ポジャギとチュモニ展
高麗美術館 北区紫竹

色彩と構成が美しい抽象画のようなチョガッポ
亢羅(ハンナ)チョガッポ 112×112cm
手仕事の美が凝縮された布と糸が織りなすアート
朝鮮時代(1392年~1910年)に愛用された風呂敷に似た四角い布の
ポジャギと、女性用巾着のチュモニにスポットを当てた展覧会が2014年
1月8日(水)から3月30日(日)まで開催される。
美しい刺繍が施された刺繍ポジャギや、はぎれを縫いつなぎ1枚のポジャ
ギに仕上げた抽象画のようなチョガッポ、刺繍や組紐で華やかに装飾され
たチュモニなどは生活に彩りを添える日用品として朝鮮時代の女性たちに
愛用されてきた。
京都市の 北に位置する 高麗美術館 ですが、昔PTAの
関係で入館したことがあります。
青磁器や朝鮮独特の 配色を施された布製品が展示されて
いた事を思い出しました。
我が家からは結構遠いのですが、週末気候条件が良ければ
ブラっと行ってみたいですね ♪
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