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【GAIA】エッセンシャルオイル ティートゥリー 5ml・原産国:オーストラリア・抽出部位:枝葉・抽出方法:水蒸気蒸留法 ・内容量:5mlティートリーは、過酷な自然環境の中で暮らしてきたオーストラリアの原住民アボリジニに長く使われていました。学名を、メラルカアルターニフォリア(Melaleuca alternifolia)と言うオーストラリア原産のフトモモ科の小木です。クック船長が、オーストラリアを発見したときこの木の葉を、お茶の代わり飲んでいたという言い伝えからこの名前が付けられたと言われているそうです。その後、オーストラリアの開拓者達もお茶代わりにこの木の葉を煎じて飲んでおり、メラルカアルターニフォリアがティ-トリーと呼ばれるようになったとのこと。
2009.03.16
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ガイア <発売元:ガイア・エヌピー株式会社>[GAIA]はラテン語で、大地の女神という意味[特長]高品質の素材を厳選し、世界各国の生産者から原料を直接仕入れることで、オイルの“いのち”ともいえる鮮度を保ち、酸化防止の為に自社工場でのボトリングの際に窒素ガスを充填しています。横浜市港北区に、化粧品製造業の認可を受けた自社工場があり、資材調達、生産、研究開発、品質管理などを一貫して行っています。確かな生産体制のもと、より高い品質、そして安全な製品を皆様にお届けします。参考文献:アロマテラピー検定テキスト 発行所:社団法人日本アロマ環境協会
2009.03.16
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心地よい香りは、気分転換やリラックスするために役立つだけでなく、香りは心と身体どちらにも体調を整えるさまざまな効果があります。アロマテラピーでは、植物の花、葉、根、樹皮や果皮など天然の素材から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を使います。次に、代表的な香りの楽しみ方をご紹介します芳香浴法直接香りを楽しむ方法。ハンカチやコットンにエッセンシャルオイルを1~3滴落とし、机の上や枕元に置いたり、カバンの中に入れて手軽に香りを楽しむことができます。また、オイルウォーマー(※)のお皿にお湯を入れ、エッセンシャルオイルを1~6滴落とします。(お部屋の広さや好みに応じて滴数を増減してください。)お部屋にゆっくり香りが広がり、長時間香りを楽しめます。吸入法吸入法とは精油をハンカチなどに1~2滴落とし、精油成分を積極的に吸収し、呼吸器系の不調を緩和する方法です。また、蒸気吸入法として、洗面器などを使ってエッセンシャルオイルの蒸気を顔に当てる方法もあります。まず、洗面器に熱めのお湯を入れて精油を2、3滴落とし蒸気が逃げないように頭全体をバスタオルで覆い、目を閉じて大きく深呼吸し、湯気を吸い込みます。この方法は、風邪気味の時やのどの痛みが気になる時など、呼吸器系の不調を緩和するためやリラクゼーションに古くから行われてきたそうです。また、ヨーロッパの女性の間では、水分不足の肌に潤いを与えるスキンケアの目的も兼ねていたそうです。用途・お好みに合わせて、自分にピッタリの香りの楽しみ方を見つけてみるのも楽しいかもしれませんね本日のおすすめ↓パソコン用商品詳細モバイル用商品詳細(注意)精油成分は直接粘膜などを刺激することもあるため、 長時間の吸入はさけましょう。 特に、せきが出るときや喘息の場合には、 蒸気吸入法は避けましょう。
2009.03.09
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アロマテラピーは、植物から取り出した揮発性の高い芳香物質(精油)を使って心身の健康を維持し、病気にかかりにくくするために、昔から使われてきました。アロマテラピーという言葉自体は使われはじめてまだ1世紀にも満たっていませんが、その技術は紀元前3000年の昔、古代エジプトの時代にすでに出来上がっていたと言われています。植物の中でハーブと呼ばれるもの約3500種類のうち、精油の採れるものは約200種類です。精油は、植物の中(細胞組織内)の小さな袋(油嚢中)にしずくの形で存在しています。根・葉・木・樹皮・種子や果実などから、主に水蒸気蒸留で抽出します。これは、ハーブの香りのもとでもあり、わずかしか採ることができません。例えば、バラの精油1kgには、バラの生花3.5トンが必要とされています。つまり、バラの精油1滴は、バラの花約60個に相当するのです。次回は、アロマの主な楽しみ方精油の香りを楽しむ方法(芳香浴法)積極的に精油を吸い込む方法(吸入法)の、2つをご紹介します。田原祐子プライベートサイト
2009.03.05
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