2007年06月28日
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人生は、本気がどうかということを試されることがあります。そして、本気なところに道が開かれます。

こういう風になれたらいいし、なれなくてもいいし・・・という曖昧模糊とした感じも悪くはありません。必要以上にストレスも感じないかも知れません。

しかし、本気な生き方だけが道を開くことになります。

どんなことをするにしても、そのことを極めようと思ったら、一筋縄には行かないものです。

例えば、私のように牧師になって、牧師の働きを続けて行く上で、本気ならば一生涯行って行けますし、もちろん浮き沈みはあっても必ず道が開かれます。

しかし、どちらでもいいという感じで牧師を行っていたら、続かないものだと思います。それは、どんな道でも同じだと思います。

たった一度の人生、本気になれる道を見つけ出し、本気で歩み続けられたら、必ず道が開かれるものですし、充実感や自信につながり、人生は好循環して行きます。

もしかしたら、今あなたがマンネリの生き方をしているとしたら、この本気さが足りないのではないでしょうか?

イエス・キリストは、病人に向かって、「なおりたいのか?」とよく聞かれました。病人は病気がなおりたいに決まっていると感じるかも知れませんが、中には、病床利得ということもありますから、今病気であることを実は楽しんでいて、病気が治ってしまうと人々からの愛が受けられなくなってしまうと考えて、病気が治ってほしくないと考えている人もいない訳ではありません。






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最終更新日  2007年06月28日 08時05分13秒
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