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2004年の2月にブログをスタートして、丸9年が経過した。というか、経過していた。その頃の私は29歳で、都内で働いていて、独身だけど彼氏はいた。“ブログ”という目新しいツールを友人から教えられ、見よう見まねで始めた頃だった。その後、mixiに流れ、他にも同時進行したりしたが、結局ブログを書くということ自体が衰退していまい、ふと気がつくとこんなにもここを放置していた。また何かを書いてみようと思ったのは、その頃と全く状況が変わったから。今の私は38歳、横浜市に住んでいて、結婚して専業主婦になった。過去のブログを振り返りつつ、また何かをかいてみようと思う。
2013/02/03
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プレステ中に猛烈な睡魔が襲ってきたので、少し寝ることにして布団に入った。しばらくウトウトしていて、でもそれがどれくらいの時間だったかは分からない。そのうち外を歩く人の足音が聞こえてきた。こっちに向かってくる気がしたので、急に玄関の鍵をかけたかが気になって起きようとしたが、起きられない。手足も動かない。声も出ない。あごが高く上がっていて、苦しい。目も少ししか開けられない。半分寝ぼけながらも、金縛りがキタ~!と思った。いつか金縛りにあった時のための対策として、日頃から考えていたことがあった。もし幽霊が来たら、もし幽霊じゃなくても恐怖を感じたら、「南無妙法連華経~」と唱える。そう決めていた。なんとなく、効果がありそうな気がした。それに何もしないよりはずっといい。そして唱えた。子供がふざけて唱えるように、かなり早口で。口は動かないから心の中で。唱えたけど、・・・少しして、これまた猛烈な睡魔が襲ってきた。不思議だけど、吸い込まれなそうなくらいの勢いだった。ここで寝れば、みんなが言う「寝る」ということになるのだろう。金縛りにあったことがある人にその後どうするのかを聞くと、みんな「寝る」と言っていた。怖い思いをしたり、中には霊を見た!なんて人もいるのに、全く変だなと思っていたが、こういうことかもしれないと思った。きっと疲れていて、なかなか寝付けないでいて、そのうち夢を見て、それがちょっと怖い夢で、そして寝てしまう。私の場合はそんな気が・・・
2006/06/18
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横浜の産貿ホールで開催中の、「人体の不思議展」。てっきり理科室にあったような作り物が展示してあるものと思いきや、本物だったなんて。プラストミックという、人体から水分を抜きその代わりに樹脂を染み込ませる標本技術で可能になった、人体の標本。展示されているすべての人体プラストミック標本は、生前からの意志に基づく献体によって提供されたものだそうだ。でも、少しひっかかる。誰が?医療関係者?それとも自分の死期を知った人が社会のためにと自分から?臓器などならまだしも、献体がどういうことか知っている人がそういるとも思えない。誰しも死に行くことを望まないのに、献体なんて申し出ることが出来るだろうか?会場の誰かが、「悪いことをした人だよ、きっと。」と言っていた。そうかもしれないと思った。死刑を目の前にし、献体という制度を知り、これで少しでも役に立てればともしかしたら思うのだろうか?いつ、どんな状況の人が、どのタイミングで献体の意思を示したのだろう。ある人のブログにこう書いてあった。この方は、特に筋系の全身標本2体ついて疑問視していて、全身の皮膚を剥がして脂肪を取り除いて筋肉が見えるようにしてある遺体を弓を引く恰好にしていたり、幅跳びをしているような状態での展示について『いくら弓を引く姿に体を固定したところで、生きていたときみたいに筋肉が収縮するはずもなく、よく見ると無理に腕を伸ばしているものだから大胸筋がちぎれたりしているし、ひどいものです。』 『仮に献体の同意があったとしても、このような商業目的でふざけた演出のもと、公衆の好奇の目にさらされる点まで納得していたのか―。』 私も疑問だ。後から知ったのだが、この献体の協力者は中国人だったらしい。『例えば、これがすべて日本人の篤志家の体だと言われたらどうでしょう? 一体一体に名前と生い立ちが書かれていたらどうでしょう? なんだかズルイよなと思ってしまいます。外国人の遺体を使うことで、いろいろな問題から逃げているような気がして…いくら生前の意志と言っても、まだ身内がいるかもしれない日本人の体を使って、ここまで「ふざけた演出」はできないよなと思うのです。 』その通りだと思った。リアルなようで、実はリアルではないこの展覧会。みんなはどう感じただろう?
2006/05/13
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5年くらい前、何かの紙に書き留めておいた“ノーランズ”という言葉。たしか、いい曲だなと思って忘れないようにと書いたはずだった。いつ、どの曲を聞いてそう思ったかはもう覚えていなくて、でもずっとずっと気になっていた。彼等を全く知らなくて、でも気になって、CDを探しに行こうかどうしようか、そう思ううちに5年もたっていた。時が経つのが早いのは、こういう時改めて感じる。最近、CMで流れてくる曲が気になっていた。テレビの隅に、「ノーランズ」とあった。あ!っと思った。ネットで検索し、これかなと思う曲を視聴してみた。私にヒットしたのは、ダンシング・シスター。I'm In The Mood For Dancing の歌詞が印象的な曲だ。5年前聞いたのがこの曲かどうかわからないけど、こうした時間を経て巡り合う一曲には運命的なものを感じる。理屈じゃなく、好きだと思える音楽に出会う瞬間、ふわふわ飛んでしまいそうな、そんな気分。
2006/05/08
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ティップネスをやめてから1年たった。入会したての頃は、あんなに燃えていたというのにあっけないものだった。仕事が終わると飛ぶように帰宅し、控えめの晩御飯を食べ、用意をして出かけ、これでもかこれでもかというくらいにマシーンと格闘していた私。汗をかいた後は、お風呂にゆっくりつかる。そして帰宅すると23時を過ぎていて、次の日に疲れを持ち越し・・・これがいけなかった。これでは長く続かない。効果や成果を実感する前に、私の気力が萎えてしまった。それに、忙しくなってしまい通えなくなるとそれがストレスにもなった。前回の失敗をふまえて、明日トレーニングを再開することにした。今度は無理をしないで、できるだけ長く続けたい。ちなみに1回300円で利用できるらしい。よしよし。
2006/04/22
