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今日は同じバス停のAくん、弟怪獣のクラスメートKくん(Aくんとは入園前からのお友達)そして1歳になったばかりのKくんの弟Sくんが我が家に来てくれた
そう、我が家には5歳の兄怪獣を筆頭に
3歳の年少が3人
そして彼らにとってみればまだまだ赤ちゃんの1歳までの
男の子ばかりが5人集結しました
兄怪獣関係じゃない弟怪獣のお友達をお招きするのは初めてのこと
なんだか嬉しくなっちゃった
さぞかしすんごいことになるかと思いきや
実態はそうでもなかった
まず、おやつの減り具合
ぜーんぜん
半分以上は確実にうちの兄怪獣が消費してたと思う
Aくんは、うちのおもちゃがよほどものめずらしかったのか
次から次へとおもちゃを出してきて遊んでいた
その息つぎにお菓子をほおばると言う程度
Kくんはおうちでは殆どおやつを食べないらしく
ジュースも未体験というイマドキ珍しい子
だからおやつに興味を示さなかった(普通ならだからこそがっつきそうなものでしょ?でも全然だった)
弟のSくんに至ってはお茶の1滴も飲まなかった
1歳の子供だったら誰かの口に食べ物が入っていたら
すかさず寄ってきそうなイメージがあったけれど
食べ物を置いてあるテーブルの上に手を伸ばすことも無く
本当にびっくりしたわ
弟怪獣はおやつを出されたその瞬間にぐわーっと食べてそれ以降は遊びに夢中になってしまう子だから
兄怪獣1人がだらだらと食べていたの
遊び方もまだまだ一人一人という感じ
Aくんはひとしきり我が家のおもちゃをチェックし終わるまでは
1人でいて
それからは怪獣兄弟と遊びだしたけど
Kくんはもともとマイペースな子らしく
怪獣兄弟が最近では殆ど見向きもしないトミカといっしょに大半の時間を過ごしていた
全員いっしょに遊んだという瞬間は最後まで無かった
だから目立った摩擦も無く、時々物の取り合いがあったぐらいかな
1歳の弟Sくんは小さくてもやっぱり次男
1人で黙々と遊び、欲しいものは欲しいと自己主張し、
時々大人たちに愛想を振り撒きかわいさ全開だったわ
でも兄たちから相手にされることは殆ど無かった
ちょっと拍子抜け
これが兄怪獣のお友達だとおやつなんてまさに生存競争の現場という感じにあーっという間になくなってしまう
エサをあげているという気にさえなってくる
遊びも激しい
まぁ、兄怪獣のお友達はみんな体格もよく(ミスター平均値の兄怪獣が一番小柄になってしまう)
性格もはっきりした子ばかりがよくもまぁこんなに集まったわねという集団だからちょっと例外的かもしれないけれど
今回は親の意向で集まったお友達だったからまずはこんな感じなのかな
弟怪獣が自分で気の合った友達を連れてくるようになったらまた違ってくると思う
そうなったときはちょっと怖いかも
でもまぁ、みんな6時過ぎまで楽しく遊んで
帰り際には名残惜しそうにしてくれてたんでお呼びして良かったわ
明日は兄怪獣のサッカーの日
すんごい奴らが勢ぞろい
親も体力がいるぞ
と言いつつ今日も夜更かしの絶叫母