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二股をかけることにしました。思い切って。。。(=_=;) ここだけの話。。。だから内緒ですよ。。。会社にはあまり知られたくないので。。。だって。。。いくら派遣で就業中とはいえ。。。副業するなんて。。。あまり大げさにはしたくないでしょ。(-◇ー;)!!うふ。だって。今は土日は時間に余裕があるし。っていうのは綺麗事でして、もう少々稼がねばならん状況にあるからです(~_~;)。もう赤裸々なことばかり書いているので、隠すこともないですけど。派遣社員としての現在のお給料は、すごくよいわけではありません。仕方のないことです。もうIT関連で働きたくない、と思って、SE的な仕事を一切断ったので、現状、時給の低い事務職ですから~。んでも、年内に一人暮らしを始めたくて、お金を貯めることにしました。ワタクシ知力ではお金は稼げないとわかりましたので(;-_-;) 、体力で稼ごうと思います。土日限定で。そういうわけで、本日の午前中は新たな派遣会社に登録してきました。色々なスキルチェックテストを久々にやりましたよん。タイピング、エクセル、ワード、一般常識、計算。一般常識以外は100点~95点でした。やったぜ。っていうほどのもんでもないが。って。ちょとまて。( ̄ω ̄;)!! 一般常識が低いって問題じゃないすか???しかも「日本語」のカテゴリー。なんと。60点。。。(諺とかだったのよ~。)よほど帰国子女のふりでもしてみようかと思ったけど(;-_-;)o 。ともあれ、結果から、「是非平日もできる仕事をやりませんか~?」といわれたのですが。今は土日です!!ちなみにこの会社、これまた競合他社のMという商社(another Mです。)の住宅関連部門。お仕事の紹介は本日午後以降に営業さんから連絡がくる、、、はず。お仕事、あるといいな~~。
2005.01.31
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朝、立ち上げようとしたら、起動画面に行く前にダウンしてしまう。。まじですか~!!ちょっと週頭に必要な資料、バックアップとってなくてデスクトップにつくりかけなんですけど~(涙)。何度も立ち上げにトライして、どうにか上がりました。ふ~。早速、最低限必要なものをバックアップとりました。本日中にメールのアドレスやメール本体も全部バックアップとらなきゃ。にしてもひどい。1年弱前に、同じ症状でそのときは、もう何も出来なくなり、修理したばかり。まだ、買ったお店で入った保険の保障期間内だったので、負担は半分ほどですんだんですが、それでも3万円かかった。(もう中枢部分がだめだったので。)今回はどうにか立ち上がったけど、また壊れたらどうしようか、とびくびくしています。今月は病院にも何度も行って、医療費がかかった上、パソコンまで壊れてほしくないんですけど~!!***********************外、すごい寒いとです。(ひろし風に。)確かに今週末明けから大寒波が、とは言ってましたが。こんな寒いとは聞いてませんよ。さて、本日は久々に日曜日らしい、平凡な一日をおくりました。そして、夕方5時過ぎになり、野外活動時間となったわたくしは歩いて30分ほどのところにある、品川区内の超有名商店街(←微妙、、、。)のアーケード内に到着。BOOK OFFに行った後、家電量販店Lで、携帯電話をGETしました。そもそも、わたくしはこの数年来、DOCOMOでしたが、今回はVODAPHONEに変えました。Dの料金プランよりもVの料金プランが私にはお得だったからです。さらに今の前はVの前身、Jフォンだったので、そのまま使っていればよかったのに、数年前、「ライフプランリセット」の一環として、携帯電話番号を変えたくなりました。(って、手短に言えば、そこでいろいろなしがらみがら一旦逃れたかったわけで、、、)今まで、機種変更以外で携帯電話本体にお金を使ったことはないので、本体価格が0円くらいで、カメラの機能がよいものにしたかったんです。なぜなら、今使用中の機種のカメラ、あまり性能はよくなくて、この日記にアップできるほどの映りが期待できない。。。日記にはいつも画像をアップさせたいなー、と思いつつ、暗いところでの画像がうまくとれず、従って日記にのせることもできないので、今回の買い替えを機に、画像アップの機会が増えることを望むばかりです。(って自分次第なんですけど。)それにしても。実際、この料金プラン、お得といえばお得だけど、2年間の長期割引も見込んでいるため、今回の契約時のFEEは、1年間の契約の2倍の手数料を払わなきゃいけない。(回線手数料みたいなもの。)でも、なんかこれって変じゃないでしょうか???携帯電話の料金って不思議なこと、多すぎやしません?!そもそも、なんで本体が0円なの?って謎、昔から私は不思議なんですが。それって、代理店の代行業務のFEEが、割合も高くて、実際の値段も結構高いということですよね。携帯電話のショップなんて、今日、同じ通りに何件見たことか。。。どうしてこんなたくさん存在できるのですか?う~ん。不思議だ。。。ともあれ、早く新しい電話にデータを移して、使い方をマスターせねばなりませぬ。(同じDだったら一発OKだったのにね。。。)これまた一苦労しそうだわ~。(コンピュータのように、データの一括移行はできんのでしょうか。)そしてデータ移行が済んだら、明日はDショップに行って契約の解除をしなくては。。。う~ん。携帯電話って使いこなせないな~(~~);
2005.01.30
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クレーム発生。先方から「直接」「社長に」電話で逐一電話が入りました。私の仕事は、対企業に色々なセミナーを提供するものですが、今回は、その際の講師に失言があった、ためのクレームです。もっと危機感をもって仕事をしなさいよ、というつもりでいったんだろうけど、「御社の経営状況は危機的状況にあるのに、あなたたちはそれでいいのか!!」みたいなことをいってしまったんです。なんの根拠もなく。。(~~);ほんとはその会社、増益していたんですが。。。実際、わたしもその場に事務局として参加していたのですが、確かにその先生、「言っちゃった」んですよ~。そしたら、先方から「そういう失言があったらなら、わが社にきて、ちゃんと申し開きをしなさい」と。。。だよね~、こりゃまずいな~とおもったんですよ。「売り言葉に買い言葉」ってかんじだったし、この言葉自体も自分で言っちゃったし。(どひゃ~)とりあえず、講師は50代のおじさん先生なんですが、あやまらせなくちゃいけない、、、。大体「先生」と名がつく人って謙虚さを失っている人も少なくないから(もちろんちゃんとしたかたもいらっしゃるでしょうけど)、人にちゃんと頭を下げることができるかどうか、、、。ったくも~。胃が痛いわけです。。。
2005.01.28