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横須賀、かつて駐留した米軍の町として栄えた街。何年も前からどういうわけか、「どぶ板通り」という存在がずっと気になっていた。どぶ板通りとは、京急汐入駅から米軍ベースにかけての一帯の商店街を指すそうで、名前の由来は、道の中央にどぶ川が流れそれが人や車の往来に支障をきたしていたため、そこに厚い鉄板で蓋をしたことからそう呼ばれるようになったそうだ。何かとてつもなく人間臭いような、ゴミゴミとした中にもあたたかさがあるような、そんなイメージが勝手に私の中でふくらんでいた。だから一度は行って見たいと思っていた。自分の目で確かめてみたいと思っていた。この日、大相撲の横須賀巡業が横須賀市の体育館で開催された。そう大きくない体育館に、大きな力士達。子供も大人もみんな楽しんだ。そして興奮冷めやらぬまま、どぶ板通りへと向かった。この日の相撲と同じくらい楽しみにしていた私の中の横須賀の象徴、どぶ板通りへ。マンションや、ショッピングセンター、ホテルなどが再開発によって建ち、想像していたよりもキレイな町並みだった。どぶ板通りも例外ではなく、かつてはあっただろうにぎわいにもかげりがあり、その姿は想像していたものとははるかに違っていた。米軍の放出品や、スカジャンを売る店、バーやダイナーにも人は少なく、私の想像はとっくに過去のものになっていた。「ハマのメリーさん」を知っているだろうか?最近彼女のドキュメンタリー映画が公開され、話題になっている人である。ひょんなことから彼女の存在を知り、彼女のことを色々調べるうちにかつて、彼女がこの地にも立っていた事を知った。風景は変わってしまったものの、この場所にいたことには変わりない。でも、それも過去のことだ。来週にもこの映画を見ようと思っているので、これに関しては後日書こうと思う。姿を変えたどぶ板通りは、昔に比べるとかなり安全になったようだ。でも、さみしい気がしてならない。
2006/04/09
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桜の開花は、本格的な春の訪れを感じさせる。私は春特有の、あのふんわりとした空気や匂いがすきだ。緑が顔を出し、虫たちが飛び交い始め、日が長くなり、空が青く澄む春。目黒川はお花見をするひとたちでいっぱいだった。犬を連れて散歩をする人、お弁当持参の家族連れ、真っ赤な顔でビールを飲むおじさん、そしてこんな人も。↓みんなが立ち止まり、握手をしたり写真を一緒に撮っていた。有名だと休みの日もこの騒ぎ。ちょっと気の毒に思えた。水のある風景は心を和ませる。いっそうキレイに見えた今年の桜。
2006/04/01
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ちょっとしたコネで来賓席で競馬が観戦できることになった私たちは、朝早く中山競馬場を目指した。片道2時間かけてたどりついた未知の世界。改札をくぐりぬけると、競馬新聞を片手に持ったおじさんたちの群れ。思い思いのスタイルでこれから始まるレースに挑む姿は真剣そのもので、右も左もわからない私はただただキョロキョロするばかり。雨が上がったばかりの馬場に出てみると、とても広く、芝生の香りがする。パドックで競争馬を見た。引き締まった筋肉とツヤツヤした光る体。そして風になびく綺麗な鬣。芸術品と呼ぶにふさわしいその完成された姿。少し、馬に魅せられる人の気持ちが分かったような気がした。そして、来賓席へと向かった。いくつかに区切られたその部屋からは、馬場が一面に見渡せる。ベランダに出れば、馬の駆けていく足音が聞こえる。ゴールに近づくと、色んな期待を込めた人々の歓声が聞こえる。お腹が空いたら、注文し観戦しながら食べればいい。馬券は並ぶことなく買うことができ、当然払い戻しだってすぐだ。暖かい部屋で、阪神や中京の様子を並行してチェックし、日本×韓国の試合に時折釘付けになりながら、終わってみれば3Rを取ることができた。だが、これはビギナーズラックというらしい。知っている騎手、聞いたことのある馬の名前、競馬新聞の評価、それをテキトーに並べただけ。掛金も少なかったため儲けはもちろんないが、「競馬」という娯楽はとても新鮮だった。満足感にひたり、さて帰ろうといった頃、強風のため武蔵野線がストップしていた。春とは思えない寒さの中、西船橋まで歩いた。最後にこのオチは辛かった。次こそはジャンクSPORTSでおなじみの、フサイチジャンクだ!
2006/03/19
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仕事で逗子マリーナへ行くことになった。逗子マリーナと言えば、パームツリーや南国風のリゾートマンションが立ち並ぶ、日本とは思えないようなロケーション。ドラマやファッション誌の撮影も多く、でも今日はあいにくの雨模様でとにかく寒いの一言。まずは小坪漁港近くの「ゆうき食堂」でお昼をとることにした。小さな店だが人気があるらしく、人の出入りが激しい。私は「アジフライとまぐろの刺身定食」を頼んだ。どんぶりに入ったゴハンと、ぶ厚く切られたマグロ。アジは2枚で、キャベツの千切りが添えられていた。ワカメのお味噌汁はシンプルながらダシがきいていて、温泉卵がついてくるのも嬉しかった。味にもアジにもとても満足した後、マリーナ内を一周してみた。防波堤からは材木座、稲村ガ崎、向こうには江ノ島が見えた。その昔、尾崎豊と斉藤由貴がスクープされたとかで、あの時2人がここにいたのかと思うと、なんだか不思議な気分だった。私も10年近く前、その当時好きだった人と訪れた場所。その頃、今こうして再び足を運ぶことなど想像していなかったが、雨のせいもあってか、少し切ない気持ちになった。仕事を終え、帰りは逗子から由比ガ浜通りを抜け、長谷の大仏の前を通り、鎌倉山を越えた後、みんなへのお土産をということで西鎌倉のレシューでケーキを買った。地元のケーキ屋さんだが、口コミで人気が出たらしい。今ではかなり有名だそうだ。仕事の合間のちょっとしたドライブは、また違った鎌倉を知ることができた。この街は、とても愛すべき街かもしれない。
2006/03/10
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小さい頃見ていた「西遊記」は、今もなお人々の記憶に残る名作だろう。特筆すべきは、そのキャスティング。今思えば全てがハマリ役で、見事!の一言。だって、悟空は悟空だと思っていたし、おっしょさまはおっしょさまでしかないと思っていた。八戒だって、沙悟浄だって、ドラマの中の登場人物だとは考えられない、多分、私にとって「西遊記」はそんなドラマだった。子供の目線だったからか、セットもかなり凝っていた気がする。そこはまるで中国のようで、妖怪さえもリアルに感じた。だから、今の「西遊記」は少し物足りない。昔のイメージが強すぎるのか、それとも自分が大人になってしまったからなのか。主題歌は「ガンダーラ」から「Around The World」へ。ここにも時代の流れを感じる。でも、いい曲だ。
2006/03/06
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最近、よく使う駅がリニューアルした。そこに登場した「Monthly Sweets」。これ、読んで字のごとく、月変わりでスイーツが楽しめるというもの。この辺は都心から少し離れているので、お気に入りのスイーツや食べてみたいスイーツがあっても簡単には足を運べないわけで、駅のホームで電車を待つたった少しの時間を長いと感じる大人や、グルメな女心をそそる実にウマイ仕組み。今月は代官山の「シェ・リュイ」。代官山なんて、きっとかなり気合を入れなければ行けない。でも、駅で買えるとあればそりゃあ買うに違いない。同じものなら最初こそ珍しくても、そのうち飽きるだろう。けれど、来月はまたどこかのスイーツが味わえる。しかも、有名店ときた。となれば買ってみようと思う、すごく単純な仕組み。日々の生活で不便を感じたり、疑問を感じたり、無駄を感じたりした時、それに慣れてしまってはいけないと思う。発想を変えることで快適にできたり、工夫することで解消できたり、果てはこういうビジネスチャンスにつながるかもしれない。こういうのって、ワクワクするな。
2006/02/06
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ヤフオクで落札しました。1円。1円ってなぁ。。。ぎゅおーんという音に合わせて小鼻の周りをぐるぐるしたら、内出血しました。果たして毛穴の汚れは取れているのでしょうか?なんか写真デカくない?
