビの「高速道路優先」の選択方法をマスターしておきます。 (しげみどりさん) 旅行期間 2008年6月27日~30日旅行先 仙台・鶴岡・酒田・塩竃
2008.07.22
仲良しグループ4人で長年旅行積立をしていました。今年は私達還暦を迎えます。お金もたまった事だし、みんなで南の島で赤いアロハで写真を撮ってきましょうと計画を立てました。行き先の条件は仙台発着で4,5日で行けてのんびりできる所・・・グアムがいいか・・・と2月22日~3泊4日の海外旅行に決定。空港でお金を両替「へぇーこれが100ドル紙幣、これが1ドル・・・」無事両替がすんで荷物を預け、ドキドキわくわく出国手続きを終え明るく広い出国ロビーで待っているとグアムからコンチネンタル航空の飛行機が到着。「あれに乗っていくんだね」。機内から外を眺めると真っ白な雲海、ずーと下のほうに青い海、虹が追いかけるように現われ夢心地。憧れの南の島に到着、椰子の木ハイビスカス、プルメリア・・・シュノーケリングでカラフルな魚を間近に見ることもできました。赤いアロハで記念写真も撮りました。日常の煩雑から離れてのあっという間の3泊4日の還暦記念の旅でした。仙台からひとっ飛びで行けるんだもの、還暦といわずに又行こうね・・・と次の計画を立てています。 (Y.Hさん) 旅行期間:平成20年2月22日~25日旅行先:グアム
2008.07.19
昨年10月、私の家族が、私の住む北京に旅行へ来ました。滞在中は、おなじみの天安門広場、万里の長城、故宮を見学したほか、雑技、少林寺拳法を鑑賞し、帰仙前夜には北京名物・北京ダックを堪能してもらいました。 海外旅行初心者である家族にとって、直航便で北京に行けたことはとても便利で、北京の存在を身近に感じたようです。 現在、仙台空港から中国本土へは、北京のほか、上海、広州、大連、長春へ直航便で行くことができます。 東京にいると錯覚する程の大都市・上海では、綺麗な夜景、そしてショッピングを楽しむことができます。広州では、「食は広州にあり」という言葉どおりの、美味しくて日本人の口にも合う広東料理を、また大連では美味しくて安い海鮮料理を堪能することができます。そして、長春では、旧満州国時代の遺構はもちろん、「仙台大街」という通りを見ると、仙台の友好都市であることが実感できます。 中国各都市に直航便で行けることは、仙台空港の大きな魅力と言えるでしょう。私も仙台空港を利用して、二度、三度と中国旅行を楽しみたいと考えています。 みなさんも仙台空港を利用して、中国へ足を運ばれてはいかがでしょうか。 (Sさん)
2008.03.30
はじめて韓国に興味を持ったのは高校生の頃。いまでは友人も多く、休暇にはよく「仙台-ソウル直行便」を利用して、韓国旅行を楽しんでいます。 友人らはみな地方に住んでいるため、ソウルではもっぱら単独行動です。気ままではありますが、やはり異国で「ひとり焼肉」は寂しいもの。なので、食事はファストフードで簡単にすませ、『HOF』(韓国でのビアパブの総称)によく出かけます。日本人がひとりで来ると結構めずらしがられ、スタッフとの会話もはずみます。日本語を勉強しているアルバイト学生などがいると、突然、緊張気味に「いま何時ですか。」などと微笑ましい質問をされることもあります。ソウル駅から地方に出発するまでに時間があったので、韓国最先端の電器街である『龍山電子商街(ヨンサン・チョンジャ・サンガ)』をのぞいてみました。地下鉄1号線でソウル駅から2駅目の『龍山駅』で電車を降りた瞬間から始まる、ものすごい人の流れに従って歩いて行くうちに、あの鮮明な(万国共通の?)街並みが目の前にあらわれます。 10年ほど前、ここでワープロソフトを買おうとしたら「今日、箱で買っていくよりも来週には最新版が出ますので、それを日本のパソコンに送りますよ。」と言われ、何のことかわからず、意味を説明されて大変驚いたことがあります。それ以来、IT関係は韓国の方が進んでいると思うことしきりですが、オーディオや家電は、どうも日本が優勢のようです。