せらくんのフットサル
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書こう、書こうと思いつつ、書きたいことがたまっていく・・・積読ならぬ積日記状態のせらくんです。たまりすぎて、もうネタも忘れてしまったのであきらめて、一番上に積んでいる最新のネタを書きませう。■平日の朝にうーん、いい天気だ。今日みたいな日は会社をさぼって・・・ボードに行く!なんてことをやる度胸はないので、用意周到に周りをたぶらかし有給を取得です。では、平日ボード発進!目指すはおなじみ越後湯沢。そして、昼飯がうまい神立スキー場へ。■駅から降り立つ平日は電車が空いてて楽だなぁ、ボードシーズンは週末を平日に変更すればいいのに・・とか考えているうちに越後湯沢に到着。着いてまず思ったのは「雪少なっ」もちろん今年は大量に雪が降ったんで、大量には積もってます。でも2週間ほど前に行ったときと比べると明らかに溶けている。2月の祝日をピークに雪が減ったのか。雨が降ったりしてたものなぁ。2月に越後湯沢で地面からお湯が湧き出していない※のは初体験かも。※雪溶かし用。■神立へぴーかん照りの中、バスをほげーっと待ちながら、周りを眺める。平日でも結構人がいるものです。でも、客層は学生さんか年配の方。社会人はみんな働いているんだなぁ。平日も馬車馬の如く働くなど、下民供は大変じゃのぉと、勘違いなことを考えているとバス到着。違った。そのバスは湯沢中里行き。これは目的地の神立ではない。すると・・・みんなそのバスに乗っちゃったんですけど。湯沢中里ってこんなに人気なのか?いったい何があるんだ?秘密をご存知の方、お知らせください。■バス変わって神立行きのバスの中。人が少なく、寂しさが漂う。バスから眺める車窓の風景は雪が溶けて寂しい限り。道路に積み上げられた雪の山が黒く変色しています。まるで、春スキーに来たときのよう。とはいっても、例年より雪は積もってるのですけどね・・。■スキー場到着あったけぇ。春スキーの様相漂う中、すべりはじめる事に。今年は意外にシーズンが短いのでは?標高が高いところを除き。はじめが早かったからなぁ。のんびりしている方、あわてた方が良いかも!?■コース案内神立は圧雪がうまい。コースはちょいと固めの圧雪でカービングはしやすいし。リフト周りはちゃんと雪を残しているし。だから、リフトのポールの下辺りはポコジャン チャンスゾーン。ポールが来るたびにポコポコ飛べます。楽しいねぇ。圧雪担当の方、分かってます!それにしても神立、コース作りには非常にこだわりがあるようです。モーグルバーンはすごく綺麗に作っているし、パークも綺麗。飛ぶたびに綺麗にならしてます。しかも、パークゾーンが改良され、なんとクロスコースも併設されました!パーク、ミニパーク、クロスコースが並んでいます。3月の閑散期に向けて気合の入れ方が違います。さすが、神立。がんばれ新潟。パークに入るのに並ぶのが、まだ気恥ずかしいお年頃の俺たちはクロスクースでオーリー練習をすることに。山あり、谷ありのコースがたまらなく楽しい。クロスコースを楽しんで抜けると、初心者でも飛べそうな、キッカーのついてないキッカーが。・・・意味不明ですね。踏み切るところがないただの山っていうかなんていうか、ただの雪山です。根性無しの俺たちにはちょうどいい。自分で効かせたオーリー以上には飛べないので安全です。踏み切りがあるところはまだはやい、ボード暦5年目(チキン)■邪魔するなよぅでもその日はなんか変な団体さんが来てました。そのお気に入りの山をななめから飛ぶのです。ななめから入れば、踏み切り?(正式名称は?)の代わりとなって角度がつくので高く飛べます。でも、その人らはそれほどすべるのもうまくありません。大丈夫なのか?うまい人もいるみたいだけど・・・。しかも彼ら、その山を斜めに飛ぶために順番待ちをしてるんです。しかも、俺がスタートしようがお構い無しに入ってくる。しかも余裕がないので周りが見えていない。泣く泣く、山を横切りジャンプチャンスを失うこと数回・・・。ちくしょう。リフトから眺めているとその集団の一人がキッカーでこけたようです。するとその倒れている横で記念撮影・・・。その上、仲間の一人が寝っころがって、キッカー封鎖。もちろん、その手前のスタート地点は渋滞が起きてます。うげぇ。乗っ取られたパークでは、人を魅せる技もない俺たちに居場所はありません。そして、お気に入りのパークを去るのでした。残念。せっかくの平日ボードなのに・・・。しくしく。■リフト脇失意に打ちひしがれながらリフト脇に行くと謎な雪像が・・・。そのお姿は清清しく、神々しくさえあります。失意のどん底にあった俺たちをやさしく包み込むような・・・。リフト係の人が作ったのでしょうか。すばらしい。もし、これが奈良時代や鎌倉時代に作られていたら、国の指定文化財になっていたのは間違いない。現代に生まれてきたのが残念でたまらない。では、その雪像をどうぞ。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓それでは皆さん。春スキーを楽しんでねん。
2006.02.22
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