2006/01/30
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すぽんちゅを見ていると、シアトルマリナーズに入団が決まった、元ソフトバンクホークス・城島の記者会見の様子が流れた。必死で練習したという彼の英語でのスピーチ、とても堂々としていて見事だった。発音もなかなか。何より声が大きく自信に満ち溢れていて、最後は「誰か質問は?でも日本語でお願いね。」なんて、記者達を笑わせる一面も。老けているけど(おっと失礼)、彼はまだ29歳。日本人初の大リーグでのキャッチャーとして活躍を期待しよう。話は変わるが、先日佐々木×イチローの対談を見た。今まであまりイチローが好きではなかったが、この人に学ぶべき点、実はいっぱいあるのではと思うようになった。ストイックで、こだわりがあって、全てにおいて意識が高い(気がした)。だから、今度彼の本をみつけて読んでみようと思う。反対に、佐々木にはちょっと幻滅した。ピッチャーとしての実力はあったのだろうが、言葉を仕事にすることは向いていないかもしれない。違う視点からみれば、野球もなかなかおもしろい。最近物事を多面的に見ることがなくなっていたので、少し頭をやわらかくしなければ。
2006/01/25
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昨日の天気予報では雪。会社をあとにする頃、北鎌倉周辺ではすでに降り始めていたというぐらい寒かった昨日。そして今日、その予報通り雪が降った。何度も何度も窓から外の様子を見た。生活を脅かす程ではないし、今日は土曜日ということもあって、降り続く雪を見るのもたまにはいいかもしれないと思った。それから、ふと思い出した一枚の絵葉書。しんしんと降り続く雪の中、その様子を見守るようにたたずむ長谷の大仏。時がとまったような静けさがハガキから伝わってくる。雪の古都は美しく、風情がある。あの絵葉書が脳裏をよぎり、それを確かめたくなった。が、現実には想像以上に寒かったのでそんな気はすぐに萎えてしまった。春はまだまだ先らしい。
2006/01/21
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東京駅は帰省ラッシュまっただ中。みどりの窓口やおみやげ屋、カフェヤレストランも 人だらけ。やっとの思いでホームにたどり着いたものの、いくつも行列が出来ていてどの列がどの列車のものか全くわからず、他に比べると幾分人が少ない列に並ぶと1時間先の列車だった…おかげで座れたけれど、デッキも通路もぎゅうぎゅうののぞみに揺られ、岡山にたどり着いた頃はくたくただった。その足でつぼ八へ向かい昔の職場の仲間と合流。その中には、私が大好きだったM次長が。 仕事ができて、人望が厚く、どんどん出世していく姿に島耕作を重ねてみたりして。となると、私は誰になるのだろう。まず体の関係がないし、となるとかなり脇役? それはさておき、東京に月一くらいの割合で出張に来るというM次長。まさかと思いつつ聞いてみると、風俗通いが判明。あなたもフツーの男だったんですね…
2005/12/31
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あたった。あたってしまった。しかも不意をつかれた。M男と二人っきりになってしまったシチュエーションで、プレゼントがあると言われた。その意図が掴みきれず、無下に断るのも失礼な気がして、かなり動揺してしまった。最初はやんわりと遠まわしに断っていたが、こちらが一方的に色々考えたってダメだと思い、受け取れないと自分の気持ちを正直に話した。それはそれとして、よっぽど誰かに話を聞いてもらいたかったらしく、暴走し始めたM男。私なりにあれこれ考え、こうすればいいのでは ああすればいいのではと言ったのにそんなのあたり前でしょ的な、上から見下ろしたような発言に私はキレた。私がキレたのを見ておきながら、「結局プレゼントどうする~?」って言われても「いりません」って言うに決まってんじゃん。アホか。
2005/12/25
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今日は日直なので、クリスマスにもかかわらず通常通り出勤している。これといって予定もないのでそれはそれでよしなのだが、何とM男も来ているではないか。この3連休中に出勤することになっていたらしいが、(やることが色々あるとかで)何で今日なんだろう…まぁ、関係ないしいいやと思った瞬間、「はい、これ。」とケーキを差し出された。差し入れっていうけど、これは特別な業務でもなんでもないし、休日出勤をしている他のみんなだってそう。M男だって仕事をするために来ているわけだし、そんなの必要ないと思うんだけど…私としては、社会人としてもっと当たり前のことをしてほしいワケで挨拶だってそうだし、遅刻なんてもってのほか。上司に報告や相談をしないで事を進めるし、ケーキ買うヒマがあったらそっちを直せってば。ケーキを見て、ちょっと嫌な予感がした。また自分勝手な妄想だらけの変なメールも来ていたし、今日クルマで来ているM男。仕事が終わったら速攻帰ろう。
2005/12/25
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鎌倉を歩いた。円覚寺、東慶寺、建長寺、八幡宮、小町通り。秋の鎌倉はあたたかく、建長寺の展望台から見た景色には息を呑んだ。(息も切れたが)北鎌倉の紫芋コロッケはあつあつで、クアアイナのマヒマヒ&チーズだって美味しかったのに、心はどこかへ置いてけぼり。江ノ電に乗っていても、体だけがゆらゆら揺れているみたいだった。心はどこへ置き忘れてしまったのだろう。
2005/11/20
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1.女 でも男って言われる。本望だ。2.156 去年の健康診断の時より5mm伸びてた。48 ここで停滞。3.気持ちのいい人。前向きな人。キムタク好きではあるが面食いではない。4.M男、お前だ。5.あんまりしない。でも、されるのは結構好きかな。6.大事にされていないと感じたら。7.ちなみに伸ちゃん。伸ちゃんよ!?8.会いたいときに会えれば何回でも 9.ギャップに弱い。第一印象と違っていたり、普段見せない所を見せた時とか。あと、命令口調とか甘えられるのにヨワイ。頭ヨワイ?10.こんな私、どう?11.また問題にぶつかりました。誰か自ら受け取ってぇーー。
2005/10/31