こちらが日本人とわかると、店員さんが「韓国と比べてどうだ?」と聞いてくることも。友好ムードのなかにもライバル意識が見えかくれして、これも立派な日韓戦? 各地で友人らと親交をあたため、ソウルに戻ったら疲れを感じたので『漢医院(ハンウィオン)』に行ってきました。漢方薬治療は、韓国の人々の生活にとても身近な存在で、街のいたるところに看板を見かけます。本格的な『漢薬(ハンヤク)』は結構高価ですが、比較的安い丸薬を数日分だけ処方してくれるところもあり、その効果はてきめんです。ただし、効能が多岐にわたるほど「服薬中は摂取禁止!」とされるものも広範囲となり(酒、たばこ、揚げ物などからアイスクリームにいたるまで)、数日後には体力がつくだけでなく、精神力まで備わるというおまけつきです。 友人らに囲まれてワイワイとすごす田舎と、最先端の街をひとりで歩き抜けるソウル、どちらも訪れるたびに違う顔を見せてくれる、大好きな韓国です。 そんなこんなで、大好きな国の、都会と田舎の両方を目一杯に楽しんで、帰ってきてからいつも思うこと…「仙台は、両方あっていいなあ!」 (K.Kさん)旅行先:ソウル特別市、全州市、大邱広域市
2008.03.08
1.2005年12月22日―26日 「食べる」 私は独身時代、自分に投資、とテーマを決めて海外一人旅をしていた。 結婚後は夫が高所恐怖症のため、仕事以外では海外に行けずストレスが溜まり続け、ある日「日常から3時間半・グアムにひとっ飛び」というコンチネンタル航空のキャッチコピーに背中を押され、小5の息子を連れてはじめてのグアム行きを決行。 今回のテーマは「食べる」。 クリスマス直前の機内はほぼ満席。ネイビーブルーに金のストライプの入った制服はスタイリッシュ。米国人CAオリガ嬢は子連れママをやさしく歓迎。キャプテンも一番乗りした息子に話しかけてくれた。 冬の空は晴れ渡り、あっという間に陽光眩いグアムの海に到着。ランディング中に息子が熟睡していたのには唖然。 滞在日数は4泊5日。クリスマス用にライトアップされた各ホテルを眺めながら滞在先のホテルオークラへ。部屋は45平米。特に浴室がリゾートらしく広々。難をいえば、タモン湾の端に近いため、隣の日航グアムとともにビーチの波が高いこと。 さてオークラには山里という有名な鉄板焼きレストランがあり、サーロインステーキは絶品。コースでも38ドルとお手頃。味噌汁も日系だけあって美味。息子がガーリックライスにはまり、毎日サーロイン、ロブスター、フィレ、と変えて比べたが、一番はサーロイン。山里には他のホテルの泊り客も多く、予約が必要。 またレストラン・サンフラワーはクリスマス期間限定スィーツがあり、行列ができていた。東南アジア系の客が多いせいか、私も間違えられ日本人のパティシエ(そうはみえませんでした)としばし英語でやりとり。 ビーチに続くプールは面白い円形で、波が高いときや夜はお奨め。夜といえば、オークラからのタモン湾沿いの夜景はグアム一とか。日常の疲れを一気に癒してくれる。 ホテルのウェルカムシャンパンと音楽で2時間、バルコニーからの夜景に釘付けの4泊5日だった。旅行先 グアム (Y.Sさん)
2008.02.27
2006年の夏休み、家族4人で沖縄本島5泊6日の旅行に出かけました。 前半3泊は北部の本部町に宿泊し、沖縄ならではの「美ら海」を堪能しました。 本島でも屈指の美しさを誇ると言われる瀬底ビーチは、透明度がとても高く、色鮮やかな魚や珊瑚礁を楽しむことができました。 これまで、海外のビーチリゾートにも色々行きましたが、沖縄の海は世界に誇れる美しさだと感じました。 海洋博公園では定番の美ら海水族館はもちろんのこと、夏休み限定のカヌー体験や抽選で当たった海洋生物飼育体験ツアーなど子供達にとっても貴重な経験となりました。 後半2泊は那覇市に宿泊し、恩納村の琉球村で琉球文化に触れたり、市内の料理店で「豆腐よう」や「ラフテー」などの沖縄料理を楽しんだりしました。 仙台空港から約3時間、東北とは全く違う自然や文化に日本列島が南北に長いことを改めて感じた旅でした。旅行期間:平成18年8月3日~8月8日旅行先 :沖縄本島 (M.Cさん)