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友人氏がインフルエンザでふせっていたのですが、ようやく回復。(点滴で即効回復したらしい。)そしてあたくし、午前中に病院に行き、検査結果の報告を聞いたら、問題がないことがわかったので、公けに酒類解禁。つーことで、おらが町の駅前でもっとも古くちょいとぼろい焼鳥屋で祝杯をあげておりまひた。何がおもろいってここのおばちゃん、元某国の大統領夫人であるD夫人にそーっくり。絶対狙っているとしか思えん。顔、化粧、しゃべり方全部、ソックリざます。旦那は黙々と焼き物を担当するんですが、これまた寡黙な人で、「オレはこれしかやらねーからなっ」という無言の主張を感じる人です。その分、おばちゃんはしゃべるしゃべる。そして。混んでいないけど、オーダー忘れる(笑)。「あ~ら、ごめんなさいね~ん。」の一言で済まされるんですけど(~~);焼鳥は塩!派なので(あ、焼肉もです。)塩で焼いたタン、ハツ、ガツ、かしわ、レバー、ネギ間、手羽、その他おつまみにたこぶつ、白菜の北海漬け(うまい。)、日本酒は燗で2本、などなどを頼み、カウンター脇のテレビでミリオネアを見る。。。The おっさん。という素敵な飲みスタイルで宵もふけていきました。スタイルは問題ありかもしれませんが、焼鳥っちゅーのはこういうのが一番うみゃーです。
2005.01.27
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あまりそう盲目的に信じているわけでない。でも、、、。一昨年前厄で、海外旅行中に足の骨を折るという悲惨な体験をした。厄払いなんていったこともなかった、、、。従って、去年の本厄は1月に早々と厄払いに行った。成田山まで、、、!!おかげで大事故や大病はなかったけど、人生的にはいつもどおり、大変なことだらけだったようにおもふ。がしかし、無事に本厄が過ぎたので、ついつい後厄の厄払いに行かずにいる。御札は返しに行かなきゃいけないし。成田山、遠いし。川崎大師あたりにでも行ってこようかな。厄払いでおすすめのお寺ってあるんでしょうか?ご存知のかたがいらしたら、是非お教えください。話はちょいと変わるが今年の10月は蠍座にとって、12年の一度の『代耕運機』って違うよ、字が。『大幸運期』だそうだ。(ついでに言うとそして今年結婚すると幸せになれる相手は「うお座」だそうだ。誰かいる?!)来年は細木和子の六星占星術では最高の1年!だそうだ。ってことは、早く厄を落としておかんと!とおもふ。たかが占い。されど占い。だもんね☆
2005.01.26
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へへへ。あそこです。日高良実さんの。。。お、昼休み終了。全然かけなかった。すみませんです。続きはまたあとで~!!****************行ってまいりました。ACQUA PAZZA(アクアパッツァ)。前の会社の社長が久々にご飯をごちそうしてくれる、ということで数店舗挙げられたレストランから、脇目もふらずに「ココ!!」と決めたのでした。さて。場所は高校生の頃はよく通った広尾商店街を一本入ったところ。以前は西麻布でしたね。あそこは今コジマ(ってペットのコジマじゃなくて、日高さんのお弟子さんのね。)というレストランです。ここは半年ほど前に行きました。(過去に日記に書きましたです。)移転したのです。3年ほど前らしい。キレイなビルの地下1階。中庭が吹き抜けになっていて、開放感のあるつくりです。てけてけと階段を下りると、にこやかなカメリエーレさんたちが迎えてくれました。広々ゆったりした店内は48席。そして案内されたのは、脇の3テーブルのみ区切られている一角。そこに入ると。なーんと。あの!日高さんがお客様とお話をされておるではないですか。実はあたくしが初めて日高さんにあったのは、かれこれ8年くらい前。マンジャペッシェがオープンして間もない頃でございました。あの頃は正直にいって、「どーしてそんな有名?」と不思議だったんだけど。。。今回は、素晴らしかったのでした。いっやー、だてに日高さん、有名になったわけじゃないのね☆と感心。というか、びっくり。さて、選んだメニューはこんな感じ。(シェアしていただきまひた。)Bagna cauda美味しい野菜のバーニャカウダこれがまた有機野菜で甘みがあって、おいしいのぉ。バーニャカウダのアンチョビの塩加減も絶妙で美味しい、美味しい。このオイルはこの日の一番かもしれましぇん。FRICO DI FORMAGGI E PATATEカリカリに焼いたチーズとじゃがいものフリッコワインがすすむ、すすむ。はい、つぎ~。手打ちパスタ。佐世保九十九島の牡蠣!!を、かるーくパン粉をまぶしてアーリオオーリオで炒めたものとあえて。牡蠣がねー、ちっちゃいんだけどねー、うみゃーのっ!!今はこの九十九島の牡蠣が一番のお勧めメニューになっていて、生だの色いろありました。メインはやっぱりこれっしょ。PESCE ALL'ACQUA PAZZAお魚 丸ごと アクアパッツァ風(選んだのは、カサゴ)。カサゴ大好きなんです。どんな調理方法も美味しいけど、やはり煮ると美味しい魚ですね。で、で。なんか忘れてない??そうさー。そうさー。ワイン。最近体調が回復したので、本日をもって解禁といたしました。(勝手に。)ミーハーなもの、飲んじゃった。Ceretto Barolo Bricco Rocche Brunate 1996 チェレット バローロ ブリッコ ロッケ ブルナーテちょいと贅沢だったが、いいんだ。なんせ回復記念ですからっ。でもね、あたしあまりバローロって飲んだことなかったのさ。コストパフォーマンスを考えてもそんなにいいと思えなかったから。っていうか要するに高いなー、と単純に思っていたからです。んでも、今回のは美味しかったなー。久々にワイン飲んだからかな?!いや、それを加味したとしても、美味しかったとおもふ。デキャンティングしてから、香りが開くまで結構時間がかかったように思うけど、30分以上経った頃に、おーっ!という味に変身し始めてました。ウルトラマンもびっくりです。(あまり意味はありません)この前新宿のヴァンヴィーノヴリュレで飲んだバローロ(ルチアーノ・サンドローネのバルベーラ・ダルバよりも数段美味しかった。そうそう。上記のバローロとあわせてこれまた美味しかったのが、バローロをつくるときの葡萄の絞りかすを使って造ったチーズがあって、まさにバローロなんとか、だかなんとかバローロという名前だった。ほんとぴったりな組み合わせ。ということで、久々のレストランで超大当たりだったため、ご機嫌で帰宅したのでありました。
2005.01.25