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こないだ飲み会で知り合った男の子と、新百合ヶ丘で待ち合わせ。まっちゃんとデートした時も、待ち合わせは新百合ヶ丘だった。それまで同じ人と何年も一緒にいたから他の人と一日を過ごすことに緊張していたけど、今度は違ったかもしれない。色んな話をしながら、車はうみほたるを渡って、野を越え山を越え、鴨川シーワールドへ。鴨川は、市の中心から海までが近い。シーワールド周辺には、大きなホテルがいくつか建っている。江ノ島水族館より大きく、そして意外に凝った作り。水の一生をテーマに、川の源流から海までのそれぞれに異なる環境を、自然のままに再現している。おもしろかったのが、シャコの巣穴の様子がアリの巣を観察するかのように見れたこと。それからありえない大きさのタカアシガニ。ピクリとも動かず、まるで主のように鎮座していた。生まれたばかりのカクレクマノミの赤ちゃんは、生まれたてでもしっかりと白いラインが描かれている。ボブサップのようなセイウチの牙は、果たして必要なのだろうか?アシカの笑顔は・・・怖い。スーパーでお馴染みの魚もいれば、海の中では決して遭遇したくないコワモテの魚もいて、食べたら美味しいだろうなとか、その大きい体にはあまりに小さい水槽で泳ぐ姿に、少しかわいそうだなとも思った。地球の環境がどんどん変わっていく中で、彼らは生きながらえることができるのだろうか。あっという間に時間は過ぎて、帰り道、うみほたるに寄った。はしゃぐ私。いくつになっても「はじめて」は嬉しい。少し冷たい風が心地良く、夕暮れ色に輝く水面が魚のウロコのようだった。そういえば巷で話題のクラゲは、きちんと食物連鎖に参加しているのだろうか?疑問だ。
2005/10/30
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プライドが高くて、いつも一言多くて、口を開けば自慢話ばかりするクセに、言い訳ばかりして、ハッキリしない上に、一般常識に欠けるその男を、私のマブダチTちゃんは、いつも攻撃している。でも、その男は攻撃されて嬉しそうに笑う。頭が悪いのか、無神経なのか、ただの勘違いなのか知らないけど、まるで構ってもらって嬉しいと言わんばかり。根っからのMだと思う。だからM男。そのM男が、Tちゃんを好きになった。でも、そんな男を好きな女はこの世に存在しない。Tちゃんも例外ではなく、そんな男に興味はない。M男から電話がかかってこようが、メールが飛んで来ようが、まるで相手にしなかった。そのうちほとぼりが冷めたのか、M男はおとなしくなった。そして・・・煮え切らないM男に業を煮やす日々の私は、Tちゃんと同じくM男を攻撃するようになった。意地悪ではないけれど、もちろん愛情なんかでもない。全く変わるそぶりを見せないM男には、思ったことを言わなければならないという正義感からだった。そして・・・M男から電話がかかってきた。嫌な予感がしたので出なかったが、留守電にメッセージが入っていた。それを聞いて絶句してしまった。M男のベクトルはなんとこっちを向いていた。だから、違うってば。そうじゃないってば。もう、どうしよう。
2005/10/29
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最近、週末になるとよく雨が降る。今日も小雨がパラパラ。台風20号が接近中のせいか、いつもはあまり波のない東浜もサーファーがいっぱいだった。海ってやつは、遠くから見るとそうでもないのに、入ってみると意外とパワーがあったりする。たまにでっかい波がバーンときて、今日はボードと一緒に何度か吹っ飛ばされた。でも、自分の思い描くスタイルで波に乗れると気持ちがいい。ウエットが体に馴染む感じも心地よくて、シーガルだから腕に鳥肌は立っていたけど、よしとしよう。帰ってウトウトしていたら、新聞の勧誘に起こされた。「今考えてないんですよ~。」とやんわり断ると、挨拶もなしにササッと立ち去った。お前のところは取らん!と思ったが、どこの新聞か聞き忘れた。まず、名乗れよな!
2005/10/16
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横浜に住むイトコから、「運動会に来て!」と誘われた。イトコには子供が3人いて、いちばん上の男の子が今年から幼稚園に通っている。その幼稚園の運動会があるというのだが、その男の子は5歳で、その下は3歳の女の子。そしてその下は2歳の男の子。子供が3人もいるととにかくいつもドタバタで、なかなか休みがとれないお父さんのかわりに私が借り出されるというわけだ。運動会で目にした光景、それはビデオカメラやデジカメを片手に、走る子供を追いかける親の姿だった。若いヤンキーのような夫婦もいれば、わりと年配の夫婦もいた。かっこいいオシャレなお父さんもいれば、デブやハゲのお父さんもいて、元気で活発なお母さんもいれば、静かにニコニコ笑っているだけのお母さんもいて、色んなタイプの人がいたけど、みんな子供がかわいくて仕方がない、普通の親の姿だった。そこには、愛を感じる幸せな空気が流れていた。家族っていいなと思う。そう思っていたら、夜、母から電話があった。最近父はグッピーを飼い始めたという。そして、その日水槽とエアポンプを買ったといい、その魚を見てニコニコしているのだそう。何で急に?と言う私に、「癒されるものがほしいんじゃない?孫もいないし(笑)。」と母。父もそういう年になったのかと笑ってしまった。母も子供が好きなので、きっと同じ気持ちだろう。未来のおじいちゃん、もう少し待ってね。おばあちゃんもね。
2005/10/08
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自己紹介が極端に短い=話が膨らまない内輪ネタが多い=こっちは笑えない自分からは話さないヤツがいた=イジられるのを待つなカラオケで同じヤツばかりが歌う=周りに気を使え それからバラードなんてダラダラ歌うなカラオケでちっとも歌わないヤツ=こっちが気を使って入れてあげたのに、「持ち歌じゃないから」とか言って歌わない アホかカラオケで微調整にこだわるヤツ=そんなもんいじったって何もかわらないって以上、電車男たちとの飲み会報告を終わります。ちなみに電話番号の交換をしたひと、1人。
2005/10/05
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明日は朝から海へ。サーフィン、行って来ます。その後は、新宿で「電車男」たちと飲み会です。あまり期待しない方が、いいことあるかもしれません。ということで、明日に備えてもう寝ます。おやすみなさい。。。
2005/09/30
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ここのところ、NANAにどっぷり浸かっている。全くかぶる所がないのに、奈々やナナに感情移入してしまっていて、何だかおかしい。たかが、マンガなのに。でも、ただのマンガじゃないなあれは。奈々が記憶を回顧しながら進むストーリーは、ちょっと悲しい語り口になっている。その時は気がつかなかったことや、あの時あぁしていればという気持ちが込められていて、この先読み進んでいくうちに、彼女達に何が起こってしまうのだろうと切なくなってしまう。所詮マンガなのに。3、4巻を読み終えた夜、後輩のFに電話をした。ゴハンでも食べに行かない?と誘っただけなのに、「何か悩みでもあるの?」と言われた。悩み、か。ないと言えばないけど、あると言えばあるかもなあ。その時は笑ってやり過ごし、来週会う約束をした。その時、きっとNANAを語るんだろうなぁ。しかも熱く。
2005/09/23