2008.02.27
仙台-福岡の直行便を利用し、九州地方(福岡県、大分県)を旅行してきました。 2月とはいえ、福岡は想像以上の寒さでした。受験生で溢れかえる太宰府天満宮など、雪が降るのではないかと思うほど。その分、茶屋で食べたあつあつの「梅ヶ枝餅」のおいしかったこと。地元の人によれば「福岡は『九州最北』だけん、そりゃ寒かばい。」とのことで、「今日は、仙台と比べてどげんですか。」と聞かれました。東北人に寒さを競ってくる九州男児、おそるべし。 翌日は、大分県別府市へ。別府湾を一望しながらの温泉は格別です。「この先に四国があるのだな。」などと思いながら湯につかると、旅情もひとしおです。 夕食は、名物「とり天」をいただきました。その名から想像される通り、鶏肉を天ぷら衣で揚げたものですが、ほのかに甘くて香ばしい、なんとも優しい味がします。大分に行かれる方に、是非おすすめしたい一品です。 次の日は、由布院(湯布院)まで足を伸ばしました。特急で約1時間。駅を出ると、雄大な「由布岳」が迎えてくれました。「豊後(ぶんご)富士」との別名にも納得の美しさです。散策路をゆっくりと歩くうちに、思いのほか外国人観光客が多いことに気がつきました。休憩所では各国の言葉が飛び交い、こちらが海外にいるのではないかと思うほど。人力車の車夫さんが、韓国語で客引きをしているのが印象的でした。帰りは、路線バスで別府へ。所要時間は、なぜか特急電車と同じ約1時間。これが、なんと由布岳を『越える』コースでした。ぐんぐんと山を登って行くバスに揺られながら、由布院をあとにしました。 最後の夜は、玄海灘を望むホテルのレストランで、各地の焼酎に挑戦しました。九州では「焼酎ください。」と注文すると「?」という反応が返ってきます。当地では、焼酎とはメニューにずらりと並ぶ中から『いつもの銘柄』を注文するものであり、それがなければ少なくとも「麦!」「芋!」と、種類を指定して頼むものだそうです。 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島…七県全ての焼酎をいただいた頃には、すっかり足下もおぼつかなくなりました。「さすが東北の方ですね。」と驚かれましたが、いやいや、九州の方にはかないません。 帰路は福岡から約2時間で仙台空港へ。アクセス鉄道の快速に乗ったら、仙台駅までは約20分のあっという間でした。青葉通を歩いても、あまり寒さを感じなかったのは、それだけ向こうが寒かったから?皆さん、冬の九州をなめてはいけません。行かれる方は、十分な寒さ対策をしてから、アツアツの鍋やポカポカの温泉を楽しみましょう。 そして、きっと聞かれます。「仙台と、どっちが寒かですか?」 (Kさん) 旅行期間:平成20年2月2日~2月6日 滞在先:福岡県福岡市、大分県別府市
2008.02.22
今回で9回目となる韓国。韓国とは付き合いが長いので家族のような人も韓国にいます。年末年始ということもあり、地方にいる韓国の家族や友人たちに年末年始の挨拶をしに全州、大田、清州まで行ってまいりました。韓国は旧正月に休みがあり、その時に親族で集まります。その分、新正月は休みが少なくて普通の祝日のように過ごします。(でも、カウントダウンイベントはあります)まず、仙台空港から2時間半で着く仁川空港。空港からすぐ地方バスに乗って、全州に向かいました。全州では韓国の家族を訪ね、家庭料理をいただき、冬景色に染まった教会にも家族と一緒に行きました。近況なども話し、充実した滞在となりました。全州に1泊した後、1年間生活していた大田に移動し、友人と会って、夕飯を一緒に食べました。だいぶ、そのときの韓国は冷え込んでおりましたが、その分暖かい韓国料理が美味しく感じられました。その後、翌日には友人の家がある清州に移動。友人宅での年越しとなりました。今年、最後の食事は年越しソバといいたい所ですが、焼肉!となりました。美味しい焼肉で年を越せるなんて幸せでした。友人家族にも良くしていただき、改めて韓国の方が持っていらっしゃる暖かい情に触れることが出来ました。その後、ソウルに移動して一人で行動をしていたのですが、そのときも夜遅く地下鉄がなくなってホテルまで乗ったタクシーの運転手のおじさん、滞在先のホテルのスタッフの方、路地で急に入ってしまった小さいコーヒーショップのお兄さんなど優しくしていただきました。地方にも行ったので、慌しくなりましたが里帰りのような旅行となりました。 (A.Sさん)旅行期間平成19年12月29日~平成20年1月3日旅行先の国、地域名 韓国(全州・大田・清州・ソウル)
2008.02.07

みなさん、直島(香川県)にある「地中美術館」をご存じですか。瀬戸内海に浮かぶ小さな島にある美術館ですが、建物の大半がなんと地中にあるというものです。瀬戸内海の風景や建物の周りの自然は季節とともに表情を変えますが、そのように変化する自然の景色そのものが建物の外観であるという意味をこめて設計した建物が「地中美術館」だそうです。「地中美術館」において印象的だった2種類の展示作品についてご紹介します。第1点目はクロード・モネの「睡蓮」です。地中に作られた美術館でありながら、自然光の間接照明みでモネの絵画4点(最晩年の「睡蓮」シリーズ)を鑑賞することができます。白の背景を好んだモネに倣って、作品がもっとも映える白色で額縁、壁面、床面を統一していました。額縁の大理石は白さには定評のあるギリシャのタソスホワイトという種類の大理石を使い、また、床面は大理石はイタリアのカラーラ産で、あのミケランジェロが使った大理石と同じ採石場から採ったものだそうです。さらに、壁の漆喰は、高松城の外壁に使われているものと同様の目の粗い砂漆喰とのことで、このこだわりを聞いただけで一見の価値があると思います。第2点目は、ランド・アーティストと呼ばれるジェームズ・タレル氏の「オープン・スカイ」という作品もユニークです。光そのものをアートとして提示するその作品は、天井を長方形にくり抜いたような一見何でもないような作品ですが、しばらくその空間にたたずむと、視覚的にとらえていた光が、体全体を光が包んでくれるような感覚になる不思議な空間でした。簡単にご紹介しましたがこのほかにも作品があります。また、ここの直島には島の至るところに屋外作品群等があり、まさしくアートの島と呼ぶにふさわしい場所ですよ。旅行行程1日目:仙台空港~伊丹空港(空路利用)2日目:新大阪駅~岡山駅(新幹線)、在来線、定期船乗り継ぎ直島へ。島内巡り(「地中美術館」ほか)直島から定期船、在来線乗り継ぎ、岡山駅~新大阪駅(新幹線) 3日目:伊丹空港~仙台空港(空路利用) (K.Sさん)旅行期間 平成19年8月31日から9月1日地域名 瀬戸内海
2008.01.31

家族旅行で、仙台空港から成田空港乗り継ぎによりハワイ・オアフ島に行きました。 ハワイは5回目の訪問ですが、今回初めて仙台成田便を利用しました。あっという間に成田空港に到着し、重いスーツケースを引きずりながら移動することもなく、予想以上に快適でした。 オアフ島といえばワイキキビーチ周辺の賑やかさが有名ですが、ちょっと足を延ばすと自然豊かな別の一面を見ることができます。 今回の旅で心に残ったスポットを2つほど紹介します。まずは、北側のノースショアと呼ばれる地域にある「ラニアケアビーチ」です。ここは海亀が甲羅干しに来ることで知られ、私たちが訪れた時は6匹の海亀がいました。 間近で海亀を見るのは初めての経験でしたが、その威厳のある姿にしばし眼を奪われ、とても感動しました。 もうひとつは、海水浴で訪れた西部の「カイルアビーチ」です。まさにエメラルドグリーンと呼ぶにふさわしい海と真っ青な空、そしてサラサラで真っ白な砂浜は、とても美しく、大人子供共に大満足でした。 何度行っても新しい発見があるハワイに、またいつか仙台空港から旅立てる日を夢見ている毎日です。 (Y.Cさん)旅行期間:平成19年11月16日~11月24日 旅行先 :ハワイ オアフ島
