2006年07月31日
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「そうだこうばあ(あ)いやよ」とは何でしょうか? それは、聖書の一番最初に出て来る創世記を説くカギです。

まず「そう」は、創造です。聖書を開いてまず一番最初に出て来る言葉は、『初めに、神が天と地を創造した。』です。同志社大学を創立した新島譲師は、この聖書の言葉に触れた時に、神を信じたと言われています。これは、あまりにも単純なことなので逆に信じることが難しいかも知れませんが、聖書は、神が創造者であると言う言葉ではじまります。

次に「だ」は、堕落です。神は、人を最高の作品として造られましたが、人間は悪魔の誘惑に負けて、堕落してしまいました。ここに、人間の問題を解くカギが書かれています。人間に不幸と死をもたらしたのは罪が原因です。

そして「こう」は、洪水です。人間の悪は天にまで届く程にまでなりました。神は、ノアの家族に、山のてっぺんに箱舟を造るようにと言われました。この箱舟のサイズは、実に、今の大型タンカーとほぼ同じサイズであることには驚かされます。海を航海するにはこの割り合いで船を作れば一番いいという法則が発見されたのつい最近です。しかし、その数千年も昔に、その理想のサイズで箱舟が作られていたことには驚きを隠せません。このノアの箱舟は有名な話しですから、トヨタ自動車がノアという名前をこの聖書か付けたくらいです。みなさんも聞かれたことがあるのではないでしょうか?

次に「ば」は、バベルの塔です。ノアの時代に、ノアの家族と一つがいの動物を除いて、洪水で滅ぼされました。ノアには、セム・ハム・ヤペテの三人の息子がいました。この三人がおそらく、白人、黄色人、黒人の祖先であろうと思われます。この人類が神に届こうと、高いバベルの塔を建てようとしました。神様はそれを失敗させるために、当時はみんな同じ言葉を話していたのに、言葉を乱されました。そして、塔を作ることは失敗し、それぞれの言葉を話す者同士で移り住み、そこから文明が発展して行きました。

そして「あいやよ」は、「あ」がアブラハムで、「い」がイサク、「や」がヤコブ、「よ」がヨセフです。この4人が創世記のカギとなる人物です。信仰の父アブラハム、従順なイサク、我が強いヤコブ(後に砕かれて、イスラエルと改名される)、夢の人、そして、後のエジプトの総理大臣ヨセフです。

この、「そうだこうばあ(あ)いやよ」によって聖書の一番最初に出て来る創世記を解明することが出来ます。日本でも、ダビンチコードの小説や映画が話題になりましたが、そのダビンチの絵に隠された暗号を解明することも興味深いことでしょうけども、そのはるかに昔に書かれた聖書、神の言葉を解明することははるかに素晴らしいことではないかと思います。

創世記にこそ、人間や罪の起源が詳しく書かれています。そして聖書は、約2000年前のクリスマスの日に、全地類を救うためにイエス・キリストが誕生したことを記しています。そして、「神はあなたを愛している」と語ります。

そうしたら、聖書は、実に、神のラブレターなのです。ラブレターはうれしいものです。あなたはラブレターをもらったことはないですか? 私はもらったことがあります。それはそれはうれしくて、何度も何度も読み返した記憶があります。どうぞ、神のラブレターを読んでみませんか? すばらしいですよ。






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最終更新日  2006年08月01日 00時31分52秒
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