2007年06月17日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
アメリカでは、宣教の働きもすることができました。(今回は、少し前のブログでも書きましたが、主目的が博士号授与でしたので)

ロサンゼルスで路傍伝道をしたことは大きな挑戦でした。私はアメリカの事情をほとんど知っていませんが、路傍伝道のような働きは残念ながらほとんど行われていないようです。

にも関わらず、10人以上の人たちが集まって下さり、讃美をし、チラシを配り、個人伝道をすることができました。これだけでもアメリカに行ってよかったと感じました。

また、いくつかの集会でメッセージと証をすることができました。メッセージも好評でしたが、証に対して聞いてくれた人が興味を持って下さり、お祈りをしてくださるとの応答を得ることができました。献金をささげて下さった方もいらっしゃいました。

ロサンゼルスでは、有料の宿舎にステイしました。サンフランシスコでは、お友達のお宅にホームステイしました。どちらも素敵な時間を過ごしました。

アメリカは車社会だということを痛感しました。レンタカーをしなかったので、ライドしてくださる方が忙しかったロサンゼルスでは少々不便も味わいましたが、サンフランシスコでは、多大な犠牲をして頂きまして、車であちこちに行ったことが思い出される位です。

アメリカの車は、開拓時代の馬車がそのまま車に代わっただけのような感じがします。車の会社が鉄道の線路を取り払って、フリーウェイをどんどん作ったという歴史もあるようです。

しかし、車があれば、自由にどこにでも行けるのがアメリカの素晴らしさであると思います。

今回は、友人の犠牲があったので、あちこちを回ることができました。



その恵みに改めて感謝したいと思います。

そして神さまは、「私があなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」と言われましたが、誰かに対して犠牲の愛を持って今度は私たちが仕えたいものです。

その時、神さまの愛の大きさがわかりますし、感謝が湧き上がってくるだろうと思います。

祝福がありますように。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年06月17日 07時24分16秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: