英知を磨くは何のため

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名無し@ Re:各部合同協議会での名誉会長のスピーチ ばーかばーかばーか
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/73bbnn9/ ちょ…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/qnahqwt/ 今…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
2006/03/28
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ランキング参加中いつも応援ありがとう!
若々しく戦う魂を燃やせ!
行動の人を諸天は守る!
先陣を切れ!それが真の弟子

一、創立80周年を目指して、皆さんが元気に戦ってくださっているお陰で、学会は隆々と発展している。本当にありがとう!(大拍手)
 忙しい毎日だと思う。皆さんのご苦労は、すべてわかっている。どうか賢明な生活を心がけ、健康に留意していっていただきたい。
 また、ご家族が病気の方もおられるにちがいない。私は妻とともに、そうした方々の平癒を、ご一家の幸福を、日夜、真剣に祈っている。
 私は今、日本だけでなく、世界全体を視野に入れながら、「平和の城」「文化の城」「教育の城」を、がっちりとつくっている。毎日がフル回転である。
 ともに広布に戦う功徳はすべて、皆さんと、皆さんの一家一族に行き渡っていくことを確信していただきたい。

「聖教新聞の発展は配達員のお陰」
一、聖教新聞の創刊55周年を記念する祝賀会が全国各地で行われ、いずれも大成功で終えることができた。関係者の皆さまに、心から、「ありがとう。ご苦労さまでした」と申し上げたい。〈東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇の各都市で開催され、各界の来賓8000人が出席した〉
 昨日(23日)は、その掉尾を飾って、沖縄の那覇で盛大に開催された。その席上、聖教新聞を愛読し、励みとしてくださっているという来賓が、体験談などの記事に勇気づけられていると語るとともに、”聖教新聞の発展の最大の要因の一つは、配達員の皆さまのご努力とご苦労だと思います”と言われていたそうである(大拍手)。
 温かなご理解に、深く感謝申し上げたい。

要領の人は敗北
一、きょうもまた、戸田先生のご指導を紹介したい。先生のお言葉は、わかりやすい表現の中に、じつに深い真理が込められている。そうした言々句々を、私はすべて遺言と思って受け止め、生命深く刻み込んだ。

 苦労を避けてはいけない。要領よくやって、楽をした人間は、必ず敗北していく。青年ならば、あらゆる課題に真正面からぶつかり、自分の力をぎりぎりまで出しきって戦うことだ。手抜きなどせず、苦労を重ねることだ。そうでなければ、本物の力はつかない。
 先生はよく、「幹部は先頭に立て」と言われていた。臆病な人間、ずるい人間であっては、「先頭に立つ」ことはできない。皆の先頭に立ってこそ、人々の模範となり、安心してもらえる存在となれる。
 また先生は、新任の幹部に対して、「学会をよくするためには、どんなことでも勇気をもって言い切っていきなさい」と指導され、上の人間に対しては、「そうした意見をよく聞いてあげなさい」と言われていた。
 皆が何でも言い合えるような雰囲気の組織は、必ず発展する。

女子部を大切に
一、女子部の皆さん、いつもご苦労さま!
 創価女子会館のオープンも、もうすぐである。おめでとう!(大拍手)
 女子部を大切にしたい。女子部の皆さんが、伸び伸びと、楽しく活動でき、幸福への道を歩んでいけるよう、応援し、祈り、ともに進んでいきたい。女性を尊重し、尊敬する。それができない人間は、リーダー失格である。学会の世界、仏法の世界は、もっとも女性を大事にする世界でなくてはならない。
 戸田先生は、女子部の人材グループ「華陽会」の会合で「女性自身が大いに伸びて、晴れ晴れと、高度な文化を打ち立てよ!」と呼びかけられた。
 未来は、女子部の拡大と、女子部の皆さん一人ひとりの成長で決まる。創価女子会館の誕生は、女子部が大発展しゆく象徴である。「女子部、万歳!」と申し上げたい(大拍手)。

何があろうと馳せ参じた
一、戸田先生の、青年に対する訓練は厳しかった。それらはすべて、皆を一流の指導者に育て上げようと厳愛であった。
 あるとき、「戦いに参加できないということは、もっとも悪い。はってでも来ようという精神がなければ、弟子の道ではない」と言われたこともある。何があろうと、いざという時に馳せ参じてこられないのは、本物の弟子ではないと教えてくださったのだ。

