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カテゴリ: 社説
■2005年10月 9日            がん征圧月間 

        ■■特別企画?■■


今日の○×新聞に広告で(財)日本対がん協会の広告が第5面をフルに使い載っていた。

タイトルが「2005年がん征圧月間 特別企画」と凄いが・・・・。

記事の内容は、大学病院の先生2名と○×新聞の編集委員の対談形式で「患者さん中心のがん医療にむけて」という内容である。

肺がんと乳がんの話がほとんどだ。

5年生存率の表示も2Bまで。 4Bまでの事実を掲示するべきと考える。

今まで患者中心の医療が成されていなかったのかも知れない。

私は、この「患者さん中心のがん医療にむけて」というサブタイトルが物語っていると思う。

今までは、病理研究、大学間の数値の凌ぎあい、学閥、利権、・・・・

であったのだろう。




寄付についてだが

「香典返しや快気祝い、会社の創立記念日などにちなんでの寄付も・・・」

ここで「香典返し」はいかがのものか?

返してもらったほうが寄付?  寄付のイメージが「死」と重なる。


「検診」の重要性を患者の体験談とともにアピールすることが必要ではないだろうか。

寄付についても工夫が必要だと思う。

これでは「社会」は動かない。

そして患者、家族に「勇気」と「希望」を皆に持ってもらうことが重要なのだ。

今後の(財)日本対がん協会の活動に期待する。

                            シュウ







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Last updated  2005年10月09日 19時27分31秒
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