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私は、対がん協会の「がん相談ホットライン」事業について
もうがん相談は拠点病院の「相談支援センター」に引き継ぐべき
と考えています。
対がん協会の相談は治療・療養やこころのケア等エビデンスに
基づいた相談である。
患者・家族からみると対がん協会も支援センターも同じではないか?
こころのケアはピアサポートもあり、対がん協会は相談事業を
各都道府県の相談支援センターや国立がんセンターの
情報支援センターに相談を一本化することが重要ではないか
RFLでの寄付金の一部を相談業務にあてているが
わたしは優先順位が変わっていることを提言したい。
2012年度はRFLの寄付1200万円を使っている。
RFLの寄付は一分であり 対がん協会は相談事業に年間
1億円以上の金額を費やしている。
そろそろ統合する時期ではないか?
そして全国の相談支援センターも一本化するべきであろう。
2005年6月に考えていたことである。→ こちら
チョッと古いが 今さらながら よく出来ていると思う。
シュウ