2007年06月12日
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アメリカと日本は、日付変更線をまたぎますので、一日の差があります。カルフォルア州は今サマータイムですが、実に16時間の時差があります。

例えば、日曜日に礼拝を終えてから、ゆっくり成田空港に行って飛行機に乗ったら、同じ日の日曜日の朝にアメリカに到着します。ですから、もう一度礼拝をすることが出来ます。

しかし、何度かの外国旅行の経験を経て感じることは、過去にさかのぼる方向で飛行機旅行をする時に、非常に時差ぼけが強くなり、体が疲れます。

日本からアメリカに行くのがその過去にさかのぼることに相当します。ですから、アメリカから日本に帰国するのは、一日潰れてしまいますが、比較的時差ぼけはありません。

いずれにしても、時差ボケを少なくする秘訣は、飛行機に乗ったらすぐに、現地時間に時計を合わせて、その時間で行動することです。

ライト兄弟によって、この有人飛行する飛行機が開発されましたが、それ以前の船旅はそんなに時差は感じなかったと思います。

飛行機が発達したおかげで、思わぬ副産物である時差ボケというものが出来ました。

時間を過去にさかのぼることが時差ボケを強くし、とても体の疲労を強めます。そして、未来に向かって行く時には時差ボケが少ないということから、人生は過去思考ではなく、後ろのものを忘れて、前のものに向かって進んで行くことが重要なのではないかと感じます。

前向き肯定的な人生は疲れないし、楽しいし、幸せだし、良いことがドンドン起こるのではないかと感じます。



祝福がありますように。





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最終更新日  2007年06月12日 07時33分39秒
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