PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

広瀬アリス ENJU … New! クルマでEco!さん

7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

がっちゃんのProject… がっちゃん.さん
amanomori のホーム… midnightwalkerさん
Rallyc @モー… rallycさん
酔っ払いベティー日記 ベティーパパさん
■Guitar Land~SWs-S… SpaceWagonさん
MUSICFREE yobe226さん
題未亭 キャビン85さん
キティのいる暮らし kyon_mamaさん

コメント新着

Himajin7077 @ Re:良いお年を~!(12/31) 明けましておめでとうございます。 今年…
セナ太郎 X2 @ Re[1]:関スポが、閉鎖?(06/25) ベティーパパさん >大変ご無沙汰しており…
ベティーパパ @ Re:関スポが、閉鎖?(06/25) 大変ご無沙汰しております。 いろいろあり…
セナ太郎 X2 @ Re[1]:関スポが、閉鎖?(06/25) がっちゃん.さん >半年終わりそうだけど…
がっちゃん. @ Re:関スポが、閉鎖?(06/25) 半年終わりそうだけど明けおめ~ へ~、会…

バックナンバー

2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12
2025/11

カレンダー

プロフィール

セナ太郎 X2

セナ太郎 X2

2006/04/02
XML
カテゴリ: モータースポーツ
サ~!いよいよF1 オーストラリアGP 決勝です。

気温20度、路面温度29度、湿度49%で晴れです。

スタジオ解説が、小倉さんで 現地開設 今宮さんと川井ちゃんです。

フォーメーションラップの最終コーナーでモントーヤが、スピンコース上に横になって止まりますが、後続のマシンが、走って来るのでマシンが、方向転換できません。
そしてグリッド上でフィジケラ手が、上がりエンジンが、止まって スタートディレーです。
エキストラフォーメーションラップでモントーヤが、自分のグリッドに戻りますが、いいのか?
ルール上、スタートディレーの原因は、フィジケラのエンストですから 良いみたいです。

スタートです。

3コーナーまでアロンソが、バトンの真後ろに付けて3コーナーの突っ込みでアウトに並びかけますが、ブレーキング競争は、バトンの勝ちでなんとか押さえました。

マッサが、トロロッソとレッドブルに挟まれてニコに追突して2コーナーでバリアに突っ込みリタイヤです。
ニコが、ピットインリタイヤです。

マッサの事故車の撤去のため セーフティーカーが、入ります。

3周目のリスタートでアロンソが、バトンのインからストレートで並びかけ1コーナーのブレーキングで抜きます。
すぐ後ろのライコネンもバトンに迫りますが、バトンが、押さえます。

4周目、1分32秒台でトップのアロンソが、逃げ始めました。
2位のバトンは、1分35秒台ですから一気に離れて行きます。

5周目、クリエンが、9コーナーのブレーキングでコースアウト、凄い勢いでバリアに突っ込みながらクラッシュです。



8周目、モンテイロが、タイヤ交換でピットイン。

9周目、リスタートです。
アロンソが、上手く後続を振り切ってスタートです。
先ほどのアロンソと同じように 2位のバトンに3位のライコネンが、ストレートで並びかけて1コーナーで抜きます。
3位のバトンに4位のモントーヤが、食い付いています。