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ハマッた。まさか、ハマってしまうなんて!本屋で見かけたときはおもしろいのかな?と思ったけど、プレステ2でNANAが発売になった時、おもしろそうじゃん!って思ったけど、映画化されるって聞いた時、きっとおもしろいに違いない!!って思ったけど、少女漫画にありがちな恋愛話だったとしたら、それは全く読む気がしなくて、それより、ゴルゴ13とか、Dr.コトーとか、頭文字Dとかの方が絶対おもしろいんだって思ってた。でも、周りにはNANAがおもしろいっていう人が沢山いて、映画「NANA」を観に行った人も結構いて、NANAの話をすればするだけ、私はNANAの世界に引き込まれていった。マンガを読み始めて、断片的な情報がつながりだし、今はもう止まらなくなっている。授業中に先生の目をこっそり盗んでマンガを読む、そうあの心境だ。ちなみにNANAたちの住む調布には、弟が住んでいる。彼らが通うジャクソンホールのことを聞いてみると、「聞いたことあるよ。NANAに出てたんでしょ?」とメールが返ってきた。ミーハーな私が、調布を訪れる日もそう遠くはない気がする・・・
2005/09/20
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おたまさんから受け取りました。■好きなアーティストは■SMAP彼らは最高のエンターテイナーです。■リスペクトするアーティストは■ザ・ブルーハーツはじめて、歌に詩があることの意味を考えたから。中学生の私はかなりの衝撃を受けました。あと、ミスチルの桜井和寿。天才かも?って思うこと多々。■好きなパートは■ボーカル。でも楽器が出来れば、JAZZバンドとかやってみたかったなって。以前、有楽町のマリオン前で見たことがあってシビレたから。■一緒にプリクラとりたいアーティストは■NANA(笑)■次にバトン渡す5人は。■おりょうさんハタコさんあれ?ブログやってないか。ということで、この後どうしましょう。偶然これを見かけた方、どなたかいかがでしょうか?
2005/09/19
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先週のウインドサーフィンで、この時期の海がまだ暖かいことが分かった。なので、この勢いでサーフィンにも行ってみることに♪ずっとやってみたかったのに、なかなかできないでいた私。あれこれと理由をつけてやろうとしなかったのも事実。色んな思いはあったけど、今日という日に自分にとってのサーフィンを賭けてみた。天気、晴れ。波、ほとんどなし。浜、潮干狩り客多数。あと、季節外れの海水浴客が少々。そんなコンディションの中、一度目は失敗したけれど、二度目には立てた。いつもより高い目線で周りを見渡すことができるなんて気持ちイイ!その後も順調に波に乗ることができた私は、その足でウエットスーツを買いに走った。よぉし、やるゾ~!
2005/09/18
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観光で行った東京タワーで、出会った一枚のチラシ。ほっとけない世界のまずしさキャンペーンと書いてあり、その隣には、どこかの国の男の子が右手の拳を掲げている写真。そして、その手に巻かれた白い布。さらにこう続く。地球のどこかで、3秒に一人、子どもがまずしさで命を失っています。しかし貧困は人間が作り出したのだから、人間の力でなくすことができる。私たち「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンはそう考え、「ホワイトバンド」をシンボルに貧困問題の解決を訴えてきました。私たちは、来る9月10日、世界共通のホワイトバンド・デーとして力を結集します。世界と日本とわたしたちを変えるには、あなたの声と力が必要です。ホワイトバンドの存在は何となく知っていた。その情報源がCMだったかポスターだったかは定かでないが、スポーツ選手や、芸能人、ハリウッド女優など、名だたる著名人が参加しているという記憶があった。でも、その目的は知らなかった。何かのイベント?くらいにしか捉えていなかった。この日、偶然訪れた東京タワーでその意味を知り、何もできない私にも出来ることがあるのならという思いもあって、ホワイトバンドを買った。300円で誰かの役に立つのなら・・・そう言えば聞こえはいいが、ファッションとしてのホワイトバンドに興味があったのが正直なところだった。流行りモノに弱い私に心に響いたのだ。GQ JAPAN 10月号の表紙はまさにこのホワイトバンド。 『日本で100万人が予約待ち。ホワイトバンドは、ほっとけない!』日本でのホワイドバンドへの過熱ぶりが伺える。100万人が予約待ちとはどういうことだろう?ホワイトバンドでなくても、人のためになることや、誰かを救える方法は他にもたくさんあるはずなのに、ホワイトバンドにこだわる理由とは?ホワイトバンドを買うことで貧しさから誰かを救うことよりも、それを手に入れることに夢中になるなんて、日本人らしいといえばそれまでだが・・・そもそも、私は街頭で行われている募金や署名活動が好きではない。なぜかというと、信用できないからだ。自分のお金や名前が、どういうふうに使われるのかがわからないという不安や不透明さを拭い切れないのだ。知ろうともしない自分にもいくらか責任はあると思う。だからこそきっかけはファッション性だったが、参加した以上、このプロジェクトの趣旨を理解して、その活動を知ることこそが必要だと思うようになった。みんなの動機が何であれ、参加した人たちの思いが形になって届いてほしい。そして、一人でも多くの命が助かればと切に願う。
2005/09/10
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きっくんから、リクエストがあった。「湘南でウインドサーフィンがやりてぇ。」せっかく湘南に遊びに行くんだったら!ということで、色々調べてくれた彼女。ウインドサーフィンという選択は新鮮だった。一生、縁がないと思っていたスポーツ。きっかけなんて、こんな風に突然やってくるものかもしれない。波のない瀬戸内海で育った私たち。海水浴もそれほどメジャーではなく、ましてやスポーツなど考えられる環境ではなかった。20歳を過ぎて、ハワイで買ったボディボードをきっかけに鳥取に行くようになった。片道2時間かけて、山を越え、川を越え、そして何もない海にたどり着く。あるのは白い波と、サーファーだけ。ボディーボードは全然うまくならず、でも海に行くのが楽しくて楽しくて、そんな頃があった。海の近くに暮らすようになった今、昔に比べると随分と身近になったと思う。手を伸ばせばその環境があり、始めるための資金も用意できるようになった。あとは自分の気持ちだけ。やりたいかどうか、やってみたいかどうかだけ。初めてのウインドサーフィンは、爽快だった。前日の台風のせいで海岸はゴミだらけだったけど、優しく吹く風に体を預けると、水面をスーッと走るのが分かった。「主役は波と風」という誰かの言葉を思い出した。自然の中では、小さく無気力な私たち。でも、その力をうまく利用すればこんな楽しみ方もできるだなと思った。これからも続けるかと言うと、・・・ウインドは準備が大変で、道具も重い。値段も高く、趣味としては気軽にという感覚ではない。ダイビングもそうだったけど、スタートするまでが大変だ。めんどくさがりの私には、向かない(笑)。でもいい経験にはなった。きっくん、サンキュー!