2008.01.30
仙台空港からエバー航空を利用して台湾を旅行しました。台湾は、景色が美しく、フルーツや中華料理が大変おいしいところでした。噂には聞いていましたが、何といっても故宮博物館の宝物はすごかった。特に、中国古代の宝物の数々を見て驚嘆し、一生の思い出になりました。台北の夜は大変にぎやかで、屋台も多くみられます。台湾の人々は非常に親切で親日的で、レストランの接客もよく、おいしい料理を味わいました。もちろん買い物も楽しめます。日本より格安で購入できる品も多くあり、個人的に興味のあったSDメモリーカード(1GB)が、日本の家電量販店の半値ぐらいでした。飛行機はエアバス330という大型機で、空の旅も快適でした。 (安・近・短さん) 旅行期間 平成19年9月旅行先 台湾(台北)
2008.01.29
仙台空港を利用した旅の思い出を寄せてください。 当ブログ上で紹介させていただきます。 有名な観光地や名物料理、ガイドブックには載っていないおすすめの場所や お土産のことなど、次の誰かが「旅をしたい」と思えるような内容を お待ちしています。 採用させていただいた方には、高級牛たん(※)を進呈! (※)平成21年1年1月以降の応募分から、仙台空港限定お菓子に 変更予定です。【応募方法】■仙台空港発着国内線・国際線(チャーター便を含む。)を利用した旅行記を対象とします。 応募の際は、以下の1、2の項目をメール本文に入力し、写真(画像)のみ添付ファイルとしてお送りください。郵送による応募も受け付けます。1 掲載用(公表を前提とします)・ 本文タイトル(20字以内) ・ 旅行期間(例:平成○年○月○日~○月○日)・ 旅行先の国、地域名 ・ 本文(目安:300字~600字程度)・ 旅行先の写真及び写真の説明文(※画像ファイルのサイズは300KB程度、 1つの旅行記につき写真3点まで。写真の添付は任意とし、文章のみでも構いません。)・ ペンネーム(記載のない方は、イニシャルを掲載します。)2 連絡先(主催者からの連絡や作品を掲載した場合の記念品発送のため使用します。)・ 応募者氏名(ふりがな)・ 連絡先住所、電話番号■ メールで投稿の際は、メールのタイトルを「仙台空港旅行記」としてください。■ 応募先・ 電子メール:kokusai@sendaicci.or.jp・ 郵送:〒980-8414 宮城県仙台市青葉区本町2-16-12 仙台商工会議所内 仙台空港国際化利用促進協議会事務局「旅行記」係【選定・掲載】・ 応募された中から主催者(仙台空港国際化利用促進協議会)が選定した作品を当ブログ上(http://plaza.rakuten.co.jp/sendaiairport/)で公表します。・ 作品を掲載させていただいた方には、郵送で謝礼の品物(※)をお送りします。 選定結果の御連絡は、掲載及び記念品の発送をもって代えさせていただきます。 (※)謝礼について: 平成20年12月末日までの応募分・・・仙台空港限定「高級霜降り牛たん」 平成21年1月1日からの応募分・・・仙台空港限定「伊達な玉子」・ 仙台空港を利用した旅の魅力を伝え、読む人に「行ってみたい」と思わせる 内容の作品を優先的に掲載します。 なお、公序良俗に反する内容や法令に反するおそれのあると主催者が判断する 内容等が含まれる場合は、その作品を掲載対象といたしません。 【注意事項】・ 応募された原稿及び写真はお返しできません。・ 応募作品の著作権は主催者に帰属します。 また、趣旨を損ねない範囲で内容の一部を主催者が編集して公表する場合もあります。・ 掲載期間は状況に応じ主催者が判断しますが、できる限り長期間掲載します。 また、一度掲載した作品についても、応募者からの削除依頼があれば削除いたします。
2007.12.05
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