 だから私は、こうやって戸田先生のご指導を打ち込んでいる。私は、いついかなるときであっても、ただちに先生のもとに参上した。
 先生は、夜遅くまで思索を重ね、新しい着想や課題が生じたときには、深夜であっても私を呼ばれた。そして二人で、学会の勝利と前進のために、綿密な打ち合わせをした。懐かしい思い出である。
 御聖訓にいわく。「謀を帷帳の中に回らし勝つことを千里の外に決せし者なり」(御書1383ページ)
 幕を張った中で作戦を練り、戦場から千里離れたその場で勝利を決したのである
 この戦いの要諦を、身をもって私に教え、訓練してくださったのである。

「あなたには御本尊がある!」

 自分には無理だとあきらめたり、祈りが叶わないなどと嘆く前に、本当に祈っているか。自行化他の実践をしているか、自分自身に問うてみることである。
 折伏もしないで文句ばかり言っている人は、観念であり、ずるいのだと先生は厳しかった。すぐれた経営手腕を持っておられた先生は、「会社の経営にあたっては、諸経費を削減して、経費倒れにならぬよう注意せよ」と言われていた。
 節約というのは地味に見えて、事業の根幹をなす実践である。目立たなくとも、そのために努力する人は、偉い人である。大事にしなくてはならない。

打てば響く心意気で!
一、いつまでも若々しく生き抜きたい。きょうも生き生きと!楽しくやろう!その心こそ、晴れやかな勝利の人生を送る秘訣である。未来の希望を見つめ、希望をつくりながら、朗らかに進むのだ。
 たとえば、職場で嫌な先輩がいたら、「自分が偉くなって、もっとよくしよう」と思えばいい。何があろうと、笑い飛ばしていけばいいのだ。笑顔は薬である。自分も、人も、元気になる。大変な時こそ、もう一度、初心に返帰ろう!原点に返ろう!
 そう決めれば、心も若返る。大事なのは、わが精神が高揚しているかどうかである。それには題目だ。同じ題目をあげるのでも、深さで決まる。数だけではない。日々の勤行は、いわば「心のお化粧」「生命の御掃除」である。清々しい勤行・唱題で、明るく、喜びあふれる前進の日々を送ってまいりたい。
一、広布のためなら、どこへでも!
 これが草創期の幹部の心意気だった。打てば響く、その行動の潔さ。何の迷いも、ずる賢さもない。利己主義など微塵もない。
 純粋な師弟の魂が燃えていた。決意は気宇壮大!狭い日本にとどまらない。海外へ、地球の反対側にまで、友は勇んで飛び出していった。そして、今、あの国でも、この国でも、「人間革命」の哲学と行動に、絶大なる賞讃が寄せられている。
 先輩たちは、そうやって世界広布の舞台を開いてきた。若き諸君は、次の50年の歴史を、勇気をもって切り開いていただきたい。今こそ、真剣になって立ち上がり、勝利をつかんでもらいたい。

考え抜いてこそ広布のリーダー
一、戸田先生は「何をするにしても、三段、三段構えでやっていけ」と言われた。本当の智者は、幾重にも考え抜き、戦いを進めるものだ。行き当たりばったりではいけない。特に、責任あるリーダーの皆さんは、自分の頭で考えない”事務屋”のようになったはならない。
 戸田先生が、最高幹部に対して「とにかく頭を使え!考えろ!」と常に厳しく言われていたことが忘れられない。
 ここに兵法の第一歩がある。
一、戸田先生は、学会を私利私欲のために利用しようとする魔性に対しては、激怒して、猛然と戦われた。絶対に許さなかった。
 皆の真心に支えられ、社会的に立派な地位を得ながら、かえって民衆を見下し、威張る、増上慢の人間。
 もしも、そういう人間が出たならば、毅然と叱りつけ、容赦なく、叩き出せ!最低の人間だと見おろしていけ!
 それが戸田先生の厳命であった。
 清浄な信仰の世界に、指一本、断じて触れさせてはならない。

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Last updated  2006/03/28 09:43:02 AM
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Re:各部合同協議会での名誉会長のスピーチ  
名無し さん

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