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去年は色々なことがあって、お金をたくさんつかってしまいました。すごーく反省して、今年は財政の建て直しをせねば、と「お小遣い帳」のようなものを用意しました。(おっと、昼休み終了。また夜に。)*********************おっとまた昼休みだ!なんだそりゃ。ってすみません。昨晩もビリヤードやっていたら遅くなってしまって。。。で、で。財政建て直しに向けて、週末は家で色々な節約サイトなどを見に行きます。私は現在は実家住まいなので、光熱費や住居費の支払がないのだから、もっともっと貯まってもよいはずなのに、どーして貯まらないのか?!そんな疑問が終始つきまとっているわけですが、そんなん、答えは決まってます。いつのまにか、なくなっている。。。(=_=;) なぜやねん。使わなければなくなるはずないじゃん。そうです。使っているんです。Σ( ̄□ ̄;;;)!!昨年の年末くらいからは、使っているものの使途不明金はありません。(ごはんとビリヤードばかりで買い物してないからね。)問題は去年1年間の、買い物だったのでした。(ここからはちょいと暗い日記です。すみません。)実は。わたし。買い物依存症になりかけていた、、、気がします。全然欲しくもないのに、つい買ってしまう。なぜなら、ストレスと寂しさを紛らわすためでした。付き合っている人と合う時間もなく、週末にフリーな時間があいてしまうとさびしくて仕方なくなり、本当に欲しくはないのに、お店に入ってしまう。んで、見ていると、なんとなーく欲しくなってそこまで欲しくはないのに、気づくとレジにいる。いつかこの洋服着て、一緒に食事に行こう!とか、そんなことを思ったりして。。。でもそんな日は来なかった。クローゼットには袖を通したこともない服が、何枚もかかった。なんか自分の中でおかしい、と思い始めてすぐに、自分がもしかしたら「買い物依存症」ではないか、と気づいたのです。買い物する時間を別のことに使おう、と思った頃、ワインの学校に通い始め、家では勉強するうちに気づけば、買い物に出歩くことも少なくなっていました。しかし、ソムリエ資格もとって時間の余裕が出来始めると、、、。またちょっと危険な雰囲気が漂いはじめました。そんなときに、友人とビリヤードをするようになって、食事は軽くお蕎麦屋さんやラーメン屋さん。洋服を買うことにも、興味はなくなりました。以前のように、あの洋服を着て、あのレストランに行って、、、みたいなことを思わなくなりました。それよりも、大切なのは、楽しい時間をすごすこと 。そして、それはお金で買えない価値がある、ということ。そんなことを思うようになりました。精神的に落ち着いてきたら、ようやく、自分の財政状況を冷静に把握できるようになりました。初めて自分が、将来独身で生活するなら、いくらぐらい必要で、そのためには、どうしたらいいのか、ということをまともに考えるようになりました。って、おそいっ!!遅すぎるよ。ただね。言い訳ではないんだけど。告白ついでに告白すると。私は一時は既婚者であったのでした。(これは告白2です。それについてはおいおい、、、。)一部の方々は既にご存知だったんです~(~~);随分昔のことですが。(かれこれ7年前くらいかな。)まさか自分がその先離婚して一人になるだなんて、思っていなくて。でも、人生いつなんどき何が起こるかわかりませんからね。。。今は大変です。全て一からやり直して、でも、貯金もゼロからですから。。色々ありましたが、ようやく、ここにきてライフプラン見直し、となったわけです。おっと。またここで昼休み終了。またのちほど~!!
2005.01.24
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昨晩は何年ぶりか忘れましたが、ミュージカルを観にいってきました。不朽の名作といわれる、「サウンドオブミュージック」です。演出家ダレット・ノリスが手がける、ブロードウェイミュージカル。1月6日より本日23日までの日本公演です。会場である、新宿の厚生年金ホール、初めて行ったんですが、設備の古さには驚きました。私の席は最上段だったんですが、なんと階段を登って5階(~~);傾斜はすごくあって、転げ落ちそうでちょいと怖かった、、、。最近行ったホールは、サントリーホールとか昭和女子大の人見記念講堂、といった比較的新しくて設備のよいところが多かったので、ちょっとこの厚生年金ホールには驚きました。(きっとピンクレディーのコンサートとか山口百恵のコンサートをやっていた頃と変わっていないに違いない、、、。)年金の使い方を取りざたされて久しいですが、この設備こそどうにかしてくれよ、ってかんじです(苦笑)。そして当日は車で行ったのですが、なーんと母がチケットを忘れたことに途中で気づき、引きかえす羽目に!!わが母ながら情けない。。。(しかも自分でやっておいて逆キレする、しょうもないタイプ。。。)結局遅れて到着し、頭の10分ほどを見逃してしまい、舞台の暗転までは非常階段脇でひっそりみてました。さて。このミュージカルを見ることになったきっかけですが。小さい頃はすごーくミュージカルが好きだったのですが、中学生の頃からは段々と見なくなってました。でも、年末のある日、電車に乗っているときに広告でこのミュージカルの公演を知り、珍しく、行きたくてたまらない気持ちになりました(笑)。大好きな映画のひとつだったんです。小学生のときに学校で上映された、「サウンドオブミュージック」。そう、あのジュリーアンドリュースが主役の。(ジュリーアンドリュース、今は歳をとって、また違った素敵な女性になりましたね。私の憧れの「大人の女優」さんです。)なんて素敵な話なんだろう、とこの設定された舞台に憧れました。もちろん当時は、「歴史的背景が、ナチスドイツ占領下のオーストリア」だとか、「主人公であるトラップ一家の子どもたちの家庭教師を務めるマリア最愛の妻を失って心に穴が開いた、子どもたちの父、トラップ大佐の愛」ということは、なーんにも分からずに見ていたのですが。。。(苦笑)トラップ一家の子どもたち、おそろいの白いセーラー服を着て登場する、ちびちゃんからお姉さんまでの7人兄弟が可愛くて可愛くて。自分たちも彼らと同じセーラー服を着たい、と友達同士で興奮して話たのを憶えてます。そして、休み時間には、ままごとのかわりに「サウンドオブミュージック」ごっこをやったりしてました。(いわゆる先生と生徒ごっこのひとつだった。)クラスで一番幅を利かせていた(本物のマリアとはかけ離れた、”御山の大将”)女の子が、この主人公「マリア」役。んで、何をやってもみそっかす扱いだった、わたしや友人は、「こどもたち」役。男の子のいない学校だったので、ショートヘアの私は、7人兄弟のなかでも「男の子」の役で、嫌だったわ~(笑)。マリア役のTちゃんが、「それではこれから歌を教えます。私が歌った後に一緒に歌いなさい」とか言っちゃって、「ドはドーナッツのド♪~」とやるわけです(爆)最後はエーデルワイスなんか歌ってました。今思い返しても、恥ずかしい。。。あは。ちょっと話がそれましたが、今回のこのブロードウェイのサウンドオブミュージック、感想をひとことで言えば、「分かりやすくて楽しい」です。マリア役の女性も、トラップ大佐も、歌唱力もありますが、すごく歌に感動した、というよりは、やはりあの一家全体の温かい雰囲気、そこが上手に表現されていたとおもいます。席はS席にも関わらず、直前にチケットを購入したので、2階席の後ろのほう。。。オケボックスが上から見えていいんですけど、もっと近くで見たかった(~~);!見終わってから、家族で久々に伊勢丹の食堂街にある銀座アスターに行きました。いやー、自分の財布を気にせずに食べるのは高級中華に限るわ、なんて思いながらご飯を食べて帰路に。。。ついたのは家族であって、私は友人と合流し、その日もビリヤード場へと向かったのでした!!(午前1時半終了。)
