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カテゴリ: カテゴリ未分類

がん治療において

イギリスのように治療の制限を個人の様態によって

保健の適用を変えていくのか

アメリカのようにすべて個人負担にし、民間保健会社で備えるのか

日本の皆保健を保ち国民全員で支えるのか

どちらにしても 健診率を高め 

がんにならないようにすることが 最も重要である。

そしてがんになっても不安の無い医療社会を創り上げることである。

そこで 健診率のUPを考えてみよう。

全国都道府県でも そして私の住んでいる神奈川県でも

同じ問題を抱えている。

ここは がん患者の患者力を発揮し具体策を出そうではないか

まずは 

健診は 中学・高校の女子も対象

がんになりやすい環境にいる市民も優先順は高い

私の考えているのは 子供を抱えている両親

30才代からの働き盛りの世代を優先的に対象にしたい。

健診を受けた両親に 優先して子供達の健診クーポンを出す。

小児がん・子宮けいがん・肉腫 等々

親が子供の為に という健診を受けるきっかけになれば

同じようなケースで 自分ではなく 子供の為に 親の為に

そして自分も 勇気を出して 世間的にも理由のつく健診休暇

みなさんも アイディアを出そう。

コメントを待っています。

                シュウ






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Last updated  2012年02月15日 22時18分44秒
コメント(8) | コメントを書く


■コメント

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Re:■健診の推進策を考えよう(02/15)  
キスマイ さん
はじめまして。40代の既婚女性で子供が二人です。シュウさんのことはテレビで2回ほど拝見したことがありブログも拝見させていただいてます。私も22年の8月に肺せん癌の手術を受けていました。
パート先での健診で見つけてもらえました。
推進では無いのですが…レントゲンでの肺癌の発見の難しさに疑問が有ります。私も毎年、受けていたにも関わらず2センチにもなっていました。CT検査の方がはるかに確実に発見できます。
折角、健診を受けてもレントゲンの見落としがあれば意味がないような気がします。シュウさんはどう思われますか? (2012年02月16日 00時16分34秒)

キスマイさん CT健診推進について ですね  
hide_no1  さん
私も2年前から神奈川県そして横浜市の議員と会う機会があり肺がんのCT検査導入を話し合ったことがあります。
まず、費用について何処が負担できるのか が問題です。
そして医学的には肺がんの初期以外は完治の確立が非常に低く、見つかってからの治療と見つかっていない時からの治療に差がないとのことでした。
でも治療方法がここまで進歩し、がんの検査能力が高度化した今、CT検査は有効と思われます。
再度、医療者、政治家、患者、行政、他専門家も含めて議論が必要だと思います。
            シュウ
  (2012年02月16日 00時33分47秒)

無料健診  
ゲスト さん
子宮がんの健診を受けて感じたことは返って不安が増したということでした
閉経前後の体は変わっていく過程でいろいろな変化が見られます
予防医学であれば
胃がんであればピロリ菌の検査をするとか
子宮けいがんであればワクチンの接種とか
がんと言っても様ざまです
二人にひとりが罹ると言われているがん
わたしのまわりにもたくさんいらっしゃいます
がなるべく知られぬように暮らしていらっしゃるように
感じます
これからがん登録の推進を国を挙げて推し進めていくような
環境が整いつつあるのではないでしょうか
治療の大変さを画像で見てまたいつか背をさすつて差し上げたいと思うこのごろです
元気が出るといいですね
お孫ちゃんを抱く時の眼差しは辛さから解放されているようにも見受けます (2012年02月16日 10時53分12秒)

Re:■健診の推進策を考えよう(02/15)  
キスマイ さん
やはり…費用の面なんですね…

私はシュウさんが出演されていたフジテレビ「時代のカルテ」の虎ノ門病院の河野匡医師に手術を受けました。ちょうど同じ時期です。そこでも「レントゲンでは見つからない」と言っておられました。
私の癌も肋骨のかげに隠れていました。掛かり付けの病院でもう一度、大きいレントゲンを撮ったときには気付いて貰えずCTでやっと分かったくらいです。(健診のレントゲンはバスの中で名刺サイズだそうです)
レントゲンには角度とかもあるのでしょうか…本当に見つけて貰えてラッキーだったと思いました。しかし…CTだったら1センチ位で見つけることも可能だし予後も良いと思います。
肺癌の予後は悪いです。早期に見つかっても…胃ガンに比べてたら悪いです。

私一人の力じゃ何も出来ませんが…
国に訴えたり何らかのことが出来ればと思っています。

私の一番の望みは「癌撲滅」です…

(2012年02月16日 11時55分09秒)

ゲストさん まだまだ意識改革が進まない   
hide_no1  さん
検査をしてもしがんだったら・・・
という恐怖心はまだまだありますね。でも意識と社会の環境を変えなければ、健診も早期治療もすすみません。
がん対策基本法が5年目を迎え見直しの時期、そして社会のがんに対する関心が高まっていること、医療費負担・急速な増加が問題になっている今、国民の健康を一番に考える時期に来ています。そして放射線の影響を長期に管理し分析する必要性があるのてがん登録は進んでいくでしょう。
        シュウ
  (2012年02月16日 12時09分02秒)

キスマイさん 少しでも補助が出ると  
hide_no1  さん
最近、TVのCMで◎士フイルム肺がん検診レントゲンのことが伝えられていますね。
前回の画像と新しい画像の比較するシステムの様です。
費用の面、手間、発見率が良くなれば・・と思っています。そして肺がん患者の声、そして経験を語ることが社会のがんに対する意識を変える要素となると思っています。
色々考えて行きましょう。
出来ることからこつこつと 諦めずに
           シュウ

  (2012年02月16日 12時16分33秒)

医師の修行を積むシステムに問題アリ。  
Tome さん
掘り下げれば色んな問題が出てくるでしょう。私は6年前に会社の健診で指摘を受け地元の総合病院へ行きましたが肺がんが見つかるまで1年掛り挙句に手の出し様が無いとの態度。運よく言葉も知らずに受けたセカンドピニオンに助けられ右肺を失い、再発が2度有りましたが6年間生きています。日々進化する検査技術、費用、仮に好条件は揃っても、どの分野も同じで、仕事が出来る医師でなれけば全てが繋がりません。経験が浅く引き出しを多く持てない医師の練習台は誰でも御免ですよね。 (2012年02月19日 17時55分34秒)

Tomeさん 最後は人  
hide_no1  さん
良い技術を持っている人でも意欲や意思、研究心を持っていなければいけない。志や行動力があっても技術が伴っていないとおなじことである。国で進めているがんプロフェッショナル養成もいまいち的が外れているような気がします。拠点病院に今の治療や方針を相談でき的確なアドバイスができる機関が必要かもしれません。
現在のがん診療連携拠点病院ではまだまだだなと言わざるを得ませんね。
そうそう tomeさん つくばでお逢いしましょう。
宜しくお願いします。
            シュウ

  (2012年02月20日 12時47分46秒)

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