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「npoがん患者団体支援機構」(CANPS)に所属している。

CPSPは皆様ご存知かと思いますがリレーフォーライフ活動を

中心に患者、家族に夢と希望を、そして一般の方にがんの怖さを

知っていただいてがんにならないように、なっても不安の無い社会を

作って行きたいというスローガンのもとに活動しています。

CANPSは「がん患者大集会」を中心に活動をしてきましたが

提言がお国に通じたのか情報センター、相談支援センター、そして

CANPS以外の方達の力もあり「がん対策基本法」が成立しました。



実施することになりました。

それはがん患者が行うがん患者のための相談業務です。

がん患者が運営する「ピアカウンセリング」が実現しました。

今年の5月10日から支援機構の東京オフィス(早稲田事務所)

で電話相談と面談を実施。 (Canps-Net)

支援機構のメンバー3名で対応しています。

曜日外、時間外の相談の転送携帯電話は私が対応しています。

そして東京都との業務委託契約により東京都の拠点病院の中に

CANPSが運営する 「ピアカウンセリングセンター」 が実現しました。

支援機構のメンバー25名で対応しています。



ことなのです。(メンバーは東京都での研修受講済み)

がん患者だからこそできることにこだわってみました。

これは10月1日からスタートしました。

私も早稲田事務所での相談業務経験を活かしこの拠点病院にも相談員

として参加しています。



いる患者、家族のためになれば がんになっても不安の無い社会の一助と

なるのかも知れない。

これが私のテーマである「生きる」」「あきらめるな!がん患者」

「頑張りましょう!家族の皆様」が実現できるのかも知れない。

リレーフォーライフで参加者や応援者に勇気と希望を与えて

そのチャリティー寄付金で相談業務を各地区に拡大をしていく。

これが各地でのRFL開催と各地でのがん患者、家族支援につながる

ことになる。

僕はこの「がん患者支援モデル」を確立したい。

各地区での行政と医療、患者と家族、一般の方と地元企業の連携、協力で

がんという病に対する社会の意識を変えることができるのかも知れない。




          「できることからこつこつと」


                 シュウ




     葉っぱさん これで夢をひとつ実現させましたよ。

   エッ! 「シュウさん まだまだこれからですよ」 葉っぱさん きつい!


















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Last updated  2007年10月03日 06時07分14秒 コメント(7) | コメントを書く
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