2005.01.23
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本日の夜は世界でもっとも有名なミュージカル、とよばれているものに行ってきます。お分かりになられた方、いらっしゃいますか?!ところで、今日は残念ながらデートではありません。久々に音楽好きの母と中学生の妹と3人で出かけてきます。えーと、場所は、、、。あー、シャワーあびて準備しなきゃ。では、また夜に☆
2005.01.22
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昨日の日記の削除を迷っていたら、先般、ご本人様がご来訪されたのをログで知りました。ということで、削除してもしなくても同じだった~(爆)でも、多分、鼻は折れたと思う。か、夜道でわたしが刺されるか、、、(笑)。
2005.01.20
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予告どおりに削除させていただきました。たくさんコメントをくださってありがとうございました。削除するのも悔しかったんですが。。。みなさんのコメントが私の鬱憤を晴らしてくださいました。ありがとうございました♪
2005.01.19
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この場に不釣合いな、スーツの男二人は、不敵な笑みを浮かべながら、女性の両脇に立ち、日本語でこう話しかけた。「今更あの国に帰ることもできないわけだし、俺たちと一緒にこっちで一儲けしないか。あんたみたいな女を捜してた。近いうち、この国だって無くなるかもしれない。混乱のさなかで数人の外国人が何しようと気にする奴もいないだろう。」そして彼らのうちの一人が、彼女の耳元で何かを言い添えた。その瞬間、無関心に聞いていた彼女の顔が蒼ざめ、大きく左右に首を振った。が。彼女は両脇を彼らに抱えられまま、引きずられるように、人ごみの中へと消えていった。たった10分やそこらの時間しか経っていない。彼女は同じように両脇を抱えられて、同じ場所に戻ってきた。だが、さっきと違うのは、彼女が彼らのうちの一人の上着を羽織らされて、歩くのもままならないことだ。更には襟を立てて、顔がその中にうずめられている。そして、彼らが彼女をそこで手放した瞬間。彼女はその場に崩れ落ちた。上着が落ちると殴られた青痣の顔が見えた。彼女と目が合った。私が「警察を」と言おうとすると、彼女の力強い目が、「いったらダメ」と言っているのが分かった。近づくと「カレラ、キケン。仲間にならないで。」と私に伝えてぐったりとしていた。まもなくして、誰かが呼んだ救急車が、到着した。喧騒がおさまり、ふたたび私は宿に戻るためのタクシーを探していた。どのタクシーもとまってくれず、困っていたところに、到着したのは随分古い型のセドリックだった。窓が少し開き、聞こえてきたのは、「宿まで乗りますか?」という流暢な日本語だった。どこかの大使館員の車だろう。ほっとした私の目の前のドアが開くと、そこに現れたのは、さっき黒髪の女性を連れ去った男たちの笑顔だった。た・す・け・て!!という声が、どうしても出ない。搾り出そうとしても出ない。なぜ。なぜ。なぜ。わたしがこんな目に?遠くでサイレンの音がした。・・・・サイレン?・・・・いや、ベルだ。・・・・?ベルってなんの???聞き覚えのある音。え?え???振り返った。・・・つもりだった。目の前にあったのは。見慣れたサイドテーブルだった。そしてその上に乗っているのは。目覚まし時計。鳴っているのは。。。**************そう、夢だったんです(;-_-;) ・・・・!!ごめんなさい!!m(_ _)mそもそもこんなひっぱるつもりもなくて、ほんと一字一句、ほんとにあたしが実際に見た「夢」だったんです。だってあたしフィクション書けるほどの文章力も創造力もないですもーん (-◇ー;)!!雨の日曜日の昼下がり、なんとも眠たくなって、昼寝しちゃったんですわ。目覚ましかけて。。。んで、こんな 夢見て、目が覚めたら、汗びっしょり。。。(^人^;) こ、こわかった~っ!!(*/□\*)そうそう、案の定、胸の上に手が乗ってました。私、昔から胸の上に手を載せて寝ると、おっそろしー夢を見るんです。(というか、起きると胸の上に決まって手がのってる。)あ、念のため、言っておきますけど、当然自分の手ですよ(笑)。すいませんね、こんな話で。しにしても、なーんでこんな夢見たんだろ?!あー疲れた夢だった、、、。
2005.01.18
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その店で支払を済ませたところで、おなかに刺し込むような痛みを感じた。慣れない異国の地であるが故の緊張と、旅の疲れ、そして、食べ物のせいだろうか。店主に荷物を預けて、迷路のような市場をぐるぐる回り、トイレを探しあてた。数分後、店にどうにか戻ったが、既にシャッターが降りている。荷物ひとつもたずに、手ぶらで店を離れてしまった自分の浅はかさに、呆れるよりも先に、重たい絶望感が私を襲った。が、途方にくれるまもなく、突如として周囲の通路がシャッターによって閉鎖されていく。店どころか、この市場は通路ごとに閉鎖されていくのだろうか。こんな薄気味悪いところで一人で朝を迎えるなんて真っ平ご免だ。一目散に市場の外を目指して走る、、、が。いくら走っても外に出られない。それどころか、同じところをぐるぐる回ってばかりいることに気づいた。そのとき、隣を同じように走って、そしてすり抜ける人を見つけた。私はその人に続いて、駆け抜けた。背後では、ガシャン、ガシャン、という音を立てて、次々にシャッターが閉まっていく。ようやく場外の明かりが見えてきた。目前に見える、たったひとつの出口の最後のシャッターが、降り始めた。目の前には既に数十人がシャッターをくぐり、向こう側に行こうと押し合いになっていた。気づけば後ろから来た人に押し出され、吐き出されるように外に出た。外は、、、、夜明けを迎える直前の暗さに変わっていた。呪いから解き放たれた如くに、人々は呆然としながら市場を後にしようとしている。手ぶらになってしまった私は、これからどうしたものか、と周囲を見渡していた。そのとき。隣にいた長い黒髪の女性に一人の男性が近づいていくのが見えた。***********つづく
2005.01.17
