2007年09月13日
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今日は、定義コンテストの3回目、最後になります。

愛とは、「あなたの存在を喜ぶ。」

これも、愛を的確に言い当てています。

愛とは、その愛する存在を喜んでいるといえます。

クリスチャンの兄弟姉妹の発想の中には、愛しているけれど、その相手の存在を喜んでいないことがあるように思います。

聖書が教えることは、もちろん、神と人間の関係を教えますが、そのほとんどの紙面を、人との関係について書かれています。そしてそれは、「愛しなさい」です。

ところが困ったことに、私たちは、人を好きになったり、恋をしたりすることはあっても、愛することはできない存在です。

もしあなたが私を愛していてくれるとしたら、本当に心から感謝を致します。それは、私の存在そのものを喜んでいるということでわかります。

しかし、私の存在を喜んでくれていない人もいるかも知れません。それは仕方ないことだと思います。私たちには、愛がありませんし、愛があったとしたら、それは神さまからのものです。



その祈りは、必ず答えられますし、その祈りが答えられる時にあなたは幸せになります。なぜならば、もし、喜べない存在がいるとしたら幸せを感じられるでしょうか?

それがもし、あなたの伴侶であったとしたらどうでしょう。それは不幸です。

幸せとは、「私の人生これでよかった」と思えることです。伴侶の存在を喜べないとしたら、「別の人だったらよかったのに」ということになり、つらい家庭生活を送ります。

愛するとは、あなたが幸せになるためにも必要なのです。そして、愛しているかどうかは、その相手の存在を喜んでいるかどうかでわかります。

そして、愛は必ず広がって生きます。愛された人は、それが確実に伝わりますから、その相手をも自然に愛するようになります。

そして、これは愛していない時にも同じです。「気に入らない」と思っている気持ちは必ず伝わり、その相手も自然に「気に入らない」と思うようになります。もう二度と会わない人ならいいのですが、毎日顔を合わせなければならないとしたらつらいです。

愛を求めていきましょう。その願いは必ず答えられ、それがあなに幸せをもたらします。

祝福を祈ります。





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最終更新日  2007年09月13日 09時33分55秒
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