2005/09/09
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いつの間にか都内にいくつも出店し、大阪や名古屋にも出店し、そして新宿店がオープンした時に、その名を轟かせた「Chanko Dining 若」。ワイドショーからその話題が消えても、私の中でのちゃんこ熱は冷めなかった。そればかりかメラメラと燃え上がるばかり。で、とうとう六本木店に!結果は・・・その前に、「ちゃんこ」とは食事の意味だそう。「ダイニング」も食事。よく考えたら、これって???全体的にお値段がやや高めだが、豊富なメニューと雰囲気には大満足。懐が暖かいときに、みなさんもぜひ!
2005/09/07
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何かあると決まってすること。私の場合、掃除がそれだ。嬉しくて仕方ない時、イライラしている時、気分がノッている時、落ち込んでいる時、とにかく色んな所を掃除すると気分がサッパリする。この週末も、布団を干して、洗濯をして、靴を洗って、トイレとお風呂を掃除して、キッチンをキレイにして、冷蔵庫の中もキレイにして、ゴミを捨てて、と色んなことをやった。最も好きなのは洗濯。天気のいい日に干して、それがすぐ乾くと嬉しい。たたむのも好きで、しまうのはもっと好き。アイロンはあまり好きじゃないけど、パリッとしたシャツは気合が入る。ハンカチも、持っていて嬉しくなる。干した後の、ふかふかの布団も気持ちがいい。洗い立てのシーツのあの感触もたまらない。靴も、キレイだと足取りが軽くなる。トイレだって、お風呂だって、キレイだとウキウキする。出来るだけいらないものは捨てる。使わなくなった調味料とか、読み終えた雑誌。再利用できるものとできないもの、燃えるものと燃えないもの、これを分けるのもかなり好きかもしれない。小さい頃から、見てきたお母さんの姿。潔癖症というか、神経質というか、でもそのまんまを受け継いだ私。お母さん、あなたの娘はあなたにそっくりです。カエルの子はやっぱりカエルだね。
2005/09/04
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今年、最初で最後のプールに行った。としまえんでもなく、よみうりランドでもない。一時間ごとに休憩のある市民プールや、ひたすら泳ぐためのスポーツクラブのプールでもない。今回のチョイスは赤坂プリンス。そう、ホテルのプールだ。都会、大人、ゴージャス・・・そんなイメージがあった。子供なんかいなくて、デッキチェアーでゆっくりくつろいで、カクテルなんか飲んじゃって、なんて甘い甘い。都会といっても、すぐ側には高速道路が走り、トラックや自動車がゴーゴー行き交うので、都会と言えば都会だが・・・大人ばかりではなく、子供もたくさん。バシャバシャ跳ねたり、素もぐりしたり、やりたい放題。デッキチェアーでのんびりしようにも2000円かかると言われ、借りるのをやめてしまった。ケチッてしまった。これではカクテルもなにもない。っていうか、酒弱いじゃんあたし。都会の喧騒の中、燦々と降り注ぐ太陽を浴びる。せかせかと動く色んなものとは対照的に、静かに流れる時間。大人のプールは、そんな場所であってほしい。といいつつ、パシャパシャやってるだけで楽しいのが本音だけど!
2005/09/03
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ビーチサッカーは盛況に終わった。好天に恵まれ、ケガや事故もなく、参加してくれた誰もが楽しんでくれたと思う。何もかもが手作りで、いろいろな人の協力があって実現したこの大会に改めて感動!お金やモノじゃなくて、気持ち。人と人とのつながり。誰かを思いやったり、誰かを助けたり、誰かの力になりたいと思うこと。そんな色々な思いが詰まった大会だった。試合は、0勝2敗。足を砂にとられながら、敵にふりまわされながらのあっという間の2試合だった。勝てなかったけど、一生懸命練習したり、作戦を考えたり、中学のときの部活みたいですごく楽しかった。エントリーして良かったと思う。この大会が後日放送される。調子に乗って色々やってしまったのでちょっと怖い・・・
2005/08/30
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明日の大会を前に、今日はビーチのおそうじということで由比ガ浜へ。台風が通過した後の海岸は、見事にゴミだらけ。海藻が打ち上げられ、流木があちこちに散乱し、どこからともなくやってきたあんなゴミやこんなゴミを拾うこと数時間。砂浜の状態は思ったより深刻で、ゴミだけならまだしもビンの破片や釘なんかもゴロゴロしていてビックリ。海水浴客のモラルは一体どこに行ってしまったのだろう。明日は朝からフル回転だ。大会の進行、試合、後片付け。しかし、今日のゴミ拾いで体力を使い果たした気もする。何百回となく立ったりしゃがんだりを繰り返したので、足腰に影響が出そうだ。でも、あのピッチを見ればみんなワクワクするに違いない。いろんな人の手で作られた最高のステージに、明日どんなドラマが待っているのだろう。
2005/08/27
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地味に活動してきた、われらが女子フットサル部。寒い日はパス、雨の日もパス、飲み会があれば飲み会優先、行く人が少ないと聞けば、じゃあ私も・・・くらいのゆる~い活動で、フットサル部というより、フットサル同好会。そんな同好会にも、とうとうデビューの日が近づいてきた。8月最後の日曜日、ビーチで戦うのだ。試合に出ると決めてから、チームの名前を考えたり、ユニフォームのデザインを考えたり、でも練習はあまりしていなくて、むしろリトルタイランドでのマッサージや、試合の後に食べる焼肉のことで頭がいっぱいだったりする。これから関東地方に台風がやってくる。週末、晴れますように。そしてあわよくば一勝できますように。
2005/08/24
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つい最近、近所にカフェができた。美味しそうなサンドイッチのメニューに惹かれて入ってみたところ、インテリアはバリ風。ジャズが流れ、雑誌もたくさん置いてあって、ゆっくりできそうな雰囲気。通りを眺められるひとりがけの席に座り、パストラミ、エッグ、野菜のサンドイッチとオリジナルのカフェラテをオーダー。キッチンからカシャカシャとシェイクするような音がした後、カフェラテが運ばれてきた。泡立っている。・・・不思議な感じ。・・・その後、白いプレートにボリューム満点のサンドイッチと、カップに入ったコールスローサラダ、マッシュポテトが添えられて運ばれてきた。雑誌をパラパラとめくりながら、サンドイッチとカフェラテをゆっくりと味わい、のんびり時間が過ぎていくのを楽しんだ。カフェといってもここは表参道や西麻布ではないので、オシャレな雰囲気は全くない。それどころか目の前に銭湯があったりする。買い物帰りのオバちゃんだってたくさん歩いている。カフェを出て、こういうひとりの時間ってささやかな贅沢だなあと思いながら、その先のセブンイレブンで立ち読みをしていると、「ケイタイ忘れてましたよ。ハアハア」と店員さんが追っかけてきてくれた。これもご近所ならではだ。
2005/08/19
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七里ヶ浜のがけっぷち、真っ赤なパラソルが目印の「アマルフィイ デラセーラ」。そのロケーションが頭から離れず、でもなかなか行く機会がなかった、そんな今日この頃。地元のセンパイとその友達が遊びに来たので、チャンスとばかりに江ノ電に乗っていざアマルフィイ!七里ヶ浜で降りて、線路を越えると小さな看板が見えた。そこから急な階段を登り、蛇でも飛び出しそうな緑の小道を抜けると、真っ青な空と、あの赤いパラソルが!!がけっぷちから見る景色は絶景だった。稲村ガ崎へと続く車の渋滞、海辺でバーベキューをする家族、白波と戯れるサーファー、遠くに見える江ノ島。いつもそこにある風景なのに、いつもより高いところから見ると全てが違って見えた。小さく動く生の営みが神秘的に感じらて、ずっとずっと眺めていたい、そう思った。しばらくして、窯で焼き上げられたピッツアや相模湾の海の幸を使ったパスタが運ばれてきた。潮風に吹かれながら、みんな笑顔でほおばっていた。暑い夏を愛しく感じた瞬間だった。
2005/08/07
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暑くて死にそうな中、日産スタジアムへ向かった。小机駅で下車すると、帰りの切符を買う人の行列、トイレへ並ぶ人の行列、ジュースを買う人の行列・・・スタジアムに近づくと、入場するために行列、グッズを買うために行列・・・ありんこみたいにゾロゾロとどこまでも続き、いったいどれだけの人が来ているのだろうと思ったら、何と7万人。そこで気になったのが、これによる経済効果。JRは臨時列車を増便し、売店では何でもかんでも飛ぶように売れてしまう。スタジアムへ向かう両脇にこの時とばかりに出店していた売店も、かなり潤っただろう。それだけではない。帰るために新横浜駅に向かうと、周辺の居酒屋は店頭で呼び込みを実施。暑さと喉の渇きを癒すために、続々と入店するひとたち。この人の流れに便乗して何かすれば儲かるかもなんて、ヨコシマな気持ちを抱いてしまった私。それはさておき、マメップでも、ミノップでも、遠くで動く彼らの姿はテレビで見るよりはるかにリアルで、同じ人間があれだけのステージをやってのけることに素直に感動してしまった。それから、中居君のピアノ、カツケン、光のパラパラ、&Gにも。
2005/08/07
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金曜日は久しぶりの飲み会で、集合は渋谷だった。芋荒い状態のハチ公前で、相手を探すなどということは至難の業かと思えたが、案外あっさり見つけることができた。渋谷の年齢層には、どう考えても浮いている5人。それが今回のお相手だった。飲み会は彼らの第一印象以上に楽しかったけど、終電が迫り、帰ろうとすると朝まで飲もうと言い出した。次の日の予定や、それぞれの事情があると説明したにもかかわらず、それでもしつこく誘ってくる。そんなヤツらは女からすればアウトだ。自分達が楽しむことしか考えていない。女性の中には結婚している人がいることも知っていたはずなのに、俺たちのどこが悪かっただの、じゃあ次は朝まで飲もうだの、頭が悪すぎる。そんなことは知らん。地方から一定の期間だけ研修で東京に来ているらしかったが、遊びたいなら遊んでくれる相手を探せばいいことで、空気も読めずヤりたいと遠まわしに言ってくる男に「じゃあ、ナンパでもすれば?」と私は言った。知っていたら最初から行くはずもなく、知らなかったので行ってしまったがこれこそ時間と金の無駄である。まったくアホらしい。
2005/08/02
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ラッキーなことにサッカーのチケットが手に入ったので、国立競技場へ。カードは、ジュビロ磐田vsドイツのバイエルンミュンヘン。バイエルンはもちろん、ジュビロの選手さえよく知らない。スタメンをオーロラビジョンで確認すると、知っていたのは名波、服部だけ。そして、あのカーン様。Jリーグが開幕し10年もたてば選手もガラリと変わるはずで、ゴンが途中出場した時は涙が出るほど嬉しかった。国立は心地良い大きさで、開放感もあり、コーラとアメリカンドックが最高に美味しい夜だった。
2005/07/30
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ある人から頻繁にメールが届く。自分に起こった出来事や、他人の恋愛話、電車が止まれば電車が動かないなどという、実にどうでもいいことまで頻繁に届く。最初は律儀に返信していた私も、少し?と思い始め、ある時から反応する事をやめた。わざわざメールでやりとりしなくてもいい話もあるし、どうしてもメールをしなければいけない用もない。友達だと言えば友達だけど、友達でないと言えば友達ではない。ただ一度、ゴハンを一緒に食べただけ。たったそれだけだ。確かに、他の人には話していないようなことを話したかもしれない。反対に、その人のことを他の人よりも少し知ることになったかもしれない。でも、そんなことはよくある話だ。どこにでも転がっている普通の話だ。だが、それが私の主観であったら?誤解を招いた可能性も考え、慎重に行動することを心がけ、それからの私はパーフェクトに近かったと思えた。あなたとの間に特別なものはないというメッセージを送り続けていたのだ。だが、私は作り上げられていた。リアルな私ではなく、バーチャルな私を相手に送られてくるメール。思い通りいかない私に振り回されることを楽しんでいたなんて。愕然とした。
2005/07/25
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子供の頃は、野球中継が夏のイメージだった。くるくる回る扇風機、うずまきの蚊取線香、コップに水滴がついた麦茶、お母さんが剥いてくれた桃、いつまでも泣くセミの声・・・それらとともにプロ野球は存在し、私は自然に選手の名前を覚えたものだった。ところが、今はどのチームが首位知らない。(知らないと言うと阪神ファンに驚かれた)ダルビッシュ君が、楽天だと思っていた。(それは一場じゃーと言われた)いつの間に選手はヒゲを生やし、茶髪になったのだろう?チームの名前はどんどん変わっていくし、球場の名前だってそうだ。オバサン?
2005/07/13
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週末、箱根に行くことになった。天気予報は雨。残念だけど、それもいいかもしれない。観光なんかしないで、部屋からしとしと降る雨を眺めたり、温泉に何度も何度も入ったり、畳でゴロゴロしたり、そういうことって、いつもはほとんどしない。もったいなくてできない。だけど、帰る頃にはヘトヘトに疲れてしまってリラックスとは程遠い旅からは、開放されたいと最近思いだした。だから、なにもしないをしよう。
2005/06/30
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最近、全く音楽を聴いていなかった。CDも買ってないし、お気に入りのコンポを買ったはずなのに最後に電源を入れたのがいつかわからないくらい、それくらい音楽から遠ざかっていた。理由は簡単だ。彼と別れてしまってから、何かを聴くことで色々な事を思い出すのが怖かったからだ。サラリと聞き流せるほど、心の傷はすぐには癒えてくれなかった。知らず知らずのうちに音と出来事がリンクすることを実感していただけに、あえて自分から何かを聴くという行為は、自分で自分を苦しめることに他ならない。だから、だ。人が原因でそうなるのなら、それを変えてくれるのもまた人かもしれない。音楽に対してあれだけ無気力だったのに、ある人との出会いがきっかけで、また音楽を聴きたいと思うようになった。ただ一言、その人が言った『音楽が大好き』という言葉。その言葉が、私を変えてくれた。何をしていても、次から次へと溢れ出すメロディ。歩いていても、立ち止まっていても、音が頭の中を駆け巡る。心が高揚し、色んなものが軽いと感じた今日、家に帰った私はいつもより早くTVを消して、はやる気持ちを抑えながらCDを手に取った。
2005/06/24
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誰もが、何かの「フェチ」だと思う。私の場合、声がそれだ。なんとなく好きな声というのがあって、特に、まだ会ったことがない段階でタイプの声に遭遇すると、想像が加速度的に膨らんでいく。きっとこんな顔で、きっとこんなカンジのひとでーー、いう具合にだ。その人に会える機会が出来るとその想像を確かめてみたくなるのだが、想像通りだった試しはまずない。でも、それが密かな楽しみだったりする。最近、そんな私の好みにピッタリの声に出会った。取引先の人でたまに電話を取り次ぐことがあるのだが、案の定、想像を膨らませ楽しんでいたところに、一緒に食事をする機会が訪れた。天にも昇るような気分でその日を迎え、ドキドキしながら臨んだ私。ありがちな初対面同士の食事が進む一方で、声以外は決してタイプではないのにユーモアがあり、飾らないその人柄に惹かれていく自分に気がついた。不思議なもので、会って間がないのに急速に距離が縮まる人がいる。人との間に壁を作らないというのだろうか。単に性格が成せる技なのだろうか。いずれにしても、そういう人には心が開きやすく自分が出せる。それがとても心地良く、また会いたい人だなぁと思っていたら、「○○さん、子供が三人いるんですよ。」と同僚の発言があった。ウソ~!? そりゃ若く見えるけど、指輪してないから独身かと思ったのに、子供が三人!?あああーーー。少しの間でしたが、楽しませてくれてありがとうございました。
2005/06/22
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何人か『会ってみたい人』というのがいる。手の届かないハリウッド・スターや、今をときめく韓流スターを成田空港や、行く先々で待ち受けるあの感覚とは違う。用意された必然ではなく、偶然に、あくまで自然に会ってみたいのだ。その方が、運命的に感じることが出来るし、そこから何かうまれそうな予感すらする。だから、自分から会いにいったりはしない。静かにその時を待つのがいい。会いたいと心の中で思い続けていれば、その時がいつか訪れるような気がするのだ。昨日、写真家の横山泰介さんにお会いした。偶然だった。何年か前にテレビで彼を見て以来、会ってみたいなと思っていた。大学生の頃に撮った稲村ガ崎の写真がきっかけで写真の世界に入り、以降、内外の著名人を撮り続け、その中には木村拓哉や故ジャック・マイヨールもいる。海の近くに住み、自然体に暮らすそのライフスタイルがとても素敵に見えた。意外と小柄で、日に焼けた顔。色々話してみたかったが、またいつか会えるような気がしたのでやめた。また、いつか。
2005/06/11
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北海道に行くという人に、おみやげにすみれのラーメンをリクエストした。あのパッケージのカサカサ感が好きで、もちろん味も好きで、初めて食べたときは、そのおいしさに感動してしまった。白い恋人やロイズのチョコも好きだけど、ラーメン好きな私にとってはこれがいちばん嬉しいおみやげ。家に帰ってウキウキしながら作り始めたものの、鍋がひとつしかないことを思い出した。こないだひとつ捨ててしまったのだ。すみれのラーメンは、スープを鍋でコトコト沸かさなくてはいけないのに、麺もゆでなくてはいけないのに、鍋はひとつ。どうすべきか少し考えたが、コトコト沸かしたスープの中に麺を入れてゆでることにした。合理的なようで、やはりやるべきでなかったのか、味噌が必要以上に麺に絡まり、絡まり、絡まっていた。麺が吸ってしまったのか、スープもやや減ってしまっていた。失敗。。。
2005/06/09
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FM横浜から聴こえて来た懐かしいサウンド。タイトルも、歌詞も忘れてしまっていて、口ずさむことができない。じれったい思いとともに、急速によみがえってくる記憶。人で溢れ返ったblue、初めて彼と手をつないで歩いた道路、初夏の匂いがしたあの日の夜。深夜、246を走る車。彼のとなりで聴いたこの曲が、あの頃のせつない想いと甘酸っぱさを再び運んできた。あれから6年がたった。彼の周りにもいろいろなことが起きて、いろいろなことが変わっただろう。あの頃と比べて彼は変わっただろうか?私は変わっただろうか?
2005/06/01
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