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ダウンタウンの一角にある、ナイトマーケット。ラジオから流れてくるタイ語の歌謡曲。犬の鳴き声。屋台の店主の客引きの声。ムエタイを見ている人々の興奮した声。賭博場の外の喧嘩。食器の割れる音。漆黒の闇の中で、その一角だけが、異常な熱気を帯びたエネルギーを発している。背中に刺さるような視線を感じながら、私は早足で店の前を通り過ぎて行った。どこもかしこも似たような屋台が立ち並ぶ中を通り過ぎ、人気が少なくなる頃、市場のはずれの奥まったところに、その目指していた店があった。店内に入ると、アジアとヨーロッパのダブルと思われる女性が、控えめな笑顔を浮かべ、黙って店の奥へと案内した。こんな場所にありながら、不思議なことに、そこにいるお客の大半は、欧州からの人らしい。聞こえてくるのは、ドイツ語、フランス語、イタリア語、、、たまに英語。アジア人は私だけらしい。各テーブルの上にぶら下がったオリエンタルな柄の提灯のようなランプが、ぼんやりと彼らの顔を映し出していた。メニューはタイ料理はもちろん、ベトナム料理など、ありとあらるアジア料理が並ぶ。彼らは、箸だのフォークだの、思い思いに好きな道具を使って、目の前の食事を食べている。メニューに目を戻すと、日本料理は、、、ない。あれだけメジャーな料理、「SUSHI」もない。オーダーを取りにきたウェイトレスに訊ねると、「もう、存在しない国のものは作らない」という。ソンザイシナイ、クニ、、、。聞き返すと、「何を今更いっているのか?」という怪訝な顔をして下がっていってしまった。何かがおかしい。ここは、、、どこ、、、?誰が私をここに呼び出したのか、それさえ覚えていない。思い出せない。呆然としているうちに、相当の時間が過ぎてしまったらしい。ラストオーダーだという。手元の腕時計を見ると、時計の針は深夜2時を過ぎていた。隣のベルギー人の老夫婦が食べていた、デザートと紅茶を頼み、全てを食べ終わらずに、店を後にした。*************つづく
2005.01.16
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冬の雨はこうも寒かったか、と久々に参りました。雪なら雪。北風なら北風。んでも、雪にならない、その直前の雨というのは、寒くて仕方ない。ジーンズの裾が濡れてぐっしょりするし。。。何より嫌なのは、ウールのコートが雨を吸ったときの、むせかえるような、独特な動物のような匂い。。。ジーンケリーのように雨をエンジョイできない自分が、もどかしい。。。
2005.01.15
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10月末に部署のアシスタントをしていた派遣の女の子が辞めてしまい、アシスタントはあたし一人になってしまった。従ってあっぷあっぷしながら2ヶ月半をすごしていたのですが、このたびようやく新しい方が入ってくれました!感無量。。。(涙)ボスの要求が厳しいため、どの派遣会社さんにも「○○ディレクターの要求される内容はスペックが厳しすぎる!!」と呆れられていました。ちなみに会社はユニットごとにひとの採用をしているので、契約している派遣会社もユニット単位です。他部署はおもにA社かB社の1社との契約のもよう。。。ところがこの私の部署はなんと。。。4社と契約してます。(~~);登録をしておいて、人が足りなくなったら、派遣会社に連絡して、片っ端から面接をしていく方式です。今回も新しい派遣会社から、派遣されてきたまだ20代の若い女性ですが、とてもしっかりしたかわいい人です。サービス業経験者、と聞いてなるほどな、と納得のいく、接遇でした。聞けば、なんと元「ブライダルコーディネーター」だそうすが、その会社以外では、社会で働いたことはない、とのこと。今をときめくブライダルコーディネーター。実は私も夏から秋にかけてこの学校に通い、毎週末現場に入っていました。しかし、実際にやってみて、ブライダル産業自体に疑問を感じてしまったので、その業界に行こうという気がしなくなってしまいました。彼女の場合は、仕事がハードで体を壊してしまった、というのが理由で退職したそうです。表向きは華やかですが、やはりハードなことは事実。朝は早いし夜は遅い。私の場合はこういうのは平気だったのです。自分にはできないな、と思ったきっかけは、現実問題、リピーターのない業界で、結局重要なのは、一組のカップルの式で、どれだけブライダル会社が「儲けることが出来るか」ということ。この点であざといことをやっている会社を見てしまったため、嫌になっちゃった、というのが事実です。仕事というものは、何をやってもそんなキレイ事ではすまないことは、年相応によーく分かっているつもりですが、ちょっと、あまりにもね、というのがあったからなー。(;´Д`) ともあれ、新しくきた彼女は、明るくはきはき、気持ちよく一緒に仕事をしてくれるので、私としては、この2ヶ月間のつらいことも忘れ、未来に一筋の光明を見出した気がします。どうか、また1週間でいなくなっちゃったりしませんようにぃ~!!( ̄▽ ̄;)
2005.01.14
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私はB級グルメが大好きだ。たまにしか食べないA級にこだわるよりも、B級を研究したほうがいいに決まってる(笑)。ちなみに男性も、高級レストランやグランヴァンの名前を列挙したりする人よりも、B級グルメやおいしいテーブルワインのおすすめを、色々持っている人のほうが、絶対に楽しいと思う。。前者の人が最近多すぎするっ(怒)!んで、私が通う「バァ」(BARでもなくバーでもない、バァって感じの店)のおつまみは、メニューのどれもが、究極のB級グルメ。だがしかし。際どい組み合わせも多く、たまにお客さんが、「これはうまいのかぁ?!」と素直にマスターにたずねていたりするのも、ご愛嬌(笑)。最近知ったのは、「冷やしたぬきチーズ」なるメニュー。材料はめんつゆ小匙2、天かす大匙1、きゅうり(4センチ分を輪切りスライス)、クリームチーズ(マスカルポーネぐらいのクリーミーさ加減にしておく)小皿にクリームチーズ、天かす、きゅうりを並べ、上からちょいとめんつゆをたらすのみ。(めんつゆはあまり濃くないほうが良いと思うな。)え?!と思うけど、天かすの歯ごたえとめんつゆのダシの風味がクリームチーズと合って結構いける。もともとユウリィさんおすすめの、クリームチーズに鰹節を和えて、ちょいとおしょうゆをたらすというのは、やってみたことがあって、うみゃー。とおもったのですが、このめんつゆクリームチーズもうみゃーです。お試しあれ。ここでもらった不思議な小冊子、「酒とつまみ」はあたしの愛読書なんだけど、まず本屋さんで見かけたこともなく、ここに来るとバックナンバーまでびっちりそろっている。(読むだけね。もらったのは1冊だけ☆)この本で紹介されるおつまみも、相当なB級そろいで、「カセットコンロとフライパンだけでつくれる、ぐうたらおつまみ」なぞという、魅力的な特集があったりする。食パンを使ったガーリックトーストもフライパンで作っている。他には、なんと塩辛を炒めたり。(これは地方によっては普通に存在しているらしい。)その後がユニーク。そこにねぎ(たぶんわけぎとかあさつきあたりでしょう。)とパスタを入れて仕上げに軽くレモンをしぼる、というメニュー。このほかその特集ではたくさんのB級つまみが紹介されている。ところでこうしたB級つまみのよさは、「安価さ、手軽さ」だし、とかくはまりやすいものだが、問題点がひとつ。「体にはあまりよくない。。。」(笑)塩分取りすぎになったりしますので、ほどほどに、「たまーに」にしないといけませんです。はい。
2005.01.12
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小さい頃になりたかった、憧れの職業がある。その中のひとつが、「芸者さん」だった。なんて綺麗なんだろう。なんて素敵な話し方をするんだろう。子ども心に、舞妓さんよりも、早く芸者さんになりたい、と憧れていた頃があったのだ。私の母方の曽祖父は代議士だったが、その昔、まだ私の祖母が生きていた頃に、その頃の話を聞くことがあった。やはりその頃も「お茶屋さん」には行っていたらしい。中でも、芸者さんの話になると、明らかに私に伝えても差し支えのないこと、と、差し支えあること、にふりわけているのが感じられた。小さい頃から「どうして」を繰り返す私は、きっとそのときも色々、余計なことを聞きまくったんだろう。そのうち、あまりその辺りの話は、触れられなくなってしまった(笑)。以来、たまにテレビや雑誌などで舞妓さんや芸者さんをみかけるたびに、あたしも京都に生まれていたら、15歳で舞妓さんになったのに。踊りだって、小唄だって、一生懸命勉強するのになあ、、、と夢見ていた。どんなに大変かを知っても、それでも憧れたのが「舞妓さん、芸者さん」だったのだ。(ちなみにキャビンアテンダントという職業も一時はあこがれたが、背が低い、という決定的なハンディキャップはもちろんのこと、飛行機酔いする、というどうしようもない理由により、さっくりあきらめた。)極めて閉ざされた世界であり、誤った情報が世間一般に広がっている、ということは、数冊の本を読んでいるうちに分かった。昨今になり、祇園の女性の自叙伝が多くなってきて、内容も多岐に渡ってくるようになった。今は、彼女たちの女性としての生きかたが、大変興味深い。素敵な女性がこんなにもたくさんいるのか、と、ため息がでてしまう。その中で、数日前に買った本が『芸子峰子の花いくさ』という本。岩崎峰子さん、という素敵な元芸者さんが書いた本。このCMは私も覚えているのだが、サントリーオールドのCMにも出ていた芸者さん。かつて、今は亡き、とある有名な俳優Kの恋人であった彼女が、いかにして既婚者である彼を理解して一緒にいたか、そして、全てを受け容れてきた彼女だったが、Kと別れることになったきっかけは、なんだったか。。。祇園のしきたりや姐さんからの「いけず(意地悪)」との戦い、など、なるほど読むほど、祇園という世界がいかに「女の世界」か、ということが伝わってくる。本当の意味での「女性としての強さ」がわかる1冊だった。
2005.01.11
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都内地下鉄の駅にて、友人と待ち合わせをしてました。(度々登場する、「いい男」の友人氏です。)予定より5分ほど、遅れて息を切らせて到着した彼は、ピンストライプのスーツにノータイのシャツ、カシミアの黒いコート、という姿。いつもどおり、鞄はもっていない。「ごめんねー。」といって、背が高く、胸板の厚い、がっちりとした体格の彼が、その体を覆う、コートの内側に入れていた片手を出した、次の瞬間。私の目の前に、現れたのは。。。 ブーケ!!おおぅ!!女性ならば何をどうもらっても、花束のプレゼントは嬉しいものです。それも、遠目から花束を片手に登場するんじゃなくて、目の前に突然出すなんて!!!まるで手品師!あまりの見事な出し方に驚いた後、「なんで?!今日、わたしに?!」という驚きで、彼の顔を見ると、「今日は1月9日。”Iku”の日だから! でも作ってもらっていたら時間がかかって遅れちゃった。ごめん。」ですとぉぉっ!!(ま、気障な男だったら、嫌味かもしれませんが、じぇんじぇん、「ダメ」(笑)なところもある、きわめて、ふつーの人です。それらをもって、ラーメン屋に一緒に行くくらいですから・笑)貴金属だのBAGだの、というモノだったら、こうもいかないと思うのだけど、やはり「花束」だからこそ、ここで絵になるんでしょうね。仮にそれが小さなブーケだろうと、一輪の花であろうとも、理由を無理やり作って、プレゼントするのは、すごく素敵です。プレゼントは手品師のように、渡す。「いい男」のプレゼントの極意、ここにあり。思わず、1本とられてしまった、そんな感じです(笑)。
2005.01.09
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自分でも病気とは無縁♪と思っていたし、そんなに他人が思うほど不摂生でもない、、、(自称)と思っていたのですが。ちょっと突然、ある内臓の一部が炎症を起こしてしまいました。肝臓でも胃でもない、別の場所です。んで、出血もしている(そんなひどくはない。)ということがわかったので、炎症をひどくするアルコールの摂取はいけない、ということです。従ってこの3連休、アルコールは飲んでいないのれす!!(アルコール2%のノルマンディーのシードルは除くとする。)えーと、ちゃんと病院で検査するのは、連休明けの火曜日です。でも火曜日の夜は、どーしてもかねてより約束していた、ワインのインポーターをしている方との食事(当然ワインがメイン)があり、今更どうすることもできないので、困っておるんです。ま、乾杯のシャンパンと、赤と白をグラス一杯ずつくらいにとどめるように努めます、、、。(え?これでもだめかしら?!ま、こんなくらいならいいでしょ。)何も日記に書くことないんですけど、「自分は大丈夫!」なんていう根拠のない、自信はもってはいかん、という教訓を得ました、、、。あーあ、。。。いやになっちゃうなぁ。でも因果応報、結局は振り返ると、自己の生活に問題がありました。反省してます。。。みなさまも健康第一ですので、お体は大切になさってくださいね。(去年の厄払いのお札、ちゃんと神社にもっていこっと、、、。)
2005.01.08
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不自然に明るい、白っぽいそのお店の中に、入った瞬間、目が合った。あの人、はこの上なく驚いた表情をして、しかし、そのあと、顔いっぱいの笑顔を向けてくれた。一瞬にして、御互いの間にあった空白の3年間は埋められてしまった。否、正確に言えば、3年間ではない。すれ違い始めた1年間あまりを足した、4年間。。。その笑顔が「全て終わったこと。過去のことだ。」と十分にして語っていたのだった。彼が接客をしていたお客様は、どうやらひやかしだったらしい。すぐにお店を後にした。間もなくして、私の前にその人は立って、開口一番、こう言った。「ありがとな。ありがとな、来てくれて。」もう、全て、心の中にあった心配はなくなっていた。あまりの安堵感に、何も言えなくなってしまった。私にようやくできたことは、やはり笑顔でこういうことだけだった。「また会えてよかった。」そして、彼が前の会社を辞めて、ここに来た事、そして当時の仲間たちのその後を、ざっと話してくれた後、思わぬ言葉を聞いた。「その後、何度も電話したんだぞ。でも、電話には出ないから、いやなんだろうと思って、そのうちかけるの、止めたんだ。」私は会社を辞めて間もなく、携帯電話を買い換えた。その際に、新しい電話番号に代わっていたのだ。「出ない」のではなかった。最後まで相変わらず、私たちはすれ違っていたことに、思わず苦笑いした。話したのは、5分ほどだった。最後に御互いの連絡先を教えて、そのお店を後にした。***********1週間後、私たちは恵比寿にある沖縄料理の店で、再会を祝って祝杯をあげた。正確には徳之島の郷土料理と焼酎をメインにした、居酒屋。焼酎が飲めない私が、最近飲むようになった「黒糖焼酎」が美味しい。おつまみにゴーヤチャンプルを食べながら、いつしか御互い饒舌になっていた。まったくあの頃と変わらない。仕事の話に熱くなって朝まで飲んでいた、あの頃。ただ、御互い変わった。二人して言葉にしたのは、「丸くなったね。」ということだった。そして自分たちが揃って、同じだ、と笑ったのは、「あの頃のどうしても譲れなかった強情さが、今となっては恥ずかしい。たくさん人を傷つけて、そして自分も傷ついた。でも、あの気持ちがあったから、今があるんだとおもう。」ということだった。そして、もっとも御互いつらかった時期のときに、話が及んだ。私は自分の出来なさ加減に嫌気がさしていたし、期待に答えられない、と悩んでいたのに対して、その人は、言った。「自分は一度たりとも、君が仕事が出来ないと思ったことはなかった。好きなようにやってほしかった。苦しんでいるのは知っていたけど、心を閉ざして悩む君に、自分はなすすべがなかった。あれだけの厳しい状況下で、君は精一杯がんばった。十分だった。もっと一緒に仕事がしたかった。」全身の力が抜けた。結局、大きな誤解だったんだ。私だけが、勝手に自分でいっぱいいっぱいになっていた。思っていたより、ずっとずっと、この人は自分を受け容れてくれていたんだ。私の退職に至る顛末は、私の人生の中で、仕事をまっとうできなかった、という大きな挫折感と痛みをともなった、大きなしこりだった。それが今、その人の言葉で、一瞬にして消えた。「御互い、また一緒に仕事をすることはないだろうけれど、でも、それは御互いを分かったからだ。だから、どんなに違う仕事をしていても、力になるし、困ったことがあったら、いつでも相談してほしい。」そして、グラスをあげていった。「よし。じゃ、もう一度、乾杯だ。」恵比寿の夜はまだ、これから。*****************というわけで、年明け早速の「がっつり飲みましょう!」は、恵比寿の「大吉」にて行われました。おすすめはなんといっても焼酎ですが、私が飲んだのは1種類だけ、その名も「奄美」です。食べ物は、ベーシックな沖縄料理に、日替わりのお刺身、あとは家庭でビールのおつまみにお父さんが食べるようなもの(笑)。例えば、「ウィンナーソーセージ」。不思議なのは、「揚げ」と「ソテー」の2種類を用意していること(笑)。値段はどれも殆どが550円。計算し易い(爆)!!店内は、演歌歌手のポスターだの沖縄民謡のポスターだのでいっぱい。働くのは、ミャンマーのキレイでまじめそうな女の子。(日本人は店主の大吉さんのみ。)お店に入り、満席かと思うと、テーブル席に置かれた炊飯ジャーをどけて(笑)、「ハイ、ココドウゾ!」という、お店もお客さんもいい意味で気を遣わない、居心地のよいお店です。(サービスはけして悪くないですので、誤解しないでくださいね。)
2005.01.07
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かつて「その人」は私の先輩だった。年次はたった2年しか違わなかったので、わたしにとっては、心が打ち解けられる数少ない「親友」であり「兄貴」みたいなもんだった。大学卒業したばかりの私は、すべてがきらびやか過ぎるほどまぶしかった、そのお店が、あたしの職場だった。実際は、裏舞台は厳しく、すべては「積み重ね」の努力が必要なんだってことを、すぐに知った。それをゼロから教えてくれたのが「あの人」だった。サービス業のため、午後に休憩時間があった私たちの職場。休憩室で交わすあたしたちの「歯に衣着せぬ」会話は、居合わせた周囲の人から「夫婦漫才」と笑われたっけ。。一方、offの時間に話す仕事の話は、盛り上がって、楽しかった。しょっちゅう、熱く朝まで語りあったりした。何杯飲んでも、酔えない日もあった。叱られたり、傷つけ合って、涙ぐんだりもした。しょっちゅう喧嘩もした。でも。いつも共感し合える安心感があった。そんな私たちの歯車が少しずつずれ始めたのは、私が異動して、彼の部下になった頃からだった。あんなになんでも話せた間柄が、激変した。御互い、仕事に対する強い思いは分かっていたから、うまくかみ合わないことがもどかしくて仕方がなかった。いつしか、ふたりの間にできたひずみは大きくなり、私は仕事で彼に「結果」を提示できない、そんな自分自身がつらかった。期待に応えたい、でも、応えられない、、、。自分が、いかに仕事ができない人間かって思って、自信も何もなくなった。そしてあたしは会社を辞めた。「あの人」は、私が辞めた理由を、自分の部下になったからだ、と思っていた。誤解だった。部下になったこと、が理由なんじゃなくて、育ててもらった、その感謝の気持ちを、仕事で表現することができなったこと。たいそうなことを言っていたわりには、結局なんにもできないじゃないか、、、ってほんっとに自分が嫌になってしまったのだった。なのに。。。最後の最後まで、御互い意地を張り続けてた。言うべきだった「ありがとう」も、ちゃんと言えないままだった。そして、今。あれから3年が経った。再会は、偶然だった。ある日、オープンしたばかりの銀座のブランドショップの前を通りかかった。まったく興味のないショップだったけど、店内にはたくさんの若いカップルがいるのが見えた。そして、、、。そんな彼らを接客している背の高いセールスクラークが見えた。そう。「あの人」だった。。。あのときと寸分変わらず、一生懸命、まっすぐな心でお客様を迎えているのが、一目見ただけでもよく分かった。なぜなら、あのときと同じ目の輝きがあったから。その瞬間、考えもせずに店内に入ったのだった。。。(つづく)******久々にちょっと「どきどき」してもらおーか、と思って、こんなテイストの日記になりました(笑)。昨日は久々に黒糖焼酎だのカクテルだの飲みすぎて、今朝はすんごくつらかったです、、、。が、しかし!!なんと!!明日から3連休+1有給で、4連休でーすっ!!やったぜっ!(ガッツポーズ!)ビリヤード、やり放題だぜぃっ!!
2005.01.06
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年も明けて暫くたちました。んで、ようやく目標が決まりました。タカタカタカタカ。。。じゃーん。「ビリヤード(9ボール)の上達!!」何をいまさらとおっしゃるでしょう。が、しかし!!ピンときたら、「それ」!!なんです。あたしの場合。人がなんといおうと、やるっちゅったら、やるんですっ!!15,6年前、高校生の頃は、ビリヤードが大ブームで、「プールバー」という言葉をここかしこでききました。あの頃は、真面目にやらなかったし、あまり興味がなかったのでした。(でも、当時、男子はビリヤードがうまいというのは、モテる秘訣だった、、、ように記憶している・笑)昨今のビリヤード場は、ほんとに好きな人とか、酔って遊びでたまに、くらいになり、結構ビリヤード場も空いてます。ダーツバーと合体しているところもあるけれど、どちらかというと、専門場みたいなところに行ってます。早速ですが、年明け早々、通いまくっています。おかげで毎日寝るのは、、、深夜2時。。。んで6時起床。ま、仕事じゃないし。好きでやっていることなので、つらくはないんですけどね(~~);頑張らんとね。近所にビリヤード場が多いので、友人と待ち合わせて会社帰りに立ち寄り、指導(なんてほどのもんじゃないが)を受けています。結構真面目にやっているので、ビリヤードに行くときは、あまり飲みません。そして食べません。ダイエットになるかも(笑)。。。集中するので、結構疲れるんですけど、楽しい。深夜、都心で無心に球を突く。でもへたっぴ。。。そんな女子がいたら、それはあたしかもしれない。。。早くうまくなりたいなー。結構はまるかも~♪
2005.01.05
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はじまってしまったのです。1月4日。仕事初め。ま、今の会社は新年会などはなく(年末は軽く納会があったけど☆)、社長の年始の挨拶のあと、通常業務が始まりました。去年の年末年始は、IT関連の仕事で、しかもプロジェクトの佳境とあり(サービスイン直前。。)、おめでたいなんて言っている場合ではありませんでした。がー!!携わった会社が「超ドメスティック」な、昔ながらの中小企業だったので、自分の会社のシステム導入なんか尻目(!)に社長は納会どころか、T會舘でまる1日もかけて、新年会などを全社員集めてやっていたのでありました。(もちろんプロジェクトメンバーは行かないが。)個人的に、会社行事って苦手なんだなぁ(~~);社員旅行なんてもってのほか!!団体行動苦手だし。(団体旅行なんて、修学旅行以来行ってないし・笑)もともと新卒で入った会社は、小売だったので、クリスマスはギフト、年末年始はセールで大忙しだし、半外資のような会社だったから(お家騒動はあった・苦笑)、よくも悪くも日本的な福利厚生はなかった(笑)。私にはありがたいことこの上ないっす。ま、そんな中でも社長の年始の挨拶は、すごく気が引き締まるもので気持ちがいいものでしたが。。。たまに納会や新年会で、ここぞとばかりに演説したがるおじさんたちがわんさといると、結婚式のスピーチでみんなに迷惑省みず、長話しているおじさん(ってきっと新郎新婦の上司だろうけどさ)を思い出しちゃいますね(苦笑)。会社を先入観もってみちゃいけないけど、絶対私には合わないなーと思うのが、そいうおじさんたちに支配された馴れ合いの風土の強い会社。年功序列、とか。前述のドメな会社が、まさにこの手の企業で、若い人の士気が非常に低く、あたしみたいのは「女なのに」「沈黙は金だから」で封じ込められてました。思い出してくらーくなってしまった。いけないいけない!!気分を新たに、今年も「仕事は楽しく!」をモットーに致しまーす。
2005.01.04
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あけましておめでとうございます。2005年という1年が、世界中の人々にとって平和であるように、心からお祈りします。そして皆さんにとって、希望に満ち溢れた、素晴らしい1年となりますように。。。***********年末の31日は、またしても雪がしんしんと降ってましたね☆そんなわけで、部屋で丸くなって過ごしてしまいました、、、。夜になり、都内で一人暮らしをしているすぐしたの妹が家にやってきまして。なぜか31日だというのに、ごーやちゃんぷるなんてものが食卓にあり、が、しかし飲み物はスパークリング(スペインはCAVAのロゼ)という不思議な組み合わせ、、、。ま、それぞれおいしかったからよしとしよう、、、。そして、久々に家族全員での夕飯だったので、これもあけよー、とかいって近所の酒屋の閉店セールで4千円くらいで買ったボルドーのスペリウールをぐびぐび飲んでました。で、調子こいて食べすぎて(飲みすぎてはいないと思う)、まだ夜も10時くらいなのに、お腹がいたくなり(お腹をこわし)、ベッドでちょっと休憩、、、していた、、、。で、突然新年の挨拶電話で目が覚めた、、。!!そう、おなかいたーい、、、とか言いながら、寝てたのれした。あり?!時計を見たら。。。「0時20分」うーん、うーん、、、。もう、年を越していたのねー。んだよぉぉ。こんな年越しは初めてです。しゅん。そして一人分だけのこされていた、おそば(一口)は、お腹の調子も悪くて、結局食べられなかった、、。ま、おかげで、たくさん眠って翌朝はすっきり!7時には目が覚めて、お腹も回復し、お昼の鯛の塩焼きやお煮しめはぱくぱく食べました♪お酒は飲めないなー、といいつつ、昼過ぎになって、ダークラムをストレートで飲んでいたのは私です。。。そして夜は友人と待ち合わせて、外食してまた飲んでました、、、。やはり今年もこんな感じでいくんでしょうか?!
2005.01.01
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