10周目、アロンソが、さらにファステストを出して逃げます。

11周目、2位のライコネンが、ファステストでトップのアロンソを追いかけます。

12周目、トップの3台は、1分27秒台で3位のバトン以下は、28秒台です。

13周目、琢磨が、バリチェロを押さえて13位です。

14周目、9位のミハエルが、10位のスピードに迫られています。

15周目、10位のスピードをフィジケラが、抜きます。

16周目、チームからフィジケラに「ミハエルは、遅いから落ち着いて行け」と支持が、出ます。

18周目、4位のモントーヤが、ピットイン、フィジケラの後ろ、に戻ります。

19周目、5位のバトンと6位のラルフとフィジケラが、ピットインです。
バトンは、モントーヤの前に戻りますが、すぐに2~3コーナーでモントーヤに抜かれます。

20周目、トップのアロンソが、ピットイン、3位で戻りました。

21周目、アロンソのピットインでトップになっていた ライコネンが、ピットイン、4位で戻りました。

23周目、トップを走っていたウェバーが、ストップ、リタイヤです。
ラルフが、ピットレーンのスピード違反でピットスルーペナルティーです。
琢磨が、ピットインです。


25周目、ハイドフェルドとミハエルが、ピットインです。

26周目、これで上位のマシンが、1回目のピットストップを終わっての順位は、アロンソ・ライコネン・モントーヤ・ハイドフェルド・バトン・ミハエル・ヴィルヌーブ・ラルフの順です。

ピットに入っていないのは、ヴィルヌーブ・バリチェロ・クルサードの3台で1ピット作戦のようです。

28周目、6位のミハエルが、27秒台で30秒台で走る5位のバトンに迫っています。
決勝1セット目のタイヤが、悪かったのか?

30周目、バリチェロが、1回目のピットインです。

33周目、5位のバトンを追いかけていた 6位のミハエルが、最終コーナーの立ち上がりでクラッシュリタイヤですが、ストレートに破片を撒き散らしながらコースをアウトからイン向かって横断し増したのでマシンと破片の撤去のためセーフティーカーが、入ります。

ヴィルヌーブ、セーフティーカーが、入いるか入らないかの時に 真っ先にピットインで8位まで順位を上げます。

ここで1ピット作戦の3台以外のマシンは、全車ピットインです。
ピットは、大混乱でマクラーレンは、2台続けてピットインです。
ライコネンのピット作業をモントーヤが、後ろで待ちます。
ライコネンは、フロントウィングも交換していますので時間が、かかっています。

37周目、リスタート。アロンソ・ハイドフェルド・ライコネン・バトン・ラルフ・モントーヤ・ヴィルヌーブの順ですが、バトンが、モントーヤに抜かれます。

アロンソの後ろにミッドランドの2台が、いますので2位のハイドフェルドとの差が、広がります。
5コーナーでリウィッツィが、クラッシュ4回目のセーフティーカー導入です。

ここでバリチェロが、ピットインです。

セーフティーカーランの最中に5位のバトンが、4位のモントーヤに軽く追突しています。

40周目、リスタートです。アロンソ・ライコネン・ラルフ・モントーヤ・ハイドフェルド・バトン・フィジケラ・ヴィルヌーブの順です。
リスタートのたびにバトンは、抜かれていますね。
残り17周のスプリントレースですね。

41周目、モンテイロが、トラブルでピットイン、リタイヤです。

46周目、モントーヤが、最終コーナーでミハエルのように飛び出して壁には、当たりませんでしたが、スローダウン、ストレートでマシンを止めてリタイヤです。

48周目、琢磨が、3回目のピットインです。

49周目、アロンソが、ファステストを更新して逃げています。

残り4周、ペースの上がらないバトンとピットスタートから追い上げて来たフィジケラが、5位争いです。

ファイナルラップ、5位争いの前に琢磨が、いてブルーフラッグが、振られています。
バトンが、最終コーナーを立ち上がっ所で火を噴いてエンジンブローゴールラインまで届きませんでした。
次のGPでノーペナルティでエンジンを交換するために5位を捨てて わざとゴールしなかったのかも?
川井ちゃんの解説では、惰性でゴール出来たのにワザとブレーキを踏んでゴールラインの前で止めていますねと言ってます。


F1オーストラリアGP決勝の結果です。
1位アロンソ
2位ライコネン
3位ラルフ
4位ハイドフェルド
5位フィジケラ
6位ヴィルヌーブ
7位バリチェロ
8位スピード
9位クルサード
10位バトン
11位アルバース
12位琢磨
13位井出でした。

今回のオーストラリアGPは、フリー走行・予選・決勝を通して 最後まで見ていて ドキドキハラハラの大波乱の違う意味で久しぶりに面白いグランプリでしたね。

次回のGPも期待しちゃいま~す。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006/04/02 10:05:50 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: