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November 20, 2008
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カテゴリ: ママの日記
小学校3・4年生の頃から歌手になりたいと思い始めて。

中学2年生には、芝居に興味が沸いてきた。

高校1年生の年には

プロになるための養成所に入り

以来、場所が変わったり

期間が空いたりしながらも

ずっと、「芸能界」という場所に憧れていて。

お芝居が大好きで。

朗読やナレーションも大好きで。



今も、もちろん大好きなのだけど。

でも・・・

「プロになる」「仕事にする」

という意識が、自分の中で薄れてきたように感じるの。


本来は、もっと前に

ふんぎりを付けなければいけなかったのかもしれない。

でも、できなくて。

友達が、仕事をしていたりすると

凄いなぁと思う反面

羨ましかったり、悔しかったり。

何だかフクザツな気分だったんだよね。




「○○に出演するよ(^-^*)」とか

「○日~○日まで舞台するから見てね」

って、直に連絡が来たら

同じ気持ちになるのだろうけど。


自分も同じ場所に立ちたいと思う強さが




これが、ただのモチベーションの変化なのか。

満足感からなのか。

根源は、よく分からないのだけど

「プロじゃなくてもいい」

と思えるようになってきたんだ。


やっと、

「今は、趣味で続けていこう」

というところに、たどり着けたというか。


別に、嫌いになったわけじゃないから

今後も、機会があれば

お芝居やミュージカルを観にいくし。

可能な時には、今のように朗読を習ったり。

いつかバレエもならってみたいなぁとか。

色々考えてはいるけれど。

仕事としてやっていくだけの

本気さは、明らかに無くなってしまったわ。


というか、家庭の環境を考えて

自然にそうなったというか。

これまでは、我慢してやらないでいた・・

というのが数%あったけど

今は、「できるならやりたいけど~♪」

というお気楽な状態だから

これでは、プロではない。

どんな仕事でもね!


だからと言って、後ろ向きな気分ではなくて。

元気でいれば、いくつからでも再スタートできる。

という事を、胸を張って言えるようになったから、、かな。


学生時代は、プロになるなら

若ければ若い方がいい。

強みである。

そう思っていたし、実際、そういう面もあるけれど。


少しずつ年を重ねて、家庭を持って

もう、それで売ることは絶対に無理になって。

しばらくは、それが、

「もう無理かもしれない」

に繋がって、すごく怖かったのだけど。


エドはるみさんを見ていたり。

事務所に登録している

年上の方を見ていると

文字通り

「やる気があれば、いつでもできる」

んだと、確信が持てたの。


だから、焦ることを辞めることができた。


あきらめたわけじゃない。

でも、今、夢を追うことは、やめた(^-^*)


だから、今は、今しかできない事を

がんばろう!!!


そう、前向きに切り替える事が

やっとできた。


ずっと、ずっと

夢を追いかけて走るのも、1つの形。


でも、夢の場所は、すぐ近くでなくても

夢は夢。

遠くても、ちゃんと、そこにある「夢」。


忘れなければ、大丈夫!!!


そして、小さかった頃のように

その夢が、途中で変わったとしても

それは、決して、あきらめる事とは違うんだ。


やっとやっと

自分の中で消化できて

すっきりと思えるようになったよ。


大人の階段、1つ登っちゃったわ(笑)





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Last updated  November 20, 2008 08:43:29 PM
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