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昨日は午前保育だったので午後から仲良しのお友達2家族で近所の公園へ
兄どもはビーダマンというおもちゃで遊びたいのだけれど
母たちに強制的に公園に連れて行かれ最初はやけっぱちになっていた
でも段々と調子が出てきて軟らかい野球ボールを使って遊び始めた
内容はハンドボールみたいかな
お友達2人 vs 怪獣兄弟でボールを投げあい
お互いの後ろにボールが行けばゴール!
彼らはサッカー少年
今ひとつ純粋な野球が分からないし出来ない
キャッチも出来ないからついつい足が出てしまうし
ひっちゃかめっちゃか
それでも楽しそうだった
お友達の妹さんたちは砂場で仲良く遊んでた
ああ、女の子は平和ね
そう思いつつ母たちはイスに座ってよもやま話に花を咲かせていたら
ぎゃーーーーーーーー!!!!
という大絶叫が聞こえてきた
兄怪獣の声だ
右腕を押さえながら足をバタバタさせて転がってた
あらやだ、折れちゃったのかしら?
と思いつつ駆け寄り兄怪獣をお姫様抱っこしてイスの方に連れてきた
子供が6歳近くになるとこんな状況下でも結構冷静でいられるのね、なんてやっぱり冷静に考えたりしてた
どうやらボールを取ろうとしたらバランスを崩して
腕を突っ張った状態のまま地面に突いてしまったらしい
相当痛いのか、私の腕の中でも身体をくねらせながら肘を抱えて泣きじゃくる
今は何を言っても、聞いてもダメだろうと思い
少し落ち着くのを待っていたけれどなかなか落ち着かない
もしかしたら本当にやばいのかしら
「病院に行って骨のお写真撮ってもらう?」と聞くと
「平気」と答える
でも答え方はいたって平気じゃない
変てこ野球を中断されたお友達が集まってきて
もうそろそろビーダマンで遊びたいからお友達の家に行きたいと騒ぎ出す
みんなビーダマン持参で公園に集まっていたのだ
時間はそろそろ3時
みんな小腹も空いて来たようだ
丁度病院も夕方の部を開始する時間
もう一度「病院に行こうか?」と提案すると
「うん」と納得した兄怪獣
弟怪獣をお友達に託し、彼らはそのままお友達宅に移動
私と兄怪獣は保険証を取りに一旦家に戻って近所の整骨院へ
いざ先生と話し始めると兄怪獣、肩の下の筋肉辺りが痛いと言い出す
ええー!肘が痛かったんじゃないの?
兄怪獣も冷静に受け答えしてて、なーんだ、平気じゃないのぉ、と拍子抜けしてしまった
念のためにレントゲンを取る
やっぱり骨は折れてなかった
シップを貼ってもらって診察終了
素行が雑な破壊王、兄怪獣
今までにも骨折騒ぎは数回
レントゲンもこれで多分4回目(こんなに撮ってて平気なのかしら)
もう親子ともに慣れっこかも
立派な骨を見せてもらって感動すらしてしまった
急いでお友達の家に行き、弟怪獣と再会
病院での出来事を説明して聞かせるとなぜか弟怪獣号泣
「骨が見たいよー!骨が見たいーーー!」
と自分がその珍しい写真を見れなかったことを悔しがる
そっかぁ、意外にも(って母が言うなぁ!)弟怪獣の方はまだレントゲンって撮った事なかったんだよね
でも、泣け叫ばれたってね、ネガがもらえるわけじゃなし
現像してくれるわけでなし